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2006年4月30日 (日)

天然(多分)ほんわか系ミニスカニーソ眼鏡ッ娘保母……(しかも隊員)

●『ウルトラマンメビウス』 第2話/俺達の翼

 GUYSのメンバーが揃う回。しかし、なんかあまり引っ掛かりもなく入隊してしまったなあ(資格だけでも取れるみたいだし)。皆それぞれに仕事も夢もあったはずなのに、それらを放っぽり出して(?)まで隊員になる程の物があったのか、それが伝わってこないから今ひとつなんだよね(ひとつ間違えれば死ぬんだぞ)。あと、新入り四人とも同じ様なリアクションなのが残念。この辺の各人の温度差が表現されていれば、いいキャラ立ての機会だったのに。一人一話ずつ仲間になる経緯を描けとは云わないけど、今回みたいなお話はせめて前後編でやって欲しかったところ。機体にみんなで落書き(違)するシチュエーションは、最初の仲間割れまで取っておいた方が良かったかも(その方が泣ける)。でもアレ(炎ね)、正直センス悪…。

 決戦は、“お約束の”落日場面。でもお約束過ぎて、なぞってるだけみたいなのが…(その他、必要以上のオマージュ的演出は気になるトコ)。また、怪獣自体もグドンである必要性がない為、怪獣的にもお話的にも印象が薄い(ポニーテールも捕食しなかったしな←オイオイ)。メテオールは、これまでの攻撃とは違ったビジュアルを提供してくれてはいるのだけど、スゴ過ぎてなんか(笑)。それも含めて、今回は強いチームを描こうとしているのかも知れないけど(度重なるウルトラマン不要発言!)、最終回辺りでは逆に「やっぱりウルトラマンと一緒にこれからも戦っていこう! ウルトラマンマンセー!」とか、旧作の結論ぶちこわしな終わり方になっちまいそうで少々不安ではあったり(昨今の円谷プロではありそうな展開)。

 コノミさんのスカートが、もう5センチほど短くなってくれればそんな不安も吹き飛びます(殴)。 

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2006年4月28日 (金)

我々は37年待ったのだ!

 フフフ、彼の『緯度0大作戦』のDVDを買ってきましたよ。普及版とどちらにするか迷ったのですが、待望の初ソフト化へのご祝儀の意味と、ひょっとしたら今後発売されないかも…とゆー不安つーか不信感(まあ、不遇の時代が長かったからねえ)から、えいやっと三枚組BOX版を買ってしまいました(笑)。しかし、この作品をDVDで拝む事が出来るとは、ええ時代になったものよ喃。血迷って、海外流出フィルムから起こしたクソバカ高いビデオ(ぶっちゃけ海賊版)なんぞ買わないで良かった…(それはそれで貴重なバージョンらしいのですが。それに東宝DVD自体、正直ぼったくり価格だしな←オイオイ)。

 早速日本版だけ観たのですが、かなり画質も良くて満足。あ、(知っていたけど)内容は大したことないですよ(笑)。東宝の一連の日米合作品では、一番ショボいかも(苦笑)。しかし、東宝特撮史を語る時には欠かせない作品であるのは間違いないです。まだまだ他バージョンや特典など盛り沢山、ゆっくり連休中に楽しもうかと思います(休み無いけど……)。

 …このままイキオイで『ノストラダムスの大予言』も出して下さい(コラコラ)。

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2006年4月27日 (木)

美貌の学園長(笑)

●『舞-乙HiME』 漫画版・第36話/オトメとして

 ……なんつーかねえ、ちょっと興ざめ。いくら“王道”と云っても、今更こんなコテコテの展開はちょっと…。だって、あからさまに死んでないじゃないスか、あの二人。アニメのエルスみたいに本気で殺っちまうんならともかく、こんな中途半端にヌルい展開で「死」なんて持ち出すなよ(前作の「愛校ダイナマイト!!」なんかは全然OK)。特にニナは、こんな“なんちゃって展開”の為に必殺技のキスを捧げてしまったのが残念でならない。“マシロくんの成長物語”とゆー流れとしては間違っていないけど、そのやり方が(今回は)お粗末で勿体ないなあ、と。

 仕方がないので、今回はポニーテールなひとみ先生で萌えることにします(本当ですか?)。あ、今号のみどろさんも意外にモエるわ(ほ、本当ですか!?)。


 今週号の表紙、『星矢』だったので素で『ジャンプ』かと思ってしまいましたよ(「アレ、『チャンピオン』出てない?」とか)。新作(車田センセイ本人が描くのかなあ?)は星矢とハーデスの過去話?(そーいえば、なんか因縁あったみたいな描写はあったね)。新連載の『蹴人』、やっぱ超ミニスカで蹴り技ガンガンかます強い娘は萌えるよね(笑)。スカートの中を見せないのも良い(笑)。これでポニーテールだったら完璧なのだが…。


 ところで、来週はゴールデンウイークに掛かる為、週刊誌は軒並みお休みで寂しい。特にワタクシが読む漫画雑誌はこの木曜日に集中している(『チャンピオン』『モーニング』『ヤンジャン』『ヤンサン』)ので、長い二週間になりそう…。仕事の休みもまるでないしな(泣)。

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2006年4月25日 (火)

プレミアム10

●『立花隆が探る サイボーグの衝撃』/NHK総合

 (立花隆はともかくとして、)サイボーグ技術の現在(いま)を俯瞰した番組。色々と思うところはあるのですが、言葉にすると安っぽいとゆーかボロが出る(苦笑)気がするので多くは語らないことにします(トホホ)。とにかく「今や、こんな所まで来ているのか!」と驚かされた物も数々あり。脳に電極をブッ刺すアメリカの研究に対して、ヘルメット式で脳の信号を読みとる日本の研究。それぞれの倫理観とか文化・文明観の違いみたいな物が垣間見えて興味深かったです。ロボラットが可哀想でしたよ…(他人事ではない?)。

 ところで、押井監督を卓越した未来予測者みたいに扱うのは止めて下さい(笑)。あそこに描かれているのは、我々が長年育んだSF・オタク感の総決算なのですから(あ、監督の業績や才能を辱める意図はいっさいありません)。…『立喰師列伝』はこちらではやってくれんのか?

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2006年4月24日 (月)

逆襲のミハエル

●F1グランプリ2006 第4戦・サンマリノ

 レースの半分近くを占めたシューマッハとアロンソのバトルが壮絶でしたな。観ていて力入りました。バトンは、決勝でフェードアウトしてしまうパターンが続くのが辛いですよ(今回はピット作業の躓きが大きいが)。井出は、ねえ……。

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2006年4月23日 (日)

『∀ウルトラ』?

●『ウルトラマンメビウス』 第1話/運命の出逢い

 いきなりウルトラの父!

 いきなりウルトラ七つの誓い!!

 初っぱなから、カマしてくれてんなあ。昭和『ウルトラ』のまっとうな続編なんスね(『ザ・ウルトラマン』は?)。思い切り後ろ向きな企画…と思いつつ、人々が怪獣やウルトラマンを忘れかけていたり、“GUYS”防衛隊(GUTSと紛らわしいのが残念)の装備更新が疎かになっていたり(効果音も“当時”のだ)初戦で全滅したり、画面自体はお子ちゃま向けの割に設定は意外とハードですよ(ただ、オタク的お遊びみたいな感じと紙一重なのは微妙)。

 ウルトラマン(メビウス)自体は、もう融合(?)済みの『セブン』パターン。個人的には、こっちの方が(今回のように)導入を畳みかけられるので好みではあります。逃げ回っているだけで点滅し始めるカラータイマー、弱いぞメビウス(笑)。見えない刃をふるう怪獣、それが肝心の対決シーンであまり生かされないまま倒されてしまうのも物足りない。僕らは、お互いの死力を尽くした技のやりとりを見たいのだよ。

 GUYSも、“成長していく防衛隊”といった要素があるみたいで、各隊員(候補)がそのキャラをちゃんと見せてくれているのは、見る方としても思い入れしやすくて良いね(初めから制服姿でぞろぞろ出て来られても…とか思うし、正直)。小林サッカーの人は、ボールを武器に戦うのか?(笑)。“街を壊すウルトラマン”に対しての禁断のツッコミ。それをちゃんとドラマに結びつけているのはエライ。こーゆー所をきちんとやっていけば、ひょっとして“化ける”かも…!?

 あんまり期待していなかった分、意外にも魅せてくれた第一話でありました。今後とも感想書きを続けるかは、次回以降次第かな。


 え、いきなりグドン!!!

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2006年4月21日 (金)

今月はオレ的単行本ラッシュです。

●『シグルイ』第6巻

 虎眼先生対伊良子、衝撃の決着までの収録されてます。今月号を読んだ後だと、また違った感慨がある喃。折り込みポスターの裏がいきなりメタルペインで、『RED』見てない人にはなんだかワカらんぞ(笑)。描き下ろしは、友六戦での流れ見開き。掲載当初から「届かねえだろ!」と突っ込まれていた事に対する回答か?(格好いいけど、ちょっと大道芸チック…)。個人的には、金岡雲竜斎の華麗な逃亡シーンが見たかったッス。あと、徳利の件が“半月”から“十一ヵ月”後に変更されてつじつまは合うようになっているけど、作画は修正されていないので藤木は十一ヵ月もおでこに傷バン(違)貼ったままです(笑)。あ、でも三十一景最後のページの“左手六本指”は流石に直っていましたが。


●『皇国の守護者』 漫画版/第3巻

 『ウルトラジャンプ』(…あ、今月号まだ読んでネーヤ。『スティール・ボール・ラン』が表紙だから買ってこなくては…。)掲載時に話題騒然となった、カミンスキィの尻穴話掲載巻(笑)。恒例、巻末のオマケページはちょっと大人し目?

 …しかし、この二作品、読むのに体力要るよなあ。続けて二冊読むとグッタリだ。


 明日は、『ジパング』最新刊を購入予定。

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2006年4月20日 (木)

今週と今月の『チャンピオン』

●『舞-乙HiME』 漫画版・第35話/炎の記憶

 追いつめられるオトメ達が痛々しい。危機の中、あられもない姿になるシズルさん。憧れの女性(ひと)のそんな姿を見ても動揺(つーか、鼻血ブー)しないマシロくん、成長の証か?(ま、状況が状況だしな)。 でも、ちょっと物足りないかも(笑)。トラウマからあっさり復活するアリカ。自己解決したっぽい…って、なんじゃそりゃー(この間、まるで活躍できなかったニナとエルスの立場は?)。遂に真祖像の元にたどりつく一行。その前に現れたのは、真の宇宙一の美少女(笑)・NATSUKI(仮)だった……!!

えええええーっっ!?

 心底ビックリ、それまでの内容が一時記憶から飛んでしまいましたよ(笑)。イヤ、このところ“シナリオ通り”な展開だったからすっかり油断していたぜ。スターシステムを逆手に取ったこの展開、見事に意表をつかれましたな(よく考えたら、マシロで通過済みの筈なんだけど)。これで今後がまるで読めなくなったなあ、どうなる!?


 しかし、週刊『チャンピオン』で『星矢』展開になるなんてなあ…。

●『シグルイ』 第33景/悪童

 牛股師範帰還ッッ!!

えええええええーッッッ!?

『舞-乙HiME』は最後で驚かされたけど、『シグルイ』はいきなりビビらせてくれましたよ。てっきりあのまま野垂れ死にか、生きてても廃人だと思いこんでました。さすが虎眼流剣士は鍛え方が違うぜ! 慟哭の師範、ホントに牛になるなー(いや、いい場面なんだけどね…)。 

 お話の本筋は、(伊良子に比べて)「よくわからない、人間味を感じない」と云われる藤木の過去に迫った回。随分、彼についてもワカった感じがします。しかし、幼い頃から無表情超人だったのね。当時の(正気な)虎眼先生が格好良すぎる、あれじゃあ惚れるゼ。そして、最後の肉親にも見せたことなさそうな優しい笑顔、とんでもないお宝映像ですよ! 剣鬼・傀儡と云われた彼らの人間的な部分が垣間見られた一編でしたが、それ故殊更虎眼先生を失った哀しみが胸を打つのであります。

 「クリアファイル、学校や職場で使って頂きたい。(山)」

……使えるかーッ!!(笑)。

 付録フィギュア、虎眼先生や『シグルイ』キャラが無いのは残念だけど、ほっといてもMAXファクトリーあたりの物好きな(誉め言葉)トコがやってくれそうなので、(こーゆー機会でもない限り版権的に微妙な)マシロくんが決定したのは実にめでたい。是非ガルデローベ制服姿で!(死)。

 しかし『RED』、三号連続で『エピソードG』が表紙になってなくて、気分良し。なんだかんだで随分読み応え出て、充実してきた気もするなあ。『フロンティア』しか読む物が無かった頃がウソのよう(笑)。待機中の連載陣もなかなかだし(佐藤センセイもいるじゃん!)。面白いかどうかはとにかく、イキオイは凄く感じるねえ。がんばれー。

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2006年4月19日 (水)

暗黒星団帝国編

 果てしなく今更なんですが、PS2用ゲームの『宇宙戦艦ヤマト 暗黒星団帝国の逆襲』を買って参りました(中古ッスけど)。当然のごとく、初回版特典の設定資料目当てです。前2作のよーにムック本が出るのを待っていたのですが、その気配がまるでないので…。しかし、ウチにはPS2無ェよ! つーか、最新世代のゲーム機が3DOだよ!!(死)。…いやまあ、同人ゲームに毛の生えたみたいな感じなんで、やれなくてもいいんスけどね。

 んで、肝心の宮武氏によるメカのリニューアルデザインなんですが、…いやあ、スゲエなあ、アニメ版がアトカタも無いよ(笑)。まあ、元ネタ丸ワカりなアニメ版も色々問題がなきにしもあらずではあるのだけど、ちょっと変えすぎで気になるところ。んでも、よく見ると基本的なシルエットとかコンセプト的なものとか、各パーツの配置なんかはアニメのデザインのままなんだよね(無人艦隊戦艦はちゃんと縦二連の波動砲、だとか)。あと、『永遠に』冒頭で『宇宙戦争』をインスパイア(笑)しているように、暗黒星団帝国は『ヤマト』の敵の中で最も“相互理解絶対不可能な異質な存在(*)”と云うイメージは確かにあるので、それをデザインで体現している(相変わらずな宮武氏の仕事ぶり!)今回のPS2版のリメイクは、好き嫌いの程度はともかく方向性としては間違ってはいないのかあとは思います。

 しかし、こんな小さな図版だと余計ストレスたまるぞ(笑)。ちゃんとしたムック&設定集出してくれい(ただ、ここまで来たら『完結編』までまとめた完全版資料集を出して貰えるまで待った方がいいのか?)。


*余談
 そう考えると、元々のアニメに於いてもユキとアルフォン少尉の関係というのは、もっと深みを持って描けたのではと今にして思えるのだけど、そこまで気が回らなかった点なんかがいい例として、そーゆーのが『さらば』以降の作品につきまとう「今ひとつ感」の一因なのではと思ったりします。いや、俺自身は『ヤマト』全部好きよ(笑)。

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2006年4月16日 (日)

うらやましい喃

 とらのあなが『super H』に続いて、またもやってくれた喃

チャンピオンRED応援!!最新刊にメッセージペーパープレゼント!!


 まったく、都会のオタク共は恵まれていやがるぜ。最近では、格差社会がなにかと取りざたされているけど、オタクの世界じゃ昔からずっとそうだぜorz(随分マシにはなったが)。

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2006年4月15日 (土)

お花見の季節

20050415sakura01b
 ウチの庭の桜を今朝撮ってみました。今年は鳥に蕾をついばまれる事も無かったようで、無事に咲いてくれてなによりです。カメラもウデもヘボなので、画がショボいのは御容赦を。

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2006年4月13日 (木)

次号、伝説のあの人が“ザシャアァッッ”と登場!?

●『舞-乙HiME』 漫画版・第34話/ガルデローベ強襲

 蹂躙されるガルデローベ! うわ、エロエロな響きだ(ローブを纏えないのが更にエロスな状況を増幅している喃)。味方の秘密基地が襲撃されるのって萌えるよね(ちょっと違う)。こんな時でもなんかラブラブなコーラル2(セカン)・トモエとミーヤ、出てくる度にデフォルメ顔なリリエ&ヤヨイが楽しい。いや、そんな悠長な事態じゃないか。本当は、こう云う時こそ彼女らにも活躍して欲しいのだけど(委員長らしくリーダーシップを発揮するトモエとかね)、そこまで手を回さないのがこの作品の残念なところ。ミユが王宮直属部隊に単身立ち向かうが、敵も準備万端、分は悪そう(前作のように、量産型部隊は出てこんのか?)。唯一の打開策は、新たな“真祖様”を選ぶ事…! って、真祖様って“なる”ものなのか?(この辺、アニメの方では話の一つの核になってたみたいだけど)。

 真白様は、遂に最後の封印を解くつもりの御様子。…結局、前座扱いの前作ヒロインの立場は……。

 一方マシロくん、ミドリちゃん達をも惚れさせつつ(笑)、ガルデローベへと向かう事を決意。オトメにはなれなくてもマシロくんを守ると言うニナ。…ますます死兆星の輝きが増しているみたいなのは、気のせいだと誰か言って下さい(泣)。エルスてんも見違えるように、刻一刻成長し凛々しくなっていくマシロくんだけど、それはそれでちょっと寂しい感じも(笑)。途中、王宮軍に見つかってしまう一行。流石にニナ達も迂闊には戦えず、「なあ、オトメはみんな処女っていうよなぁ。確かめてみねぇか?」 と、まるでアレな同人誌のような素晴らしい展開に(誉めてます)。しかし、一番可愛いマシロくんに手を出そうとしないって、精鋭部隊の皆さんも見る目がない(オイオイ)。マシロくんを偽物呼ばわりしている彼らは、どこまで事情を知っているのか?(なあなあになりそうだが)。

 そんな絶体絶命・処女(おとめ)のピンチに駆けつけたのは、「断罪しちゃうぞ」最凶最強婦警コンビ・ハルカ&ユキノだッッ! …なんか、マシロくんがピンチだったり悩んでたりする時にはすかさずやってくる彼女ら、この二人の方がよっぽどマシロ様のオトメっぽいぞ(笑)。


 アニメ版『無敵看板娘』のキャラクターデザインは、えらく可愛いッスね。原作知らない人は騙されそう(笑)。小清水さンは、またヒロインのライバル役なのな。ニナ、ナージャに続いて(えっ?)。

 『範馬刃牙』、今回は二転三転して面白かったけど、アイアン・マイケルはまた貧乏くじですか、お気の毒。期待の(?)新キャラ・ミスター2(セカン)は、微妙にアライJr.風味を感じてしまうのが厄いわ(大体、掃除用具箱の中で立ったまま寝てたの?)。

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ローウェルじゃあるまいし(笑)

宇宙人を探す専用の巨大光学望遠鏡が完成!

 タイトルだけ見た時、本気で「惑星表面を望遠鏡で宇宙人の暮らしぶりを観察する」計画かと思ってビビりました(バカ)。


 もういっちょ、こっちはまあ、話10分の1で(苦笑)。
月面着陸目指すプロジェクトチーム設置 JAXA

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2006年4月 9日 (日)

リニューアルしたのね

 特に目的もなかったのですが、久々にとらのあなのHPに行ってみると、ちょこちょこ変わっていたんですね。同人誌検索ページも一新されていて、“あいまい”とゆー項目が無くなってしまっていたのは、虎眼先生の最後に合わせたみたいで寂しい限り(?)。

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2006年4月 8日 (土)

安彦立ち

<二足歩行ロボット>モデルみたいな女性形公開

 そう云われてみれば、(オタク的センスからすれば)一番最初に出てきそうな気もするのに、今までありそうでなかった女性型歩行ロボット。これがマリア(メトロポリス)やレイチェル(ブレードランナー)への第一歩だ!

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超乳衝撃…

●『舞-乙HiME』第3巻

 表紙のエルスてんがいつも以上に可愛いです。オレンジ系のポイントカラーと共に柔らかな雰囲気を醸し出していて、3冊の中では一番好きな表紙かも(イヤ、乳にかどわかされた訳じゃないですよ、フフフ…)。裏表紙とかだけ見ていると、単なる少女漫画みたいなんスけどねえ(笑)。

 お話はミドリちゃん大アバレな18話から、あーみてージさん大暴走の26話まで。激動ですな。まとめて読むと、ひたすらニナが寸止め状態なのが涙を誘いつつも笑えてしまいます。嫉妬全開なマシロくんは結構新鮮かも。

 オマケページは、例によって声優さん(今回はエルス役の栗林嬢)からのコメント。しかしどの人も皆、「セクシー」だの「エロい(笑)!」だの、漫画版はそれしかないのか!(私は一向に構わんッッ!)。あーみてージさんによると、「4巻表紙といえばコンビ枠(予)」だそうですが、だとすると一番可能性が高いのはダブルマシロ姫?(でも表紙でいきなりネタバレじゃなあ)。

 同時発売のアニメ本の方は買ってないのですが、どうしようかなあ。秋予定のOVA、漫画版だったら嬉しいかも(『super H』とか←オイオイ)。

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2006年4月 7日 (金)

『ウルトラマンメビウス』って

 こちら(富山)では23日から放映開始なのね…。いや、まあ、別にいいんスけど(因みに、MROは一日早い)。

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悲願達成、か?

Apple、Windows XPブート可能な「Boot Camp」で「スイッチ」を加速

 「intel入ってる」なマシン登場以来の懸案だった、Windows動作可能なMacがいよいよ(公式に)実現したみたいですね。でも、実は結構多くの人が望んでいるのはその逆、「Windows PCでMac OSが動く」事なんじゃないかなあと思うんですけど。Appleは凄く嫌がるだろうけどね。

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剣崎はデビュー戦がタイトルマッチでしたけど?、アンチェイン

●『舞-乙HiME』 漫画版・第33話/記憶の扉

 単行本発売記念(?)巻中カラー、二人のマイスターローブのカラーリングがワカっていいですな。特にニナ、アニメのチャイナ服っぽいのより断然こっちがよい。ただ、女の子の衣装としては格好良すぎるかも(笑)。

 絶体絶命と思われた危機を、割とあっさり回避してしまうマシロくん一行。つーか、あんな逃げ方有りなら、カグツチ攻撃時にミドリちゃん達が駆けつけて…ってすれば良かったのに。それはともかく、辛くもこの場は逃げ延びエルスてんと合流する一同、あの「パンをくれたら」の子がここで絡んでくるとは意外ッス。

 一方、暴れまくる宇宙一の美少女(笑)・MAIとミコト。すっかり悪役が板について……。セルゲイもノリノリで戒厳令発令、黒い影に覆われていくヴィントブルーム。お約束・“悪者の入浴シーン”を披露して下さった真白様は、結局おこちゃまなのは前作とあまり変わらないみたい。

 さて、ミドリちゃん曰くオトメとの複数契約は、ダメージを分散(?)させることが出来るようだけど(連鎖的に全滅するんじゃあ無いんだね…。どっちにしてもスケール候はアウトだが)、なんだかそれってニナが死ぬ伏線のよーな気がしてならないのは自分だけでしょうか? 遂に記憶を取り戻すマシロくん、今度は自分がアリカを守ると決意。……このままマシロくんオトメにマテリアライズしてしまいそうなイキオイです(汗)。…私は一向に構わんッッ! 安堵するニナ。ますます死相が濃くなっている気がします(泣)。彼女だけが(一応)、アリカとマシロくんが姉弟だと知っているのがなにか展開に影響してくるのかと思ったら特にナニも無し、残念。でも、もう一波乱ありそう。そして襲撃されるガルデローベ、マテリアライズ出来ないオトメ達の運命やいかに!?


 ところで、今週号で一番笑ったシーンは、みどろさんがラーメン食べて親指立てつつ「イケてるわ」って言ったトコでした(笑)。

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2006年4月 6日 (木)

悪人だよねえ(笑)

●『プロフェッショナル・仕事の流儀』 プロデューサー/鈴木敏夫

 特に新発見!てな部分は無かったけど、まあ面白かったです。例によって、製作は順調に遅れているんですねえ(笑)。しかしこの番組、取りあえず“オチ”を付けるところはどうにかして欲しいところ。過去話である『プロジェクトX』や『その時、歴史が動いた』と違って、現在進行形の人々を追っているんだから。変に予定調和的な締め方は、却ってしらけるだけだと思うのだけど…。

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2006年4月 5日 (水)

完結編の終点のその後

●『武装錬金』第10巻(完結)

 遂に単行本の最終巻が出ました。『ピリオド』編に、読み切り『エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-』と描き下ろし『武装錬金アフター』31ページ(!)を加えた内容です(間に読み切りを挟む構成が上手い)。

 正直、後日談とかどうかと思いましたが、実際読んでみると楽しくも切なくまとめられていて、まあ良かったかなと(笑)。これまで取りこぼしていた伏線は、これで一応大体回収できたみたいですね(個人的には、毒島の素顔とか、斗貴子さんの傷とかは“ご想像にお任せします”でも良かったとは思うのだけど)。唯一、“イイ歳してコスプレ大好き変なお姉さん”の汚名(?)を着せられることになってしまった千歳さんがいと哀れ(笑)。相変わらずカズキと斗貴子さんのバカップル全開な日々のようですが、(この手のキャラにありがちの)イヤミには感じられず、自然と祝福してやりたくなる不思議さ。こんな二人を描き切れただけでも、『武装錬金』は意義のある作品だったんじゃないかなーなどと思ってしまいます。しかし、変人大集合なあのバーガーショップは行きたくないよなあ(笑)。

 とにもかくにも、この様に再三フォローの機会を与えてもらった作品とゆーのも、そんなに無いのではないでしょうか? いろいろあったけど、結果的には随分幸せな形で終わることが出来たのでは、と思うと、いち読者としても嬉しい限りです。和月センセイ、ありがとうございました。

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2006年4月 3日 (月)

News Watch 9

 NHKの夜のニュース番組が一新されましたが(『ニュースセンター9時』時代に戻っただけとも云えるケド。まあ、9時台10時台に続けてニュースがあるのはどうかと思っていたし)、なんつーか、地味ですねえ(笑)。いろいろあって、お金掛かってないの? 深夜12時ぐらいにやっているニュースみたいな大人しさ、つーか、はっきり云って華が無いと思うのですが。別に民放のようなギトギトした報道番組にしろって訳ではないのだけど、やっぱ(見せるための)それなりのセンスとかって必要なのでは? でも前番組のライバルだった『報道STATION』も、スタート当時はボロクソだったし、これからに期待(?)してもいいのかなあ。

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ラスト2周のみ生中継って…(地上波)

●F1グランプリ2006 第3戦・オーストラリア

 先の2戦も凄かったと思ってたら、今回はとんでもない大波乱でしたね。クラッシュ・リタイア連発だわ、セーフティーカーは4回も入るわ、ポールポジションスタートだったはずのバトンはゴール直前で火ィ噴くわで、凄まじいばかりのレース展開。声挙げっぱなしで観てました(仕事だったので、どっちにしても録画ではあったのですが)。おっかなびっくりではあったけど、完走したW日本人がとても偉大に見えたり(笑)。残念ながら、なかなか表彰台中央は遠いね、HONDA。「たられば」は禁句だけど、もし最初のクラッシュが無かったなら…?

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