« 内なる闘い、と云うテーマ | トップページ | 我が名は…!! »

2006年6月 4日 (日)

今度は女給さん

●『ウルトラマンメビウス』 第7話/ファントンの落とし物

 「各話必ず一カ所は萌え描写を入れること」って決まっているんでしょうか?、このシリーズ(笑)。

 今回はコメディタッチだけど、一応ごく普通のお話。楽しめはしたのだけど、まあ平均点内かな。ところで、ボガールの目的ってなんなんでしょうかね。単に地球を餌場にしているだけ? それとも…?? 一方、ファントン星人さんはご馳走になりに来ただけのようです(笑)。満腹なら争いも起こらないってか? でも、「腹が減っては戦が出来ぬ」とも云うしなあ(ちょっと違う)。

 ボガール殲滅のためには、街の破壊さえも躊躇わないツルギ(セリザワ隊長と共生している訳では無い様子)。それならメビウスの方は、“闘いの余波で建物を壊しそうになるけど、寸前で踏みとどまる(それでピンチになる)”って描写を入れて欲しかったところ。アンタもすぐ前にビル壊してたじゃん(笑)。あと、メビウスがマウントポジションで怪獣をタコ殴りって風景は、優しげなミライの性格からして如何かと(その後、食べられそうになってたけどな)。

|

« 内なる闘い、と云うテーマ | トップページ | 我が名は…!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132677/10391996

この記事へのトラックバック一覧です: 今度は女給さん:

« 内なる闘い、と云うテーマ | トップページ | 我が名は…!! »