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2006年3月16日 (木)

全裸に上着だけな女装少年…

●『舞-乙HiME』 漫画版・第30話/ふたりの女王

 マシロ姫暗殺から始まる一連の事件の裏でセルゲイが暗躍していたのなら、いまひとつその意図がはっきりしないなあと思っていたのだけど、今回でクリアになりましたな。そうか、唯一絶対神(笑)・真白様の自作自演でしたのね。名前とは正反対の、とてつもなく真っ黒な大悪役として登場であります。前作でも“腹黒理事長”とか云われてましたが、それすら微笑ましく感じられてしまうくらいの針の振りきり具合、ここまでやってくれると前回、「今更…」と云ったのを取り消したくなるほど気持ちいいッス。セルゲイも大熱弁を奮って絶好調だ(笑)。でもセルゲイ、色々陰謀を巡らすのなら、仲間(ミコト)との情報のやりとり(マシロくんの事)はきちんとやっておいた方がいいぞ(笑)。

 服が破かれ、遂に男だとバレてしまうマシロくん(やっぱ髪はそのまま、ホントに地毛か)。その後、ナギに上着を掛けられるのも含めて、アナタ、それって男装少女のパターンですがな(笑)。しかしこの辺は次回へのヒキに使ってもいいくらいなのに、あっさり流されてしまって残念。遅ればせながらニナも颯爽見参!(パンツ丸見えだが)、でもまた告白出来ず(笑)。そして、真白らに決然と言い放つ凛々しいマシロくん。死ぬ程乱暴に例えれば、マシロくんがアムロで、真白姫はシャアなんだね、要するに(『逆襲のシャア』的に云えば)。

 いい様に利用されてきたナギが最後に見せた意地、とばかりにマシロくんを庇う! …彼はここで死ぬ(?)のは惜しいキャラだと思うのですが……。

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