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2008年3月31日 (月)

ご当地はこんな感じ

Ttnp04 本日の北陸中日新聞富山県版の地域記事です。前半はこれまでのものと同じ感じですが、後半は地元(城端)の動向が書かれています。色々企画もあるみたいですが、時間があれば覗いてみたいですね。

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2008年3月30日 (日)

これからは、君の側で

●『true tears』 13話(最終話)/君の涙を

 結果を云えば、(心情的には)比呂美大逆転だったわけですが、なんか万歳三唱するような気分でもなく、(前回のもやもやを洗い流してくれたことも含めて)しみじみと祝福してあげたくなる気分ではあります。


 番組が始まってしばらくの頃に書いたのですけど、「石動乃絵が涙を取り戻す」ってのは「ピノキオが人間になる」って事と同義だと思ったのですよ(石ノ森版『キカイダー』ですな)。純粋無垢だった乃絵が恋をして、その喜びや悲しみ、嫉妬や怒りといった感情や、様々な人間の感情が絡み合うことで一筋縄ではいかないコミュニケーションの難しさを知っていく。そうして涙を流せる娘になる…。「それは幸せなのか?」との(自分がかつてした)問いかけには、「やはりそれはその人次第」でしかないと思うのです。少なくとも乃絵は、前向きに生きる力に変えている。笑顔を取り戻し、大好きだった兄とも別れ、でも自分の脚で歩いて(走って)孤立をよしとしていた自分を見直して友達も出来た。痛みも伴ったけど、成長できた彼女は「幸せになったピノキオ」になれたのではないかなと信じています。


 前回(結局まだ1回しか観てない…)でどうなることかと思った本作でしたが、なんとか綺麗にまとめることが出来ました。13話まで観て、ようやく11、12話が見えてくるといった構成でありましたが、ちょっと不親切とゆーか、話引っ張るの優先!みたいな感じになって少し(?)混乱してしまったのは賛否分かれる部分だと思いますけれど。ただ、眞ちゃんと比呂美のお話、ってゆー点では、10話で一応のケリは付いているんですよね。それ以降はいかに「ちゃんとする」かって話な訳で(だから、とことん劇的にした10話クライマックスと、静かに終わっていった13話との対比にもなってくる)。そして、比呂美と乃絵のそれぞれの物語になっている。「ああ、だからこうした構成・展開なのだな」と、今ならワカる事が出来るのですけど、「少し引きや煽りが激しすぎるのじゃないか」と疑心暗鬼になってしまったりしたのも無理ならぬ事…だよね?(少なくとも、12話はやはりちょっと微妙なのは今も同じ)。イヤ、スタッフの思惑通り右往左往してしまった俺が単純すぎるだけなのか(笑)。

 色々自分とのシンクロ度が高かっただけに(まあ、俺は全然あんなにモテ無かったけど……)、どうなることかと思っていた眞一郎ですが、取り敢えずはがんばってくれました。乃絵との別れのシーンでのアブラムシの唄、あれを滑稽とか電波とか云って笑うのは簡単だけど、あのシーンに込められた彼の感情を思うと胸が詰まります(て云うか、あそこで笑える奴はこのアニメ観なくてイイよ)。乃絵が大事な人だったのは事実、嫌いになって別れるわけではないのだから…。

 遂に眞一郎に真正面から告白される比呂美。不幸慣れ(笑)してしまっていて、なかなか真正面から受け入れることの出来ない彼女。うわ、めんどくせえ女!(いや、そこが最高なんだけど)。ぶっちゃけ、眞ちゃんにビンタ一発ぐらいかます権利は比呂美にあると思うよ(笑)。ようやく実った恋。本当に真実の、綺麗な涙を流す事が出来たのでした(後半、毎回泣いてた気もするけど…)。それにしても、最後まで比呂美はエロい(笑)。佳境のエピソードなのに、なにこのサービスカットの嵐(笑)。間接キッスする為(そしてそれ以上の関係に持ち込むため)に、コーヒーカップは絶対自分でたたき割ったのだと思う(笑)。ラストカットがポニーテールなのも素晴らしい(笑)。

 残念なのは、やはり愛ちゃんと三代吉が中盤以降ほとんど蚊帳の外になってしまった事。二人とも魅力的なキャラだっただけに、後半の出番の少なさは残念でした(全15話ぐらいだったらなあ…)。まあ、三代吉は幸せそうで良かったです、アレルヤの方は女がらみで泣いてただけに(笑)。

 眞ちゃんのお母さんは、いつの間にか比呂美にとって最強の理解者になってしまいましたなあ。「比呂美ちゃん」ですよ! ブリ大根のシーンとか、すっかり嫁姑モードだよねえ。その他、脇を締めるキャラも皆良かったです。4番も格好良かったぜ!

 春になったシーンで、眞ちゃんと比呂美のカップルな描写を入れなかったのは、スタッフの乃絵への配慮だと思うわけです。愛を感じましたよ。そして、結果的に劇中と同じ季節を我々視聴者が共有できたことも凄く効果的であったと実感する次第です(しかも俺、地元だし…。幸せすぎる)。


 眞一郎との思い出の場所(作品の象徴的場所でもあった)の鶏小屋の前に立つ乃絵。後ろ姿だけで泣いてるのを見せた演出は素晴らしい。見返すたびに思いが深まります。主題歌の2番を使った選択もハマっております。

-いろいろなことがあった。あの石の告白の言葉も、今では崩れてしまっている。変わらない物なんてない。皆、少しずつ変わっていく。嬉しいことも、悲しいことも経験して…それを全て自分の力に変えていく事が、人には出来る。その為に泣くことが必要なら、思い切り泣けばいい。少しの胸の痛みと、上手くできなかった過去の自分を、洗い流すことが出来るのだから。春の風は、それを優しく受け止めてくれるだろう。


 なんかまだ色々語りたいことはたくさんあるのだけど、取り留めがないので今回はこの辺で。とにかく、三ヶ月間、本当に楽しませていただきました。スタッフ、キャストの皆様、素晴らしい作品をありがとうございました。P.A.WORKSの次回作にも期待しております。


               *                 *

 ところでDVD一巻届いたのですが、映像特典の「小さいって事は~」は正直期待はずれでした…。あれなら、ブックレットに4コマで載せればいいじゃん。そのブックレットもちょっとショボいし。いや、全巻買わせて貰いますけどね。バラエティCD-ROMの比呂美の下着設定は良かったけど(笑)。やっぱエロ担当か(笑)。

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感動…

 よかったなあ比呂美、おめでとう。本当によかった。乃絵も素敵だったよ。

 と云う訳で、最終回の感想はまた後ほど…。

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2008年3月29日 (土)

『機動戦士ガンダム00』 最終回/刹那

 最後の最後にぶっちゃけてしまった(笑)グラハム大尉に幸あれ。


 いやあ、長い予告編だったなあって感じでしょうか(笑)。ここ(第一シーズン完結)からようやく物語が動き始める風ですな。でもやっぱ、そんな構成はどうよ?と思うわけであります。第一、こんな(富野作品みたいに)お互い哲学を語り合いながら(罵り合いながら)戦う展開になるんだったら、やっぱもうちと各キャラの絡みは欲しかったところ(全然面識のないアレハンドロと刹那が主義主張をぶつけあってもなあ…)。00ガンダムは、GNドライブ直列接続で2基搭載しているのでしょうかね?、やはり(笑)。

 地球連邦発足で一応の幕、ですが、元祖『ガンダム』も連邦発足当時はこんな風に希望に満ちていたのだろうと思うと、(この世界も歩んでいく道筋が自ずと見えてしまって)やりきれない気持ちにはなりますな。

 『コードギアスR2』は、宣伝の段階で既に飛ばしすぎのような気が…(笑)。

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2008年3月28日 (金)

最後に愚痴らせてください(笑)

 .ANIMEより「DVD一巻の発送が完了しました」とメールが届いた『true tears』ですけど、最終話放映までもう一日ちょっとですなあ。実に長い一週間でしたよ。今夜のキッズステーションの12話OAは観ようかどうかまだ迷っています。いつもだったら一週間のうちに何度も見直していたのですが、「勝負ポニーテールが通用しないッッ!」(独歩ちゃん風)と愕然とさせられた12話は、負け犬モード全開の比呂美があまりにも可愛そうで(「私が彼女です」とか、その類の台詞云って恋愛バトルに勝ったキャラを俺は知らない…)、とうてい観返す気になれず、そんな辛い現実から逃避するため、『ギャグマンガ日和2』のラヴ江の回を何度も観返したりしてみたり(名塚さんのはっちゃけた演技が最高)。そんな日々ももう少しで終わりそうであります。……いやまあ、イイ感じになってみたものの、心離れてく…ってのは構わないんですよ。元からそれも有りだと思ってましたし、最近で云えば、『D.C.Ⅱ』がそうでしたし、昔に遡れば『ぶるうピーター』なんて軽いトラウマですよ(苦笑)。しかし、アレはないだろうと。あの劇的な10話はなんだったのかと。このまま順当(?)に乃絵と眞一郎がくっついても、万が一の確率で比呂美が大逆転したとしても、どっちにしても素直に祝福しにくくなっちゃったよねえ。

 まあ、今はもう観念して(笑)、ひたすら無心に最終回を待つのみです。……もう一回ラブ江さン観とこうかな(笑)。

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2008年3月27日 (木)

いや、応援してますよ?

 HGUCのνガンダムを取り敢えずパチ組みしながら、サッカー日本代表の試合(W杯3次予選・対バーレーン戦。あ、今度のF1開催地でもあるね)観ていたんですけど、相手のハンド取らないうちに点入れられたって騒いでもダメでしょ。ほとんど攻撃のチャンスもつかめないまま、日本ずっと攻められっぱなしだったし。あれなら反則あろうが無かろうが、いずれ得点されてたさ。そもそも、4年前も相手の自殺点によるお情けで勝てたんだしなー、その時のツケ払ったと思えば、ね。これでもっと必死になるでしょう。

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2008年3月24日 (月)

トゥルーリ4位!

 …『true tears』ショック覚めやらぬ一日でしたけど(……)、お陰で少し元気になりました。


●F1グランプリ2008 第2戦・マレーシア

 いやいや、最後までトゥルーリとハミルトンが競り合ってヒヤヒヤしっぱなしでしたが、久しぶりにTOYOTAがいい順位に付けて嬉しかったですよ。もうちょっとで表彰台だったのに、後半のペースが上がらなかったのは残念でしたが…、それは今後のお楽しみって事で。マッサは勿体なかったですが、ライコネンが流石の安定度を見せつけて優勝。今シーズンは、今のところ絶対的に安定しているチームってない感じなので、良い意味で波のあるレース展開が続きそうですなあ。

 一貴は、まあ、あんなもんでしょ(笑)。

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2008年3月23日 (日)

『true tears』 12話/何も見てない私の瞳から…

 ……ああああ、もう助けて…。いろいろキツ過ぎる……。ちょっと冷静に感想とか書けそうにないです…。どうなっちまうのか最終回……。

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2008年3月22日 (土)

皆殺しEND…

 『ガンダム00』ですが、いやあ、ホントに富野アニメみたいなクライマックスになっちゃったね(苦笑)。乃絵フェルトは日本人なのかねー?(ばっちり“ロックオンへ”って書いてたしな)。しかし、増援は我らがグラハム大尉の、なんちゃってGNフラッグだと思っていたのに…。彼は最終回までに出番、あるのでしょうか? シュトロハイムみたく、最後の最後に刹那を助けに来るのかな?

 ……ずーっと放置プレイの、ヒロイン(笑)・マリナ姫よりはマシだとは思うのだけど。

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比呂美が一段とエロい(笑)

 まあ、いつもそうなんですが、一人暮らしを満喫しまくっている今回は特に(バスケのシーンもね)。何でこの子は一々こんなにもエロいのか(笑)。


●『true tears』 11話/あなたが好きなのは私じゃない

 降り積もった雪の中、街はすっかりお祭りムード。にわかに活気づく日々の生活、仲上酒造も忙しそう(あの従業員の坊主君は、若そうだけど勤めてそれなりに長いのかね? 彼も色々とオイシイ役回りですなあ、今回特に)。ぶっちゃけ、そのクソ寒い中お祭りするなんて、同じ県の人間としては信じられないのですが(笑)。

 そんな中、一人暮らしを始めた比呂美。イメチェンの為か、眼鏡掛けちゃってます(可愛い!)。眞一郎を早速連れ込んで(オイオイ)二人で朝食とか、まるで新婚さんみたいですよ。これまでの枷が外れて随分明るくなった彼女、遂には自分からキスまでしてみたり!(おおおお)。いやー、もうラブラブじゃないッスか、イケイケじゃあないッスか、ノリノリじゃないッスか。しかしまたも唇を突然に奪われた眞ちゃん。マフラーやコートの件といい、どんだけヒロインなんだか(笑)。…それはともかく、いきなりのキスの本音は、眞一郎の中に潜む乃絵の影を敏感に感じ取ったからなのでしょうね。女は独占欲強いぜ! 幸せ一杯のまま進むかと思われた二人の関係は、また少しずつ開いていってしまうわけです…。

 愛ちゃんは、もうちょい眞一郎に固執するかと思ったけど、あっさり身を引きましたな。踊りの練習の差し入れにも来やしねえ(笑)。女は切り替えが早いぜ! 三代吉との関係がどうなるかはまだワカりませんが、良い友達になれたら、無駄ではなかったと云えるでしょうね。

 螢川との練習試合で、嫉妬した相手から反則の集中攻撃を浴びる比呂美。颯爽と現れる4番、オイシイ所をかっさらって行きます。しかし、その純に責められている螢川の女子達もなんか妙にエロい(笑)。それを見た眞ちゃんは、どうにも居心地悪そう。ちゃんとするんじゃなかったのか!?(イヤ、自分でもセルフ突っ込みしてますが)。そんな心の反映か、あの『雷轟丸と地べたの物語』の結末は、あまりにもあんまりな救いのないシビアなモノになってしまいました…(実際、「終わり」と云われた時、あたしゃ思わず「え!?」と声に出しちまった)。「優しい絵が描きたい」と云っていた眞一郎、しかし今彼の紡ぐ物語はそれと大きくかけ離れてしまっています。これまでも人々の揺れ動く心を丹念に描写してきた本作ですが、今もっとも心をコントロールし切れていないのは、彼なのでしょう。

 4番との“関係”解消をきっぱりと申し出る比呂美。その無敵っぽい圧力の前には、さしものイケメンパワーも無効のようであります(少しイイ気味)。てゆーか、本物のシスコンだったのか、コイツ(笑)。4話のアレは、乃絵の病気の伏線かと思って、本気で心配していたんだぞ!(笑)。それにしても、吹っ切れた比呂美さんマジ最強。でも、キスの時と同じで、彼女のそうした態度は余裕からではなくて焦燥から起因しているのだと思います。だから、「乃絵がいなくなった!」と騒ぐ純の言葉を黙殺して眞一郎には伝えないのでは?、などとヒヤヒヤしましたよ。流石にそこは理性が働いたようですが、その心中は察するにあまりあります。今でもずっと「置いてかないで…」と……。

 乃絵の無邪気さ・純粋さの象徴でもあったアブラムシの歌が、今の彼女の置かれている辛い現実を表すものとして使われるとは思っていなかったので、衝撃的でありました。なんか、地べたと入水自殺未遂でもかましそうでハラハラしっぱなしでしたよ、ラスト近辺は。しかし彼女も現実と向き合わなくてはいけないのです。「嘘と真実」「理想と現実」、それは本作のテーマでもあると思います。乃絵が最終的に掴むものはなんなのか? そして眞一郎の選択は? いよいよ、クライマックスです。


 …いやあ、もう、次回の着物ポニーテールな比呂美が可愛くて可愛くて。まさか本編でこの艶姿を拝めるとは思いませなんだなあ(お正月用公式ページでは一足先にお披露目されていたんですがね)。

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2008年3月19日 (水)

最後の巨匠

「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去

 ああ、遂にこの日が…。それでも、その目で本当の“2001年”を目撃されたことは、御自身にとっても我々ファンにとっても幸せな事だったのではないでしょうか。今は、悲しいのは勿論なのですが、それ以上に、素晴らしき未来図を見せてくれたことに対する感謝の念で一杯です。ありがとうございました。そして、スターチャイルド、もしくはオーバーマインドとなって、この星の行く末をどうかいつまでも見守っていてください。

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2008年3月17日 (月)

13台リタイア…

●F1グランプリ2008 第1戦・オーストラリア

 今年も見所盛りだくさんのF1GPがいよいよ開幕! 早々に大波乱、…って、なんか毎年云ってるような気もしますが(笑)、最後の最後までサバイバルなレースでしたね。アロンソの熱い走りに感動。優勝は順当にハミルトンが。まあ、レギュレーション変更が(序盤戦では)マクラーレン優位に働く、ってな云い方もされてましたしね。実際、アロンソもライコネンもマシン制御に一苦労していた風に見えましたし、しばらくは荒れたレースが続くのでしょうか。

 そんな展開でしたから、中嶋一貴の6位入賞もあまり嬉しくもない。ラッキーで貰っただけじゃん、今のトコ。彼の真価は、この後の走り次第ですなあ。あと、いつまでもアグリF1を「奇跡奇跡」と飾り立てるのはヤメロ(笑)。勿論、苦しい台所事情はあるのでしょうが、変に美化されてもねえ…。いや当然、がんばって欲しいですよ?

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2008年3月16日 (日)

『true tears』 11話/あなたが好きなのは私じゃない

 ぎゃああああっ!! 前回と温度差激しすぎるー! 一体どうなるのか、全く予想できないッスよ。ホントにちゃんと出来るのか、眞一郎!?


 ……ところで、次の夏コミで『true tears』本を出されるサークルさん(注・自分は申し込んでおりませぬ)で、比呂美の“脚で下着取り”のシーンを克明にキッチリねっとりと描写してくれる予定のある方は、ぜひとも御一報下さい。朝一番に買いに行かせていただきます(笑)。

*ちゃんとした感想はまた後で。

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2008年3月15日 (土)

富山テレビでの放送が決定しました!

 4月7日(月) 26:05~

ネットラジオに続いて、公式ページでも発表されてました。ぶっちゃけ、チューリップテレビだったら美しかったのですけど(笑)。富山では、『エヴァ』ぐらい以来の深夜アニメ帯ですなあ(笑)。当然、責任取って(?)ちゃんとリアルタイムで観るぜ!


 ところで『ガンダム00』ですが、ロックオンのアニキが戦死されてしまいました。フェルトも思わず真実の涙を…(声/高垣彩陽)。しかし第2シーズンでは、やっぱちゃっかり双子の片割れがデュナメスに乗るのでしょうか? 『風小次』の項羽と小龍ですな。さすが車田ファンの黒田脚本…(大体、ホントに死んだかどうかも怪しい)。

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2008年3月14日 (金)

悲願達成!!

富山県議がアニメ「true tears」の県内放映に向けて尽力、放映実現へ

 スゲエよ!! こんなの前代未聞じゃね? とにかく、ホントに嬉しい。ウチも本作盛り上げの為の、その他大勢の雑音のひとつとして、ちょっとくらいお役に立てましたでしょうか? イヤ、今はそうであったと勝手に思わせておいてください(笑)。

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2008年3月13日 (木)

静かに浸透中…

Ttnp03_2 速報的に掲載しましたが、本日の北日本新聞より(デジカメ撮影なのでちょっと見づらいのはご容赦)。ノート依頼したのってこちらの方ですな。ここでただ愚痴ってる自分と違って凄い行動力、頭が下がります。まあ、鷲宮と違って、ひっそり盛り上がってくれればいいかな、ってのが自分の思いなんですけど(自分も含めて、田舎者は保守的気質ですからね…)。あと、上映会も良いけど、やっぱ地上波で放送してもらいたいですよね。

Ttnp02a こっちは10日付けの新聞から。お祭りに合わせたイベントってーのはいいですね。行きたいなあ。

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2008年3月11日 (火)

長かった…

 ようやく『true tears』のサントラを手に入れられましたよ。いやあ、いい曲ばかりです。劇中のシーンが思い出されて、思わずじーんと…。それだけに、味気ないブックレット(いや、単なる中折りペーパーに毛の生えたようなモノ)はちょい残念ではあります。

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最後のきぼう

スペースシャトル エンデバー打ち上げ

 まずは無事の打ち上げ、おめでとうと云っておきましょう。まあ、宇宙開発の前途は多難とゆーか、真っ暗なんですが…。せめて妄想くらいは楽しませて下さい。

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2008年3月10日 (月)

いい加減にしろ! 公式ページ!(笑)

 なにがホワイトデーバージョンだ! ふざけんな!(笑)。

 ところで今月号の『アニメージュ』なんですが、『true tears』小特集、ってな趣なので早速買ってきました。三人娘来県もレポしていたんだね。杉井監督もオススメしてくれてます~。…あ、今初めて気がついたのだけど、『D.C.Ⅱ』の音姫は乃絵(の中の人)だったんだね……。

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不器用で格好悪い二人だけど、だから

 では改めて。この作品の感想フォーマットは、少しでも多くの人に、本作に興味を持ってもらいたかったので、アピールする為に“タイトル+サブタイトル”で記事タイトルを構成していたのですが、今回はいつものウチのスタイルで行きます。なんかそーゆー気分なんですよ(笑)。


●『true tears』 10話/全部ちゃんとするから


 兄妹疑惑が晴れて、「さあこれで比呂美のラブラブ攻撃が始まるぞ!」と思っていたら、やはりどこか距離のある二人。随分と明るい表情も見せてくれるようにはなった(特にポニーテール雪掻き姿が可愛すぎる!)のだけど…。空気、流れは変わったけれど、眞一郎を取り巻く環境は相変わらず拗くれたまま、どの人間関係もすれ違いや齟齬が生じてしまっている……。朋与はともかく(笑)。妖怪って……(汗)。

 愛ちゃんへの想いを振り切ろうと、乃絵に近づく三代吉。何ともこのツーショットは意外で、新鮮な驚きがありました。三代吉の誠実さを感じる乃絵、(変人だと思っていた)乃絵の優しさを知る三代吉、お互いを引き立てる良い場面であったと思います(乃絵に関しては、優しさ、なんて綺麗事だけじゃない感情はあったにせよ)。ただ、ちょっと三代吉オトコマエすぎて、リアリティ無いかも。もう少しメソメソしてくれた方が、同じ男として安心する(笑)。そして愛ちゃんは、どうするつもりなんだろうか。

 眞一郎の心の中そのものとも云える「涙をぬぐいたい君」と「雷轟丸とぶ」物語、彼の絵本作りはどちらも進んでおらず、特に雷轟丸の話はずっとずっと飛べないままループし続けたままで…。既にそんな眞一郎の本心を知ってしまった乃絵は、以前と同じようには接することが出来なくなっているのは仕方のないことでしょう。なのに踊りの練習シーンでは、これまでと変わらぬように明るく振る舞う姿が痛々しいです。そんな未来を知るよしもない明るい彼女の姿満載の7、8話辺りは辛くて、今は見返せそうにないッス。ある意味、一番の被害者である4番の気持ちがよくワカります(苦笑)。

 眞ちゃんのお父さんに何事か相談する比呂美。お父さん、自分の奥さんや息子にも見せたことがないような笑顔(実際、あの二人の前でこんな柔らかい表情しているのって、作中では出てきてないよね)で彼女に接してますよ。まあそりゃ、こんな可愛い“娘”が出来てしまったら嬉しいのはとても良くワカるのですが、これじゃあ奥さんが誤解するのも無理はないでしょう(笑)。それにしてもいい人ですなあ。とても、トリニティ兄達を血祭りに上げてスローネを強奪した人と(中の人が)同一人物とは思えません(笑)。

 そんなこんなで、しがらみを精算するために仲上の家を出ることにした比呂美(ええええー、せっかくいい感じになったのに…)。ここに至り、ようやく眞一郎は彼女の本心を、そして自分がどうしたいかを理解します。そして自転車激走! 挿入歌! 気づく比呂美、止まる車! 滑ってコケる眞一郎! 駆け寄る比呂美、流れ飛ぶ涙! コケる比呂美(笑)! そして、今度こそ本当にお互いの想いを知って(身も心も)重なり合う二人……。 ……いっやー、もうベタベタで赤面モノの恥ずかしい展開なのに、こんなにも心揺さぶられるのはナゼだ!? これまでのヒキは、このシーンのためにあったのかと思わせてくれる、スタッフ渾身の映像でした。いやあ、震えましたよ。予告では、今回のサブタイトル、マイナスな響きがあったのですが、こう使ってくるとはいい意味で予想を裏切ってくれました。素晴らしいです。


 抱擁なんて画になる形じゃない、「好きだ」なんてきちんと言葉にはまだ出す勇気もない、でもこれが今の二人だから。嘘や偽りや取り繕いでない、ありのままの真実の二人だから。


 …二人を祝福して大はしゃぎな自分ではありますが、やはりその他の人たちの動向も大いに気になります。特に今のままだと、乃絵があまりにも可愛そうで…(「乃絵と眞ちゃんはお似合い」とか言っときながら、今回の展開に「やったぜ比呂美!」と万歳三唱している自分が云えた義理ではないのですけど……)。ちょうど6話ラストの状況と真逆なんだよね。眞一郎は、ほんとに全部ちゃんと出来るのか!? ……某岡崎朋也くんのよーに、テニスコートで一気にヒロイン3人分の“整理”付けちゃったみたいなウルトラCは無しの方向で(アレは凄かった…。初めて『CLANNAD』が面白いと思いました、あそこでw)。

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2008年3月 9日 (日)

『true tears』 10話/全部ちゃんとするから

 観たぜ! やったぜ大逆転ッッ! ヤベェよ、ニヤニヤが止まらない(笑)、キモイよ俺! これでもう最終回で良いから!(暴言)。


 とにかくいち早く喜びを表したかったので(笑)。ちゃんとした感想は、また改めて。

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2008年3月 8日 (土)

エクシアにも口があって(嘘)

 『ガンダム00』ですが、クライマックス間近のこの期に及んでも相変わらず新メカ登場!とか隠された能力が!、とかでしか見せ場作れないんだなあとはっきりしてしまいましたよ(ナドレ→スローネ→GNアームズ→トランザムって、延々同じパターンの繰り返し)。てゆーか、イオリアさンがこんな風にいい人(?)なら、教授とかサジの姉ちゃんとか無駄死に過ぎ(泣)。どのキャラも、そろいも揃って勿体つけてた割に底が浅いのが、もうね。

 この後は、やっぱキャラクター皆殺しモードに入りそうで怖いッス……。いや、そんな変なトコだけ富野作品しなくていいから(苦笑)。

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子供の頃は 空を飛べたよ

声優・広川太一郎さん死去

 ちょっと前に、ここで守兄さんの台詞で遊んでいたりしたので、ショックも大きいです。ご冥福を心よりお祈りします。

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2008年3月 7日 (金)

ひと月は遅い、が…

Ttnp01 取り敢えず手っ取り早くデジカメ撮影でアップ。後日スキャン出来たらなと。写真の記事は、本日の地元紙・北日本新聞芸能面より。ネットでも読めますな。よーやく、こうして地元メディアでも取り上げられるようになってきましたね。もうじき終わるけど(泣)。

 先日、前述の100満ボルトに行ったら、ちょうど『true tears』コーナー拡大設置中でした(サントラは相変わらず切らしていたけど……)。WAOソフト館は本気だ! 公式ブログでも紹介された、声優さんのサイン入りポスターも掲示してありますので、お近くの人は是非一度覗いてみては如何でしょうか(アニメイト富山は全くスルーしてやがるしな)。…横のギャルゲーコーナーに、原作ゲームって売ってたっけ?(笑)。

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『true tears』 9話/なかなか飛べないね…

 開始早々、バイク転倒(笑)、アレで二人とも無傷なのは奇跡だ(大怪我とか、イヤな展開にならなくて一安心ではあったけど)。「燃えちゃったね」「なんか綺麗」と、妙に人事な比呂美さん(笑)、原因の半分はあなたなんですが……(汗)。役得イケメン野郎だと思っていた4番だけど、意外と不幸な奴なのかも(笑)。二人に追いついていきなり抱きしめる眞一郎。ようやっと、と云う位に見たかったシーンではありますが、あまりにもタイミングが最悪(やっぱ間の悪さは変わらないか…)。乃絵がかわいそ過ぎですよ。

 事故の件で停学処分となる比呂美。憤る朋与ですが、「体制側の人間」って、イマドキの女子高生は使わんと思いますよ、監督ー(笑)。三代吉も相変わらずイイ奴っぷりを発揮。皆、友達に恵まれてますな。そう考えると、乃絵はやはり可愛そう。彼女には眞一郎しかいなかったのだから。

 誤解も解けて、少し歩み寄る比呂美と眞ちゃんのお母さん。今回ガラリと物語世界の空気が変わったのは、この二人の関係に変化があったからなのは明白です。そしてそれは、他の人々へも波及していくのでしょう。比呂美ハッピーエンドに一歩前進といったところですが、まだ油断は禁物、展開的にはまだひと山ふた山あるはずです。例えるなら白色彗星の中心核に波動砲を叩き込んだ辺り?(←こんなんばっかや、アンタ)。とは云え、ちょっと明るくなった比呂美を見て快哉をあげたい気分なのも正直なところではあります(笑)。イヤ、乃絵もがんばれ。


 全体的には、これまでの怒濤の展開に比べると淡々と進んだ印象の回でした。けどそれが逆に心に残ったり(物足りない、って人もいるでしょうがね)。特に、眞一郎が大喧嘩する辺り前後の音楽の合わせ方なんか、凄く良かったです。もう一度、高校生活やり直しても良いかなと思ってしまうくらいに(なんのこっちゃ)。

………で、愛ちゃんは?(泣)。

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