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2008年6月25日 (水)

『true tears』DVD4巻が届きました。

 .ANIME特典の比呂美さんソングですが、「名塚さんの歌唱力は微妙」と事前に聞かされていただけにあまり期待していなかったのですが(殴)、そんなに悪くもなかったですよ? ただ、比呂美が歌っているようには聞こえませんでしたが(笑)。

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終わりは次の始まりの助走だから

 『true tears』ドラマCD、買ってきました。良かったですよー。特に予想やこちらの思い入れと大きく外れていた部分はなかった(三代吉と眞ちゃんのアレ以外)のは無難、とも云えるのでしょうけれど、逆に期待通りであったのだとしても良いでしょう。比呂美さんは、ここでもエロ担当(笑)。愛ちゃん達はもう、勝手に幸せにやってくれって感じでしょうか(笑)。

 個人的に一番印象深かったのは、乃絵のパートでしょうか。本編ではちょっと掴みづらかった彼女の心の動きのフォローとしても納得の行くものになっているのですが、なんか聴いていて、この作品のことや自分のこと、世の中のこと(笑)など、なぜか色々思いを巡らせてしまったのが…。なんとも上手く云えないのですが(まあ、云ってもしょうがない事ではあるけれどね)。

 そしてこのCDのドラマそのものとは別に、富山での放映が次回でお終いなのと合わせて、「ああ、終わってしまったなあ」と少し寂しい気持ちがこみ上げてきたのも事実です。

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2008年6月24日 (火)

『true tears』富山版12話

 いよいよ、比呂美さんの勝負ポニーテールが通用しない(笑)、問題の12話です。いやはや初めてコレ観た当時は、それまでとの作品内の温度差にかなり愕然とさせられ、一週間ずっと軽く情緒不安定だったりしたのも、今ではまァ良い思い出です(苦笑)。ここにも結構テンパった書き込みをしたりしてしまったのですが、そうした気分も含めて敢えて記録しておきたいと思ったから、出来るだけ率直に書き留めたつもりでありました。そんな一喜一憂する様こそが、リアルタイムで(思い入れのある)作品を追っている醍醐味だと云えましょうし。勿論、最後には納得のいく結末を見せてくれるはずだと云う願いも込められてはいましたが。…この回観返すたびに、お話の内容よりも、あの頃の自分の様々な感情が鮮やかなまでに呼び覚まされてしまって、ドラマ云々ってーのがこんな風に二の次になってしまうのは何ともかんともッス(笑)。

 因みに、城端桜祭りで販売されていたあいちゃん焼きは、本当に(火力不足なのと予約が立て込んでいたせいで)半生っぽかったそうです(笑)。ピチピチの小麦粉~。

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2008年6月23日 (月)

2年ぶりの表彰台!

●F1グランプリ2008 第8戦・カナダ

 今期はなかなか調子の良いトゥルーリが、3位入賞とやってくれましたね。気迫に満ちた、終盤の激しいバトルを制しての表彰台だっただけに、その喜びもひとしおです(ラスト10周はヒヤヒヤしっぱなしでしたよ)。アロンソとクビサは、もっと表彰台バトルに絡んでくると思っていたのに、調子が上がらなくて残念ではありました。ライコネンはこのところまた不運の星が頭上に輝いてしまっているようです(涙)。

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2008年6月17日 (火)

『true tears』富山版11話

 いよいよ最終章突入、そして比呂美さん最強伝説の始まりです(笑)。以前、「ある意味10話が最終話で、以降はエピローグ」ってな事を云ったりもしましたが、改めて観直すとさらにその思いが強くなりますね。ま、最後までの流れ知っているからこそ、こうして今は余裕ぶっこいていられるワケなんですが(苦笑)。こちらの放送も残りあと2回。ちょっとしんみりしてしまう部分もありますが、お終いまできちんと見届けますよ。


 ところで、こちらに堀川氏のインタビューが。本作の裏話は勿論ですが、それ以外にもギョーカイ的なことも含めて、非常に興味深いお話満載ですので、アニメファンの人なら(『true tears』にさほど興味がない人でも)是非一度目を通しておかれる様、オススメします。…しかし、バランス取っても、愛ちゃんはあんな扱いなのか(泣笑)。

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2008年6月10日 (火)

『true tears』富山版10話

 比呂美ラリアット炸裂ッッ!!の10話(笑)。いい最終回でした(笑)。ここまで来てしまうと、「ああ、まもなく終わってしまうなあ」と少し感無量になってしまいますね。あ、いや、残り3回もキッチリ付き合いますぞ。

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2008年6月 9日 (月)

BMWワンツー!

●F1グランプリ2008 第7戦・カナダ

 前回のモナコ同様、荒れた展開が予想されていた今回のカナダGP、意外にも皆慎重な走りで大人しいレースになるのかと思ったら、多少不可解なセーフティカーの導入が引き金で色々狂いだしてしまった感じですねえ。ライコネンとハミルトン(「あの追突はねーよ…」とも思ったけど、引き金になったのは謎のセーフティカー導入だしねえ)は気の毒でした。

 そんな中、躍進著しいクビサがこの因縁の地で優勝、BMWもチームとしての地力を見せつけてくれました。TOYOTAも(ツキが味方した部分も多いけど)2台とも入賞(グロッグ4位は見事)、HONDAのバリチェロも奮闘してくれたりと、最後まで見所の多いレースではありました。一貴びいき一辺倒の実況は相変わらず気に入らないけどな(いや、応援はしてますが)。

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2008年6月 6日 (金)

買っちゃった…

Yamatodvd ワカっちゃいましたが、箱デカッッ! DVD入っているケースの方がオマケみたいですな(笑)。その上にちょこっと載っているのは、『メカニカルコレクションPART.4』の反射衛星砲(←なんてワカりにくい対比物なんだよ!)。ここで半額だったので、思わずポチッとしちまいました。「.ANIMEで買ったつもりで2個注文してやろうか!?(それでもこちらの方が安い)」などと悪魔のささやきが頭を一瞬よぎったりもしたのですが、さすがに同じDVD二つ持っていても意味無いので思いとどまりました(苦笑)。さて、DVD観よう!

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2008年6月 3日 (火)

『true tears』富山版9話

 バイク転倒の件は、やはり比呂美さんが酷い女にしか見えない(笑)。この回は、なんか独特な雰囲気がありますね。愛ちゃん出てないし(泣)。いよいよ次は、最終話(笑)・10話ですよ。


 最終回と云えば、『ギャグマンガ日和3』も最終回でした。スケバン探偵の回は、2回に分けてやるほどでもなかったと思うのだけどなあ(ラヴ江さんみたくEDやOP枠も使うか、端折れば1話に収まったのでは?)。4期もやってくれるのでしょうか?


 NHKの『トップランナー』に平野綾が出ていましたけど、お宝映像として紹介された10年前の彼女は、まさに「俺、ポニーテール萌えなんだ…」を体現していたんですねえ(笑)。ハルヒと同じく、髪を切ってしまったのが残念なり(ヘアールタイルとしては、今の方が似合ってるとは思うのですが)。

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2008年6月 1日 (日)

『Yes! プリキュア5 Go Go!』 第18話/みんなに届け! うららの歌声

 そもそもレモネードの今の必殺技見るたびに、「グドンとかツインテールみたいだなあ」とか思っていたさ(笑)。


 それにしても、うらら回はいつもクオリティ高い。今回も文句なしに素晴らしかった! 脚本・作画、そして特に演出に、スタッフの愛が満ちあふれまくっているッス(先の4話演出も同じ大塚隆史さんやったね)。シロップとの絡みも凄く良かったですよ。恋愛と友情の微妙な狭間が表現されているのが絶妙でありました。チビッコ同士で意外とお似合いだし(笑)。ネバタコスさんも異様に良く動いているぜ(人間の時もタコの時も)。タコのくせに「イカす」とかゆーな(笑)。クライマックスの新曲が流れる件の爽快感も見事です。CDの販促話なんて云われてしまうかもしれないけど、いやマジな話、これ観せられてもその程度の感想しか出て来ないような人は、アニメ見なくていーよ。あ、ランカもがんばれ(笑)。

 ただやっぱ、ツインテールってーのは俺にとっては怪獣でしかないので、髪型の呼称として使われるのはちょっと複雑ではあります(笑)。…そもそもこれ(髪型の方ね)ってオタク語ではないのか?


 次回は待望の“かれ×くる”回だッッッ!! 長かったぜ……って、ええー、シビレッタさん絡みなのか………(微妙)。玉手箱開けたら、かれん様がリアルババアになってしまう!(殴)。

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『マクロスF』 #09 フレンドリー・ファイア

 軟派野郎なミシェル君が垣間見せた、意外な過去。この作品のキャラ達は、基本的に皆“ワケあり”なんですな(でなきゃ、学生で戦闘機乗りなんざやってねーか)。クランと幼馴染みだったのね。今回は、すっかり彼女がヒロインでした。どうせなら、キャスト順もいじれば良かったのに(シェリル様とランカちゃんは、その回の活躍頻度で入れ替わったりしている)。“巨人女に頭部をひっぱたかれるロボットの図”なんて、『マクロス』じゃなけりゃ絶対観られないシュール、つーかアホな(←褒めてる)な画ヅラだよなあ(笑)。

 春日野うららよりも、遙かに地道なプロモーション活動にいそしむランカ嬢。犬耳少女なのに、デビュー曲が『ねこ日記』って(笑)。色々イヤな根回しもされてるみたいだし、ホントに彼女は大勢の前で歌うことが出来るようになるのでしょうか?(デビュー=最終回だったりして…)。

 殲滅させられたバジュラの卵達は、ちょっと不憫ではありましたね。

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