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2006年2月27日 (月)

お色直し

 今までのはあまりにも殺風景でしたので、ほんのちょっとですが、ここのデザインをいじってみました。でも、プロフィールの画像はまあ一応仮とゆー事で。京ぽんで撮った自分のPC画像なんですが、なにがなんだかワカりませんよねえ(笑)。

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2006年2月26日 (日)

TVチャンピオン・フィギュア王選手権

 こちら(富山)では、ひと月遅れで放映されたのですが、色々興味深く観させてもらいました。正直、所謂“萌え系フィギュア”連発で、結構痛い流れになるかと思って戦々恐々としていたのですが(前半はまあ、そんな感じでしたけど…)、後半はカタギの皆様も注目を引けるようなプログラム仕立てになっていたのは「なかなかやるなあ」と感心してしまった次第です。

 しかし、なんでもかんでも「萌え萌え」と連発したり、「これがキモチワルイオタク共だ」風な画一的レッテル貼りの仕方だったりするのは(こうした題材を取り上げる他の番組などと同じく)あまりにも安直だよなあと不満はあります。あ、別にオタクが素晴らしいとか云うわけではないので、念のため(苦笑)。

 それでも、全編通して造形家の方々のまさに各々多様な“作り方”を(実際に動いている場面として)観られるのは、いろんな面で参考になりますねえ。そーゆー点では凄く面白かったです。

 チャンピオンとなった寒河江さん、個人的には特撮の人、ってイメージなんですが。後、原八さん、やっぱ東海村はヤバかったようで(笑)。

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2006年2月25日 (土)

護身開始

 いよいよ一週間後に迫った『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』の封切りですが、いつも買ってる模型誌とかでネタバレも始まりそうなので、取りあえず観るまで封印決定ですなあ(『ガンダムエース』とかも手に取らないよーに…)。なるべく、事前情報とか無しで向き合いたいものね。うう、公開が楽しみ!

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2006年2月24日 (金)

値千金(文字通り)

 トリノ五輪・女子フィギュア、ちょっと出来過ぎてる気すらしてしまうくらいに劇的に、荒川選手がやってくれましたねえ。おめでとうございます。ワタクシも早朝からずっと観戦しておりました(出勤時間ギリギリまでTV観てましたよ)。あんまり「メダルメダル」と拘るのもナニではありますが、やはり嬉しいものです。ただ、個人的には村主さンのキャラが好みなので(笑)、ぜひメダルを獲って欲しかったのですが、もぉーう一歩、残念でした。いやしかし、本当に楽しませてもらいました。ありがとうございます。

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2006年2月23日 (木)

青春のせつなさ

●『舞-乙HiME』 漫画版・第27話/別離(わかれ)の時


『片思いの痛み』!!!


『届かない想い』!!!


 と、ハチミツなホーリー隊員・羽海野チカ(うみのせんりき)のアルター攻撃を受けたら即死してしまいそうな、昨今のコーラルNo.1ニナ・ウォン。今回は彼女のお話。女王即位のためガルデローベを去るマシロくんに、最後の機会と遂に告白しようとする。しかし……、勇気が無かったのか、素直になりきれなかったのか、諦めが入ったのか、クソ真面目すぎたのか、そのどれでもなんだろうし、またどれでもないのだろう(そんな理由は、結局後付でしかないのだから)。自分から、“女の子”としての舞台を降りてしまうニナ。あまりにもせつなくて哀しい。

 ニナ派の自分としては、実に読むのが辛い回でした。展開とかは、よくあるコテコテパターンではあるのだけど、ここに至るまでの積み重ねがきちんとなされていた為に、たっぷり思い入れてしまいましたです。そんな単純な自分が、なんかちょっと悔しい(?)。母の事、マシロ姫(くん)の事、そして名も無き力を持たぬ人々、それらの人達を想い、また逆に想いを受ける事で、それを生きる力に変えていこうと決意を新たにするアリカ。自らの意志も感情も全て封じ込んで、優秀かつ忠実な道具として生きていく道を選んだ(であろう)ニナ。恋愛を抜きにしても鮮明な対比の図は、来る対決の日の為の着実な足場固めを感じさせてくれます。願わくば、それが悲劇的な結末にはなりませんように…。

 ナオちゃんは今回もオイシイ役回り。(エルスの時と同じく)関係者以外で唯一マシロくんの秘密を知っている、とゆーのが上手く使われているね(偶然かもしれないが)。エルスてんは、一応本筋から離脱?組ぽくなってしまったのが残念(かと云って、アニメみたいな目に遭わないだけ全然マシか…)。例によって、王ヤル気満々なマシロくん(笑)、もうちょっと彼のガルデローベ内でのドキドキユルユルライフも堪能したかったのだけど…、その辺は『super H』に期待か(笑)。2学年制とかオトメハートとか、色々活用できそうな設定が充分生かされなかったのもちょい残念かな。

 光の中に浮かぶ女の子。あれは……?

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2006年2月22日 (水)

百年前のアニメみたいな超文明…

●『ゾイドジェネシス』第45話/遺産

エロオォォォォォいッ

説明不要!!

1m65!!! B88cm!!!(←適当)

ナトゥカプフォンカルドディさん(本名)だ!!!

 いいのか、あんなの放映して。

 冒頭、あっさり敵陣突破してしまうギルドラゴン。大してお話の中で生かされもせず消滅しちゃったセイジュウロウの病気。なんじゃそりゃ。ミィ様の顔がずっとギャグ顔なのが楽しい。ロン、そこで赤面するなー(笑)。空母型ゾイドがカッコイイ。なんか、ソラノヒトは腹黒ばかりな感じ(笑)。まだまだ揉めそうね。

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紅白でもあったよねえ

 ああ、今『トリビアの泉』で、件の『徹子の部屋』でのセーラームーンコスプレの映像が流れましたなあ(泣)。動いているのを観たのはこれが初めてです(号泣)。

 しかし、これって結構有名なネタだと思っていたのだけど、トリビアになっちゃうくらい時は流れちゃったんですねえ…。

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メビウス!

「ウルトラマンメビウス」主役にD-BOYS五十嵐隼士

 …どんどん後ろ向きな企画になって行っとる喃。

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『ゾイドジェネシス』感想(2週分)

 女子フィギュア競技開始待ちの時間を利用して(笑)UP。いろいろあって、この所書きそびれていたので。

●第43話/鍵

 一応コトナさん(仮名)メインの話なのに、作画が…。ルージ求婚(笑)・コトナ独白シーンがきちんとした画であれば、一生保存モノの内容だったのに。謎解きとお話の流れ、キャラの心情描写(特にコトナさん)が今ひとつシンクロしていない(演出も平坦な為?)ので少々盛り上がりに欠ける印象で、色々と勿体ない。要は、伏線消化に手一杯な感じなんだよね。しかし、本名ネタをここでこんな風な消化の仕方をしたところを見ると、やっぱルージ×コトナな関係の発展は見込めないのだろうなあ(泣)。

 それにしても、戦力差をひっくり返すためのギルドラゴンだと思っていたら、なんと巨大輸送船替わりとは。「戦争は数だよ、兄貴!」って奴でしょうか。


●第44話/飛翔

「君は良いゾイド乗りだが、私の心は躍らない。なぜだか解るか!?(小さい男の子じゃなきゃダメなんだ!)

 …って、おいおいザイリン中将、とうとう人目をはばからずルージくんへの愛の告白をぶちまけてしまいましたよ(笑)。そりゃ、流石のセイジュウロウ若先生も引くって(つーか、彼も「俺の弟子は渡さん!」とか思ってそうだが…)。

 ある意味、前回に続いてナトゥカプフォンカルドディさん(本名)メイン回とも云えなくは無いのだけど、先のアイアンロック話と同じく山口脚本なので、まあ、そのなんだ(略)。せめて、先回重傷負ったはずのリンナのフォローぐらいしてやれよ。

 戦闘シーンはなかなか良かったッスね。最後の、雲霞のごとく飛んでくる飛行ゾイドのショットもイイ感じ。いやしかし、その存在意義が不明なバイオ粒子砲。最終回までに的に当てることは出来るのか(笑)。

 さてさてギルドラゴン。ホントにヤマトでしたよ(苦笑)。発進シーンはそのまんまだったし、ナトゥ(略)さんの最後の台詞、あれ、『ヤマト2』の斉藤だろ!(笑)。

 新EDは、流石に前回ほどのインパクトは無いものの、相変わらず作品イメージを考えない暴走振り。しかし、ポップな曲と画に騙されそうになるけど、これ、別れの曲なんだよね。んん~、最終回の終わり方を暗示している…?

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2006年2月20日 (月)

死ぬ間際にいい人に…(?)

●『シグルイ』 第31景/死閃

 『RED』としては珍しく女の子メインにフィーチャーした萌え系表紙の数ページ後には、我らが虎眼先生が巻頭カラーで素敵な笑顔(?)をたたえてお出迎え。やってくれる喃。

 原作既読云々を抜きにしても、物語の構成上、伊良子対虎眼の結末は自ずとワカってしまうのですが、そうなってくると、果たして虎眼先生はいかなる最期を遂げるのか!?と云うのがこのお話のキモになってくるワケであります。そして今回は、それを決して裏切らない、入魂の一編だと云えましょう。その丁寧な描写に、山口貴由氏の虎眼に対する深い思い入れを感じずにはいられません。くどくどダラダラ語ってもヤボでしかないので、とにかく「読んでみて下さい」としか云えないのですが。

 しかしながら、この『シグルイ』の面白さが急加速したのが、岩本虎眼と云うキャラクターが登場してからなのは明白であって、その文字通り立て役者がいなくなってしまった今後は、(あたかも岩本道場衰退のそれを見ているかのような)作品の求心力の低下が懸念されてしまうのは自分だけではない筈。云うならば、これからがこの作品の踏ん張りどころだと思います。勿論、山口氏なら見事応えてくれると信じていますが。


 渡辺センセイ、『電車男』、お疲れさまでした。『バンチ』掲載予定の次回作も期待しております。

 『スクライドビギンズ』、羽海野チカ(うみのせんりき)に大爆笑。相変わらずギリギリな事やってんなあ(笑)。

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2006年2月19日 (日)

4年ぶり(殴)

 実に久しぶりに、ホームページの更新をしました。と云っても、トップページの一部模様替えとウェブログ用リンクの追加程度ですが。画像も使い回しですんませぬ。

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ワンダーフェスティバル

 明日…、つーか今日か、開催のワンフェスですけど、本当は久しぶりに行ってみようかと楽しみにしていたのですが、残念ながら諸般の事情により参加を見送ることにしました。後に残ったのは、(コミケのカタログと違って)ツブシのきかないバカ高いガイドブックが一冊……。せめて、さっき買ってきた『フィギュアマニアックス』誌19号でも見て、心を慰めるとしますよ、ハハ……(泣)。

 参加される方は、ワタクシの分まで(笑)楽しんできてやって下さい。

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2006年2月17日 (金)

トリノ五輪

 開幕から一週間あまりが過ぎた訳ですが、世間的にも随分熱が下がってしまった気がします。いろいろ要因は考えられますが、やはり、「実は過大評価だった実力に見合わぬ加熱報道」が水を差したと云えるのではないでしょうか? 後、日本人選手ばかりを追いかけていて、メダルを獲った他国選手の演技・競技が(ハイライト番組とかだと)カットされがちなのも如何なものかと。ダメダメな日本人選手よりも、超一流の外国人選手達の姿の方が何倍も感動できるのですが…(フィギュアスケート・ペアで、アクシデントにもめげず銀を獲った中国選手らは素晴らしかった)。

 自分の中にも一応、へなちょこでしみったれたナショナリズムはあるので、気分としてはよくワカるのではありますけど、なんとゆーか、ここ10年ぐらいの国際大会がらみのスポーツ報道は、特に妙な方向にヒートし過ぎている感じなんですよねえ。ちょいとキナ臭い、昨今の右っぽい世間の風潮も関係している気がして、多少居心地が悪かったりもするのですが。

 ま、そんな堅い話はともかく、残りの日程も、選手の皆さんには頑張っていただきたいです。やっぱさ、ひとつくらいはメダル欲しいよね(笑)。


<オマケ>
3Dフィギュアスケート『銀盤カレイドスコープ』配信開始!

 アニメの方は、エラく大変だったようですが……(汗)。

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粛正しちゃうぞ

*まあ、まるっきり中身が無いのもアレなんで、掲示板より転載

●『舞-乙HiME』漫画版26話・力の意味 

 てっきり、もう本筋にはまともに関わらないのでは?と思っていた、ハルカ警部(補)とユキノ署長がメインでちょっと驚き。扉もイイね。先のアルタイ編の時と同じく、ハルカがマシロくんの道を示してやる展開(今回はより直接、つーか直情的だが)。本来なら、この役目はナツキやシズルの物なのだろうけど、ガルデローベは一応中立的立場だと思われる(超戦闘集団養成所だもんな)ので、なかなか気の利いた事が言えない。だから“外部”のハルカらにその言動を託す、と云うのが明確に感じられて、アニメとわざわざキャラの配置を換えた意義が見て取れるのは興味深い。うむう、ネタ半分のオチャラケ作品かと思ったら、意外としっかり作ってあるなあ。すんません。…でもやっぱ、ちょっとやり過ぎだよでぼちん。

 ままならぬ現実に悩むマシロくん。こうした苦悩が彼を一歩一歩成長させていくのでしょう。…ただ、これが普通の王位継承モノであればこれで万事めでたしなんだけど、彼自身影武者でしかないし、セルゲイ大佐もなにやらよからぬ企みがある様子。そうそう一筋縄では行きそうにはないですね(シュヴァルツも手駒の一つに過ぎなかったのか?)。ミコトは第三勢力の人?(いや、猫?)。

 まあ、堅い話はそれぐらいで(笑)。冒頭のエルスてん、“ぱあ”が“ぱお”に見えてしまって困るぞ(それじゃ、ホンマにアホの子や…)。「ハーレムだなまるで」と、これまたある意味禁断のツッコミをする学園長様。(ボクが本物の王に…?)と、その気まんまんなマシロくん。イイヨイイヨー(笑)。もうあの髪も、カツラじゃなくて地毛って事にしといてくれ。

 一方、最早死人同然な能面のごとき表情しか見せないニナが痛々しい。徐々に、皆のことを大切に想う事が出来る女王(笑)として目覚めつつあるマシロくんが、一番近くにいる人にとても辛い思いをさせているとゆーのが実に皮肉だ(まあ、半分以上はニナの勝手な思いこみではあるのだけど)。さて、どうなる?


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人のすなるブログといふものを我もしてみんとてすなり

 とゆー訳で、ウェブログを始めてみました。まだまだ各部いじっている途中ではありますが、よろしくお願いいたします。一応、色々な方法でアクセスした際に優しいように、とにかくシンプルを第一目標に作っておりますので、殺風景なのはご勘弁を。

 内容的には、オタクネタダべりログつー事で。後、各種妄想・空想・アイディアなどの覚え書き・仮整理と云った側面も持たせてみようかと…。よーするに、自己満足な場所であります(笑)。また、落描き程度でもある程度定期的に更新できたら良いな……あ、いや、これは聞かなかった事に(汗)。

 当面の更新は、こちらの方がメインになると思いますが、ホームページやそこの掲示板の方とも上手く生かせて行ければなあと思っております。

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