« どんなノリの映画だ(笑) | トップページ | 最後のデート(違) »

2006年11月11日 (土)

なんちゃって宇宙特撮で(笑)

Pict0047
 以前より紹介しておりました、『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.1』が店頭に並んでおりましたので、早速買ってきました。迷う事無い大人買い(箱買い)です(笑)。イヤだって、『完結編』駆逐艦なんて、いくつあっても(最低8隻)いいじゃないですか(笑)。少し前に出た、メガハウスの『コスモフリートコレクション(愛の戦士たち編)』よりもかなり大きく(勿論、お値段も高いのですが)、所謂“メカコレサイズ”と呼べる存在感充分なもので、そうした郷愁をそそるのも含めて満足感の高い物になっていると思います。パッケージや付属カードのCGもかっちょいいッス!

 出来もこうした類の品としては及第点でしょう。ま、ヤマトの艦底が真っ平らなのは、彼の700円モデルへのオマージュ、つー事で(笑)。ABSとは云え「プラモデル」素材であったり、前述のサイズもそうなのですが、どことなくかつてのヤマト・プラモシリーズからのDNAを感じられるのがちょっと嬉しいところ。それだからこそ特に、今回(ガレージキットを除けば)初立体物の駆逐艦には意義を感じてしまうのですよ(なぜかパッケージ写真では妙に格好悪く見えてしまうけど、出来は悪くないですよ~)。


Pict0053 サイズも気が利いていて、統一スケールではないものの、アンドロメダ>ヤマト>主力戦艦>>駆逐艦とゆー大きさのメリハリは一応付いている(沖田艦だけ仲間はずれっぽいですけど…)ので、並べても結構サマになっています。思わず昔にかえってズズズズズズ(←松本擬音)とか宇宙艦隊ごっこをやってしまいましたよ(←バカ)。写真はそんな雰囲気で撮りました(笑)。

 シークレットは、“ダメージ塗装版ヤマト”みたいですが、個人的にはあんまり欲しいとは思わない感じ。“主力戦艦・艦首違い版”(準備稿にあった奴)とかの蝶マニアックなのだと思っていたのはワタクシだけでしょーか?(笑)。


 ところで、例の1:350ヤマトは来年1月27日発売予定だそうですね。お店に原寸大ポスターが掲示してあって、その大きさにおののきました(笑)。今のところは買う予定は無いのですが…。

|

« どんなノリの映画だ(笑) | トップページ | 最後のデート(違) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132677/12650250

この記事へのトラックバック一覧です: なんちゃって宇宙特撮で(笑):

« どんなノリの映画だ(笑) | トップページ | 最後のデート(違) »