« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

救命阿ッ!

 烈………(号泣)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

サントラ難民

 本日発売!のハズの『true tears』サントラ盤なんですが、昨日今日と富山市内中の店回ったのに、どこにも売ってねえ! 頼みの綱だった、100満ボルトソフト館(意外に穴場)にもジョーシン・ディスクピア(DVDの方は豊富に揃ってるのだけど)にもアニメイト富山にも無し…。せめてAmazonで…と思ったら、「3月1日入荷予定」って、ぎゃああああ! 俺、ゲロ涙流しそう……。

 因みに、100満ボルトソフト館は、自分の知る限り唯一『true tears』を積極的にプッシュしてくれているショップであります(ちゃんと、地元スタジオ制作なのにも言及)。ポスターやPOPもオイシイ場所に掲示してあるし、まだCDぐらいしか出ていないけど、他の売れ線作品(サンライズや京アニなど)と並べて平台展開してくれてるし(ならなんでもっとサントラ入れてくれないのかと…。多分、1枚か2枚しかなかったのでは?)。DVDをお店で購入の予定がある地元の人は、ぜひ、100満ボルトで買ってあげて下さい(社員じゃないッスよw)。……俺は、.ANIMEで買うつもりだけど(殴)。


 いきなりのニュースだった『サンデー』×『マガジン』合同増刊号ですが、ナギお嬢様による夢の少年誌誕生の野望の第一段階かと、ちょっと笑ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

X300

薄く、軽く、そして頑丈なモバイルノート――「ThinkPad X300」

 ようやく、と云った感のある、薄型軽量光学ドライブ搭載のThinkPadの登場ですけど、やっぱり周回遅れな感じは拭えませんなあ。特にバッテリ駆動時間は、これの倍は欲しかったところ(ただしサイズで、光学ドライブが外せてバッテリを増設できるのはエライ。富士通は、LOOX Tなくしちゃったしね…)。PC/CFカードスロットがないのも痛い。あと、バカ高い(笑)。

 ただ、これに取り入れられている数々の技術を生かして、現行のX61に代わるリアルモバイル機の後継をカッチリ仕上げてくれたら、魅力的なものになるのではないかなあと夢想しております(X300は別系統機だよね!?)。ウチのX40も、そろそろ挙動不審になってきているし(泣)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

ラブミー・チェーン!

 新シリーズに突入しても相変わらずかれん様がカワ美しい『プリキュア5 GOGO!』なんですが、昨日のは作画・演出が異様にがんばってましたねえ。一々細かな芝居つけていたり、映画もかくやと云うカメラワーク(あの、ぐるりと回るところとか)等、素晴らしかったですよ。うららも可愛かったし(実はかれん様の次にお気に入り)。レモネードの新変身バンクは、あの変な髪型ぐりんぐりんが無くなってしまったのがちょい残念なのですが、脚振り回す所なんか最高デス(笑)。新必殺技は某金星戦士みたいですよね(笑)。

 ついでに云えば、ドリームの技は『レイズナー』のV-MAXみたい(女児向けアニメの主人公の極め技が体当たりって…)。みんなを守りたい癒しのプリキュア・ミントも遂に攻撃技を会得ッ(驚愕)。これでこまちさんには誰も逆らえねェ(汗)。

 次回はかれん様主役回なので、色々楽しみですな~(EDで、ミルキィローズにベッタリなのは、やっぱり…?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

『true tears』 8話/雪が降っていない街

 こちら富山は、昨夜以来すっかり雪化粧(おまけに今日は、全国ニュースでも取り上げられた強風高波被害のオマケ付き…)。そんな中、雪の降り積もる地元・富山が舞台となっている本作を鑑賞するのもなかなかオツなものでありますよ。…でも比呂美さんの行きたいところは、「雪が降っていない街」(苦笑)。このサブタイトルが出るカットで石動兄妹は(またもや)ガッチリと抱き合っているのですが、君ら、くっつきすぎだ(笑)。

 絵本作りで盛り上がりつつ、なんかイイ感じに親密度を高めていってる眞一郎と乃絵。ポエマーな彼氏と不思議ちゃんの彼女は、結構相性が良いみたいでお似合いです。愛ちゃんの事は、犬に噛まれたと思って忘れたらしい(オイオイ)。その割に、まだ比呂美については完全に割り切れない眞一郎(そりゃそうだ)。乃絵の笑顔はいつまで続いてくれるのか…?

 そんな二人を見る比呂美の目は、例によって冷め切ってる……と思いきや、それは上っ面のみで、夢で「置いてかないで」と泣きじゃくったり、鈍感大王の眞ちゃんに嫌味云ってみたり、幸せ一杯の乃絵に「思わず」あからさまな台詞をこぼしてしまったり(まさに、自分が眞ちゃんのお母さんにされているかのように!)と、秘密を暴露してしまったことで全然吹っ切れてもいなくて未練たらたら、嫉妬メラメラのだだ漏れ状態だったりします。あー辛そうだけど可愛いぜ比呂美。

 今回、より感情を表に出してくれた純。いい奴やね。なんだかんだ云って、やっぱり比呂美とはお似合いなのが悔しい(イヤ、オレ的には、眞×比が本命なので…)。ま、まあ、カップル云々はともかく、この二人は良い友達になれそうなのですが…。

 眞ちゃんのお父さんもいい人っぽいのですが(とても浮気するよーには見えない)、声を掛けるタイミングは悪いみたいで、前回の眞一郎、今回の比呂美とことごとくすれ違い・空回りに終わっています(それは本作のテーマの一つでもあるのですが)。やっぱ眞ちゃんの父親ですよ(笑)。結局、そうした遠因か積み重なって、母親の写真がきっかけとなって遂に(またもや?)爆発してしまった比呂美。純との愛の逃避行…?

 しっかし、こうしたヒロイン二人の描写の入念さに比べて、今回の愛ちゃんの描き方のあっさりした事!(前回、あんな大々的に引いたクセに)。もうちと、彼女も動かしてあげたかったところです。


 次回予告は、引っかける気マンマンだよな! ……そうだと云って下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

HJよ、 『ヤマト』特集は帰ってきた!!

 今月号の『ホビージャパン』は、DVD-BOX発売記念の『ヤマト』特集。『さらば』防衛軍艦艇中心の構成は、あまりにもありきたりで面白みに欠けるものの(まあ、まともにプラモ化されてるのがそれ位なんだけど…)、それを吹き飛ばすくらいになんか妙~に“濃い”作例が炸裂しております。関係各位の対談・インタビューも、「おまえらどんだけ『ヤマト』好きなんだよ!(笑)」と突っ込みたくなる具合(『プレイボーイ』や『オトナファミ』の対談じゃあ、当たり障りのないことしか書いてなかったもんな)。三段空母のでっかいプラモ、欲しいねえ。

 肝心のDVD-BOXですが、入手した方々皆、「驚異的な画質!」と感嘆しておられるようですな(あと、「箱デカッッ!」)。特典プラモの話題ばかり先行していましたが、もっとこの辺の画質のことも積極的にアピールすべきだったのでは?とも思いますが。うむむむ、どーしようか………。


 ついでに。HGUCのνガンダム、かっちょいいッス!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

三人娘来県!!

 今日の夕方、BBT(富山テレビ)で放送された『Youドキッ!たいむ』に、『true tears』が“全国から注目・富山を舞台にアニメ制作”として取り上げられていました。普通に西村監督のインタビューやモデルになった場所の紹介、ってな内容だったのですが、驚いたのは、今日!、ヒロイン三人を演じる声優さん達が実際に富山に来ておられたとゆー事!(~~~~~~ッッッ!!!)。くっそー、仕事なんかしている場合じゃなかったぜ!(笑)。“主人公”として紹介されていた(笑)愛ちゃんの中の人(井口裕香さん)も、アニメとそっくりな実在の店舗(逆だ)を見てご満悦のよう。嬉しいものですなあ、こーゆーの(笑)。←田舎者丸出しだな…俺… 『PERSONA』にも触れて欲しかったところですが、本作のみ言及で残念。BBTは以前もP.A.WORKS取材していましたし、ちゃんと取り上げてくれてエライッス。…これで放映もしてくれたら文句ないのだけどねえ(流石に余所の局の宣伝になるからか、「全国で放送が始まった」と微妙な紹介の仕方)。

 西村監督が純(4番)みたいなカッコしていたのには…(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『true tears』 7話/ちゃんと言って、ここに書いて

 石動乃絵、全開ッッ!!

 とにかく乃絵が全編通してカワイイです。自身の気持ちの変化に対応しきれずに混乱してしまうところ、まだ眞一郎との関係がどうなっていくのかワカらないものの、危なげながら新たな一歩を刻み始めたその姿は、比呂美とは違う意味で応援したくなってしまいます。なんとなく、目の前の現実から逃れる為(「似てねえ~」って、悩むところはそこかよ!)に乃絵と付き合うことを決めた風にも見える眞一郎ですが、その心象風景をモチーフとしていると思われる絵本の描写からも、乃絵に惹かれ行ってるのは間違いハズ。「のえがすきた゛」のシーンは、あまりのバカップル振りに「いい加減にしろ!(笑)」と突っ込みつつも微笑ましくて…。ただ、まだ自信のない二人には、こうした儀式が必要であったのかと思うと、それはそれで切なくもある所です。

 一方、前回大自爆してしまって燃えカス状態だった比呂美は、今回の乃絵と大喧嘩で最後の燃料も使い切ってしまったのか最早残りカス状態に……(泣)。以降、眞一郎にも死んだ魚の目のような一瞥を送るのみとなってしまいました(涙)。なんかもう、「どーなってもいーや(棒読み)」みたいな雰囲気……はッ! 『PERSONA』で「富山で十年前に大量発生した無気力症」ってーのは湯浅比呂美が感染源なのかッ!? 明日への希望はないのだろうか(木村幌ナレーション風に)。

 比呂美が自爆娘なら、愛ちゃんは特攻娘ですな。いきなりここまで大胆に実力行使してくるとは…。もう、このあとどうするか、どうなるかなんて考えてない突撃振りは、ぶっちゃけ勝ち目が限りなく薄いだけに悲壮さが余計際立っています。彼女が救われるには、逆に負けて負けて負けまくる(どこかの皇軍のように)しか道はないのでしょうか? それも辛いなあ。三代吉はヘンに悟っちゃってるし(笑)。ここで引くのは“男の格好良さ”なんかじゃ全然無いぞ!

 眞ちゃんがどこにいても登場するストーカーな4番は、あえて憎まれ役を演じているようにも見えるけど…。それとは別に、イケメン特有の余裕たっぷりな態度はちょっと腹が立つ(笑)。

 あと、喧嘩の件や初雪のシーンでの三人娘がイイ味出していましたね(あのボールはなんなんだ!?)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

『ヤマト』物なんかも、当時の価格で買えなくなる時が来るのかなあ

 いつかは来ると思っていたけど…。高めのMG辺りで欲しい物があるのなら、いい加減ゲットしておいた方がイイかも…(Ex-S買わなきゃなあ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

久しぶりに、ごった煮ネタで

 東芝の、HD DVD完全撤退の正式発表来たー! 新機種発表会の時などにお目見えする、コンパニオンのコスチュームがエロかっただけに残念です(←なにそれ)。…このタイミングで、値崩れ著しいRD-A301あたりを確保しておこうかと思案中な俺はアホでしょうか?

 イージス艦「あたご」の事故は、最新鋭艦が起こしてしまった事故ってのがなんともやりきれませぬ。

 『true tears』の感想に苦戦中。回を追う事に濃密になっていく内容はなかなかに手強く、毎回悪戦苦闘しているのですが…。それはそれで、幸せなことなのかもしれません(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

東芝、HD DVD撤退検討

 いきなり年明けにワーナーにブチかまされて、あらかた勝負は見えてしまっていたとは云え、もうちとあがくのかと思っていたら意外とあっさり決めたなあ、ってな印象です。

 こうなったのはいろんな要素があるのでしょうが、個人的にはやはりブルーレイに先行してスタートダッシュ掛けられなかったのが敗因かと。画質などのスペック面はともかくとして、「(コスト的にも規格的にも)DVDからのスムーズな移行が可能」とゆー売りの割に、ハードウエアの市場投入も遅れがちだったし、価格的に割安感があった訳でも無し(再生機はかなり無理していた感じでしたが)、全くメリットを生かせずブルーレイに対して完全に後手後手だったのが致命的でしょう。やっぱ体力の差が物を言ったってトコでしょうか。

 勿論、これでブルーレイが安泰かと云えばそうでも無し。普及しきらずに次の段階に行きそうな雰囲気もありますしねえ。あと、東芝製レコーダーユーザーとしては、今後の新機種開発への影響も気になりますよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

全県民必見(笑)

 遅ればせながら『PERSONA』の6話なんですけど、予告だけ見ていると、一日署長になった二人が誘拐されるか、事件に巻き込まれるかするのかと予想していたら…、これまでずっとシリアスムードで押してきていたのに、なんかいきなり『逮捕しちゃうぞ』みたいに(笑)。ヘンなノリだなあと思ったら、ヤマカンのコンテかッッ!(笑)。でも、オチも効いていて面白かったッス。

 それにしても、「ミスチューリップ」やら、「新富町の交番」やら、たてやまくん(顔色はガトランティス人みたかったけど)やら、富山ネタ炸裂しまくってましたな(笑)。イベント会場は海王丸パークだし(前にも出てたよね)。署長室に掲示してある地図の形を見ても、やっぱ綾凪市は新湊の辺りになるのでしょうか? でもライトレールの乗り場には“呉羽(方面)”ってなってたしな(昔の射水線みたく連絡している?)。空港は、庄川沿いに出来た(←やっぱり川沿いに作るのか?)“富山新空港”とかなんでしょうか?(笑)。ついでに、1話で占い師がいた辺りは総曲輪周辺っぽい雰囲気でした。

 ま、富山ネタはともかくとしても(笑)、この作品も面白いです。今のところ主に諒兄ちゃんのツンデレっぷりがお楽しみポイントなのですが(笑)、状況的に受け身の主人公・慎が自分から動くようになれば、もっと盛り上がるのではないかと期待しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

『一〇式』でいいのかな?

1両7億、陸自が新型戦車

 …微妙にカッコ悪くないスか?(いや、見てくれでドンパチする訳じゃあないのだが)。ラプターなんかもそうなんだけど、近頃の兵器は“色気”が足りないと思うのは自分だけでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

西崎×庵野

 週刊『プレイボーイ』買ってきましたぜ(田舎は発売遅いんだよ!)。西崎プロデューサーと庵野監督の『ヤマト』対談目当てです。…俺、庵野さんって西崎氏の事だいっキライなんだと思っていたのだけど(岡田さんなんかは、未だに攻撃的発言してるしなあ)、「それはそれとして」と云った心の余裕が出来たって事なんでしょうかね? 流石に、過去に色々苦い思いをしているせいか、“庵野リメイク『ヤマト』”のラブコールにはやんわりと断りを入れていたけれど。でも、「そこまで大人じゃない」って気分はよくワカる気がします(笑)。

 色々あったので(苦笑)、すっかり見る影もなくなっているのでは?なんて想像していた西崎氏ですが、意外と往年の雰囲気そのままで逆に驚きました(髪ぐらいは染めてそうだけど)。未だに「『ヤマト』をリメイクしたい」と云ったりしている辺り、相変わらずエネルギッシュとゆーか、バイタリティあふれてるとゆーか…。角川春樹氏もそうですが、“ヤっちまった”事についてはともかく、このへこたれなさは見習う部分かもしれないなあなどと思ったり。

 まあ、個人的には今更リメイクも新作も見たいとは思わんのですが(ぶっちゃけ、実現せんでしょうし)、それよりバンダイビジュアルは『さらば』のゼロ号版と『完結編』の35ミリ版を(以下略)。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

『true tears』 6話/それ…なんの冗談?

 アニメージュ買ってきましたよー(『セーラームーン』完結特集号以来か…)。折り込みの描き下ろしポスターでは、チューリップ畑で三人娘が(例によって)楽しそうにしているのですが……本編はエラい事になっとります…。

 純の強引なアタックに心揺さぶられる比呂美。眞一郎への想いを断ち切るためにも、彼女は彼の目の前で純とキスしてしまう…

…とか、前回の次回予告を見つつイヤすぎる展開を予想してかなり憂鬱になっていたこの一週間ではありましたが(……)、取り敢えずセーフと云ったところで。でも、最悪の結果を免れたってだけで、状況がヘビーなのは変わりないのですが…。「白色彗星に引きずり込まれるのは逃れたけれど、巡洋艦とぶつかって大破して戦線離脱」みたいな感じでしょうか?(←何ソレ)。なんと云っても、これまでで最大級のトドメの爆弾スイッチを、(これまでは間が悪かったり、とフォロー出来なくもなかったのに)正真正銘自分自身で押しちゃったからなあ。どんどん自分の居場所を無くしていった比呂美の、(皮肉なことだけど)最後の拠り所であったかもしれない“封印(の原因)”を自ら破壊してしまったわけだ。薄幸自爆属性とゆーヒロインの新たなる地平を切り開くべく(?)疾走しているのはいい(??)のだけど、あまりにもブッちぎり過ぎている…。湯浅比呂美よ、どこへ行く……。

 異母兄妹ネタそのものは薄々思っていたから「やっぱり」でしかないのだけど、こんな辛い形で比呂美自身の口から語られるとは思いませなんだ。でも、まだウラがありそうなので、希望は捨てないぜ!(眞ちゃん×比呂美カップル成立に向けて)。

 4番(笑)の方も色々思うところはあるみたいで(予告と本編での台詞と画面の合わせ方を変えることによってもたらされた印象の違いが鮮烈。くっそー、ダマされたw)。鋭い洞察力は、さすが石動の一族と云えましょう(笑)。単なるイケメン攪乱要員かと思いきや、意外にもキーキャラの一人なのかも。比呂美とのツーショットは、悔しいけど(眞ちゃんより)お似合いだと思ってしまったのは秘密にしておいてください(泣)。二人がデートしたのは、シネコンのファボーレ東宝。愛ちゃんがセーター買ったのと同じファボーレの建物の中にあります。映画は何を観たのかな? こーゆー時の定番は…、やっぱホラー?(笑)。今だったら、『28週後…』とか?

 三代吉が愛ちゃんに衝撃の告白を受けてしまったのも、同じファボーレ内の吹き抜けになっている“太陽の広場”。遊ぶところの少ない富山県民が、休みの日は同じ所に出かけてしまうとゆーのはありがちで、ある意味リアル(笑)。……三代吉ー! 全男性視聴者はお前を応援しているぞ!! 負けるな。

 今回は、異様に全編緊張して力んで見入ってしまったが為、どっと疲れてしまいましたけど(たかだかアニメに何のめり込んでるんだか、って感じですが…)、唯一乃絵が出てくるシーンは、その愛らしさに癒されましたです。今回のヒキも楽しい(笑)。


 次回、愛ちゃんの本音を知ってハレルヤな人格と化した三代吉が、眞一郎と死闘を繰り広げる…とか思っていたら、なんと比呂美と乃絵が死闘を繰り広げているッッ!!(驚愕)。一体どうなってしまうのか、この修羅場…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

顔が近いよ

 『true tears』公式ページのトップが、バレンタイン仕様に! おおおおお…。これも是非壁紙にしてくださいよ~。

 こうしているのを見ると、三人娘、凄い仲良しに見えるのにねえ(笑)。本編の方は怒濤の展開が待っていそうなんですが…(取り敢えず6話は…比呂美が…ううう)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

ガミラス編突入!

 『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.4』が出るみたいですな。今回は手抜きなダメージバージョンは無いものの、やっぱり相変わらずな3艦セットとかは止めて欲しいのですけど…(全く見直す気がないみたいなのは、俺以外には好評なのか?)。ラインナップ自体はいいと思うけどね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

セカイノナミダ

 比呂美のテーマ曲ともっぱらの評判の、EDのCDを早速ゲットしてきました。フルコーラスで聴くと、より心に響きますね。正直、1話本編終了後に(画面を走っていくSDキャラと併せて)この悲しみと切なさと優しさを併せ持った楽曲が流れてこなかったら、「キッツイなあ」とか云いながらそこで視聴止めていたかもしれません(それだけ緊張感持ってドラマに入り込まされていたって事でもあるのですが)。それだけに愛着もひとしおです。あ、勿論『リフレクティア』も凄く好きですよ。

 作詞はランティスレーベルでは最早お馴染み、畑亜貴さん。…一体どんだけ仕事してるんだ、この人(一時期の秋元康みたい)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

『true tears』 5話/おせっかいな男の子ってバカみたい

 ぐぎゃあああああああ! ここで「つづく」かッ!! 思わずPCの前で(察してください…)のけぞってしまったッス。今すぐ高速ぶっ飛ばして城端まで行って、「全力で続きを見せてくれ!」とかお願いしたい気分ですよ(笑)。イヤまじで面白すぎる。


 前回の、阿鼻叫喚の波乱展開を予測させるヒキから一転、いつものごとく少し(?)変でちょっとまったりした乃絵と眞ちゃんの微笑ましい会話。お弁当だの一緒に帰るだの、突如乃絵が積極的に(笑)。まあ、女の子と一緒に弁当食べるのが照れくさいのはよくワカる(笑)。眞一郎には断られてもめげない行動派の乃絵は、返す刀で比呂美を奇襲、なんだか気まずいランチタイム(笑)。でも彼女には全く悪気はないんだよな。下校時、一緒になってなんかイイ感じの眞ちゃんと比呂美。マフラー掛けてもらったりして、見た目はすっかり恋人モード。…でも、会話の端々、ちょっとした態度の間に嘘の綻びが顔を覗かせる。それは今、少しずつ二人の間の時限爆弾の針を進めているのだけど、本人達がそれを実感するのは、もう少し後のこと。

 ウソつきな眞一郎と比呂美に当て付けて、“嘘の食材”ウインナーを振る舞おうとした乃絵の作戦は今度は失敗したようだけど、代わりに眞一郎との距離を縮めたみたい。それは眞ちゃんの方も満更ではない様子で、絵本創作のインスピレーションが沸き立っている模様。…ただ、彼が絶好調だったのはここまでで、螢川の4番が来て勝手なことほざいてくわ、比呂美は“真心の想像力”をワカってくれなくて突如不機嫌になるわ(そりゃそうだ)で散々な目に。相手のために何かしてあげようとすればするほどすれ違ってしまう、ああ、観ていて胃が痛いッス。

 自爆しまくっている比呂美以上に、いよいよブレーキが利かなくなっている感じの愛ちゃん、なんかもうどーすんの?って感じです(とにかく三代吉がんばれ)。次回こそ本当の修羅場が来そうだし…。


 今回は(今回も)もう、面白すぎて逆に「あれも云いたい、これも云いたい」と文章が上手くまとまりません(笑)。後日でも書き直すか補足したい…。

*ブチャラティの汗舐めにキラークイーン・バイツァダスト、なんか『JOJO』してましたな、今回(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »