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2010年11月30日 (火)

いよいよ明日公開

 上手い具合に仕事が休みなので、きっちり初回上映を観てくるつもりです。既に席も予約済みだ!(笑)。しかし恒例パターンとはいえ、今日のTBS系列は朝から晩まで『ヤマト』推しが凄いッスねえ(別に全部チェックしているわけでもないけど)。ちょっと前まで、「どこがヤマトイヤー?」てな雰囲気だったのに…。まあ、全然期待はしていないので、ちょっとでも楽しめればいいかと。

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2010年11月27日 (土)

あと4日

 取り敢えず今『世界ふしぎ発見!』観ています(笑)。

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2010年11月24日 (水)

さよならサソリーナ

 「苦しみを終わらせる!」とか平然と言い放つゆりっぺとか、完全に今回はプリキュア側が適役だった40話(笑)。3幹部の心の繋がりに泣けた。毎回改心パターンもちょっとなあ…と思ってましたが(いや、勿論悪くないし、彼らがただ倒されて終わり、ってのも凄くイヤなんですが)、実に綺麗にまとめてくれました。辺に“その後”のフォローとかない方が、俺的には好みかな。ただし、せっかく生徒会長交代というオイシイネタを扱っておきながらどうでもいい描写に終始してしまったのは残念。

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2010年11月19日 (金)

12月5日就役

 1:500ヤマトの発売日が決定したみたいですね。もう少し年末近くになるかと思っていたので、実写版の興奮(?)冷めやらぬうちの早めの発売は嬉しい限り。楽しみですなあ。…西﨑氏にも、ぜひともこのプラモを手にしていただきたかったところではあります。

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2010年11月13日 (土)

赤い彗星

 『ガンダムUC』の第2巻を観たのですが、うーん、やはり“名場面集切り貼りムービー”と化してしまっていて、映像としての気持ちの良い流れが綺麗さっぱり抜け落ちてしまっているのが、なんともはや(こちとら、綺麗なだけの作画や一見丁寧に見えなくもない演出に簡単に騙されるほど素直なオタクじゃないぞw)。オマージュとかテーマ云々以前に、一番富野作品の面白い部分を汲み取れてないのでは、とてもじゃないが「正統派『ガンダム』」などと名乗れないのではないか。だから『ガンダム』ごっこにしか見えないんだってば。

 とはいうものの、やはり変な仮面を被ったキャラに池田さんが“あの声”をアテてしまうと「おおおお!」と感激してしまったのも事実。…俺みたいなヤツが『ガンダム』を(アニメを)ダメにしてしまっているというのが、よくワカる構図ではあります(笑)。

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2010年11月 9日 (火)

在りし日の姿を偲んで

 岡田斗司夫さんのブログで西﨑氏追悼文が掲載されています。特に、わざわざ自著を引用された「西﨑伝説」の部分が素晴らしいです。是非ご一読を(勿論、そこに書かれていることは西﨑義展という人をある一面から見た姿であって、全てであると断じるわけにはいかないでしょうけど)。そして、故人に捧げる言葉には素直に心を震わされました。「ひとりで見送りたい気分」と云うのも凄くよくわかる気がします。改めて、黙祷。

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2010年11月 7日 (日)

今はさらばと言わせないでくれ

 これで『宇宙戦艦ヤマト』と云う作品は完全に終わったとしても良いでしょう。万が一新作が作られたとしても、それはもはや単なるタイトルが同じなだけの別作品であることに間違いないのですから。


 作品的にも人間的にも、ある意味それは「らしい」最期であったのかも、とも思います。積年の宿願であった『復活篇』をあのタイミングで世に送り出せたと云うのも、なにかの天啓であったのかもしれません(ディレクターズカット版の行く末が少しは気になりますが、些末な事です)。一連の作品をリアルタイムで観続けることが出来たというのは、本当に幸せなことであったのだなと、今は実感しています。

 云いたいこと、語りたいことは色々あるのですが何かすべて蛇足でしかない気もしています。今は本当に(沖田艦長のように)「ありがとう」の一言ですべてが語れてしまう心境です。

 先に逝かれたスタッフ・キャストの皆様と向こうで新しい『ヤマト』を作って待っていてください。自分もいつか、そちらにお世話になることになった時に鑑賞させていただくのを、心より楽しみにしています。

 

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えっ…

・宇宙戦艦ヤマトプロデューサーの西崎さん、船から転落死

 本当か…。心よりご冥福をお祈りします。

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2010年11月 4日 (木)

ほんとにけいおん!?

・2011年放送のプリキュア新シリーズは「スイートプリキュア♪」に決定か

 来期はこれなんですかね?

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2010年11月 1日 (月)

世界はひとつになれる…んですか!?

 おなじ花オチで、これほどまでに“映画”としての完成度の違いを見せつけてくれるとは思いませなんだなあ、劇場版『ハートキャッチプリキュア!』。つぼみは、いい加減フラグ立てまくるの自重してください(笑)。

 てな訳で観てきたのですが、個人的には「ようやく『プリキュア』でこうした映画を作ってくれたか!」と拍手喝采です。こうした物語作りが出来るポテンシャルがあるのが『プリキュア』であり、東映なんだよなあ。いや、賛否両論だろうなとは思いますけど、せっかく松本理恵なんて人を監督に据えたんだから、“いつもの”作り方ばかりやるってのも芸がないでしょう。映画版としては既にルーチン化しつつあったし、ここいらでちょっと方向性違う物を入れておくのは大正解だと思うのですが。お祭りアクション大作路線は『オールスターズDX』に振れることでもあるしね。ただ、描き切るには、もう10分は余計に欲しい内容であったことは否定しません。

 さて、そんな堅苦しく語ったりするのがナニもかも馬鹿らしく思えてしまうハートキャッチオーケストラの巨大女ですが(笑)、あまりのインパクトに言葉を失ってしまったのはワタクシだけではないでしょう(「映画→38話」の流れを大切にしたかった?ので、TVの方は映画観るまで封印していた為、初披露の衝撃は絶大だったw)。あのデカいのがイメージとかじゃなくて、アレで握りつぶしちゃうとは…。スタッフはどう考えても頭オカシイだろw(注・褒めてます)。女児たち的にはどうなんでしょうか、アレ。俺的には、どうしても『Gガンダム』最終回の王様に見えて余計可笑しかったのですが(3人アタックの金ぴかモードも『Gガン』っぽいし)。

 まあ、上野作監のつぼみの可愛さを堪能するだけでも充分価値のある映画ではあるのですが。ましてやクライマックスでポニーテールを結び直したブロみさんは云うに及ばず、えりかやゆりっぺまでポニーテールにしてくれたこの作品は、俺的にポニーテール映画の殿堂入り決定であります(笑)。

 『オールスターズDX3』は一応の締めになるみたいですが、妥当な判断なんじゃないでしょうか。


 ついでに38話。凄く期待していた、つぼみとミラージュさんの対決はちょっと今ひとつ(あれだけ時間かけるほどではない、って意味で)で残念でしたが、ミラージュさんがクールかつ受けっぽいのと(オイオイ)、彼女に追い回されて涙目になってるつぼみが可愛すぎたので(外道)私は一向に構わんッッッ!! ふたりの絡みはエロいしw(自分の影すらオトしてしまうブロみさんの天然っぷりよ)。緑川ボイスのデューン様はイケメン青年かと思ってたらショタでビックリ。つくづく上手い外し方するよなあ。おでこ焦げてるマリンも最高だったし、スーパーシルエットはシンプルかつ清純なデザインがエロくて素晴らしいのだけどけど、やはり巨大女が全部持って行った感じが(笑)。こっちはなんかカイザーナックルみたいな拳で圧殺(笑)。次回も大変なことになってるなあ。


 とにかく、映画でもTVでもつぼみが大活躍でしたので、それだけでも至福の時ではありました。

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