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2007年9月17日 (月)

有終の美って事にしていいの?

 世界柔道2007、ようやく最終日に金メダルが取れましたけど(棟田、塚田は素直にエライ。化け物じみた強さの谷は、もう後進に道を譲ってもいいと思うが…)、内容的には実に課題の残る大会ではありましたなあ。アテネ五輪のメダルラッシュを頂点にして、先のカイロ大会、そして今回と着実に(柔らかい云い方をすれば)変革の波が押し寄せてきている事実は紛れもないと思う次第。北京まで一年弱、間に合うのか?、日本柔道。

 あとフジテレビ、やたら試合の実況で「メダルメダル」連呼したり、日本人出ないからって決勝戦割愛したり(最終日なんか、勝ち残れなかった江種の試合すら流さねえでやんの。酷すぎる…)する品のなさ過ぎる放送の仕方は如何なものだろうか(まあ、民放のスポーツ中継って大なり小なりこんなもんではあるけど)。


 あ、F1もいよいよ大詰めでチャンピオン争いも混沌としてきましたが、レースの外では資金難のスーパーアグリに救世主が現れたり、マクラーレンがスパイ疑惑でペナルティ食らったりで(罰金一億ドルって……)悲喜こもごもではあります。なんか今年は特にゴタゴタ多くね? とにもかくにも、次回は富士決戦だ!

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