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2009年4月12日 (日)

ニチアサキッズうぜえ(笑)

●『フレッシュプリキュア!』 第11話/ミユキの怒り! もうダンスは教えない!?

 いきなりバトルから始まる今回。こうした構成テンプレ崩しは、作り手側もこなれてきた証拠だったり。「ノリが今ひとつ…」と物足りなさを覚えていた番組開始当初が嘘のように、このところは充実した内容ですなあ。勿論今回も楽しかったッス。

 もっとラブやんとミユキさんの間の話になるのかと思っていたら、イース様も絡んできて(禁断の三角関係ッッ!?)、三者の描写が上手く配分されたバランス良い回だったと思います。ダンスレッスンで培った連係プレイで敵を倒す、とかやってくれていたら満点だったのだけど。ミユキさんと大輔が姉弟だったり(!)、愉快な潜入シーン、「プリキュアでーす!」「ご苦労様です!」など(笑)、色々仕掛けてきたり楽しく作っている感じが、良い意味でのスタッフのノリを反映しているみたいで好印象ですよ。ラストのトリニティのダンス、イマイチ曲と動きが合ってなかったのはご愛敬(笑)。

 それにしても9話と云い今回と云い、この世界のTV局はプリキュア達の戦いを徹底生中継したり(30分前の番組でも、なんかへなちょこなところ中継されちゃってましたけど*)、敵の触手プレイ攻撃に悶え苦しむプリキュア達の表情をドアップでお茶の間に流し続けたりと、まさにその仕事っぷりは神懸かってますなあ(オイオイ)。タルト先輩ッ、ダビングさせてください!!(………)。

 玩具の新アイテムのCMでは壮絶ネタバレが。ブッキー用はフルート………。どこまでエロ担当なのか(殴)。次回もドタバタ楽しそう。ウエスターさんはやっぱりオチ担当っぽい(笑)。


 しっかし今回一番度肝抜かれたのは、EDクレジットの“美術 中村光毅”の文字でした。


*『ディケイド』は、ディエンド登場以降やはり散漫になってしまった感があるのは、残念ですねえ。

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