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2006年2月22日 (水)

『ゾイドジェネシス』感想(2週分)

 女子フィギュア競技開始待ちの時間を利用して(笑)UP。いろいろあって、この所書きそびれていたので。

●第43話/鍵

 一応コトナさん(仮名)メインの話なのに、作画が…。ルージ求婚(笑)・コトナ独白シーンがきちんとした画であれば、一生保存モノの内容だったのに。謎解きとお話の流れ、キャラの心情描写(特にコトナさん)が今ひとつシンクロしていない(演出も平坦な為?)ので少々盛り上がりに欠ける印象で、色々と勿体ない。要は、伏線消化に手一杯な感じなんだよね。しかし、本名ネタをここでこんな風な消化の仕方をしたところを見ると、やっぱルージ×コトナな関係の発展は見込めないのだろうなあ(泣)。

 それにしても、戦力差をひっくり返すためのギルドラゴンだと思っていたら、なんと巨大輸送船替わりとは。「戦争は数だよ、兄貴!」って奴でしょうか。


●第44話/飛翔

「君は良いゾイド乗りだが、私の心は躍らない。なぜだか解るか!?(小さい男の子じゃなきゃダメなんだ!)

 …って、おいおいザイリン中将、とうとう人目をはばからずルージくんへの愛の告白をぶちまけてしまいましたよ(笑)。そりゃ、流石のセイジュウロウ若先生も引くって(つーか、彼も「俺の弟子は渡さん!」とか思ってそうだが…)。

 ある意味、前回に続いてナトゥカプフォンカルドディさん(本名)メイン回とも云えなくは無いのだけど、先のアイアンロック話と同じく山口脚本なので、まあ、そのなんだ(略)。せめて、先回重傷負ったはずのリンナのフォローぐらいしてやれよ。

 戦闘シーンはなかなか良かったッスね。最後の、雲霞のごとく飛んでくる飛行ゾイドのショットもイイ感じ。いやしかし、その存在意義が不明なバイオ粒子砲。最終回までに的に当てることは出来るのか(笑)。

 さてさてギルドラゴン。ホントにヤマトでしたよ(苦笑)。発進シーンはそのまんまだったし、ナトゥ(略)さんの最後の台詞、あれ、『ヤマト2』の斉藤だろ!(笑)。

 新EDは、流石に前回ほどのインパクトは無いものの、相変わらず作品イメージを考えない暴走振り。しかし、ポップな曲と画に騙されそうになるけど、これ、別れの曲なんだよね。んん~、最終回の終わり方を暗示している…?

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