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2006年11月29日 (水)

「光くん!」

 …アバンタイトルは、『スプリンター』かと思いました(笑)。

●『乙女はお姉さまに恋してる』 第8話/縮まらない記録(タイム)

 ハンバーグ少女・由佳里のお話。ずっと、「お嬢様のくせに庶民フードなハンバーグ大好きってどうよ?」と思っていたのですが(←偏見)、彼女は平民の出のようですね(ちょっと違う)。なんにせよ、ワケ有りな娘らばっかりみたいです、この学院。まりやさんは陸上部のエースだったみたいですけど、ホントに全然そんな姿見せてもらえなかったですねえ(前回の次回予告のごとく)。あの『Kanon』の超おっとり娘・名雪ですら部長さんしてる場面あったのにね。奏は演劇部の劇の主役に大抜擢(圭の厳しい先輩である一面が見られたのも印象的)。先の“十月革命”後、彼女も少しずつ成長して行っていると云う証でもあるのでしょう。…1クールだと、そうした部分がじっくり描けないのが残念なところではあります。

 今回明かされた、瑞穂ちゃんの家庭の事情。子供の頃から髪を伸ばし続けているのは、亡くなった母様の希望だからだそうですが、なんかもう、一族ぐるみで幼少の頃から既に瑞穂ちゃん女装(強制)計画を発動させていたとしか思えません(笑)。およそ70年がかりで戦争準備してきたクロスボーン・バンガードのロナ家もびっくりな遠大すぎる野望、鏑木一族恐るべし。…ま、当の瑞穂ちゃんも既に普通にモノローグで女言葉とか、ごく自然に髪の毛を手でさらさら~とか、毎回自らの内にある乙女コスモ(by相沢裕一)も燃焼させまくっているので、大成功と言えましょう(笑)。

 お話的には、今回ちょっとエピソード過多になってしまったきらいがあります。お陰で、おしまいの方が少々駆け足気味で余韻に乏しい締めになってしまったのは勿体ないなあと。後半は、瑞穂ちゃんを後ろに下げて、由佳里と一子の関係をもう少し強調した方が落ち着いた感じになったのではないでしょうか(5話での二人のやりとりにもリンクしてくる訳だしね)。安易に、上手くいった(タイムが上がった、とか)風なオチを見せなかったのは良かったと思います。


 アイキャッチは、触角を使って会話してるところ?(笑)。

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2006年11月26日 (日)

トラウマを刺激され過ぎる…

●『ウルトラマンメビウス』 第31話/仲間達の想い

 だから、円盤生物と誕生パーティの組み合わせは止めてー(泣)。

 パワーアップには皆の熱い想いが必要不可欠だったメビウス。暑苦しい設定だなあ(一応誉めてます)。異世界で一人で戦う、なんてシチュエーションでは使えない訳ね。今回はやたら長時間戦っていたウインダム。コノミちゃんやテッペイの想いが乗り移ったかのようだ。なんか、「地球は狙われている!」と云うよりも、「メビウスは狙われている!」って感じで、ちょっと本末転倒になってる気がしないでもない(笑)。

 次回は、あの名作(問題作)の続編!?

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2006年11月24日 (金)

ねこ祭り開催

●『Kanon』 第8話/追憶の幻想曲~fantasia~

 先立つこと1時間前に放映された(キッズステーション組限定)『ちょこッとSister』も猫飼うネタだったので、とてもとても既視感が(笑)。あっちの“にゃんこ”は凄かったケド…(ベタベタだけど泣きました…)。


 出だしの辺り、祐一がどんどんヘンになっていってるとゆーか、壊れていってるつうか…。お前は一体どんなキャラなんだ?(笑)。そのネーミングセンスはどうにかしなさい(笑)。

 流石に今回は本当に真琴メインで進んでくれたので、妙なローテーション感覚はなくなったのですが(あゆも栞も出て来なかったし)、逆に観ている方置いてけぼりの、凄いブツ切り感も急激にアップ、とでも云いますか。これまでゆったりとした進行のお話だったのに、ここに来ていきなり急加速した印象であります。「人間じゃないんだな?」って、それこそ唐突だ。ぽいと新キャラ(美汐)出して、彼女になんでも語らせるつーのもなあ。しかも“奇跡”!! 全てがちょっと強引すぎる気がしますよ。イヤ、そもそもこれって30分で出来る話じゃないのかと。それにしてもこのタイミングだと、真琴が少しずつ弱っていってるのは、秋子さんの特製ジャムをたらふく食わされたからとしか思えないですよ(殴)。

 とにもかくにも、次回、真琴編完結!? どうなりますか…。

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コスプレ祭り開催

●『はぴねす!』 第7話/伊吹友達化計画

 すもも以外にはなかなか懐かない伊吹ちゃんの為に一肌脱ごうとする、春姫と愉快な仲間たち。そう、今回は珍しく彼女が出番ってきております。ちょっとヒロインみたいだぞ、春姫(笑)。前回物騒なこと言っていた上条兄妹も、いつの間にやら馴染んでますねえ。お弁当作戦にゲーセン作戦、ことごとく失敗。そもそも、カラオケ駄目な娘は、ゲームセンターなんてよけい苦手なんじゃないかなあ(笑)。

 そしてそこに颯爽と現れたるは、我らが高峰先輩だッッ!! 毎回面白そうだから皆を心配して首を突っ込んでくる的確なアドバイスをくれる彼女のお告げに従って、一行はボウリングへ。…ちゃっかり混じっている高峰先輩。アナタ、自分がボウリングしたかっただけなんじゃないですか!? 期待通りに、タマちゃん使ったイカサマもやってくれて、暗黒魔女の本領発揮だ(笑)。

 結局ゲームは一年生チームが最下位(それにしても、女の子に負ける野郎チームって…)。春姫提案の罰ゲームとは、コスプレ羞恥撮影大会でありました。……真面目そうな顔して、以外とSなんだね春姫…。つうか、伊吹ちゃんよりも、問答無用でミニスカなど女装させられた野郎二人にとってこそ罰ゲームだったのじゃないだろうか?(笑)。取り敢えず、お友達への道を歩みだした伊吹。でも、春姫に何かを感じたようで……。大騒ぎの分、印象に残る締めではありました。

 しかし今回一番インパクトあったのは、音羽かーさんのウエイトレス姿だッッ!!、万歳!(……)。 もうずっとその格好でいてくれた方が、『Oasis』も繁盛するのじゃないか?(笑)。 そして次回はいよいよ待望の…。

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2006年11月22日 (水)

冬服になったのですよ~

●『乙女はお姉さまに恋してる』 第7話/小っちゃな妹(かな)と大きなリボン

 ついこの前まで夏だと思っていたら、季節はもう十月。まるで、通常の四倍の速度で時が過ぎ去っているような気がします(笑)。それに併せて、聖應女学院も衣替え、って、ちゃんとOPまで変わってますよ(一子だけそのままなのが芸コマ)。ビバ、デジタル!つー感じですな。

 で、今回は奏メインなのですよ(記事タイトルは、“奏ちゃんのリボン”なんつーベタベタなのも最初考えてました)。貴子さんチェックでケチがついてしまった、トレードマークのリボン。…イヤ、あの娘一年中アレ付けてるんですけど……。今更だよねえ。それにあれぐらいのリボンで大騒ぎしていたら、そもそもギャルゲーの服装センスなんて全滅ですぜ。…と思った(違うと思います)瑞穂ちゃんを筆頭とした聖應三天狗(えー)の皆さんは、生徒会に異議申し立て(紫苑さま、人生の先輩としての貫禄を感じられるアドバイス、ありがとうゴザイマス←殴)をするのでした。ここで、あまり瑞穂組と貴子組の関係がギスギスした風にならない(少なくとも、描写されない)のは、本作の特徴…と思いきや、奏が(嫉妬の裏返しで)いじめの対象に。これこそ女の園、こうでないと(やられる方は気の毒だけどね)。その時“女”を見せて、魅せてくれた瑞穂お姉さま。凛々しくて素敵なのですよ~(……)。なんか、どんどん理想の嫁さんになっていってるよね、彼女(ええー)。ところで、奏はぶっちゃけ孤児だそうですが、どーゆー経緯でこんなお嬢様学校に通うことになったのでしょうかね? その辺だけでも一本お話が出来そうです。

 そんなこんなで生徒総会当日、妙にウカれている紫苑さま。やっぱ黒幕っぽいですよ、貴女(笑)。瑞穂ちゃんは壇上での“実演”で、リボンの件を皆に認めてもらうことに成功します。リボン付けてきゃぴるーん(効果音)ってのが似合う男の子って………。それはともかく(笑)、この(演説も含めた)パフォーマンスには賛否(それこそ観た人の数だけ)あると思うのですが、今回の主眼はそこではなく、多くの人が生活する場でのお互いの価値観の違いや意見の相違、判断の正否、その事のどこに重きを置くか?と云う事自体に悩む彼女らの姿(そしてその中で鮮明になっていく貴子さんの心の揺れ、こそ本筋っぽい)、ではないかと思うので、これはこれで良いのではないかと。むしろ、明らかに大きさが変化してるくさいリボンの方が気になります(笑)。あ、でもちょっと、まりやの態度は後味悪いところもあったのは残念なのですよ~(最後にフォローがなかったので…。奏の件を利用して私怨を晴らしただけに見えてしまう)。

 あ、EDや次回予告も衣替えしてるぞ。ぱんつの色まで変わってる! ビバ!、デジタル!!(笑)。

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2006年11月20日 (月)

乱入ありや!?

●『シグルイ』 第四十景/土雷(つちらい)

 屈木頑之介見参! 原作を読んでいる者は一様に驚いたであろう、御前試合第四番勝負の剣士がいきなり登場だ。うむむ、やはり山口先生は、この第一試合の話にやりたい事全部ぶち込む気なのでしょうか?(つまり、後の試合は基本的に描かれない)。ほんと、原作物なのに、どこまで先の読めない作品なのだ。

 藤木が虎眼流の秘技・土雷をもって不利な体勢を返せば、伊良子はあの“流れ星”を…。まだまだ底の見えない両者であった。…しかし、めっきり異次元バトルめいてきたなあ(笑)。特に、伊良子の中国四千年もビックリの驚愕の足技(笑)。そりゃ、見ている三重もあっちの世界にトンじゃうわな(違います)。

 「つ…か」って、どうも雪千代さんは意識的にこんなしゃべり方にしている様子。それならば、ツッコミは野暮というものでしょう。鍔迫りで、伊良子の首が落とされそうな時、拝んでいる姿がやたら微笑ましかったり(笑)。


●『チャンピオンRED』 2007年1月号

 『ジャイアントロボ』、ええええ、九大天王がまとめて惨殺!! なんという使い捨てっぷり! 最早付いていくのがやっとだ!(笑)。

 そう云えば、俺も昔ソーム委員だったよなあと思い出してしまった(いじめられてた訳ではない)『聖痕のクェイサー』、なんか、「“あのお方”の遺体を探すのだッ!!」みたいな感じになってきましたよ(そうか?)。『ローゼンメイデン』みたいな新キャラ出てくるし、サーシャは奴隷クンになるし(違います)、来月は単行本出るし…。

 『舞-乙HiME Zwei』は、『逆襲のシャア』かと思ったら『レギオン襲来』でした……。

 『疵面 -スカーフェイス-』には、脇役の脇役ながら異様に濃いキャラが人気の、マスター国松氏が電撃参戦ッッ!! でも、次回でフェードアウトしていきそうな雰囲気…(笑)。

 ところで、『チャンピオンREDいちご』ですが、掲載予定の『めがちゅっ!』ってアレ、ヒロイン十五歳以下なのか? あー、女神さまっ(あわわ)だから、歳はなんとでもなるのか??

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2006年11月19日 (日)

Oh、ダイナマイツ!!

●『ウルトラマンメビウス』 第30話/約束の炎

 いきなり禁断のウルトラダイナマイトをかますタロウ。映画観た後だと、“ウルトラ兄弟=年寄り”ってイメージが出来てしまってるので、「おじいちゃん無理すんなや」とか思ってしまう次第(ホントは、タロウは地球に残ってないから若いのかね?)。彼は、“先兵”でしかない奴に燃え尽きるつもりだったのかー? しかし相手はめちゃくちゃ強いぞ。GUYSとの連係プレイも効かない(でも、「おおっ」って思いましたよ)、どーやって倒すのだ!?、と思っていたら、声援パワーアップであっさり撃退。…ま、よくよく考えたらこーゆー展開当たり前なんだろうけど、ちょっとガッカリ。イヤ、個人的にこうしたRPG的レベルアップの流れって好きじゃない、つーか飽きたので…。

  などと、思わず不満を漏らしてしまいましたが、全体的にはとても良かったですよ。燃えました、感動しました(ここ数回ずっとこのパターンじゃないか?とは言いっこ無しで)。今回も気持ちよく観ることが出来ました。リュウさんも、ミライとお揃いのメモリーディスプレイを持ててご満悦の様子。どこまでラブラブになるんだ、この二人わ(笑)。

 しかし、遂にはメンバー全員にウルトラマンの正体がばれてしまった訳ですが、お陰でこれからどんな風に展開していくのか全く読めなくなってしまいましたよ。当初は、凄い保守的なシリーズだと侮っていたのだけど、まさかこんな怒濤の攻撃が待っていようとは……。素直に脱帽です、これからも楽しみにしていますよ!

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2006年11月17日 (金)

ねこねこねこ~

●『Kanon』 第7話/家出と仔猫の遁走曲~fuga~

 アバンタイトルからいきなり本編スタートする今回の始まり方ですが、個人的にはこの方が好き。毎回ポエム(笑)聞かされるのもなあ。

 てな訳で、今回は真琴メインのお話。よーーーやく“本編”がちょっと観られた、って感じであります。しかしやっぱり、ノルマとしての各ヒロイン顔見せは気になるところ(流石に作中でも突っ込まれてましたけど)。祐一がふらふらしすぎるせいか、真琴が“家族”を実感するシーンの感動が少し薄められている気がしてしまうのは自分だけでしょうか? ところで真琴編は、ひょっとして次回で終わり? 意味深な次回予告…。

 猫も連れ帰ったみたいですが、名雪は大丈夫なのかな。

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高飛車おこちゃま登場

●『はぴねす!』 第6話/謎の転校生

 OP登場キャラ最後の一人、式守伊吹ちゃん(笑)。ルックスと声が少しアンバランスな感じが、却って妙にハマってるッス。今回はヤケに作画が安定していていいね~(まあ、ようやく平均レベル、ってところなんですが…)。毎回これぐらいだったら嬉しいのだけど。一回分飛ばしたんじゃないかって感じのいきなりな流れの気もしましたが、お話も悪くなかったですよ。いや、ベタベタな展開ですけど、演出の小技が効いていたとゆーべきでしょうか。各キャラもいろいろな思惑とか立場で、無駄なくちゃんと動いているのが見えたし、テンポも良好で楽しめました。

 どうにかして伊吹ちゃんと仲良くなりたい、と迷えるすももを導いてくれたのは……、学園随一の暗黒魔女(笑)・高峰先輩だッッッ!! このシーン一見、心温まるやりとりに見えるけど、これまでのあなたの言動を見ているとウラがありそうで怖いですよ先輩(笑)。まあ、一応彼女のアドバイスが上手くいった形にはなったので、結果オーライではありますが。

 しかし、ちょっとシリアスな雰囲気にもなってきましたな。このままハード路線に突き進むのかと思ったら、一応いつもののんびりムードになって一安心(?)。でも、このままでは終わらないとは思いますが…。それに併せて、テーマとしての“魔法を使うと云うこと”についての言及もあったりして、いろいろな要素が絡み合いつつお話を作っているのはなかなか上手いなあと。その辺のキーになりそうな、ナニゲに重要キャラっぽい伊吹ちゃんでした。…今やナレーション要因と化している我らが地味ヒロイン・春姫の立場はいかに!?(殴)。

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2006年11月15日 (水)

ポニーテール姿の貴子さんが二重丸

●『乙女はお姉さまに恋してる』 第6話/夏の日の狂想曲(カプリッツィオ)

 水着の回だーっッッッ!! 「すっかり慣れたボクは」とゆーよーに、今や女の子っぷりが板に付きまくっている瑞穂ちゃんの水着姿に、間違った期待は膨らむばかりだ(笑)。…と思ったら、女の子のやんごとなき事情のため(紫苑さま納得してるよ…)見学って……(血涙)。先生に申告するくだりは、最高に可愛かったけどさあ(……)。ビキニの試着は良くても、スクール水着は駄目なんディスカー!? なんのための水着話だよ…などと落胆していると、お話はなんだかおかしな方向へ。事情を知っていると、力説しまくる貴子さんの空回りっぷりが楽しい。一応、部活動がらみの因縁はあるようだけど、まりやがカエル攻撃仕掛けたのってもっと前みたいなんスけど…。やはり戦うための宿命だった!? 炎の中にサムライを見た!?(謎)。

 お昼休み、貴子さんと二人きりで話し合う瑞穂ちゃん。そう云えば、第三者のいない会話って、これが初めてだっけ? がんばり屋さんの本性を見抜かれて動揺する貴子さん。ワカり易いくらいに可愛いぞ。一方、瑞穂ちゃんはモノローグでも最早女言葉ですよ。「男子へ復活の道が遠のいて行く」わな、それじゃあ(笑)。

 いよいよ対決当日。しかしいつの間にか決戦の場は、“水上大運動会!!!”へと変貌を遂げていたのでした。…たいしたお嬢様学院だぜ、まったく(笑)。激しくも楽しげに戦う二人。ちょっと実写版『セーラームーン』思い出した(フレンドパークの回)の俺だけでしょう、きっと。

 基本的にサービス盛りだくさんのお話でしたが、各キャラの立ち位置が色々鮮明になった回でもありました。今回も楽しかったですよ。え、次回はもう秋の話なんですか!?

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2006年11月14日 (火)

榊原ゆいに貢ぎっぱなしな感じ

 結局、『はぴねす!』のOPとEDのCDも買っちまいましたよ(苦笑)。最早、メーカー側の思うつぼ、いいカモですな、トホホ…。2枚とも、歌ってる人がジャケットイラストの春姫と同じポーズをしているショットが裏面(インナー)なんですよね。凝ってるなあ(実際は、写真見て描き下ろしたのでしょうけど)。ちゃんと二人とも髪型(ポニーテール)まで春姫に合わせているのがエライエライ(笑)。

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2006年11月13日 (月)

最後のデート(違)

●『ウルトラマンメビウス』 第29話/別れの日

 ドラマそのものは悪くないのですが、「ヤバい奴がそっちに来そうだから帰ってこい」つーのはどうよ? その辺の取っ掛かりが個人的には釈然としないので、別れの悲しさや、最後の戦いに挑む悲壮感を強調した作りに入り込めないのが正直なところ。…とは云うものの、この時点で正体が皆にバレてしまう展開を持ってくるとは思いも寄らなかったので、度肝を抜かれてしまったのも事実ではあります。この先どうすんだ!? まさか、もうすぐ終わり?

 なんだかんだと云ってても、目が離せないッスねえ。

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2006年11月11日 (土)

なんちゃって宇宙特撮で(笑)

Pict0047
 以前より紹介しておりました、『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.1』が店頭に並んでおりましたので、早速買ってきました。迷う事無い大人買い(箱買い)です(笑)。イヤだって、『完結編』駆逐艦なんて、いくつあっても(最低8隻)いいじゃないですか(笑)。少し前に出た、メガハウスの『コスモフリートコレクション(愛の戦士たち編)』よりもかなり大きく(勿論、お値段も高いのですが)、所謂“メカコレサイズ”と呼べる存在感充分なもので、そうした郷愁をそそるのも含めて満足感の高い物になっていると思います。パッケージや付属カードのCGもかっちょいいッス!

 出来もこうした類の品としては及第点でしょう。ま、ヤマトの艦底が真っ平らなのは、彼の700円モデルへのオマージュ、つー事で(笑)。ABSとは云え「プラモデル」素材であったり、前述のサイズもそうなのですが、どことなくかつてのヤマト・プラモシリーズからのDNAを感じられるのがちょっと嬉しいところ。それだからこそ特に、今回(ガレージキットを除けば)初立体物の駆逐艦には意義を感じてしまうのですよ(なぜかパッケージ写真では妙に格好悪く見えてしまうけど、出来は悪くないですよ~)。


Pict0053 サイズも気が利いていて、統一スケールではないものの、アンドロメダ>ヤマト>主力戦艦>>駆逐艦とゆー大きさのメリハリは一応付いている(沖田艦だけ仲間はずれっぽいですけど…)ので、並べても結構サマになっています。思わず昔にかえってズズズズズズ(←松本擬音)とか宇宙艦隊ごっこをやってしまいましたよ(←バカ)。写真はそんな雰囲気で撮りました(笑)。

 シークレットは、“ダメージ塗装版ヤマト”みたいですが、個人的にはあんまり欲しいとは思わない感じ。“主力戦艦・艦首違い版”(準備稿にあった奴)とかの蝶マニアックなのだと思っていたのはワタクシだけでしょーか?(笑)。


 ところで、例の1:350ヤマトは来年1月27日発売予定だそうですね。お店に原寸大ポスターが掲示してあって、その大きさにおののきました(笑)。今のところは買う予定は無いのですが…。

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2006年11月10日 (金)

どんなノリの映画だ(笑)

●『Kanon』 第6話/謎だらけの嬉遊曲~divertimento~

 秋子さんはどれだけ心が広いんだよ!って感じですね。殺村凶子さん(仮名)のイタズラは、流石に度が過ぎてきてると思う。もっと漫画っぽい作風なら笑っていられるんですが、写実的描写を多用している本作では、ちょっと雰囲気にズレが生じてきているのではないかなと。あと、無理して毎回全ヒロイン出さなくても良いのじゃないかなあ。2クールもあるのだし。本来分岐しているシナリオを全部フォローして、同時進行させるために腐心しているのはワカるのですが…。

 名雪は、今回ほとんど線目だった印象ですね(笑)。最初は、あのおっとりさ加減にちょい引かされてしまったけど、今となっては(他の連中がアレだけに)癒し系キャラですなあ。

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衣替えしました

●『はぴねす!』 第5話/真夜中の美少女

 準はあんな薄着でもイケるのか?(笑)。まあ、別に瑞穂ちゃんみたく性別偽っているわけではないからいいのか。OPも、またちょっと変わっています。最終回までに少しずつ完全版へと進化していく…!?

 今回は、いつもよりそこそこテンポも良くて悪くなかったです。“幽霊”の、強引な謎解き(?)にはちょっと脱力でしたが(苦笑)。前回たくさん登場したタマちゃんは、今回の伏線だったのだね。女の子達が触手に絡め取られるシーンは、もうちょっとこだわって作画して欲しかったです(笑)。新キャラ・上条沙耶の声は伊藤静さん。今期はロリキャラ担当多数ですねえ。

 次回は『謎の転校生』。……え、また転校生ッスか?

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2006年11月 8日 (水)

母と娘(えっ?)

●『乙女はお姉さまに恋してる』 第5話/真夜中の教会(チャペル)

 死んでるのに人生ゲームで盛り上がったり、「お陰で寮の雰囲気が明るくなった」とか云われているヘンな幽霊・一子編は前後編で綺麗に終わるのかと思っていたら、ええい、今度はオチまで『結界師』(5話)と一緒なのか(笑)。いや、良かったですよ? うっかり感動しそうになったし。EDは「お姉さまへの憧れを歌った曲」とゆー事だそうですが、今回観た後だと一子のテーマにも思えてきて、(単なる元気ソング的な側面でない)ちょっとまた違った印象もあって深く味わえる感じが良いですね。

 これまたあっさり男バレしてしまった瑞穂ちゃん。色々やってくれれば面白そうなこの辺りが、ちょっとサクサク進み過ぎなのは残念かな。しかしスカートめくられたり、お風呂覗かれたりのところは、全くもって女の子だよなあ(笑)。本人も自分の性別忘れてるんじゃあ…。バレてる相手(一子)にもずっと女の子しゃべりだったしなー。「母の思い出が詰まっている場所だから」と、女装して女学院に通わされる理由をなんか納得しそうになってるんですが、それでいいのかー?(笑)。

 幽霊苦手そうな貴子さんは、寮生じゃなくて良かったですね(笑)。

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2006年11月 6日 (月)

お化け(以下略)

●『結界師』 第5話/お菓子な人間霊

 なんだか、先の『おとボク』4話の再放送を観ているかのような気分でしたね(笑)。ウチの環境的には、キッズステーションで放映中の『焼きたて!! ジャぱん』(これもサンライズだなあ)の録画と続けて観ているので、一部キャラや内容が被っていたりしてさらに笑えたッス。今際の言葉が「キャベツ…」ってのもどーよ?(笑)。

 前回の鬼との戦い方もそうだったのだけど、体の一部を削っていくやり方はかなりエグい。正直、7時台の映像としてはいかがかと思うのだけど…。あと、特にヨッシーが作画乱れの波をモロかぶりしていた印象もあった今回ですが、時音の作画レベルさえキープしていただければ、ワタクシには不満はありませぬ(笑)。

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2006年11月 5日 (日)

お化けネタ被る被る(笑)

●『ウルトラマンメビウス』 第28話/コノミの宝物

 円盤生物かよ! こらまた、一番予算かかってなさそうなの忠実に再現しているなあ(泣)。それはそうと、久しぶりで嬉しいコノミちゃんメイン話。可愛くてあざとい見所がイッパイだ!(注・誉めてます)。デート服をコーディネイトするミサキ女史とお供のミライが、本人以上に楽しげ。ミサキさん、こーゆーの好きそう(笑)。しかし、こんな風に眼鏡にこだわる筋立てにするのなら、以前の宇宙サムライがやってくる回は、やっぱ無い方が良かったな(あの話キライ…)。あと、いくら仲間の為とは云え、民間人にあーゆー態度で接するGUYSの面々はちょっとどうよ? スザキくん、君はまだまだ若いのだから、やり直しは全然OKだぞ(泣笑)。


 次回はえらくハードな感じやね……(ドキドキ)。

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OP考

 『Love Power』(『おとボク』OP)と『Beautiful day』(同ED)買ってしまいましたよ(笑)。現在ヘビーローテーション中。イイ感じに洗脳ソング(いつの間にかクセになる系)だなあ。HDDにも、これの主題歌フォルダを作って、繰り返し再生させています(笑)。

 ただ、フィルム(映像)としてのオープニング、って点では少々不満だったりするのも事実。サビにかけて一番盛り上がって行くところで、“流れ”がぴたりと止まってしまうのが残念なのですよ~(サブキャラもたもたと点描してるのが勿体ない)。あそこでもっとグリグリ動いてくれれば、最高に気持ちよい映像になっていたのになあ。

 そーゆー観点からすれば、今期自分が観ている作品のOPはどれも今ひとつかも…。同じ洗脳ソング係数の高い(笑)『はぴねす!』は本編共々映像としては馬力不足、時音のキメショット連発が最高(笑)の『結界師』は曲が微妙、本編流用の『ケンイチ』、雰囲気は満点なのに本編でぶち壊してしまってる『けよりな』、素晴らしい映像美で迫る『Kanon』はどこか“来る”ものが希薄な上、歌、下手じゃね? OPは番組の顔、何度も観返したくなってしまうものを期待する次第でありますですよ。


 あ、EDは云うまでもなく『おとボク』ぶっちぎり、な(笑)。

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2006年11月 4日 (土)

凱旋帰郷?

 『時をかける少女』の細田監督が、母校で講演されたそうです。「せっかく地元公開だったのに、舞台挨拶も無しかー(金沢ではあった)」とか思っていたら、こーゆースケジュールだったのですな。せっかくタイムリープスタンプもあるし、もう一度時間があったら観てこようかなあ。

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2006年11月 3日 (金)

お化けネタ被る被る

●『はぴねす!』 第4話/消えたタマちゃん

 「消えた」つーか、消滅(爆死)してるんですけど、タマちゃん……。アレで終わって良いのか!? 正統派ガール・ミーツ・ボーイ物だと思っていた本作ですが、なんかネタアニメの道を疾走して行っている気が……(ネタアニメは『けよりな』だけで充分です!←(殴)。タマちゃん製作中の図を見て、件のキャベツを思い浮かべたかとも多いのではないでしょうか? 作画はまともや丸投げでしたが、シシ神様状態のご先祖様を見て、改めてジブリは偉大だなと思いました(泣笑)。

 OPはちょこっとお色直し。皆、いつ変身(違)してくれるのか? 今回の春姫は、お得意の「小日向君~なのかな?」が炸裂しなかったのがちょっと物足りなかったかな(笑)。


●『Kanon』 第5話/魔物たちの小夜曲~serenade~

 今回は、全体的にコミカル要素が多めだったせいもあってか、テンポもいつもよりよく感じてなかなか楽しく観られました。お話自体は、いつもと同じぐらいしか進展していない風なんだけどね。ヒロイン達とひと通り接点を持ったせいか、祐一の行動が実に目まぐるしくて、五股がけデートをこなしている野郎みたいで「ケッ!」ってなもんですよ(笑)。食ってるシーンばかりなのは例のごとく。一番裸を惜しげもなくさらけ出していたのがヤロー(祐一)ってどうよ?(笑)。

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2006年11月 1日 (水)

意志とか、想いとか。

●『時をかける少女』 2006年劇場アニメ版

 とにかく、事前の情報や感想なんかもなるべくカットして(まあ、絶賛する声はイヤでも聞こえては来たのですが…)、白紙の状態で楽しめるように耐えること幾星霜、よーやっと我らが富山県でも上映開始されまして、今更ですが観てまいりました。既に初公開からずいぶん経っていて、感想や評論も出尽くしているとは思うので「オレ評」をとくとく語るのも野暮でしょうし、氷川竜介氏が述べておられる(『オトナアニメ』誌参照)ように、この作品について語ることが色々「恥ずかしい」思いにさせられてしまう(笑)のも事実なので、一言素直に「良かった」とだけ云っておきましょう。…ありきたりすぎる感想で少々悔しいのですが(笑)。無理に敢えて気になる点を挙げれば(←超最悪な性格)、音楽が“鳴り響き”すぎている感じがすることでしょうか。これは、今の劇場が音響良すぎるせいもあるかもしれませんが。後、やっぱ夏にちゃんと観たかったなあ(最近、その辺の季節感無視の映画多いしねえ)。


 あ、余所では絶対に出てないであろう感想をひとつ。モブシーンで結構ポニーテールの娘がいたのが嬉しかったッス(死)。

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女装少年、留年生、幽霊…

 イロモノヒロイン大進撃って感じですな(殴)。


●『乙女はお姉さまに恋してる』 第4話/開かずの扉の眠り姫

 OP・EDでやたら目立っているユーレイ・一子登場。死んでるのにハイテンションなやっちゃ。他界したいきさつが、あまり悲しくも美しくも無い気がするのは俺だけか?(笑)。22年の年の差を感じられるキャラクターデザインが欲しかったところ(これは、アニメに云っても仕方ないけど)。

 女の子連中は惜しげもなくパンツ見せてくれるのに、瑞穂ちゃんのは見えないのだな(死)。添い寝したり、胸にすりすりされてもバレないのかー(笑)。「いい匂い…」って、どこまでなりきっているのだ!? ノリノリだなお姉さま!(笑)。アイキャッチは相変わらず楽しい(アレは朝○ちと並んでタブーだよなあ)。あと、瑞穂ちゃんと貴子さん、毎度毎度しゃべってばかりいないで世界史の授業はきちんと受けないと大変なことになりますよ(笑)。

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