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2006年4月13日 (木)

次号、伝説のあの人が“ザシャアァッッ”と登場!?

●『舞-乙HiME』 漫画版・第34話/ガルデローベ強襲

 蹂躙されるガルデローベ! うわ、エロエロな響きだ(ローブを纏えないのが更にエロスな状況を増幅している喃)。味方の秘密基地が襲撃されるのって萌えるよね(ちょっと違う)。こんな時でもなんかラブラブなコーラル2(セカン)・トモエとミーヤ、出てくる度にデフォルメ顔なリリエ&ヤヨイが楽しい。いや、そんな悠長な事態じゃないか。本当は、こう云う時こそ彼女らにも活躍して欲しいのだけど(委員長らしくリーダーシップを発揮するトモエとかね)、そこまで手を回さないのがこの作品の残念なところ。ミユが王宮直属部隊に単身立ち向かうが、敵も準備万端、分は悪そう(前作のように、量産型部隊は出てこんのか?)。唯一の打開策は、新たな“真祖様”を選ぶ事…! って、真祖様って“なる”ものなのか?(この辺、アニメの方では話の一つの核になってたみたいだけど)。

 真白様は、遂に最後の封印を解くつもりの御様子。…結局、前座扱いの前作ヒロインの立場は……。

 一方マシロくん、ミドリちゃん達をも惚れさせつつ(笑)、ガルデローベへと向かう事を決意。オトメにはなれなくてもマシロくんを守ると言うニナ。…ますます死兆星の輝きが増しているみたいなのは、気のせいだと誰か言って下さい(泣)。エルスてんも見違えるように、刻一刻成長し凛々しくなっていくマシロくんだけど、それはそれでちょっと寂しい感じも(笑)。途中、王宮軍に見つかってしまう一行。流石にニナ達も迂闊には戦えず、「なあ、オトメはみんな処女っていうよなぁ。確かめてみねぇか?」 と、まるでアレな同人誌のような素晴らしい展開に(誉めてます)。しかし、一番可愛いマシロくんに手を出そうとしないって、精鋭部隊の皆さんも見る目がない(オイオイ)。マシロくんを偽物呼ばわりしている彼らは、どこまで事情を知っているのか?(なあなあになりそうだが)。

 そんな絶体絶命・処女(おとめ)のピンチに駆けつけたのは、「断罪しちゃうぞ」最凶最強婦警コンビ・ハルカ&ユキノだッッ! …なんか、マシロくんがピンチだったり悩んでたりする時にはすかさずやってくる彼女ら、この二人の方がよっぽどマシロ様のオトメっぽいぞ(笑)。


 アニメ版『無敵看板娘』のキャラクターデザインは、えらく可愛いッスね。原作知らない人は騙されそう(笑)。小清水さンは、またヒロインのライバル役なのな。ニナ、ナージャに続いて(えっ?)。

 『範馬刃牙』、今回は二転三転して面白かったけど、アイアン・マイケルはまた貧乏くじですか、お気の毒。期待の(?)新キャラ・ミスター2(セカン)は、微妙にアライJr.風味を感じてしまうのが厄いわ(大体、掃除用具箱の中で立ったまま寝てたの?)。

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