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2007年3月30日 (金)

“題字:高橋良輔”って…

●『舞-乙HiME嵐』 第1話/ボーイズ・ビー・バック!?

 もしかしたら立ち消えになったのかも?って位待たされて、ようやく連載開始! その長かった渇望の時を満たそうとしてくれているがごとく、初っぱなから『super H3』かと見間違わんばかりのサービス炸裂ぶり(笑)。特に、メイド姿でぱんちらしてくれているマシロ君がたまりませんよ(カラーページに間に合わなかったのが残念至極←……)。キャラも皆相変わらずで嬉しい限り(マシロ君の性別が全員にバレてないってのはちょい苦しいけど)。加えて宇宙三大美少女のアノ人たちも参戦して、ますます賑やかになった模様。お話も、いい感じでユルいのには好感持てますね。

 と、思っていたら、亡きナギ(凪)の双子の弟・アラシ登場! ええええええーッッ!? タイトルの“嵐”って、こいつの事かぁ! ニナも知らなかったつーのは、流石に無理がないか?(笑)。いきなりマシロ君に指輪の代わりに首輪をプレゼント、やってくれるぜ!(笑)。これからも期待だ(←ナニにだ!?)。

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2007年3月28日 (水)

ゲ○で始まりゲ○に終わる

 『無敵看板娘』を観終えたのですが、とても楽しかったです。正直、最初の方はテンポとか今ひとつかな?と思ったりもしたのですが、キャラが出揃ってからは随分ノリも良くなって面白かったですよ。地味といえば地味なんですが、丁寧な作りも好感持てました。声優さん達の力演も良かったです。特に小清水嬢、毎回の録画タイトルサムネイルは、ほぼめぐみになってしまうくらいお気に入りッス(笑)。茅原先生も可愛いよねえ。

 最終回には、酔っぱらった美輝の清楚ポニーテール姿も拝めて、めぐみとの夢のダブルポニーも実現して大満足。結局、ヘルズバニー様は一度しか登場しなかったね、OPであれだけ意味深にデバってるのに(笑)。唯一の残念賞は、おかみさんの若いときのお話(原作終了直前の回ね)を、ニアミスでやってくれなかったところでしょうか。

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2007年3月27日 (火)

宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド

 ずっと望んでいた、『ヤマト』模型本がやっと出てくれましたよ。新作例の作り起こしが少ないのが残念だけど、実に中身の濃い一冊です。誰もが一度は夢想するけど挫折しそうな1:350ヤマトのアニメ版への超絶改修記事や、資料価値満点のカラー史・プラモ史など、ヤマト模型ファンは必携の内容。まあ、色々不満も無いわけではないのですが(ちと割高ではあるし…)、『電撃ホビーマガジン』は基本的に買っていないので、関連記事がまとまってくれただけでもOKではあります。出来れば、(せっかくGKディーラー有志に集ってもらったりしたのだから)イベント限定アイテムの掲載などもして頂きたかったですねえ。

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2007年3月25日 (日)

地震だーっっ!!

 いやあ、ビックリしましたよ。まさかあんなに大きな地震が来るとは(富山市で震度5らしい)。こんなの初めてですよ。怖かった…。余震も不気味ですね。心配揺れた直後は、そこにいた皆固まってしまい逃げるとかまるで考えが及ばなかったです。いかに災害慣れしていないかが露呈してしまいますね…。まだ少々動揺しています。

 石川の方はもっとひどいみたいで心配…と思って、てつまセンセイのところにTELしたら、「あ、ごめん、寝てた」ってアンタなあ(苦笑)。

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2007年3月23日 (金)

EXコスモタイガー

 今月号の『ホビージャパン』誌によると、順当にコスモタイガーⅡのEXモデルが出るそうです。“ヤマト専用機”の趣が強い先の2機種に比べ、本機は多様な派生種を楽しむ(妄想も含めて)事が出来るのがポイントですなあ。まさにキット向きの素材ですよ。単座と三座のコンパチ仕様なのはお約束(個人的には別キットになると思っていたが)。爆撃用の大型ミサイルまで付くのはイイね。爆装は、作画がいい加減で画面上でもいくつかのバリエーションが見られるので、色々な装備パターンを考えるのも楽しいかも。

 ただ、テストショットを見ると(シャア専用機のごとき真っ赤なので、細部は判別しにくいのだけど)、EXコスモゼロと同じように妙に角張っているのが今ひとつかな。もうちょっと飛行機的流麗なラインを模索してもらいたかったのだけど…(設定がそうなっているからかもしれないけど、ブラックタイガーはなかなか上手くアレンジしてあったので、余計に)。後、下面のショットがなかったのだけど、コスモタイガー設定最大の矛盾、主脚収納庫スペース(あの位置の厚みでは、絶対に収納出来ない)をどう処理しているのかも気になります。

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2007年3月20日 (火)

ぬふぅとかちゅぱちゅぱとか…

 人体まっぷたつとか内蔵ボロリとかの映像が全国のお茶の間に流れるのですね。嗚呼。


●『月刊チャンピオンRED』5月号

 てな訳で、(以前はわざとボカして書いてましたけど)『シグルイ』アニメ化ですよ。TVアニメ化! これほどこのアオリが似合わない作品が他にあるであろうか?(笑)。色々思うところはあるのですが、仕上がった物を観てみないことには…。まあ、マッドハウス制作なら、“アニメ作品としては”一級の出来になるとは思いますが。しかしこの作品の映像化って、ある意味切り札じゃないスか。こんな早く(?)使ってしまって大丈夫なのかREDよ!?

 『聖痕のクェイサー』は、もうやりたい放題ですな(笑)。ツッコミどころ(お楽しみポイント)が多くてキリがないぞ。やっぱりこの作品にも、変態しかいないのですね…。いよいよ週刊の方でも始まる、新作『舞-乙HiME』の方も楽しみですよ。

 巻頭カラーで本格連載開始の『ベクター・ケースファイル』、お話は以前からなかなか丁寧で好感が持てたのですが、絵の方も急激に魅力的になってきてますね。こちらも期待しております。ちょっと羊頭狗肉っぽいお色気風味の表紙もイイですな(それを開くとアレなんだが……)。

 『シグルイ』本編の方は、単行本買ってから改めて。

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2007年3月19日 (月)

変な名前…

宮崎アニメ新作は金魚姫、「崖の上のポニョ」来夏公開

 最近のジブリ作品のローテーションは、(別の監督作品の今ひとつな結果を受けた)“宮崎駿監督の敵討ち”パターンが定着しているような気がするんですが…、やっぱこれも鈴木プロデューサーの策略通りなんでしょうか?(笑)。ま、それはともかく、海(海辺)が舞台となるなら、これまでにないビジュアルも期待できそうですなあ。

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2007年3月18日 (日)

何あのOPアニメ…

●F1グランプリ2007 第1戦・オーストラリア

 待ってました、新世代・大変革シーズンが遂に開幕! 注目ポイント盛りだくさんの中でも、アロンソVSライコネンの一騎打ちが最大の見所かと思いきや、新星ルイス・ハミルトンが素晴らしい走りでF1デビューにしていきなりの表彰台! これは、マクラーレンのチーム内バトルも目が離せそうにないですね。ライコネンもこれまでの不幸ぶりはどこへやら、最強のサポート体制を整えてブッちぎりの優勝。アロンソもある意味貫禄タップリの走行で、しっかり2位ゲット。なんだかんだいっても、この二人は流石ですよ。

 JAPANパワー勢では、やはり躍進著しいスーパーアグリが嬉しいところ(琢磨の真後ろで起こったクラッシュに巻き込まれなくて、本当に良かった)。「完走できれば御の字」「指定席は最下位」などと云われていた昨シーズンとはうって変わって、今年は“戦える”マシンに(チームに)なっているのかも、と期待を抱かせるのには充分な快走でした(そりゃ、決勝の結果だけ見れば満足ではないかもしれないけど、内容は大きく違ってると思う)。次回以降も、この好調を維持して着実に力を付けていって欲しいと切に願います。TOYOTAはまあそこそこでしたが(トゥルーリのマシンがスタート直後に白煙上げた時にはもうだめだ、とか思ってしまったけど)、HONDAの調子が今ひとつなのは気になりますな。あ、あのニューマシン(地球柄…)は模型泣かせですよねえ(笑)。

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2007年3月16日 (金)

京都アニメーション版『Kanon』完結

 ……あ゛ー、俺、ずっとこの作品のヒロインは名雪だと思っていたのですが、違ったんですね…。最後の最後で、彼女の一発大逆転があると思っていたのに(それだと祐一が蝶外道野郎になってしまうから無理か?←今でも充分アレだけど…)。なんだかんだで、最後まで観てしまいました。

 しっかし、結局ナニやりたかったのかよくワカらん作品ではありましたな。各ヒロインの話をただ並べただけの間延び感たっぷりの展開(しかも最後にまとめようとしていたみたいだけど、どうにも…)、さんざん悲劇とか心の闇を煽っておいてオチは“奇跡”で済ませてしまう安直さ、あまりにも人工的な画面づくり(世間的には緻密、とゆーらしいです)等々、どうにも今ひとつノり切れませんでした。原作ゲームのファンの人は、コレで満足だったのでしょうか? やっぱゲーム物のアニメ化は鬼門ですねえ。ん、『CLANNAD』? もうどうでもいいですよ。

 取り敢えず、百花屋のウエイトレスさん(ポニーテール)が出ている回だけ残すことにします(死)。

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2007年3月15日 (木)

キュアババアがドールになったよ!

Cureaqa01a_3 とゆーワケで、早速買ってきましたよ(……)。出来の方も、この手の物としては悪くない感じで良いのですが、唯一スパッツ着用のデザインが悔やまれてなりませぬ(…………)。

 先日の6話も、ババアアクア様の勇姿を堪能させてもらったのですが、必殺技のバンク作画は作り直していただきたいところ。もっとポニーテールの動きに拘りを!(………………)。

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最早手当たり次第…

 噂の通り、なんかアニメになるそうですが、どうなりますやら(第一試合も終わってないのに…)。作品としてはあまり期待できないのですが、どこまで“やっちまう”のかは興味ありますわなあ。

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2007年3月 4日 (日)

おお、引っ張る喃

 前回は微妙だった『プリキュア5』ですが(やすらぎのプリキュア初お目見えシーンが下水溝内って、どんなセンスしてんだよ!?)、今回はいよいよ期待のキュアババアアクアこと、かれん様の華麗に変身~が観られるぞ!…と思ったら、変身失敗かよッッ!! こりゃ意表をつかれましたなあ(やっぱ年齢制限で? そういや次回予告にも決めカット無かったしね)。「やっぱり自分が…」なんて、立場云々はともかく思い上がりで自意識過剰で自己満足な言い訳に使われているってーのは実生活でも多々あることで(いやもう、身に覚えありまくりですよ、ハハ…)、そこに目を付けたのはなかなか上手いなと。いちいち一般人丸出しなリアクションしていたのも良かったね(笑)。次回も楽しみッス。


 …まあ、作品そのものの出来には云いたいこともあるのですが、それはまたの機会に。

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