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2006年5月29日 (月)

そーいやスーパーマン(笑)

●F1グランプリ2006 第7戦・モナコ

 ミハエルが! ライコネンが! ウェバーが! アロンソの首位を脅かす者にはことごとく呪いがかけられていたかのような一戦でありましたな。その分レースが動いて、面白い物にはなったのですが。疑惑のマシンストップ、などとも云われていますが、ミハエルの執念の追い上げの凄さは本物だったのではないかと。もし、ポールポジションでスタートしていたらどうなっていたのか…。トゥルーリは久々の表彰台を狙えたのに、実に残念でした。

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2006年5月28日 (日)

マリナさンが消力(シャオリー)をッッ!?

●『ウルトラマンメビウス』 第6話/深海の二人

 砂浜を走ってトレーニング中なリュウとミライ。なんだかんだ云って仲良しさんです(笑)。その傍らで繰り広げられる謎のオバちゃんとセリザワ前隊長の超絶バトルとの落差が凄い。射撃訓練でのやりとりとか水が怖いジョージ(笑)とか、イイ感じにキャラが動いてますなあ。ナニゲにセミレギュラーなシンジョウ隊員 (違)。怪獣を捕食する怪獣・ボガール登場、凶悪で良い(でも前回の“食事している音”って、実はコイツだったの? 少し残念)。海中で発光しながら笑う例のオバちゃんが厄すぎる…!と思ったら、正体はそのボガールだったのな。柳龍光に対する本部以蔵のように、実は実力者だったツインテール(誉めてるのかそれは?)。

 今回も割と手堅い展開ではありましたが、面白かったですよ。いや、展開そのものよりも、各キャラが上手く色分けされつつ絡まされているのを見ているのが楽しい、って感じでしょうか。お話的には、もうちょっとマリナさんに比重を充てて欲しかったところ。この辺は先のジョージ回の時も思ったケド、お話に(一応の)連続性があるのは好ましいけど、メインエピソードの筈の部分が少々霞み気味なのは残念かなあ(唯一、コノミちゃん回は異様に良くできているのが例外的)。

 それにしても、ツルギってどう絡んでくるのかなあ。(メビウスらと)敵対しているって訳じゃあないからね、今のところ。その点も含めて、今後とも要注目ですな。

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コミケ70

 順調に落ちていました。

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2006年5月26日 (金)

PS3大ピンチ…?

任天堂のWiiは2万5000円以下

 ……それ以前に、某360は死亡決定しちゃった気さえします。まあ、たかがゲーム機、衝動買いするにせよ(ちびっ子への)プレゼントにするにせよ、やはりこれぐらいが妥当でしょうねえ(Wiiだって色々やろうとすると、追加金額的負担は大きくなるようですが、最初っから敷居高すぎるのは如何かと)。あ、PS3はゲーム機とゆーくくりでは考えてはいけない物なんだっけ?(笑)。それより今は、PS2買おうかどうか迷っております、自分(今更かよ!)。


 今月号の『モデルグラフィックス』の『ザブングル』特集は良かったですね、久々に作例の多い特集で(笑)。ネモ祭りも良かった。ただ、その昔、ネモのへなちょこイラストを(MGメイトに)投稿したのまで思い出したのには(苦笑)。

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2006年5月25日 (木)

夏にはみどろさん増刊号を出して下さい(笑)

●『舞-乙HiME』 漫画版・第39話/HiME VS 乙HiME

 誰が最終決戦で漫才しろと言った!?(笑)。


ラストバトルがこんなに緊張感無くていいのか?(でも楽しいから許す)。HiMEの皆さんは、元の娘達から性格等が裏返っているみたいだけど(あまり違和感無いヒトも居ますが…)、雪乃って元々攻めキャラだと思うんスけど(笑)。凶悪になった(?)彼女らに、キャラが全然引けを取っていないトリアスのお姉さま方が、実に恐るべし!ですなあ。色々スゴい事態なのに、全然動じてなさそうなシズルさんも厄い。ニナ用かと思われた「スプラッシュスター!」をここで使うとは…。学園長様は、別に貧乳じゃあないと思いマス(『super H』参照)。

 そしてなんと、(シアーズの方の)アリッサ登場! …いよいよこんがらがって来たなあ。ミユの過去云々ってファンサービスの類だと思っていたのだけど、実は世界(物語)の根幹を握る重要な伏線だったって事? ちゃんとした幕引きが出来るのか、ここまで来たら後はただ座して見守るのみ。

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2006年5月24日 (水)

光る! 回る!

 『ホビージャパン』誌の今月号(7月号)を買ってきたのですが、情報ページについ先週末に開催された静岡ホビーショーの会場発表アイテムとして、バンダイ製ヤマトの新作モデルが掲載されておりました(因みに、その下にはハセガワの『雪風』が)。「おおっ!」と思ってちょっと探してみたら、以下のサイトでも紹介済みだったり。

GA Graphic(各部フォトがたくさん)
RCsports(動画も有り。結構感動します)

あと、某モデラーさんとこの掲示板にバンダイの開発の方が顔を出されていたり…(ヒントは、1mアンドロメダ)。


 いやもう、スゲェのですが(お値段も…)、ちょっと満艦飾過ぎる印象も。取りあえずは様子見でしょうか。個人的には、もっと模型としてプレーンで精密かつ存在感のあるモノが欲しいなあと思っているので(EXモデルってそんな感じじゃないスか)。ギミックとかは、超合金連斬モデル(ちょい違う)を買えばいいのだしね(昔のキットでもいいのだけど、流石に古いので精度がヤバげなのが難)。あとさ、最近の立体物みんなそうなんだけど、カタパルトと干渉しちゃう第三主砲どうにかしろよ(笑)。


 ガンプラMGモデル、遂にF91が出るみたいだけど、15m級MSなのに3360円にもなっちゃうのかい!?

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2006年5月21日 (日)

サコミズ隊長はやっぱりコーヒー好き

●『ウルトラマンメビウス』 第5話/逆転のシュート

 少林サッカーの人・ジョージがメインの回。なんだけど、最初から最後までずっとお約束過ぎて、本作ならではの視点に乏しかったのは残念(お話自体は全然問題ないと思うのだけどね)。でも、三本目のシュート外してしまう辺りの展開は良かったと思うッス。イヤしかし、あんな殺人シュート止められる奴いるのかいな。SGGK・若林でも呼んでこい! 彼が「イカルガさん」と呼ばれることを嫌がるのって、何か理由があるのかな?

 今回はむしろ、ジョージよりもマリナさんの方が印象に残っていたり。世界も狙えるほどの女性ライダーと云うプロフィールから、もっと勝ち気でツンツンした性格かと思っていたのだけど、意外と親しみやすいイイお姉さん振りを発揮しているのが、良い意味で裏切ってくれたですよ(そう云えば、前回もそうだったしな)。ま、キッツイのは『ネクサス』の副たいちょーでお腹イッパイダゼ…って感じなので(笑)、これはこれでOKでしょう。次回はメインのようなので楽しみですね~。

 人を喰らう怪獣・サドラ。せっかく捕食シーンとか入れているのだから、“食事”の音に併せて衣服(靴や帽子)が落ちているカットを押さえて欲しかったなあ(その方がショッキング度が増す)。実は三匹、とゆーのは、まあこれもお約束。前述のように、お話は薄味だったので、ジョージメインなのにセリザワ前隊長とか青い人・ツルギとかの謎連中に持っていかれた感はありますね。

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2006年5月20日 (土)

蛇(くちなわ)さんは、よく殺られなかったね

●『シグルイ』 第34景/竹槍

 前回に続く藤木の過去話、今回はその壮絶な初陣の模様。前髪相手でも手加減無し、の剣士を相手に手加減皆無・情け無用の神業的かつ冷徹無惨な攻撃だ。美事し遂げて兄弟子達に祝福される藤木、感極まって涙ぐむ師範…。そこだけ見ていればとてもハートウォーミングな漫画なんですが…(そうかなあ?)。そして伊良子のみならず、藤木の内にも竜が棲む事の証左(と云うか、竜そのもの)である雷鳴の一戦(一閃)。まさに戦うことを宿命づけられた双竜、激突の刻迫る! …まだまだ引っ張りそうだけどネ(笑)。

 蛇平四郎が岩本家まで出向いたとき、ちゃんとお土産(カモ?)持参しているのが微笑ましい。山内一豊が出てくる辺りは、少し世間の風潮に合わせたっぽい感じも(笑)。

 『風魔の小次郎~柳生暗殺帖~』、「(武蔵が)こっちへ還ってねェんじゃねえかと思っていたよ」と言う小次郎の台詞、自分もずっとそう思っていたり。色々と微妙な本作だけど、あの辺のやりとりはファンとしてのこちらの想いに近い部分が色々あったので嬉しかったッス。しかし、ここ数回「意外と萌えるなあ」と思える様になってきた吹雪様が、実は操り人形だっただなんて!(しかも本体がこれまた微妙)。『カオシックルーンEs』はいよいよ本編(週刊版)と合流したね。おなじみのキャラが続々出てくるのは楽しいなあ。

 しっかし『RED』今月号最大のニュースは、来月号の付録告知でしょう(笑)。彼の『superH』を初めとした過去の読み切り作品が別冊付録に! しかも『superH』は完全版だッ! 描き下ろしじゃない、ってーのが少々セコい感はありますが、再録するほどに人気あったのかー(笑)。でもアレはアレで大変上手くまとまっていたと思うので、(過去においても“完全版”とかのふれこみのモノに、あまり納得のいくモノがなかったとゆー事実もあるだけに)下手に加筆しちゃうと作品のバランス崩しちゃうんじゃないかと少し不安。イヤ、嬉しいのですがね。『舞-乙HiME』コンビの新連載カットも載っていましたが、勿論こちらも楽しみです。…佐藤センセイはお休みを取るヒマもなさそうで、お気の毒ですケド……。

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2006年5月19日 (金)

コトナさん来る

Ykotona01a
 遅ればせながら、ユージンのコトナさんフィギュアを買いましたです。田舎じゃあ置いてないので(ミィ様と揃って俺は見てない)結局ネットで購入、便利な世の中になったものじゃ喃。これの出来は悪くないのですが、ガチャの方のも含めて、コトナさんは変則的な感じの立体物しかないので、プレーンな仕様のフィギュアも欲しいッスねえ。あ、コスチュームの塗装はバリバリのツヤ有りにして欲しかった(笑)。これ以上エロくしてどーするって感じですが…。

 そのプレーンな感じのフィギュア、立石商店のガレージキットは、申し込み締め切り日を思いっきり勘違いしていて買いそびれましたよ(泣)。

Ykotona01b
付属の飾り台を使わないのはお約束(笑)。

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2006年5月18日 (木)

“新祖”“封架”、言葉遊びがウマいなあ

●『舞-乙HiME』 漫画版・第38話/マテリアライズ!!

 (マシロくんは別格として)この漫画のヒロインは、ニナ・ウォン。 そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

…文字通り決死のキスにも、まるで恋愛対象としての感情が沸き上がっていない御様子のマシロくん。エロ妄想だけはちゃっかりするクセにな(笑)。ニナはニナでもうなんか、妙に悟っちゃってる感じ。オイオイ、君は未だ中学生くらいでなに達観しちゃってるんだー。いいのかそれで。これからもずっと、こうして報われない愛を一方的に捧げ続ける(または寸止めな)だけのキャラになってしまいそう…。それはそれで“らしい”けど。ま、カポん(なんつー擬音だ)のコマが滅茶苦茶可愛かったからイイか(笑)。

 しかしエルスてん、普通に無事でしたよ(いや、重傷だけど)。そりゃ、死んだとは思っていなかったけど、助かっていた事のフォロー(理屈付け)があると信じていたのに、何も無し(笑)。手榴弾で木っ端みじんになって爆死したはずのシュトロハイム大佐がサイボーグになってあっさり蘇ったのに匹敵する驚きですぜ(そうか?)。

 「年増」「偽乳」と、女の醜い争いを繰り広げた“なつき”対決も、一応我らが学園長様が勝利。念願のマイスター姿、キメつつも“やっと着れた”と心の中で感涙にむせぶ、愛すべきヘタレぶりだ(笑)。しかしNATSUKI、お前、そんなに乳にコンプレックス持っていたのか……。

 既にマシロくんの美力にメロメロな一同(ナツキがやっといい笑顔を見せてくれたね)、でいいんスか?、オトコなのに(私は一向に構わんッッ!)。そしてこれが見たかった&描きたかった(であろう)、全オトメ一斉の「マテリアライズ!!」。痛快で壮観ですな(シホがイイ味出しまくり)。「オトメじゃなくなっちゃってる」のかと思っていたユカリコ先生に、ちゃっかり若返っている(!)ミス・マリア。貴女は天秤座の童虎ですか!?(笑)。これで地球怪獣連合軍オトメ達がキングギドラよろしくMAIを集団でボコるのかと思いきや……、負けじと全HiME復ッ活ッ! ええええええー!? ……なんだかもう、前作との関連が云々とか考えるのは止めにしました(苦笑)。この無茶苦茶なイキオイのまま、最後まで突っ走って下さい。さあ、いよいよ決戦だッッ!


 それにしても、ポニーテールなひとみ先生はやたら可愛いなあ(このところ、二回に一回はポニーテールだよね)。毒まみれの中身とのギャップがまたタマらん。ずっとこの髪型にして下さい。

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2006年5月17日 (水)

Origami即死(笑)

ソニー、16Gバイトフラッシュ搭載超小型PCを6月発表

 ついに来たぜ!とゆー感じですなあ。小型マシンオタクな自分でも先代機のVGN-Uxxシリーズはあまりピンと来なかったけど、コイツには結構グラグラ(やはり、“キーボード付き”の力は大きい?)。以前不満だった、「コンセプトはワカるけど、ハード的な熟成度も含めて昇華し切れていない」所がかなり解消されている(みたい)のがいいねえ。これでバッテリが5時間保ってくれたなら云うこと無しだったのだけど。

 ただし、流石にすぐには買わない予定。やっぱSONY製だしな(笑)。HDD搭載型との実使用時の差異なども知りたいしね(HDDは60GBも入るようにして欲しかったなあ、どうせブ厚いんだし)。

 我らがゲイツ様が提唱なされた、コードネーム“Origami”・UMPCの実機が公開された時、その理想と現実のあまりの落差に「全然ウルトラモバイルじゃねェよ!」と突っ込みまくっただけに、今回の新VAIO type Uは「してやったり」と云ったところです。我が国には昔から(Origamiなんぞより)優れたモバイル機が多数存在したんだ。小型マシン萌えな国民を舐めンなよ!(笑)。


 …んでも本音は、フツーの形態のノートPCの超小型版が欲しいワタクシです(ああ、FIVAの後継機を……)。

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2006年5月15日 (月)

スーパーアグリはもうちっとどうにかならんか?

●F1グランプリ2006 第6戦・スペイン

 フェラーリのミハエルがイタリアとドイツで、アロンソがスペインでとそれぞれ故郷に錦を飾った風になったのが面白いッスね。レース毎に順位(とポイント)を獲られたら獲り返す状況も熱い。ただ、今回のレースそのものは割と前半で勝負が見えてしまったのが、表彰台争いとゆー観点では(大体、それ以外の部分ってほとんど画面に映してくれないしね)物足りなくて残念。

 しかし、あのアロンソの勝利の踊り(?)は一体何なのか?(笑)。

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2006年5月14日 (日)

「でゅわっ」ってバラダキ様かよ(違)

●『ウルトラマンメビウス』 第4話/傷だらけの絆

 早くも、そして待望の眼鏡ッ娘・コノミちゃんメイン話。前回の感想で「人造ウルトラマン云々」とか書いてたら、マケット怪獣なるものが出てきてしまいました。凄いなあ、何でもアリだぞメテオール(笑)。今度から現場の判断で使用できるみたいだけど、シビリアンコントロールは大丈夫なのか!? 取りあえず、『ティガ』辺りのようなハードなエピソードはやるつもりはなさそうですね(それなら「そーゆーもの」として楽しめばいいだけだけど)。しかしこっちも60秒制限って、使いどころが難しそうだなあ(あんまり強くないしね)。

 これは今回だけでなく、最初からッスけど、過去のシリーズをふまえている割に、人類にとって歴代ウルトラマンの存在が今ひとつアヤフヤで半ば都市伝説風に語られている部分があったりするのは、なんとなくUWWっぽいなと思ってみたり。そんな風に『ウルトラセブン』ネタを絡めつつも、眼鏡を掛け直して闘いに臨むと云う萌え描写(笑)があったのは称賛に値するでしょう(ちゃんと銃を撃ってくれた=自らも戦う意志を示してくれたのも嬉しい)。ミライ君の、ルパンもビックリの早脱ぎも特筆モノだ(笑)。「おかげで4分戦えた」ってのも気が利いてて良い良い。

 お話自体は手堅くまとめてあって、特に突出した部分はないモノの丁寧かつテンポよく進行したのでとても見応えがありましたよ。今まででは一番の出来じゃないかな。コノミちゃんが蝶可愛かったのは云うまでもなく、GUYSの面々も上手く各々のポジションにはまって来ていて安定感が出てきたし、皆いい味出してきました。前回「存在感がない」などと云ってしまったサコミズさんも、“常に穏やかな笑みを絶やさない”キャラ像(ああ、某学園長様のようだ)とゆーのは隊長として凄く新鮮に見えてきたし(あと、コーヒーばっか飲んでるよね)。久々に感情移入できそうな楽しげな連中です。次回も楽しみだー。

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2006年5月13日 (土)

ドロドロが来るぞー

 最後の『ゲド戦記』予告が目当てなだけだったのに、うっかり最初から最後まで観てしまいましたよ『もののけ姫』(もう何度も観てるのにな)。いやあ、恥ずかしいよね、アシタカたち激ラブラブで(笑)。ま、宮崎作品はみんなそうだが。

 んで『ゲド戦記』、作品自体については全編観てみないとワカらんのですが(当たり前だ!)、なんか絵柄(表情とか)が妙に今っぽいとゆーか、宮崎(駿)キャラに見られる生っぽさが希薄なのがちょっと気になったり。のっぺりしてるしなー。平坦な画面になってしまわないか不安…。

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2006年5月11日 (木)

“蒼天”なのに“真紅”?

●『舞-乙HiME』 漫画版・第37話/復活の時

 明るく、希望と力強さに満ちあふれたサブタイトルとは裏腹に、結構ハードでヘビーなお話であります。レナの“死”。前回のニナ達の退場劇は、この展開のためにあったんだな(それでも釈然とはしないが)。彼女が真祖になるのは予想どおりなんだけど、やっぱり可哀想。それでも、短い間でも親子で過ごせたのは幸せだったのだと思いたいよね。

 ミドリちゃんから授かったカラータイマーREMによる、仮初めのオトメとして参上したアリカ(REMがミドリちゃんの生命維持の一端を担っているみたいなのは、ちょっとカズキの核鉄をほうふつとさせる)。マシロくんの姫たる貴石の秘めたる力を解放!…って、なんかオトメ達は戦うたびにパワーアップしているので、そろそろありがたみが薄いニャー(こっちも凄いぞ!)。彼我の力のインフレも際限ないし。

 MAI、「世界を滅ぼした(?)のは盾にふられた腹いせだったりしてー」とか冗談で思っていたら、ホントだったのか!(笑)。お前は『ガンダム』キャラか!(爆笑)。どの程度前作との関連があるのかはワカらないけど、相変わらず感情移入不可能な(自分だけ)悲劇系壊れキャラなのね…(感情出さないままだったら、クール系で人気出たかもしれないのに)。一方、レナをサポートしニナを救っていたナオちゃん。こちらは逆に前作キャラの中では一番オイシイ役どころを貰っているんじゃないか、イイヨイイヨー。

 ……って、エルスてんは!?

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2006年5月 9日 (火)

3DOもこの価格じゃなかったか?(←不吉)

PS3は税込み6万2790円、11月11日発売

 大体予想されていた通りのお値段になりましたな。たかだかゲーム機にこの価格、それに見合った“何か”を提供できるかがポイントになってくるでしょうね(PS2=DVDに模してのPS3=ブルーレイ、ってだけの図式だと寒すぎるし)。PSPが今ひとつ微妙な結果しか残せていないだけに、SONYの戦略が気になるところです。現時点での印象としては、Wiiの方が「楽しそう」ではあるのですが、さて。

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2006年5月 8日 (月)

今回も完走は少なかったね

●F1グランプリ2006 第5戦・ヨーロッパ

 新旧王者が拮抗して激突!、とゆーワカり易い図式になってきて萌えますなあ。それに負けず劣らずのヴィルヌーブVS.フィジケラの、予選からの因縁で延々と続くバトルも面白かったッス。

 井出降格は当然の処置だと思うので、個人的には不満無し。“オールジャパン”に拘るのも心情的には理解出来るけども、勝てなきゃ意味無い世界だしなあ。

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2006年5月 7日 (日)

メイドさんまで出て来ちゃったよ

●『ウルトラマンメビウス』 第3話/ひとつきりの命

 コノミちゃんは水着にならんのか!?(←最初にそれかい)。

 前回の感想で、「いきなり仕事も夢も放りだして…」とかツッコんだら、今回冒頭それで悩む(?)四名の描写があったので「おっ?」と期待したら、「命がけでこの仕事に打ち込んでウルトラマンに恩返しだ!」みたいな流れ(これもどうよ)になってしまい、「え?、冒頭の苦悩はこれで払拭??」と肩すかし喰らった感じ。うむむ、全体的にドラマとしてはもう半歩足らない感じなんだよね。少し味付けや突っ込み具合を変えるだけで、随分と良くなるんじゃないかと思えるだけに残念。このままじゃあ、眼鏡ッ娘目当てでしか観る楽しみが無くなっちゃうぞ、アンドロイド少女萌えしか見所がなかった『マックス』のよーに(笑)。

 早くも、“極まった事のない必殺技”の名を欲しいままにするかと思われたメテオールだけど、トンだ隠し球が。確かに凄いが、なんか凄すぎて今後人造ウルトラマンでも投入しそうなイキオイだ(笑)。コノミちゃんはせっかくのミニスカートなのに、コンソールなめのカットが多すぎるのが難(……)。これからは一番手前で話すよーに(次回はメイン?なのかな、楽しみ~)。GUYSの個性的な面々(特に四人組)の活躍には期待したいのだけど、彼らに押されて限りなく存在感が薄くなってしまっている隊長はちょっと問題あるかも(笑)。

 “メビウス”命名。マウンテンガリバーとかじゃなくて良かったね(笑)。

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2006年5月 6日 (土)

深夜のオカズ(←コラコラ)

20060506pan01a
名前だけで買ってきてしまいました(笑)。

親父……

俺はまちがってるかい

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2006年5月 5日 (金)

勿体なくて着れんなあ(笑)

20060505uni_araki01a
 “荒木飛呂彦×ユニクロ”なコラボTシャツを買ってきました。ホントはもっと早く買いに行きたかったのですが…。この企画を知った当初は、荒木デザインの変な(失礼)ガラやロゴ入りのはじけた一品になるかと思っていたのですが、実際は極フツーに荒木イラスト入りTシャツだったので少々拍子抜け。イラストだけなら『ウルトラジャンプ』持ってれば済むのですが(まあ、買ったし)、やっぱこーゆーモノがでたらお布施は必要でしょう(苦笑)。イベントとかの、勝負Tとなるか?(笑)。

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2006年5月 3日 (水)

男の世界へ

●『スティール・ボール・ラン』 第8巻

 表紙が滅茶苦茶カッコイイですな。この巻や、(ちょうど続きとなっている)『ウルトラジャンプ』最新号掲載の話(嗚呼、マウンテン・ティム………)なんかで特に顕著になっているのだけど、新規スタート以降は画も話も渋みとゆーか凄みがグンと増している感じです。どんどん観念的になっていっているし。作家として、また新たなステージを目指している過渡期、ってところでしょうか。

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2006年5月 1日 (月)

あの包丁はギロン?

●『小さき勇者たち~ガメラ~』

 先の復活(もう11年も前になるのか!)の際、彼の小中ブロスが提出したプロットは「子供が拾った卵から生まれた子亀がガメラへと成長していく」と云うものだったそうで、今回はある意味本来の姿に戻ったガメラ、って事になるのでしょうか。やっぱ金子三部作は鬼子だなあ(ダメと云ってるのではない)。所謂“本格怪獣映画”の枷を外しての仕切直しだ(だから怪獣の出自とかを問うてはいけない、色々それらしい理屈や説明を求めるなって事なんだろうけど…)。

 佳作だとは思います。リアルすぎる日常を描写した前半が、特に素晴らしい。人を喰うジーダスも憎らしくて素敵(笑)。でも、丹念な前半部分でちりばめられたドラマが、後半に向けてひとつに収束していくような感動がないんだよね。父と子の関係、少年とお姉さんの淡い交流、子の亡き母への想い、小さくて大きい友達(当然、ガメラ含む)との絆、どれもがちょっと中途半端なので、クライマックスの“お守りのリレー”も唐突な感覚が否めなかったり(手術って、結局それを成立させるためのアリバイでしかないし)。凄く丁寧に撮られているだけに、そうしたもう一息、な部分はとても残念だったなあと思うのです。

 むしろ、この作品の中に見られる、「“平成ゴジラ~ガメラ~ウルトラ~ライダー”を経たからこそ(映像的にもお話的にも)出来る一つの到達点」とゆー部分が感慨深かったです、怪獣映画ファンとしては。

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