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2010年3月24日 (水)

「なんて数だ」って

 普通、味方が悪い連中に向かって云う台詞じゃね?(笑)。

 って訳で、『プリキュアオールスターズDX2』観てきました。オールスター作品としてあまりに良くできていた前作と比べてしまうと、(予想はしていたけど)正直イマイチでありましたなあ。いろいろ前回と被らないように努力していた点は評価できるものの、テンションは総じて低めで…。フレッシュ組はそこそこ目立ってましたが、後の人たちは出るだけマシって感じで残念ではあります(かれん様出番少ネエし)。やっぱ毎年やるのは限界あるって(苦笑)。素直に『フレッシュ対ハートキャッチ』にしておけば良かったのに。世界観だけオールスターズの流れで引き継いで(エンディングはそのままでもOK、か、別に同時上映でちょ~短編で全員集合させるとかね)。アクションシーンも物足りず(CGのは別)。全体的には消化不良の不完全燃焼気味な感じです。

 まあでも、半人前新人(最弱w)プリキュアを先輩達がフォローするって展開は悪くなく、微笑ましくも熱いものがありましたよ。前半の遊園地シーンの情報密度の濃密さは富野アニメに匹敵すると思う(笑)。フレッシュ組の新作変身シーンは一番ボルテージ騰がった場面でした。ラブやんは相変わらず男前だし(笑)。つぼみとえりかもすっかりラブラブで満足。CGのアクションシーンは圧巻で、「ここまで来たか!」と感嘆させられました(見せ方がちょっと『おもちゃの国』とダブっている点だけマイナス)。EDの全員ダンスは最高すぎて、そこだけでも映画館で観る価値は充分だったりします。ノーザさんはテレスティーナさん(『超電磁砲』ね)と並ぶ“3月度顔芸大賞”って事で(笑)。


 因みにチケットは、大きなお友達の強い味方・ヴァーさんがいとこの孝夫に!!!!を利用して、「これで窓口羞恥プレイスルーだぜ!」と楽勝ムードでいたら、結局パンフ買う時は「プリキュア一冊」って云わなきゃならんから一緒だったり(苦笑)。

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