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2006年4月25日 (火)

プレミアム10

●『立花隆が探る サイボーグの衝撃』/NHK総合

 (立花隆はともかくとして、)サイボーグ技術の現在(いま)を俯瞰した番組。色々と思うところはあるのですが、言葉にすると安っぽいとゆーかボロが出る(苦笑)気がするので多くは語らないことにします(トホホ)。とにかく「今や、こんな所まで来ているのか!」と驚かされた物も数々あり。脳に電極をブッ刺すアメリカの研究に対して、ヘルメット式で脳の信号を読みとる日本の研究。それぞれの倫理観とか文化・文明観の違いみたいな物が垣間見えて興味深かったです。ロボラットが可哀想でしたよ…(他人事ではない?)。

 ところで、押井監督を卓越した未来予測者みたいに扱うのは止めて下さい(笑)。あそこに描かれているのは、我々が長年育んだSF・オタク感の総決算なのですから(あ、監督の業績や才能を辱める意図はいっさいありません)。…『立喰師列伝』はこちらではやってくれんのか?

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