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2006年10月27日 (金)

ギャルゲーアニメ三昧2(とほほほほほほ)

●『はぴねす!』 第3話/オアシス

 キッズステーションの、この作品のCMナレーションって視点が本編と違うんだよね。それで気が付いたのだけど、本来は主人公(プレイヤー)・雄真の視点でお話が進んでいた物を、ヒロイン(春姫)目線で捉え直したのが本作なんだなと。ちょっと新鮮な発想やね。…しかしその割に、春姫が積極的に動くキャラでないのが辛いところ。今回は、杏璃のウエイトレス姿以外特筆すべき物が無かったのが残念(←「男って馬鹿ね」準・談)。作画はもうちょいがんばってー。ラスト前の、二人の出会いのところは良かったので、この辺をもう少し強調した構成にして欲しかったですよ。


●『Kanon』 第4話/休日の奇想曲~caprice~

 こうしてみると、なんか食ってばかりのこの作品(笑)。名雪のポニーテール姿が見られたのはポイント高し(←こんなんばっかや…)。祐一は、あんなちびっこの頃からどこか年寄り臭い感じなんやね(笑)。前回と同じヒキで舞登場。ギャルゲーにこんな事云っても始まらないのだけど、いきなり剣とか魔物とかってのはエラい違和感はありますわな。


 …ぶっちゃけ、今回は両作ともあまり書くこともなかったのですが…、まあ、サブタイトル含めた備忘録って事で。

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2006年10月26日 (木)

44年ぶり…

 TV点けたら、日本ハムが日本一になってましたよ。漫画のような展開だなあ。

 『舞-HiME』プロジェクトのチャンピオン版新作は『舞-乙HiME嵐』ってんですね。『ガンダム』ネタじゃないのかー(笑)。その『ガンダム』は、噂の福井版が発表されましたけど、どうなりますかね、アレ?

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おっかなびっくり

 前回(第3話)の壮絶な作画が話題沸騰してしまった(哀)『夜明け前より瑠璃色な』ですが、今回は持ち直してくれたみたいですね。…とは云うものの、観ている間中「作画作画(いつ崩壊してしまうのか!?)とばっかり気になってしまって、お話に集中出来ない感じだったのも事実(笑)。デフォルメキャラも使いすぎなのも、落ち着かない理由の一つかも…。自分は別に作画至上主義ではないつもりですし、そーゆーのをあげつらって嗤う行為つーのはいかがな物かと思っているのですけど、正直この手の作品は、その辺が安定していてナンボだなあと改めて実感いたしました。次回は水着ネタだしねえ(笑)。

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2006年10月25日 (水)

詳報追記~

 本当は昨日の記事でリンクしたかったのだけど、ナゼか繋がらなくて断念していたお馴染みGA Graphicのレポート↓

プララジショー? こんなこともあろうかと「ヤマト」をさらに進化させておいた

『ヤマト』小ネタの連発のレポが笑わせてくれます。

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平和な選挙戦

●『乙女はお姉さまに恋してる』 第3話/おとめが乙女を選ぶ時

 エルダー選挙のお話。もう少しドロドロギスギスした展開になるのかと思ったら、なんの引っかかりもなく、キレイに最初から最後まで行ってしまいました。本作は、終始この爽やかテイストで押し通すみたいですね。個人的にはちょーっと物足りないかな。質的には相変わらず安定していて、(『Kanon』のような「魅せてやるぜ!」みたいな押し付けがましさが薄い分)安心して楽しめます。その代わり、後に引く物が無いのも事実なんですが…。

 紫苑さまが倒れるタイミングは、狙ってやったとしか思えません(笑)。なんか色々黒幕っぽい(笑)。まりや達が流した「瑞穂ちゃんの素敵なエピソード」と云うのは是非聴きたかった。それが尾ひれが付いて広がっていく様子も(笑)。

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2006年10月24日 (火)

艦首ミサイルハッチの開閉レバーとか最悪…

 件のバンダイ製1:350ヤマトですが、今月号のホビージャパンとかにテストショットが載ってました。どうもスナップフィット・キットらしいですね……(トホホホ…)。しかもスケールに見合った実在感もまるで無し(1:100のMSと1:48のSPTを同じように立体化してしまうメーカーだしなあ)。やっぱオモチャなんだよね…。バンダイに“模型”を期待するのは無理か……(同じ号にも載っているハセガワの「1:350宗谷」、すげえよ。比べると泣けてくる…)。

 こっちは30年間頭の中で熟成させてんだ!(笑)。 そーゆー連中が相手の物出すなら、もっと気合い入れてやれよ、オイ。

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2006年10月23日 (月)

えっ、ヤプール編はこれで終わり?

●『ウルトラマンメビウス』 第26話/明日への飛翔

 フェニックスネストが変形・飛翔!? 全然ひっぱらずに最初からバラしてしまう太っ腹な展開(笑)。デカベースみたいにロボになるのかと思ったら違ってました(やっぱ『ウルトラ』では、ロボットは原則禁止なんでしょうかねえ)。ちょっと残念だったのが、まるで基地内にGUYSのいつものメンツしかいないかのごとき演出。「僕らも手伝います!」とか云ってて彼らしか写し出されないつーのは、「基地を飛ばす」って大事がいきなり鳥人間コンテストの人力飛行機並のスケールの小ささ(あいや、アレはアレで素晴らしいですよ、ええ)に落とし込まされてしまったみたいで、感動も半減ですよ。しかし、前2話分と違って、実に『メビウス』らしいお話で安心しましたです。ミサキさんも補佐官も含めて、皆がGUYSのメンバーなんだよね。良いチームです。ヤプールがらみのネタは、映画に併せた限定イベントだったのかな?

 映像としては、CGならではのベロクロンの板野サーカス(風)ミサイル攻撃や、エアブレーキで減速して合体するガンフェニックス、浮上する際氷片らしきものが剥離する基地(リアリティ云々はさておいて)など、「特撮コンテが電話帳並にブ厚い」と云われた北浦監督のこだわり炸裂で充実していました。ここ最近の今ひとつ感を一掃してくれるお話だったと思います。

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締めくくりはさわやかな風の中で

●F1グランプリ2006 第18戦(最終戦)・ブラジル

 最後の底力と意地と誇りと、ある意味、ずっとトップを快走、とかよりもはるかに魅せ場の多い皇帝ラストランであったのではないでしょうか。こうして見ると、ミハエルのクライマックスは中国GPで、後の2戦はエピローグであったのですね。ちょっとドラマ的には綺麗すぎる終わり方であるかもしれませんが(笑)。

 マッサの母国GP優勝、アロンソ年間チャンピオン獲得、バトン3位表彰台、TOYOTAダブルリタイア(泣笑)、琢磨10位激走にあまりにワカりやすい世代交代劇などなどと、まんべんなく見所のあった濃い最終戦でありました。満足。

 来期も、ドライバー移籍も含めて大激変の年となりそうなので、実に楽しみであります。

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2006年10月22日 (日)

メイドのセイバー香奈さんも読んでる(笑)

●『シグルイ』 第七巻

 裏表紙の牛股師範には内容を知っていても驚かされ(笑わされ)てしまう、敵討(あだうち)至るまでのエピソードを網羅した本巻。地味といえば地味なのですが、ここでの溜めが(“流れ”のごとく)宿命の対決を盛り上げてくれたのは、後述の今月号の話が実証してくれた通り。忠長の瞳に濃いトーンが加えられていて、一層謎の宇宙人(リトル・グレイ)チックに(笑)。白眉の「同胞(はらから)」の回には、伊良子がより強い憎悪をふくらますシーンが加筆されていて、絶対に交わることのない双竜の姿を鮮烈に描き出しています。でも生きるって、こんな風な些細なボタンの掛け違えの積み重ねなんだよね…(おおっと)。そしてやはり一番心に残るのは、無双の虎眼スマイル!(笑)。


●『シグルイ』 第三十九景/土壇場

 「本気(まじ)かよ」

って、江戸時代的にはアリかよ!?(笑)。そんなお茶目な雪千代さんですが、見た目と違って(?)剣の方の腕前もイケてるみたいです。単なる雑魚ではなさそう? …そんな一流の剣士達こそがエライ目に遭うのがこの作品なんですが(苦笑)。そんな一人、舟木一伝斎が再登場。見る影もなく老いさらばえてしまってますね…。やはり、(あんな「ぬふぅ」な奴らでも)愛する息子達をあんな形で失ってしまったショックは大きかったのはないかと。今回の果たし合いは、外から見れば虎眼流の内紛劇ですから、自分の流派の血脈を絶った張本人達も今まさに滅び行こうとしている光景をなんとしてもこの眼で、と云う執念でここにやって来たのでしょう。この世界の人は、こんなのばっかりです……。

 想定外の上段に動ずることなく、必殺の“飛猿”(遂に出た!)を放つ藤木、それを受ける伊良子、文字通り鎬を削り激突する両者。ほんの一太刀二太刀しか交えていないのに、この緊迫感と濃密感がたまりません。藤木が押す形で続く、となりましたが、この後の彼の運命は既知の通り。伊良子はどうここから逆転するのか、目が離せませんな。

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2006年10月20日 (金)

岩本虎眼テレカ(死)

Mashirokun01←ピンクの台座に乗ってますよ(笑)。


●月刊『チャンピオンRED』12月号

 付録のマシロ君フィギュアに併せて、関連作品が猛プッシュされています。『聖痕のクェイサー』は表紙&巻頭カラーで登場。サーシャ君は掟破りの逆ツンデレキャラですねえ。あー、最初から思ってたけど、サーシャやらテレサやら、なんか別の作品みたいですな(笑)。“仮面”(マグネシウム)の正体はそーゆーカラクリだった訳ね(もうちょっと複雑な仕掛けなのかと考えておりました)。一瞬、クラスメイト全員敵(クェイサー)だったりして、とか思ってみたり。一応ハードな展開ではあるのだけど、乳吸ってパワーアップだとか「ボルシチが心を震わせた」とか、垣間見えるお馬鹿テイストは流石の吉野×佐藤コンビ(注・誉めてます)。『舞-乙HiME Zwei』は、『ZZ』つーより『逆襲のシャア』ッスね(笑)。

 むむむ、『チャンピオンREDいちご』なんてーのが出るのかー。『ヤングチャンピオン烈海王』の立場は? …あ、こっちのヒロインは15歳以下なのな(だから、いちご)。創刊当時、「こりゃすぐ消えそうな雑誌だなあ」などと失礼千万なこと思いつつ読んでいたのがウソのような、最近の攻勢ぶりであります。嬉しいことに、彼の『super H』の続編が読めるようですが、そっちの方がむしろ『ZZ』なのかー?(『H2(ダブルえっち)』だそうな)。

 『カオシックルーンEs』、サエコさんは悪役だったのですね。あの三人組(サエコ、ニロ、キョウジ)は気に入っていただけに少し残念(それにしても、読者ページの山本センセイのお言葉は………。まあ、ワカってたけど)。

 なるほど、『ジャイアントロボ』はまたアニメになるのだな。しかし小中脚本だと、大作少年が「ロボ!、It's show time!!」とか云って操縦しそうだなあ(笑)。


 タイトルには使ったけど、画像との相性が最悪な感じがしたので(笑)、『シグルイ』については七巻入手後に改めて。

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「おはこんばんちわ」って、君ィ…

●『はぴねす!』 第2話/お花見

 早速作画以下某国に丸投げで西園脚本、って、『ゾイドジェネシス』を彷彿とさせてくれますなあ(苦笑)。せっかく春先から一学期だけ、って設定のお話なのだから、もう半年早くやってくれていたら季節感ぴったりだったろうにね(諸事情あるのはワカりますが)。こっちもいきなり2話目で女装少年の正体バレが(笑)。もう少し引っ張って、春姫をやきもきさせてくれた方が楽しかったのに。全体的にも、ちょっとテンポが悪かったのは残念。女の子はたくさん出てくるけど、あまりハーレム物っぽくなくて、主人公カップルの純愛物って感じですな(少々こっぱずかしいが)。ホント、作画がもうちょい安定してくれれば安心して観られるのですが…。


●『Kanon』 第3話/記憶のない組曲~partita~

 ようやく登場人物の紹介が一通り終わって、お話も少しずつ動き始めた感じ。ただ、原作(ゲーム)にあまりに忠実な為か、いろいろな出来事がいかにも「ゲーム中のイベントをこなしています」風に見えてしまうのはちょっと辛い(~に行くと誰々に会えますよー、みたいな)。あと、出てくる女の子達がどれもこれも電波出してるみたいなのも、ちょっちキツイ。その割に祐一は、どの娘にもいちいちおせっかい焼きすぎだ(笑)。それなのに名雪は余裕タップリじゃ喃。

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2006年10月19日 (木)

石室コマンダー並に鋭い紫苑さま

●『乙女はお姉さまに恋してる』 第2話/けせない消しゴム

 何で瑞穂ちゃんはブルマにならないんだ!(怒)。

 …丁寧な作画とツボを押さえた展開とで、一連の秋のギャルゲーアニメのなかでも一番安心感の大きい本作(対して『よあけな』は………)。ただ、どうしてもこのジャンルの作品は導入部が平坦になってしまうのが難で、衝撃の(ハズの)正体バレもあっさりこなしている、って感じでドラマ性に乏しいのが残念なところでしょうか。そもそも、今のところ「女装する」事自体にはなんの意味も持たされていないから、そりゃドラマも生まれないわなあ。となると、あとは周りの娘らの描き方次第。どうなりますか。

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2006年10月16日 (月)

教科書の表紙がガンダムのマニュアル…

●『結界師』初回スペシャル

 ヒロインがポニーテールだから観てみたぜ!(とほほほほほほほ)。流石ゴールデン枠だけあって、「力入っているなあ」と云う印象です(少しでイイから、同じ雑誌の『ケンイチ』にも予算を回してあげて下さい…)。初回でスペシャル枠とゆーのも、『ブルーノア』を彷彿とさせるプッシュぶりであります(←ほめてるのか、それ?)。全然原作はチェックしていなかった事もあって、変な先入観も無かったせいもあってか、素直に楽しめました。敵を倒すのに段取り踏まなければならない(どこの書店でもビデオ流していたもんねえ)と云うのは、あまりにも漫画(本としてのね)的すぎる発想なので、映像ではテンポ悪くなるんじゃないかと心配していたのですが、なかなかスピーディーに見せてくれたので安心。ただ、後半部の作画のパワーダウンは残念ではありました。

 お目当て(?)のヒロイン・時音もいい感じ。やたら媚び媚びのオタク向けヒロインアニメが氾濫する中で(それはソレでキライではないのだけど、ねえ)、これくらいの距離感のある女の子の方が、オレ的には好ましいと思う次第であります。お姉さんヒロインはいいよね(笑)。

 総合的には、自分が見た中での秋の新番組としては一番の期待作になっていました。次回からも楽しみです。

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2006年10月15日 (日)

どんな早さで泳いでんのか、ジョージ

●『ウルトラマンメビウス』 第25話/毒蛾のプログラム

 ちょっと、映画のジングウジ アヤとキャラが被るフジサワ博士(おなじみ石橋けいさん)、しかも二回続けて操られネタかよ!、とかガックリしていたのですが、上手く逆手にとって見せてくれましたね。とはいえ、あまり操られる関係は安易にやって欲しくはないなあ。そんな簡単に基地中枢の人物にアクセス出来るんなら、あっとゆー間に内部から破壊工作してヤプール大勝利!、ってならないとヘンだしねえ(大体、ネタとしてはあまりにもセンスが古臭すぎる)。今回の超獣・ドラゴリー、33年も前のプログラムに従って行動しているだけ、退路を断たれて落下してくる様とか見てても哀れみすら感じられ、倒されたときの爽快感が少ないのもちょっと。テッペイやコノミちゃん辺りにはその辺にも思いを馳せてもらいたかったのだけど…(フラメンコでダラダラ時間取るくらいならな)。

 正直、ヤプール編になってから微妙な雰囲気になってしまい、テンションも徐々に下降中ではあります。次回以降の盛り返しに期待したいのですが……。

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2006年10月13日 (金)

ギャルゲーアニメ三昧(とほほ)

●『はぴねす!』 第1話/バレンタイン

 ヒロインがポニーテールだから観てみたぜ!(とほほほほ)。西園脚本なんだね。お話は、まあ、こんなもんなんでしょうが、しょっぱなから女の子達の一大イベントを持ってきたりしているけれど(只そーゆーの、キャラのカラーもこちらがワカってないのにやられても、盛り上がりに欠けると思うのよ)、ヒロイン・春姫が完璧超人なうえにモジモジ娘なのでさらりと終わってしまった感じ(その割には、いきなり校舎爆発とかスゲエ事してるけど…)。あと作画が微妙に安定してない(キャラデザは悪くないのに)とか、魔法使うときのフリがいちいち大げさで恥ずかしいとかあるけど、決して後ろ向きの事だけでなく、今はメリハリに乏しい分、今後どう“ガツン”と持ってくるのか、逆に楽しみかな(まさかずっとこのままのトーンでは行かないよね?)。それにしても、最近の小学生はマセとる喃。


●『Kanon』 第2話/雪の中の入祭唱~introit~

 取り敢えずは、ずっとこのゆったりとした雰囲気の流れでやって行くみたいですねえ。んで、その中でおそらくいろいろと今後の種まきをしていっているのでしょうが、原作知っている人にしてみれば「ここはアレだー!」とか「この名場面きたー!」とか盛り上がれるのでしょうが、知らない者にしてみれば単にお約束なぞっているだけのようにしか見えないのがツライ。これは本作のせいとゆーより、ギャルゲー産業があまりにも大きくなって世に氾濫しすぎた弊害で、なにやってもテンプレにしか見えなくなってしまっているとゆー構造的問題の方が大きいと思うのですが。…んで、そこを逆手にとって後半でひっくり返すんでしょ?、きっと。…うむむ、最初から身構えてしまっている鑑賞態度はあまり誉められたものでは無いッスね、反省。

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2006年10月12日 (木)

三度目の正直、ならず

 パ・リーグのプレーオフ、優勝は日本ハムですかー。これも新庄効果なんでしょうかね。ホークスには、気の毒すぎて本当にかける言葉がないですなあ。とにかくこれでシーズンも一区切りですので、王監督にはゆっくり静養していただきたいと思う次第です。

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2006年10月11日 (水)

『乙女はお姉さまに恋してる』第一話

 うん、悪くないんじゃないッスか?(笑)。ただ、もうちょっとテンション高い系のコミカルさを予想していただけに、割と落ち着いた感じなので意外(まあ、お嬢様学校が舞台だしな)。その分、ちょっと冒頭なんかは退屈だったかも。原作(ゲーム)のファンの人はどう思うかは知らないけど、個人的にはそこそこ好印象。この調子で行ってくれー(笑)。

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2006年10月 9日 (月)

史上最強の弟子 ケンイチ

 週刊の方に移行なった直後からアニメ化するのは時間の問題だろうと思っていた本作ですが、えらく時が過ぎて今更、ってタイミングで放映が開始されました。第一話の感想は、「良くも悪くも“アニメ化”」ってとこです。何のヒネリもなく、そのまんまアニメにしました、みたいな出来ですねえ。特に強い掴みもないし、所々手抜きが露骨だし(予算ないんだろうな)。キャストもちょっと…。テンポ・センスを含めた演出が古くさいと思ったら、亀垣一演出だし……(先日の『ルパン』スペシャルもそうだったけど、もう完全に枯れてるよなあ)。

 まあしかし、ある意味この作品の一番のポイントであるエロ成分(笑)はそこそこワカっているみたいなので、もう少し様子を見てみようかと思う次第であります(………)。

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2006年10月 8日 (日)

鈴鹿最終決戦

●F1グランプリ2006 第17戦・日本

 うわああ、勝負の女神さまって生真面目というか融通が利かない性格のようで、イタリアGPでミハエルに貸した分の利子は、しっかり同じように取り立てていってしまいましたよ。しかし、このタイミングでやってくれなくともねえ。久々の、アロンソ・変な勝利のダンス(笑)を堪能できたのでコレはコレで良かったですけど。これで年間タイトル争いはほぼ決定してしまった感じではありますが、皇帝ラストラン、最後の意地を魅せてくれるでしょうか?

 しかし地上波、肝心のトラブルシーンが二連発でCM中ってどうよ。たかだか一時間半ぐらいノンストップでやりなさい、何のための生中継なんだか(有料チャンネル加入とかは云わないで…)。

 JAPANパワー、バトン4位(もう一息、残念!)・HONDA勢W入賞は個人的には上出来だったのではないかと。アグリF1は……、琢磨はそこそこ奮戦してくれたけど…(左近は正直、危なっかしすぎるのでもう走って欲しくない)。

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愛のなんたらみたいのも否定はしないけど

 本放送時は見逃していたのですが(ほら、また当時かち合っていた便乗ドラマだと思って)、先週今週と再放送されたNHKの『クライマーズ・ハイ』、凄く良かったですね。こう云うのが“ドラマ”なんだ(ずっと思ってるのだけど、民放のとかは、ありゃ単なる漫画ですよ)と再認識しつつ、堪能させていただきました。こうした作品が撮れるのは、NHKの強みではありますね。…まあ、結構ムラはあったりするんですが(笑)。

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2006年10月 6日 (金)

『Kanon』第1話

 とゆー訳で、観ましたよ、京都アニメーション版『Kanon』。実は大元のゲームも、先のアニメも全然やっても見ていないので、作品そのものとかその雰囲気とかって全然ワカらないのですけど。んで、そんな全然知らない人間からしてみると、うむむむむ…ああ云うのが“高クオリティ作品”ってゆーのですか? ワタクシにはまるでピンと来ません(勿論、丁寧につくってあるとは思ったけど)。しかもこのテンポで2クールって、凄くかったるくなってしまうような……。原作ファンからしてみれば、最高なのかも知れないですけど…。

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2006年10月 2日 (月)

さよなら米やん

コミックマーケット準備会代表・有限会社コミケット取締役社長 米澤嘉博 儀 肺癌のため 10月1日午前4時40分逝去いたしました(享年53)

 あなたがいてくれたから、オタク文化はここまで大きくなれたのです。ありがとうございました。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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山田優はずっとポニーテールにしなさい(命令)

●F1グランプリ2006 第16戦・中国

 本当に刮目のアジア二連戦、大乱戦の状況を天が写し出したかのような天候の中の上海でのレース、思わず邪推してしまうくらいに(笑)見事ミハエルが逆転に成功! 遂にアロンソとポイントで並んで鈴鹿にやってくるとゆー、これ以上にないオイシイ展開に。してやられたとは云え、アロンソも猛然とした追い上げで意地を見せてくれました(中盤、ペース落とした際は、またライコネンの呪い発動か!?とか思ってしまったのですが←コラコラ)。若手パイロットの台頭や、ルノーやHONDAのチーム内バトルも熱く、見所の多い一戦でありました。ようやくアグリの二台もダブル完走、と喜んだ(つうか、ホッとした)のもつかの間、琢磨失格って………。日本戦に向けて最高潮の盛り上がりが…!、ってトコで最後の最後にケチと云うか、オチが付いちゃったのはなんとも(トホホ…)。

 それはともかく、来週が楽しみですよ(そーいや、エビちゃんとかはどーなったんだ?)。

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2006年10月 1日 (日)

時をかける少女(笑)

●『ウルトラマンメビウス』 第23話/時の海鳴り

 事前情報とか何も入れずに毎回観ているのですが、始まって10秒でワカってしまう太田愛・脚本回(笑)。ナニゲに多いマリナさン主役話、力の入ったエピソードばかりでもありますが(ちょっと贔屓っぽい?)、その中でもベストに入るお話でしょう。映像にもかなり見所が多く、ある意味、「これぞ『ウルトラ』!」な正統派ど真ん中な作り出でもあったりします。ちょうど、『ティガ』の「オビコを見た!」(太田脚本)と共通したテーマの別アングル話と見立てることもできて、10年前との時代背景的違いから導き出されるストーリーの差違(バッドエンド/ハッピーエンドな結末など)も含めて、実に興味深くあります。欲張るなら、他のメンバーでもこれだけの“イイ話”を観てみたいのですが…。

 次回はヤプールが復活!? ボガール亡き後の大敵は奴になるわけですな。ちょうどこの辺から映画と連動なんスね(富山は放映ひと月遅れなのよ…)。

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