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2008年9月29日 (月)

光の河での音速バトル

●F1グランプリ2008 第15戦・シンガポール

 初のシンガポール開催、しかも史上初のナイトレース(しかも公道! どんだけ金かかってんだか…)と云う事でずっと非常に楽しみだった今回のレースですが、期待以上に楽しめました。(セーフティーカーが2度も入ったけど)荒れた、って感じではなくて良い意味で刺激的、エキサイティングな展開でした。遂に今季初優勝を手にしたアロンソには、しばらく報われなかった分、本当におめでとうと言いたいですね。一方、フェラーリは泣くに泣けない状況ですなあ(特にライコネンは、もう“呪い”とか茶化すのもはばかられる状態で…)。

 さて次回はいよいよ日本GP。富士スピードウェイの“カイゼン”っぷりも含めて(笑)、どんな戦いが待っているのか、こちらも楽しみであります。

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2008年9月28日 (日)

オレンジさんがオレンジ畑でキメッ!

 第一シーズン終了時点からは考えられないくらいの超勝ち組っぷりだな、ジェレミア卿!(笑)。

 とゆー訳で、『コードギアス』が完結したのですが、イヤ、素直にいい最終回でした(「最後だけ爽やかで綺麗に締めればOK!」だとか、やられてる気がしないこともないけどw)。ルルーシュがスザクさんに貫かれた(ある意味ヤバげな表現)時、「なんか部屋ゆれてる?」とか思ったら、実は気付かぬうちに俺自身が震えていたと云う(←うわっ、恥ずかしい奴)。スタッフの手のひらの上で踊らされまくったような感じで悔しいのですが(笑)、面白かったです。

 しっかし、これだけ綺麗に“破壊と再生”をやられてしまったのでは、同じテーマの後番『ガンダム00』の立場がないのでは…(遙かとっくの昔になくなってしまっている、と云う説もあるがw)

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2008年9月27日 (土)

シェリル&ランカ スーパーライブ2059

 …丸ごとそんな感じの、ほとんどノリと勢いだけで突っ切った最終回でしたねえ(笑)。しかし、前にもなんかで云った気もするけど、あの手のラスボス路線はもう止めにしてくれないかなあ、エンタメ作品全般的に。

 つー訳で、『マクロスF』も完結してしまったのですが、結局大枠は第1作を外すことなく終始してしまい、河森総監督の云っていた、“(集大成)+α”の部分がそれほど感じられなかったのはちょい残念。あと(この作品が悪いわけではないのだけど)、今、宇宙舞台のSFメカ物作る難しさとか限界も色々露呈してしまっていたのも考えさせられたところであります。『true tears』か『マクロスF』かと(オレ的に)云われた三角関係、それにケリを付けなかったのは、ある意味今風的でまあアリです(笑)。それに君らまだ若いのだから、もっとこれからぐちゃぐちゃに恋愛してみても良いでしょう(笑)。

 なんか文句ばかり云ってるみたいですが、面白かったですよ~。正直(あまり『マクロス』シリーズに強い思い入れのない自分が)こんなに楽しめる作品になってくれるとは思いませんでした。素直に脱帽です。映画の方は、どうなるんでしょうかね?

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2008年9月26日 (金)

DVD最終巻

 『true tears』DVD7巻が届きました。観ていると次々と色んな事が溢れてきて、なんか気の利いた事書こうかと思っていたのですが、上手く言葉になりません。我ながら、想いの深さに改めて気付かされています。

 とにかくこれで、関連商品とかはお終いでしょうね。BD化はいつになることやら(笑)。そう考えると、ホントに「終わっちゃったなあ」としみじみしてしまいます。

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やっちまった…

Mgyokoku_2


 『モデルグラフィックス』はもうダメだ(←褒めてる)。

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2008年9月24日 (水)

『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』

 ラストシーンでは、いつラウドネスの曲が流れ出すのかと思ったぜ(笑)。


 とゆー訳で、遅ればせながら観てきましたよ。ぶっちゃけ、なんとも居心地の悪い映画でした。最初の五分の、「昭和万歳! 『ウルトラ』万歳!」な流れですっかり冷めてしまい、そのままノり切れないまま最後まで行ってしまた感じです。そんな自画自賛なテイストを全面に押し出すのは、流石にもういいですよ…。「我々はいつもウルトラマンのお陰で頑張って来られた」なんてのは、観客ひとりひとりが勝手に思えばいいことで、劇中で殊更に押しつけがましく(「あの栄光よもう一度」的に未練たらしく)強調するものではないでしょう。そんなのは、『ウルトラ』に対する愛でもなんでもないです。

 そうした洗脳(笑)を抜きにしても、ストーリー的にも同じ“『ウルトラ』が物語上でしか存在しない世界観”の物語の、劇場版『ガイア』に大きく劣った出来でしかないし。後半はもう交通整理に手一杯で、ウルトラマンは8人出さなきゃならんわ、ゲストで出ていただいた役者の皆様は一々カットバックしてあげなきゃならんわで、テンポもテンションもグダグタのままだったしなあ…。新鮮味を出す工夫も感じられない(前回が凄すぎたのだが…)空中戦CGや毎度ワンパターンの巨大ラスボス(あのシス卿みたいな人は一体……)、多すぎるカメオ出演なんかも悪しき風習になりつつある気がします。まあ、流石に在庫一掃はこれで終わったと思うので、今度からは大胆に路線変更していかないと、どんどんジリ貧になるばかりですよ、ホント。

 ただ、やっぱ平成三部作に心躍らせてもらった者としては、主人公三人が一堂に会しているのを観たときは、実に感慨深いものがありました。『ウルトラ』の誇る(?)二大天然系主人公の、ダイゴとミライの共演も楽しかった(話進まねェw)。この二人の絡みは、もうちょっと観たかったところですね。

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2008年9月22日 (月)

今年後半の『ヤマト』商品

宇宙戦艦ヤマトメカニカルコレクション艦載機篇

 なんじゃい、この手ェ抜きまくりのラインナップは! マニアックなツボを突いてくれるメカニカルコレクションらしからぬ面白みの無さだよなあ。せめて、敵陣営の艦載機2~3種でも混ぜてくれていたらまだマシだったのに…。キャノピーがクリアなのは良いね。


遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~

 こちらは、てつまセンセイ御所望の一品(笑)。『母をたずねて三千里』のも出るんだね。

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2008年9月21日 (日)

なんとも幸せなこの関係

 高垣さんのブログで、むぎや祭りに合わせた富山訪問について触れられてますね(富山記。)えらく長文で、思いの丈がこちらにもひしひしと伝わってきます。ぶっちゃけ、大ヒットした作品でもないし、長期間放映している訳でもないのに、こうしてわざわざ富山くんだりまでヒロイン役の声優さんが二人もお忍びで(仕事抜きで)足を運んでくれると云うこの事実、いかにこの『true tears』が、関わった人たちに愛されている、深く心に刻まれている作品なのかを証明してくれている気がします。こうした幸せのひとときを生んでくれたスタッフ、キャスト、そしてお仲間のファンの皆様、全ての人に感謝するばかりであります。


 後は是非、井口さんもいらしてください(笑)。

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2008年9月17日 (水)

特撮カテゴリでいいのか?(笑)

 昨日からチャンネルNECOで、念仏の烈さんが絶賛していた実写版『風魔の小次郎』が始まったのですが、いやあ、面白いッスねえ!(笑)。大胆なアレンジが加えられてますが、どうせ今更実写とかやるのだったら、これくらい吹っ切れてくれていた方が、はるかに楽しめると云うものです。意外と「そうそう!」って描写もあるし(小桃が超身軽だったり、忍の技で少林サッカーしてみたりとか)。しかし展開早いなあ。1話で早くも夜叉八将軍招集ですか。こうした、押せ押せなテンポも悪くないと思いますよ。次回も楽しみです。

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2008年9月14日 (日)

城端むぎや祭

Mugiya05a カーステレオから流れる『true tears』サントラ曲が麦端踊りのテーマになった頃、ちょうど城端に到着。車から降りると風に乗って麦屋の調べが…。もう既にその雰囲気にどっぷりです。昨日までは天候もどうなることかと思っていたのですが、良い天気で、暑すぎず寒すぎず、夜は気持ちの良いそよ風に中秋の満月が空に浮かぶ。最高の祭り日和でありました。

 そーゆー訳で、城端むぎや祭に行ってまいりました。街のいたる所で麦屋を楽しめるようになってるんですよね。麦端踊りは野郎だけの舞いでしたが、こちらは女性陣も加わって華やかで艶めいた雰囲気になって実にイイですな。比呂美さんにも踊ってもらいたいものです(笑)。

Mugiya06a 観光案内所に展示されていた“泪三景”の隣には、“おねてぃ”と“らき☆どら”が(笑)。聖地つながりなのか? 速報にもあるように、高垣さんがまさに今日、城端を訪れていたのですねえ。来年以降も、またスケジュールが取れれば訪れたいなとは思っていますが、『true tears』放映の2008年に城端の二つのお祭りに参加できた意義は、自分の中では大きいのです。「乃絵もどこかにいる」と思うと、この祭りに対する想いがまた深まった気もします(笑)。なんかちょっと興奮していて諸々をうまく表現できていないのがもどかしいのですが、凄く楽しかったです。

Mugiya04a_2

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速報

Ayahi乃絵の中の人がむぎや祭りに来ていらしたようです。

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2008年9月13日 (土)

青春群像アニメ(笑)

 城端むぎや祭りに併せて、今週県内のCATVで『true tears』全話一挙放送が行われていました(ついさっき終了)。実は、「流石にチェックしなくていいだろ」とか思っていたのですが、取り敢えず最終日だったので観てみたら、最初と最後に城端の紹介があったり、プレゼント企画があったり(ハンドタオルってあったのか…)、バンダイビジュアルのCMまで流れたりと、なかなかに油断のならぬ構成ではありました。ただ、画質・温室は最低でしたが……(アナログだと、ダブル額縁画面だったし)。ああ、いよいよラストスパートって雰囲気ですね。

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2008年9月11日 (木)

今週末は城端へ行こう!

Mugiya01a 本日の北日本新聞では、3面も使って城端むぎや祭りの宣伝告知が。聖地巡礼のことも触れられていましたよ(笑)。気になる当日の天気は、一応雨は大丈夫そうではありますが、接近中の台風次第って感じもありますよねえ。

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2008年9月10日 (水)

デザインがどんどん微妙に(苦笑)

“シェイクでシャッフル”な最薄iPod nanoほか、iPodファミリーが全ラインアップ改定

 そろそろ初代nanoも色々微妙になってきた折、買い換えを検討していると良い具合に新機種が。どれも安いよなあ。しかし、nanoは世代事にデザイン変えるの止めて欲しいよねえ(周辺機器の使い回しが苦しい…)。

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2008年9月 8日 (月)

「メッセージ性」(笑)

 まあ結局、ベネチア国際映画祭ではどの作品も賞を獲れなかった訳ですが…

「メッセージ性欠けた」日本の敗因を分析

って、えええ~! 『ポニョ』は、“環境破壊などメッセージ性の高い内容に賛辞”とか云われていたんじゃあないんですかー!? 全くいい加減なモンだよなあ(笑)。やっぱ「アニメにこれ以上デカい顔させたくない」つーのが、本音なんでしょうねえ。まあ、こんなちょっとイイ話もあったりはするので、嫌われてるわけでもなさそうですけど。


 しかし、どこでもほとんど触れられていない『スカイ・クロラ』の立場は……(注:僕は押井監督の近作では一番好きですよ)。

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