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2006年12月20日 (水)

今は、近くて遠いこの温もり

●『乙女はお姉さまに恋してる』 第11話/とまどいの練習曲(エチュード)

 いつもこうした鑑賞記を書いていると、一番困るのが最終回一つ前。色々な要素が急激に収束していって見所は多いのですが、やはりそれらはラストエピソードへの繋ぎでしかないのですよね。だから感想もなんとなく宙ぶらりんの中途半端なものになってしまい、上手くまとめることが出来ないのが歯がゆい次第。

 ダンスパーティーで(エルダーとして)男役を頼まれる瑞穂ちゃん。心情的にも楽なのか(笑)、快諾する彼女(?)。ステップも流石におまかせだ! 今回は男の子っぽい役回り(笑)が多かったですな。そして最後には…。

 アイキャッチは、前回のバナナ返し(笑)。なんだかんだでいいコンビなお二人さん。かたや、風邪やら恋の混乱やらで、なんかダメダメなまりや。「これが二人の自然な距離」って、うりゃうりゃ胸こすりつけてるだけで満足なのか君は!?、違うだろ…。このまま身を引いてしまうのか、それとも……。一方、コイツもう駄目だ…って感じで、すっかり別人になってしまった厳島貴子さん(余談ですが、数時間前の『報道ステーション』で、厳島神社の超低空々撮やってましたなあ)。このまま独走態勢かと思いきや、あまりに唐突な誘拐未遂事件!!(瑞穂ちゃん強すぎ)、そして巨乳だと思ってたお姉さまの衝撃乳パッド!(ちょっと違う)。こんな変なバレ方するなんて(苦笑)。しかしむしろ貴子さん、今までは同姓だったのがブレーキになっていたみたいなのに、瑞穂ちゃんが男だと知ったら却って驚喜しそうなんですが…(笑)。

 今期一番楽しませてもらったと云っても過言ではない本作も、次回いよいよ最終回。どんな結末になるのか楽しみなんですが、残念…つうか、肩すかしだったのは、1~2話であれだけクローズアップされていた紫苑さまが、すっかり皆の後見人(縁の下の力持ち的役)になっちゃってる事。てっきり彼女がヒロインだと思っていたのにねえ(笑)。

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コメント

胸パットは瑞穂の完成度を下げてると思ってたんですが、男バレのための小道具だったんですね。

投稿: 八尋 | 2006年12月20日 (水) 18時38分

水着の回での試着シーンでは、どう見ても生乳でしたけどねえ(笑)。「常人ならまず致死量の女性ホルモンやらナンやらを毎日摂取しとる」のかと思いました(嘘)。

投稿: はやみだしのむ(管理人) | 2006年12月21日 (木) 02時29分

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