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2006年12月15日 (金)

魔法が紡ぐ記憶

●『はぴねす!』 第10話/過去

 準の家でシャワーを浴びる雄真にドッキリ。一瞬、なんかヤバ気な展開を想像してしまったのはワタクシだけでしょうか?(笑)。いやしかし、ホントにイイ奴だよね、彼女(?)。

 すももの幽体離脱シーンは、ちょっとうすた漫画みたい(笑)。“過去”ってことで、雄真のそれが語られるのだろうと思っていたら、ほとんど全員の過去が判明、そしてそれがお互いに切っても切れない関係で繋がっていた…とは。一番驚いたのが、御薙先生が雄真の母親だったと云う事であります。なんでこの人たいして出番あるわけでもないのにOPにいるの?、なんて思っていたんですが…。いやはや、若いお母さんでゲスなあ、げへへ(……)。まあ、“お姉さんみたいな母親”はギャルゲーの肉親デフォルト設定ですな(あと、血の繋がってない妹、な)。おお、我らが高峰先輩のお母様まで! ああ見えて、高峰先輩にも哀しい過去が…と思ったら、お母様(理事長)、バリバリ元気だなんて(汗)。やっぱり貴女はオチの人なのですね先輩(笑)。伊吹ちゃんらの因縁も明らかに。餌付けの回(笑)で出てきた姉上様がこんなところで繋がるなんてね。しかも触手シーンで大サービスだ(殴)。式守&上条両家のキャラがなんで肩にあんなに力入っているのか、ようやくワカりましたですよ。今回は上手い感じで各キャラの意外な一面が覗けたりもして、なかなかに楽しめました。

 そんな中、一人ダメダメモードの主人公・雄真。彼に活躍の時は来るのだろうか?

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