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2007年9月23日 (日)

『地球へ…』最終回

 終わっちゃいましたね。キースの孤独な最期にも心動かされましたが、なんと云っても(密かにお気に入りだった)マードック大佐がオイシイ所全部持って行ってしまいましたよ(笑)。展開的には、ちょっと早回し風味と云うか詰め込み過ぎだったのが残念。来週のアタマ悪そうな特番無しにして、もうちとじっくりやって欲しかったところですよ、勿体ない。

 全体的にも、突っ込みたいところ、不満な点などあるにはあるのですが、総じて楽しく観させてもらいました。なんか’70年代を懐かしく思い出しつつ(歪んだ楽しみ方かもしれないけど…)。

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2007年9月21日 (金)

虎眼流壊滅

●『シグルイ』 第五十景/契り桜

 長かった(いやホントに…)仇討ちも遂に決着! こんな死闘を制した伊良子は確かに「怪物め」だ。牛股師範が最期に思い浮かべたのは、あの日の桜の木の光景…。伊良子との勝負はまさに僅差であったのだけれど、その生死を分けたのは(いみじくも虎眼先生がかつて指摘したごとく)どこかで幼き日の思いを断ち切ることが出来なかったからなのかもしれない。すべてを捧げて剣鬼となった興津も虎眼も、そして牛股も、死の瞬間に“人”に戻っている、その姿が切なくも哀しい。

 それにしても、伊良子が破足にならなかったのだけど、御前試合の前にもう一戦あるって事? 流石にいくらなんでも引き延ばしすぎでは………?

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2007年9月19日 (水)

遊星爆弾!?

 時に西暦2007年、いよいよガミラスの地球侵略が開始されようとしていた。

ペルーに隕石?、有害ガスで住民600人が頭痛や吐き気

…180年ほど早い気もしますが(笑)。ただ、ガミラス侵攻開始時(遊星爆弾が地球に届き始めた当初)はこんな感じの扱いだったのじゃあないかな、とは思いますですよ。

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2007年9月17日 (月)

美しき夢見人たち

●『らき☆すた』 第24話(最終話)/未定

 プラネタリウム内の遮光が上手くいかなくて四苦八苦したこと。
 皆が家から持ち寄った、やたら重いマイコン(笑)を何台も3階に運んだこと。
 映写機とスクリーンの位置あわせに苦労したこと。
 3万円で仕入れた野菜を調子こいて叩き売りしてたら1万ちょいにしかならなかったこと。
 学祭の宣伝のため着ぐるみ姿で近くの商店街を練り歩いたこと。

 皆で残る学校は、なんだかいつもと違う不思議な空間に思えたこと……


 身も蓋もないことを云ってしまえば、学園祭に限らず(特に中高時代の)学校行事なんてのは、当の生徒本人達にしてみれば学校側が定めたイベントスケジュールを追われるようにただ消化しているだけであって(それは本質的に、定期テストなどと何ら変わることなく)、「学校生活の良い思い出作り」なんてーお題目は、卒業してから「ああ、そうだったね」と振り返ってみて初めて思い当たる物でしかない、ハズ。なのに、こうした学園もので使われる「友人達との良い思い出作り発生装置」としての学園祭の姿ってのに割とすんなりと騙されてしまう(笑)のは、あれこれと動き回る名も無き生徒達、そこに自分の姿を見てしまうからに違いない。必要以上にあの頃を懐かしむ気も美化するつもりもないけど(「あの頃は良かった」ってバカの云うことだと思うし)、ほんの少しの間、昔を思い出してニヤニヤするくらいは許されてもいいだろう(笑)。

 アニメ版の最終回は、原作の美水センセイ書き下ろしの脚本で、突如パティが大暴走(笑)、OPにも繋がるお話でありました(これはお美事)。ちゃんと全キャラ登場しつつ過度に盛り上げるでもなく、いつも通りユルユルでクライマックスもある意味寸止めな、何気ない展開が却って良かったと思います。気持ちよく最後まで見られました。……あ、いや、最後のEDがいつも通りアレだったのはともかく(苦笑)。んー、やっぱ第2期は『未定』ってこと?

 しかしこれから続々観ていた作品が最終回を迎えるので寂しい限りであります(2クール物が多かったので余計に)。新番組の情報とか、例によってあんまり知らねーし。

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有終の美って事にしていいの?

 世界柔道2007、ようやく最終日に金メダルが取れましたけど(棟田、塚田は素直にエライ。化け物じみた強さの谷は、もう後進に道を譲ってもいいと思うが…)、内容的には実に課題の残る大会ではありましたなあ。アテネ五輪のメダルラッシュを頂点にして、先のカイロ大会、そして今回と着実に(柔らかい云い方をすれば)変革の波が押し寄せてきている事実は紛れもないと思う次第。北京まで一年弱、間に合うのか?、日本柔道。

 あとフジテレビ、やたら試合の実況で「メダルメダル」連呼したり、日本人出ないからって決勝戦割愛したり(最終日なんか、勝ち残れなかった江種の試合すら流さねえでやんの。酷すぎる…)する品のなさ過ぎる放送の仕方は如何なものだろうか(まあ、民放のスポーツ中継って大なり小なりこんなもんではあるけど)。


 あ、F1もいよいよ大詰めでチャンピオン争いも混沌としてきましたが、レースの外では資金難のスーパーアグリに救世主が現れたり、マクラーレンがスパイ疑惑でペナルティ食らったりで(罰金一億ドルって……)悲喜こもごもではあります。なんか今年は特にゴタゴタ多くね? とにもかくにも、次回は富士決戦だ!

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2007年9月15日 (土)

流石に色々ツライ

●『ゼロの使い魔 双月の騎士』 第9話/炎の贖罪

 んんん、どうも第2シリーズはずっと今ひとつ感が漂っていたのですが、今回それがピークに達したような気も…。アニエス出ずっぱりで誰がヒロインなんだかワカんねーし(別に嫌いではないのだけど、お馴染みのキャラ達を放り出してまでプッシュせなあかんのか?)、ジュリオは全然活躍しねえじゃねーかとか、コルベール先生の男前加減はともかくとして、変に血生臭かったり声高に反戦を唱えてみたりするお話の方もちょっと、ねえ。どうにも、観ている側の求めている物と実際の作品との距離がどんどん広がって行ってるばかりなんじゃあないでしょうか。そうしたこちら側のある種勝手な願望を抜きにしても、演出等には疑問符が付くし。残りわずかですが、何とか挽回してくれるのを祈るのみであります。


 全然話は変わるけど、世界柔道、審判のレベルをどーにかしろよ(解説の篠原は、さぞやトラウマを抉られる様な思いで見ていたことでしょう)。井上は、それ以前にもうダメっぽいけど…。

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2007年9月14日 (金)

えー

読売テレビは、(中略)来年1月から月曜午後7時台のアニメ番組をリニューアル。放送中の「名探偵コナン」(後7・30)に加え、70年代の名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」や「ルパン三世」などのリバイバル版を放送する予定。

 ……こんな後ろ向きの企画、どう考えてもコケるだろ。まあ、実現するかどうかも怪しいが。


 ところで、全然関係ないのですが、『ピクル』はあんな終わり方(?)をするのなら、普通に『刃牙』本編の新展開としてそのまま連載していれば良かったのではないでしょうか? つうか、ますます終盤の『ドラゴンボール』的様相を呈してきましたなあ(苦笑)。

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2007年9月13日 (木)

「どうだ、これで分かっただろう」って感じ

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 『宇宙戦艦ヤマト コスモフリートコレクション』第3弾“さらば友よ”編を箱買いして来ました。前シリーズの“愛の戦士たち”編が、ついムキになって(苦笑)箱買い&バラ買いを合わせて3セット近く購入したのに、主力戦艦が全く出なくてキレそうになったりもしたのですが(おかげで夢のアンドロメダ艦隊が編成できましたよ、ハハ…)、流石に今回は5種とゆー事であっさりコンプ(そーいや、原型は地球空母もあったよねえ?)。なんと云っても、超巨大戦艦の出来が素晴らしいです。細かなディールもビッチリ再現してあって、スケール感も充分、その気合いの程がひしひしと伝わってきます。これにスケール合わせた都市帝国なんか、作ってみたいよなあ。

 オマケのヤマトも、おそらく最小サイズでの立体化でしょうが、これまた一体成形ながら見事な造形で感動モノ。バンダイメカコレの『ヤマトlll』デスラー艦と並べると実にいい感じ(実際は、まだすこしヤマトが大きいくらい。どんだけデカいんだガルマンガミラス!)。これまた、このヤマトをゲージにしてゴルバやディンギル移動要塞なんかもお手頃サイズで欲しいモノです(この辺、ワンフェスあたりで絶対どこか出してきそうな…)。いやあホント、この超巨大戦艦だけでも買っとけ!てなもんですよ(*)。

 あ、台座に印刷された空母艦載機の名前、やっぱ逆になったままでありました(笑)。


*因みに、自分の買ったアソートでは、超巨大戦艦は一番手前でした。お店でのシャッフルがなければ、どちらか縦一列買えば全種揃うはず。

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2007年9月 7日 (金)

アニメのお話

●『怪物王女』 第20話/連結王女

 姫とヒロの絆の話かと思ったら、リザと令裡のラブラブ話でありました(笑)。せっかくの血を吸うシーン、もっとエロい描写にして欲しかった…。


●『らき☆すた』 第22話/ここにある彼方

 いい最終回でした(笑)。ここ数回は、ラストに向けての各方面への挨拶回り(お話の収束)を少しずつ進めている、って感じですね。おかげで、ちょっとしんみりした雰囲気が濃いめ。…ま、最後の最後でひっくり返すのかもしれないけど、今回のオチみたく(笑)。

 それはそうと、みさおの出番が多くて嬉しい回でもありました。なんといっても、あの声! 初登場以来、水原ヴォイスのインパクトにやられてしまったクチです。可愛い~。もう少し全体的に出番が欲しかったところではありますねえ。

 声と云えば、かなた(こなたの母)役の島本須美さん、未だにああ云った声が出せるのが驚き。声優さんは偉大だなあ。イヤでも、予告のあのネタをやりたいが為のキャスティングだったりして(笑)。

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2007年9月 6日 (木)

遂に次世代機登場

「iPod touch」も登場! アップルがiPodシリーズを一新

 「そろそろ新しいiPod欲しいニャー」とか思っていたら、来ちゃいましたよ新型機。刷新されたラインナップは選択肢も多くなり、また悩みどころが増える増える(笑)。特に新登場のiPod touchは、これまでのHDDタイプiPodの欠点(動画対応の割に画面が小さい、今となっては分厚くて重い)を克服した実に魅力的な機種ですなあ(HDDタイプの容量の多さはやはり惹かれる物はありますけど)。iPhoneを騒いでいる連中はバカかと思っていましたが(大体、日本じゃ使えねエのに)、こいつは欲しいかも…。またまた負けを認めることになりそうで、なんか悔しい(笑)。nanoの方は、動画対応の代償でデザインの美しさがまるきり損なわれてしまったのが残念。やっぱ、初代nanoが一番格好いいッスよ! 衝動買いしておいて良かった(笑)。

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2007年9月 3日 (月)

うむむ、悩ましすぎる…

LOOX UがVista+ワンセグ+2色カラバリで店頭に登場

 それはいいんだけど、こっちの仕様を一般発売にしろよ。

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2007年9月 1日 (土)

なんという怪獣映画

 映画千円の日でもありましたので、ようやく『トランスフォーマー』観てきましたよ。ひたすら映像体験を楽しむ作品ですな。脚本がユルいのは、元々のアニメもそうだから仕方ないとして(笑)、もっと「街中のモノがトランスフォームしまくって大変なことに!」ってハチャメチャなノリを期待していたのですが、その辺は大人しめでちょっと物足りなかったですねえ(いや、あれだけの映像を浴びせかけられ続けたのになんと贅沢な、とは我ながら思うのですが…)。何よりも、CGI全盛の昨今、巷に類似の映像が溢れかえってしまったせいで、肝の変形シーンになんのインパクト(アニメ版を初めて見たときのあの衝撃!)も感じられなかったのは残念ではあります。

 むしろ本作の一番のポイントは、臨場感あふれるカメラワーク、これに尽きるでしょう。縦横無尽に動き回る視点、スピーディな被写体、人間目線に拘ったアングル、不安定なフレーミング。まさに事件発生のその場に立ち会っている、いや“戦場”に放り込まれている、そんな雰囲気がムンムンしていて、それを味わえるだけで料金分の価値はあるってモンです。ああ、このノリでホントに怪獣映画作って欲しいなあ。

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