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2007年9月15日 (土)

流石に色々ツライ

●『ゼロの使い魔 双月の騎士』 第9話/炎の贖罪

 んんん、どうも第2シリーズはずっと今ひとつ感が漂っていたのですが、今回それがピークに達したような気も…。アニエス出ずっぱりで誰がヒロインなんだかワカんねーし(別に嫌いではないのだけど、お馴染みのキャラ達を放り出してまでプッシュせなあかんのか?)、ジュリオは全然活躍しねえじゃねーかとか、コルベール先生の男前加減はともかくとして、変に血生臭かったり声高に反戦を唱えてみたりするお話の方もちょっと、ねえ。どうにも、観ている側の求めている物と実際の作品との距離がどんどん広がって行ってるばかりなんじゃあないでしょうか。そうしたこちら側のある種勝手な願望を抜きにしても、演出等には疑問符が付くし。残りわずかですが、何とか挽回してくれるのを祈るのみであります。


 全然話は変わるけど、世界柔道、審判のレベルをどーにかしろよ(解説の篠原は、さぞやトラウマを抉られる様な思いで見ていたことでしょう)。井上は、それ以前にもうダメっぽいけど…。

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