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2006年6月11日 (日)

いつの間にかジョージがネタキャラに(笑)

●『ウルトラマンメビウス』 第8話/戦慄の捕食者

 このサブタイトルから一瞬、“実はツルギこそが怪獣を食べる黒幕だった!”とか妄想してしまいましたが、違うのね(当たり前だ)。ホントにそんな内容だったら、(俺らみたいなスレたオタク達は大喜びだろうが)ちびっ子には消えがたい大トラウマとなるだろうけど…。しかし、結局ボガールは地球を餌場にしていただけだったのな。それなら、呼び寄せた怪獣が街を壊す前にさっさと食べてしまって下さい。意外にも(?)今回で倒されてしまったのだけど、それなら総力戦だ!って雰囲気は欲しかったかも、それこそ『二大怪獣東京を襲撃』のよーに(イヤ、解散しろって訳じゃあなくて)。

 「“僕ら”じゃねえ!」とイイ具合にカマしてくれたリュウ(こうした台詞回しの良さ、本作では結構垣間見られるのが嬉しい)、セリザワ隊長とツルギの関係に思いを巡らせる。回想で、ウルトラ五つの誓い(七つじゃなかったッス。スマヌ)の二つ目以降(腹ぺこのまま~、晴れた日は~)にとまどっている様が楽しい。GUYSの存在意義に悩む姿も良い(これが1話の悔しさに繋がるんだね)。ツルギがセリザワの身体を借りている(?)事の意義(ドラマ上のね)が語られることはあるのか?

 ミクラス・エレキング騒動もお約束だけど楽しかったなあ。珍しく取り乱しているサコミズ隊長がオイシイ。コノミちゃんも可愛かったぞ。テッペイの頼りになる奴っぷりも良い良い。

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