ETV特集『新しい文化“フィギュア”の出現』
ああ、夏のワンフェスにNHKのカメラが入っていたのって、こーゆー訳だったのだね(流石にエスカレーター事故には触れなんだか…)。
ぶっちゃけ、「(その良し悪し・好き嫌いはともかく)“ボーメ”とか“村上”とかって“2008年”の今、作る番組として取り上げるのはどーよ?」などとあまり期待しては観ていなかったのですが(その辺のセンスがNHKクオリティではある)、思っていたよりは楽しめたなと。取材される側(造形家やオタクの人たち)が慣れていないのがアリアリだったのは痛がゆいところでしょうか(笑)。ただ、“プラモデル”と“ガレージキット”の境界もあやふやな説明の仕方も含めて、今ひとつ、全体的にこなれていないっつーか、ちょっと落としどころに困っている風にも見えてしまったのは、こちらの身構えすぎなんでしょうか?
それでも、やはり他人様が手を動かしている過程というのは、凄く興味深く見てしまいますね。あの意味不明なくらいデカいボーメスケールも、実際製作中の映像を見せられると「ああ、なるほど」と色々納得が行ってしまったのは凄く面白かったです。
あと、海洋堂のネコが可愛かった(笑)。
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