« 今度は女給さん | トップページ | 単行本としての区切り方は残念なんだけど… »

2006年6月 8日 (木)

我が名は…!!

●『舞-乙HiME』 漫画版・第41話/真白なる貴石(いし)

 鏡の国に迷い込むのは、いつだって麗しき女の子(オイオイ)。

 しかし、三人とも不幸な幻覚を見せられているのかと思っていたら、オトメ二人はピンピンしてますよ(そりゃ、マシロくん人質みたいなもんだけどなあ)。んで、うやむやのうちにお互い戦わされそうになるアリカとニナ。なにやっとんじゃい、君らは。セルゲイは相変わらず素敵な表情をしてくれます。そんな彼にそそのかされて(?)、本人が聞いていないところで、ちっからイッパイ告白してもどうにもならんぞニナ(泣)。青春しとる喃。その想いを知ってニナにマシロくんを託そうとするアリカ。自分も思いを寄せていたけど、弟だと知って…って、この辺もものすごくオイシイ部分なのに、なあなあで済まされてしまっているのは実に残念。

 “過去の世界”の中で、盾(?)の言葉に奮い立つマシロくん。この辺はかなりグッと来る展開ではあります。しかし、やたらパワーアップアイテムやイベント続出であまり有り難みがないのはいつもの事(苦笑)。やっぱり前作との関係とかは深く触れられないみたいですなあ。さて、マシロくんの選ぶ道は!?

    *           *           *

 ところでアニメの『無敵看板娘』の放映日時が載っていましたが、滅茶苦茶ですなあ(キー局とゆー概念は存在していないのね、最早)。この手のアニメは、みんな似たようなモンなんだろうけどね。…今のアニメ環境って……。


 あ、あと、ナビ付きの車でウチの近所の田んぼ道走ったら、画面上ではなんの道もないところを爆走しているように映っていたのは、オーガ達がどこかでアバれていたからなんでしょうか?(←多分違います)。

|

« 今度は女給さん | トップページ | 単行本としての区切り方は残念なんだけど… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132677/10443714

この記事へのトラックバック一覧です: 我が名は…!!:

« 今度は女給さん | トップページ | 単行本としての区切り方は残念なんだけど… »