« 在りし日の姿を偲んで | トップページ | 12月5日就役 »

2010年11月13日 (土)

赤い彗星

 『ガンダムUC』の第2巻を観たのですが、うーん、やはり“名場面集切り貼りムービー”と化してしまっていて、映像としての気持ちの良い流れが綺麗さっぱり抜け落ちてしまっているのが、なんともはや(こちとら、綺麗なだけの作画や一見丁寧に見えなくもない演出に簡単に騙されるほど素直なオタクじゃないぞw)。オマージュとかテーマ云々以前に、一番富野作品の面白い部分を汲み取れてないのでは、とてもじゃないが「正統派『ガンダム』」などと名乗れないのではないか。だから『ガンダム』ごっこにしか見えないんだってば。

 とはいうものの、やはり変な仮面を被ったキャラに池田さんが“あの声”をアテてしまうと「おおおお!」と感激してしまったのも事実。…俺みたいなヤツが『ガンダム』を(アニメを)ダメにしてしまっているというのが、よくワカる構図ではあります(笑)。

|

« 在りし日の姿を偲んで | トップページ | 12月5日就役 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132677/50020037

この記事へのトラックバック一覧です: 赤い彗星:

« 在りし日の姿を偲んで | トップページ | 12月5日就役 »