『Another』#03 Bone work -骨組-
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とゆー訳で行ってきました、TOHOシネマズファボーレ富山。未曾有の全国70を超えるスクリーンでの同時生中継! …そりゃ、なにかありますよねえ(苦笑)。実は今回、行けるかどうか直前までワカらなかったのですが、まあ、いろんな意味で行けて良かったです(笑)。
コンサートそのものは、まさに“歌いまくる”ASKAが圧巻でした。いやホント、拳振り上げ系のパフォーマンスとか無い分、余計その凄まじさが伝わってくるのが素晴らしかったです。スタンダードな曲や昭和の名曲たちも勿論良かったですが、やっぱ『夢のかなた』を聴けたのがサプライズでもあり、嬉しかったですよ。新曲2曲(未発表曲は『朝をありがとう』と云うらしい)はどちらもいい曲です。とにかく、気持ちのいいライブでした。コンサートツアーにも期待してます。
んで、今回のキモは、ライブシネマであると云う事。それに関しては、想像以上に良かったかなと。映像はとにかくキレイでしたし(譜面の『木綿のハンカチーフ』なんてタイトルが読み取れるくらいにクリア)、音響もがんばっていたと思います。その場にいるかのように、とまでは流石に行かないまでも(実際のライブを何度も経験しているから、贅沢になっているのだとは思いますがw)十二分にその場の雰囲気を共有できたのではないでしょうか。これをこれだけの規模でやってくれたというのは、本当にすごいことだと思います。昨日の新曲配信、今日の同時中継と云う流れは、今の(これからの)音楽シーンのモデルとしても大変象徴的であり、意義のあることではないかなとつくづく感じさせられました。今後の取り組み(ASKA、とかだけでない音楽業界全体としての)にも注目したいところであります。
さて、会場からつぶやいた通り、われらがファボーレ富山では機器の不調から冒頭の15分程度(4曲目の『Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!』の途中まで)中継されず、一時は劇場の人に「今日は諦めて下さい」みたいなことまで言われてしまったのですがw、なんとかその後は不備もなく最後まで観られて一安心。なんか詰め寄ってる人もいましたが…w ……いや、大体さー、こんな規模で(こんな田舎街でもw)ライブが生中継されるってー前代未聞の試み、そりゃ不具合の一つ二つ出ますよ(笑)。逆にトラブルの現場に居合わせて貴重な体験ラッキーてなくらいでw(注:関係者じゃないですよ、本当に)。でも真面目な話、そうしたいろいろなトラブルも織り込み済みなのが“ライブ”の醍醐味なんじゃないかと思うのですがね。そうした面もあり、僕としては参加できて本当に良かったと思います。関わったすべての方々に感謝。
写真はシネマ用パンフと会場限定販売のブックマーク(クソ高かったけど、一応記念にと)。あ、『SWITCH』は開場までの時間つぶしに一階の本屋さんで買ったものですw
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いやあ、楽しいひとときでした。イベント公式ページはこちら。数年振りに(大和が移転してから初めて)西町、総曲輪通りに行きましたよw 町並みがまるきり変わっていたのに驚き。以前の面影、全然なくなってますねえ。そんな複雑な思いを胸に総曲輪通りを歩いていると、いきなり通りの真ん中に、公式ページでも募集していたカレーちゃんぬりえが展示してありました(笑)。年齢がになっていたのは、大きなお友達だったのかな?w
会場はお昼時でもないのに、本当に人でいっぱいでした。写真は3時半頃。もうカレーがなくなってしまっているところも(「今お店からこちらに運んでます!」なんてところもありました)。特に、デリーさんところは長蛇の列で、せっかくのご飯が冷めてしまいそうw
そのデリー謹製のキーマカレーとナン。実は、ナンで食べるのは初めてだったのですが、美味しくてハマリそう。アラジンさんところのハリーム(パキスタンカレーだそうです)も美味しかった。もっと食べたかったけど、ぶっちゃけ3杯も食べるとかなりおなかいっぱいになるので、全品攻略を目指す方は、一日がかりで構えていた方がよいかもw(100円チケット一枚分の、少量お試しパックなんてのもあってもよかったかもね)。
ちょっと気になったのは、食べ終えた食器やトレーをどこに持って行くのかきちんと案内がされてなくて、少し迷ったこと。あと、やっぱ限定カレーが合わせて80食ってのは、あまりにも少なすぎるでしょうと。いや、もちろんスタッフはじめ関係者の方々のご苦労は想像するにあまりあるのですが。城端の有志会の方々の姿とダブるところもあって、陰ながら応援したくなってしまうのですw
とにかく、その気になれば総曲輪周辺と併せて、一日中楽しめると思いますので、興味のある方は明日もどうぞ食べに行\カレー!/
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やはりこちらでも、きちんと触れておかないとw
昨深夜の公式ページ開設・特報公開に続いて、ヤマトクルーでも続報が出ていますね。『ガンダムUC』みたいなOVA展開とか思っていたのだけど、やっぱTVシリーズなんですな。小林誠氏のブログでも時折触れられてるように、設定制作は結構先行しているみたいだし(2クール?)。古くは’80年代末頃に最初の話が出て、その後もいろいろ動きはあったのだけど日の目を見ず、最近では『復活篇』の少し前に設定準備稿が流出したりと、なかなかに苦難の航海であった“リメイク版”ですが、そうしてついにたどり着いたこの時を思うと、ちょっとだけ感慨にふける気にもなってしまいます(個人的には、コレに限らず、リメイクってあまり意味のないものだと思ってはいるのですが)。
タイトルデザインが(後の劇場版以降のものでなく)最初のTVシリーズのものを踏襲しているとか、細かいところに拘っているのは見て取れますね。特にかねてより、「『ヤマト』キャラのリファインを手がけたい」と語っていた結城信輝さんのデザインは(意に反してあまり松本キャラっぽくないラインが逆に)個人的には好感触。特に森雪が可愛すぎる! それまでぶつくさ言ってたクセに、これだけで視聴意欲が大幅アップ(笑)。この娘が、今後おそらくプラグスーツっぽくなっているであろう(笑)エロい女子艦内制服を着ている姿を妄想するだけでワクテカしてしまいますよww
メカは、デザイン的にはともかく(ヤマトは玉盛デザインのバンダイ新作プラモのヤツなんだね)、描写としては「こんなもんか」以上の感想はないのですが、特報で流れた冥王星海戦の映像だけ見てると、むらかわみちおさんの漫画をそのままコンテに起こしましたって雰囲気ですなあ(笑)。
なんだかんだ言っても、こうしている色々語っているとそれなりに盛り上がってしまうのもいつもの事(苦笑)。出来ることなら、来年4月7日(大和が眠りについた日!)には劇場で観てみたいものであります。
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帰りはちょっとだけ戻って城端駅前を通って、祭の余韻に浸りつつ帰るのがいつものパターン。とゆー訳で、今年も行ってきました。前日の雨とは打って変わって良い天気(暑すぎたけど)で本当に良かった。お祭りも、相変わらず良かった。…と云いつつ、祭り本編の写真は無しでお土産(?)のみ。ちゃんとしたレポートは、余所様のブログにお任せ。どうせ俺、夜の3時間ぐらいしかいられなかったし…。ああ、もっとゆっくり見たいなあ。
ところで、有志会様の『城端秋日和』、今日も22時までやってるのだと勘違いして、他を色々見て回って気が付いたら終わってました(苦笑)。残念とゆーか、マヌケとゆーか。来年もまたやってくださいね(笑)。
じょうはな座にて。「いま、ときめきのバトンタッチ」(古ッッ!)。
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続編キター!!w 西村純一監督(笑)。
いろいろあってブログは放置状態だったのですが、今回の『いろは』、「これをキャプらにゃオタクが廃る!」ってなもんですよね(笑)。比呂美さんの神々しいばかりの存在感に心が震えた! とゆー訳で『true tears』チェック!(なにそれ)。
雷轟丸と地べたの巨大ハリボテがインパクト抜群(ああ、でもそれと気が付いたのは、Twitterの書き込みを見てだったり…)。ガヤ声の「わ~っ、動いてる~」ってのが楽しいw
おお、麦端高夏服! モブシーンで麦端高校制服姿の娘がたくさん見られるのも要チェック。わざわざ富山から石川の高校まで学園祭見に行ってるのか(笑)。姉妹校なのかねえ。『true tears』ではこうしたお約束的な学園イベント描写はさっぱりなかったので(いや、そこが素晴らしいのだが)、ある意味仮想麦端高イベントとしてみたりするのも楽しい(えー)。
クラス展示、勝ち組と負け組。あまりにも残酷な結果ではあるけど、凄くリアルだよね。研究発表展示系はこんなモンでしょう。自分も高校の時に体験済み(苦笑)。つーか、自分自身全然手伝わないで、他のクラスに入り浸っていたし。緒花のクラス前にいる眼鏡かけたメイドさんが比呂美さんに見える自分はもうダメなんでしょうか?
因みに水野さんは、もう少し登場が早ければ夏コミの薄い本でのなこちとのカップリングが期待できたと思うのだがどうだろうか。
ここからは今週のなこち。
上のシーンは、なんかエロいと思う。
熱弁奮う緒花をよそに、しっかりオムライスをパクつくマイペースなこちが可愛い。しかし、ヒロイン達は皆、料理得意な娘ばっかりだな。
東京に憧れる田舎者っぷりが可愛いなこち。高校卒業後、上京してアヤシイお店で騙されて働くようなことになってしまう気がして心配です。とゆーか、そんな薄い本(以下略)。
もっとキャプしたいのはヤマヤマだけど、際限ないのでこの辺で(そーゆーのは専門サイトにお任せよ)。今回も面白かったです。やはり個人的には“西村流”がツボにはまるのかなあと。少なくとも自分が求めていた“空気”があるんですよね。お話的には、そろそろまとめに入っていくと思うのだけど、どうなるんでしょうか。
おまけ。こんな可愛い子が、なんであんな風に(殴)。いや、今回も照れてるシーンとかはメチャクチャ可愛かったですよ。
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