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2006年9月24日 (日)

科学忍法・火の鳥かい(フェニックス繋がりで)

●『ウルトラマンメビウス』 第21話/虚空の呼び声・第22話/日々の未来

 いろいろな事実が判明した、待望のミライの過去編。まさか前後編になっているとは思わなかったので、今回(22話)が待ち遠しかったです。それっぽい素振りを垣間見せていたサコミズ隊長ではありますが、すべて織り込み済みだったのだね。期待通り、ドラマ的にも素晴らしかった。間違いなく、これまででベストの内容だったと思います。(撮影開始が実はTVより先だったという)映画版と比べると、ミライ役の五十嵐くんの役者としての成長が著しいこともあって、かなり感動的仕上がりでした。GUYSメンバーのアツさ加減も含めて、正直、映画で物足りなかった部分が全て満たされた感じで実に嬉しかったですよ。

 しかし、相変わらずのリュウさんの囚われのお姫様っぷりには笑いましたですよ。

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2006年9月23日 (土)

デ、デビルガンダム!?

●映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』

 ようやく観てきました。正直、「歳取ったかつてのヒーローはあまり観たくないなあ」とゆー気持ちはあったのですが、船上で一堂に会すシーンなんかが顕著でしたけど、意外となんてゆーか、馴染んでるつうか、独特の空気感・存在感をお歴々の皆様に感じることが出来てしまったので良かったと思います。こう云うのは、やはり長期シリーズの財産ではありますね。

 『ウルトラ』板野サーカスも、『ULTRAMAN』の時に比べると遙かにこなれていて(複数で組んずほぐれつ、ってなモチーフ選択も上手くいったのでしょうが)見応えのある物になっていたのは収穫でした。Uキラーザウルス・ネオ戦は、そのまんまシューティングゲームのラスボスステージに使えそうです(笑)。

 お話は、まあ…(笑)。お祭り映画なので、ヤボは云いっこ無しって事で一つ。ただ、大好きなGUYS連中の活躍シーンが無かったのが残念ッス(“外伝”的なウルトラ兄弟映画だから仕方ないのだろうけど…)。あと、どうせあんな風に少年を使うのなら、“子供の頃無邪気に抱いていたウルトラマンや防衛チームに対する憧れ、それが厳しい現実に押しつぶされ消え去ることで(モノワカリのいい)大人になる”って筋立てにしてくれた方が、ちびっ子と一緒に観に行ったお父さん達は絶対みんな泣く(笑)。……子供達には見せたく無いケドな、そんな『ウルトラ』映画(苦笑)。

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高級レストランじゃなかったの?

「TGSフォーラム2006」基調講演にて“プレイステーション3”税込で5万円をきる

 …とんでもない台数売らなきゃ元取れないんじゃあないスか!?(前の価格ですら、原価割れ凄かったのに)。まあ、自業自得気味だったけど、色々ボロクソに云われたもんなあ。これでまた、覇権争いの見通しは少し不明瞭になってきた、のかな…? ゲームファンな人たちからすればどうよ?

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2006年9月22日 (金)

ロングバージョンもあるよ

 ファンの間で話題騒然の『旅割』CMでありますが、ANAの公式ページでも映像が公開されました。30秒バージョン(どこの時間帯で流れてるかなあ?)は初めて観たのですが、……総統…………(泣笑)。15秒バージョンの方は、今夜の『ミュージックステーション』特番録ってたら、偶然録画できていてラッキー!

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2006年9月20日 (水)

まったくメイド天国だゼ、『RED』はよぉ

 …まさか花山さんまでメイド喫茶に入り浸りとは………(一体ナニが起きたんだー)。

●『シグルイ』 第三十八景/敵討(あだうち)

 登場した瞬間に、藤木か伊良子にまっぷたつにされる未来が丸ワカりで困ってしまう、ドン・ジュリアーノもびっくりの豪傑(十三歳で三人孕ませ男)・雪千代登場! ある意味勝負の行方より、このイケメン侍がどうお話に絡んでくるのかの方が気になる(笑)。そして、意表を突かれた伊良子上段の構え。(主に牛股師範が)凄く大変な思いをして生み出した封じ手の立場は? 藤木って、ずっと報われない奴なんだよなあ(泣ける)。

●その他の『チャンピオンRED』 11月号

 『ジャイアントロボ~地球の燃え尽きる日~』、今川泰宏×戸田康成つータッグは相性ぴったりだと思うけど(笑)、あまりにもハマり過ぎで富野由悠季×長谷川裕一みたいな化学反応の仕方は期待出来ないかも?、ってところがどうなるかがキモなんじゃないかなと。『聖痕のクェイサー』、まふゆと橙が敵同士になる展開は予想できたけど、こう来ましたかー。次号のマシロくんフィギュアも楽しみですなあ(死)。『風魔の小次郎』は、このままフェードアウトすか?

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2006年9月17日 (日)

情熱大陸

 彼のパワードスーツ・HALの開発者、山海教授のお話だったのですが、面白かったですねえ。こっちの“レイバー”は、本当に十年後ぐらいには普通に街中で見られるような気がしてきます。

 …一つぐらい楽観的な、“実現している僕たちの未来”があってもいいじゃないですか(笑)。

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♪たーびーわり~

 ANAのCM観た? ナニやっとんのだヤマトの諸君わ(笑)。…この手の懐かしアニメ&漫画ネタのCMは、個人的にはどうかと思っているので、ちょっと複雑な気持ちではあるのですが、とりあえず笑わせていただきました。

 秋から年末にかけては、ポピニカ魂やプラモの再販、件の1:350スケールヤマト(税抜45,000円だそーな。PS3より安いぞ(笑)に『宇宙戦艦ヤマト・メカニカルコレクションPART.1 地球防衛艦隊編』(『完結編』の駆逐艦…! 鼻血出そうッス)発売など、ドメル艦隊も真っ青な波状攻撃が待っているので(…って、前にも書いたよーな…)、ファンの同志諸氏には軍資金をしっかり確保して望まれることを切に願います(→オレもなー)。

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2006年9月13日 (水)

デザイン自体は初代nanoの方が好み

Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表

 おおお……。今使っているnanoに不満は全くないのだけど、買い換えたくなっちまうなあ。特に、緑の4Gと黒の8G nanoで悩みそうだ(笑)。本当に気軽に使えそうなshuffleも魅力的。映像関係は、個人的には「まあ、観られればいいかな」程度の訴求力しかないので、あまり気にはしていないのだけど、ウワサの所謂Video iPod登場は今回も見送りのようではありますね。

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2006年9月11日 (月)

皇帝の花道

●F1グランプリ2006 第15戦・イタリア

 遂にミハエルがその去就を明らかにしましたね。個人的には、「グダグダになる前に引退を決めてくれて良かった」ってトコでしょうか。その執念が実った今回の快走、そしてライコネンの呪いが乗り移ったかのような(蝶失礼)、アロンソ痛恨のエンジントラブル。あっという間にポイント差も縮まってしまい、残りのレースも全く気を抜けない状況であります。いよいよアジアラウンドだ!

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2006年9月10日 (日)

久しぶりに

●『ウルトラマンメビウス』 第20話/総監の伝言

 今まで謎の存在だったGUYSジャパンの長、いよいよその姿を拝むことが出来る…!と思ったら、なんと、サコミズ隊長が総監だった!? こいつぁ意表突かれたぜ。てっきり、『ウルトラ』(円谷)と関係の深いベテラン俳優がキャスティングされてると思っていたので…(存命中だったら、円谷浩氏あたりとかみたいに)。アーストロンの登場は、『帰ってきた』世代の自分には嬉しいものがあるのだけど(“当時”出ていたソフビ人形も持ってました)、なんか凶暴怪獣の枕詞に偽りあり、な感じのいまいち情けない役回りだったのがちょい不満かな。


 しばらくタイミングが合わなかったりで、感想を書けませんでしたが、毎週楽しみに観ております。また出来る限りアップしていきたいですね。映画もまもなく、楽しみです。

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2006年9月 6日 (水)

もう一声欲しいところ

PS2が3年ぶり値下げ、1万6000円に

 PS oneみたいな感じで出してくるかと思ってたのだけど(それはPS3発売後?)、基本的には現行機と変わらないみたいですね。そろそろ買っちゃおうかなあ…(本体の中古相場ってどれくらいだったっけ?)。

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2006年9月 5日 (火)

最後の人形はちょっと恐かった(笑)

●『知るを楽しむ “特撮の神様・円谷英二”(第一回)』/NHK教育

 お馴染み唐沢俊一氏の語りで送られたこの番組ですが、まあ特撮ファンにとっては特に目新しい物は無い内容ではありました(とゆーか、今スタンダードとして語られている特撮論・怪獣論・円谷論こそが、唐沢氏達の世代の人々によってある種“誘導(?)・啓蒙(?)”されて来た物ではあるのですが。あ、批判してるわけじゃないですよ)。しかし、『プロジェクトX』の時と同じように、ここでも「ゴジラ=円谷」なんだよなあ…。この辺の融通の効かなさが、NHKとゆーか、一般マスコミの理解度つうか。

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2006年9月 4日 (月)

ファンタジックワールド 名倉靖博展

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 昨日になっちゃうんですが(書き込もうと思っていたら力尽きて寝てしまった…)、福光美術館で開催されていた名倉靖博さんの展覧会に行って参りました。なにしろこのような田舎ではなかなか無い機会(名倉さんのアトリエのある地だからこそ実現したのでしょうしね)、もっと早くに行きたかったのですが、なかなか時間がとれず、最終日とゆーのもあって半日で仕事を切り上げて無理矢理直行、その超絶繊細な筆致を生で堪能して来ましたよ。展示点数も多く、大変に満足できる内容でありました。ただ、イヤ、数々の作品が本当に素晴らしいのは云うまでもないのですが、感動しつつもなんつーか、「ああっ、くそおっ!」なんて思ってしまうのがちょっと難だったりして…。*気分としてワカる人だけワカって下さい(笑) いや、色々勉強になりましたです。

 最終日と云う事もあって、名倉さん御自身も来館なさっていて、サインなど応じていらしたのですが、ワタクシは気が引けて…(こう見えてもシャイなんだよ!←爆笑)。サインしてもらっていたの、女性ばっかりだったしなあ…(笑)。

 ところで今回は、関東あたりからも沢山の来館があったようなんですが、それらの人々が(blogなどで)口を揃えて「富山は遠い!」「関東でもやって!」とか云ってやがる!(笑)。馬鹿野郎! 俺達はいつもイベントごとに、そんな大変な思いしながら参加しているんだぞ!←いや、誰も頼んでないし… たまにゃあ、恵まれた都会オタクのお前らも苦労しやがれ! …と云いつつ、今回初めて福光美術館の場所を知った俺も偉そうな事は云えない(笑)。

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2006年9月 1日 (金)

『ゲド戦記』観てきました

 色々思うところはあるのですが、ひとつだけ。“天才”の、スタッフワークによる継承はやっぱり不可能なんだなと、改めて思い知らされたこと(○野コピーあたりなら楽に出回りそうだが)。落胆すると同時に、どこかホッとしている自分が居たりして…。

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