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2006年12月 1日 (金)

そりゃ、動物がらみのネタはツラいけど

●『Kanon』 第9話/子狐の子守歌~berceuse~

 『アルジャーノンに花束を』を彷彿とさせる真琴の描写がひたすら痛々しいのだけど、なんだかそれ以上の気持ちになれない自分は冷めてる性格なのか? ちょっと気味が悪いくらいに優しくなった祐一、今までとのギャップがありすぎて、やっぱりどーゆーキャラなのか今ひとつワカらん。今回はむしろ、秋子さんが印象的。どんどん衰えていく真琴への気遣い(スプーンで食べられるカレーにしたり)とか、実は子狐の事を知っていたとか、上手くお話(というか、雰囲気)を締めてくれている感じが救いっぽい。次回こそ真琴編最終回? どうなるか……。


 ついでに。このところ、“ちょっとイイ話”が続いている『ちょこッとSister』だけど、今週(キッズステーション組です)のは『Kanon』と似た雰囲気があった…つうか、要はこーゆーのやりたかったんでしょ、『Kanon』も?って感じが。あれ観ちゃうと、「やっぱ30分で出来る話じゃん」などと思ってしまった次第。

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» (アニメ感想) Kanon 第9話 「子狐の子守歌 〜berceuse〜」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
Kanon 1 日に日に体力が弱っていく真琴。そんな彼女を気遣い、側にいて共に時間を過ごす祐一。そんな中、美汐に呼びだされた祐一は、彼女の口から真琴に関するある衝撃的な事実を聞かされるのでした・・・。... [続きを読む]

受信: 2006年12月 1日 (金) 20時04分

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