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2011年5月24日 (火)

『花咲くいろは』 第八話・走り出す

 リアリティとか、そんな云い方は安っぽすぎるので使いたくはないのだけど…。“青春お仕事ストーリー”なんつー立脚点、基本設定(舞台)からしてちょっと失敗しているのじゃないかと思うのですよ。

 以前から気になっていたのだけど、要は学園物のノリそのまんまなんだよね、この作品。学生ノリだから許させるユルさ、学校と云うある種の特殊な閉鎖環境であるからこそ通用する独特かつ強引な設定や展開、人間関係なんかをそのまま“職場”である舞台に適用してしまっているから、「旅館屋さんごっこ」しているようにしか見えない。いっそのこと「旅館部」辺りの部活動、って事にして欲しいくらいで(笑)。前回みたいな思い切りギャグに振った話ならともかく(あれだって正直「違うだろ!」とは突っ込みたいところではあるのだけど、それはまあw)、一応シリアスな展開の今回になるととたんに馬脚を現してしまう、と云うか…。「潰れる寸前のやる気のないダメ職場が新人(素人)の主人公が刺激になって良い方向に成長していく」ってのは、お仕事ストーリーのテンプレートで、それ自体はいいと思うのだけど、別に喜翠荘はそこまでダメ旅館に描かれていたわけでもないハズなのに、いきなり今回緒花を持ち上げるためだけに周りを貶めている風にしか見えない描写ってのは如何なものかと思うのです。だから全く緒花の“走り”に共感できない。「大人と子供」「プロと素人」のきちんとした描き分けも出来ていないのに成長物語もないでしょうと。いきなりご都合主義で覚醒するバトル漫画の主人公じゃあるまいし(笑)。むしろ、そうした作品との明確な線引きを期待していただけに、こうしたグダグダな展開にはちょっと失望させられてしまったというのが本音であります。いやまあ、こちらの勝手な思いこみではあるのですが…。とにかく次回、どうまとめてくれるのやら。

 キャプチャーはまた後日。そちらはユルめの方向で(笑)。

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2011年5月23日 (月)

ゆきあつ(笑)

 『あの花』、我慢できなかったので6話まで追いつきました。ネット万歳(コラコラ)。てゆうか、BSタイムラグありすぎなのはどうにかならんですかねえ(BS11の素晴らしさが際だってしまう)。細かな感想は今更なので割愛しますけど、「今やアニメはここまで描けるようになったのだなあ」「でもこれはアニメだからこそ描ける物語でもあるんだろうな」と云う感慨がひしひしと。ただ、面白いのだけどちょっと「優しすぎる」感触もあったりします。イヤ、別にドロドロの人間関係を見たいわけでもないのだけどw まあ、例のごとく嫉妬混じりのやっかみだと思って鼻で笑っていただければ幸いかなと(苦笑)。

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2011年5月21日 (土)

第8部『ジョジョリオン』

 もしかすると世間的には賛否両論なのかもしれませんが、ワタクシ的には今回の震災を絡めた展開(今この時期、あの地域を舞台とするのなら当然とも云える)に現在進行形的な存在感、迫真性を感じてグッと来てしまったクチであります。元々第4部は、日記的な気持ちで描いていた部分も多かった的なことを以前荒木先生も云っておられたので、そうした織り込み方はまさに“杜王的”ではないかと。ヒロインは徐倫の生まれ変わりかと思った(でも、別にいたよね、そう云えば)ら“広瀬”とは。やはり弟いるのかな? それにしても、4部では堂々主役を張った我らが“東方”が、あんな情けないキャラとして出てくるとは思いませなんだよ…。これまでの中で群を抜いて先の読めない始まり方、これもまた杜王的であります。

 それにしても、先月のビジュアル公開と同時に一斉に突っ込まれた、“すきっ歯主人公”については、「前歯が虫歯になったので主人公がすきっ歯になりました。」って……、そんなんでいいの?(笑)。これもまた(略)。

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2011年5月19日 (木)

『花咲くいろは』 第七話・喜翆戦線異状なし

 輪島かわいいよ輪島。てな感じの巴さん回でしたな。放映以来、金沢弁パートが脳内リピートしまくっております(笑)。お話的には色々つっこみたいところも多々でしたけど、なんかもう、楽しかったからいいや!

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 話題騒然の金沢弁監修w

*今回は、調子のってキャプチャーしまくってたらエラい枚数になったので(苦笑)、本文は隠しときます。いや、これでも泣く泣くアップを断念したカットも多いのですが(笑)。

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2011年5月11日 (水)

『花咲くいろは』 第六話・Nothing Venture Nothing Win

Iroha06a__3 観た直後は後ろ向きなつぶやきもしていたくせに、いざキャプチャー始めたらごらんの有様だよ!w
もうウチは、なこち専用キャプブログでいいや(苦笑)。

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 このカットの乳揺れがヤバい。
羞恥心にまみれた表情もたまらない(笑)。

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 お尻~脚のラインが美しい。

下半身も絶品だよなこち。

Iroha06g_

Iroha06h_ 可愛すぎる…。あ、いや、緒花も良かったッスよ(笑)。女将さんも、若い頃はこの格好でブイブイ云わせてたのでしょうか? なんか、「第1部・完!」てな感じでしたね。


Iroha06b_3 その他。
せっかくだから、“富山県麦端市(町?)”にして欲しかった(笑)。麦端女子バスケ部の友情出演も先にあったのだし。

Iroha06f_ なんとなくだが、結名は愛ちゃん枠なのか?(え~)。

 2度目に観返して初めて気が付いたのだけど、次回予告の巴さんがいきなり方言でしゃべってるんだね(最初は「終わった~」と特殊部隊wのインパクトでかき消されてしまってたらしい)。流石ご当地声優w、ようやくアニメでこちらの方の言葉が聴けて嬉しい限り。どうせなら宿泊客役でThe BERICHにも出演して貰って、コテコテの魚津弁をカマして貰いたい次第(笑)。

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2011年5月 4日 (水)

4年目の城端曳山祭

20110504a


 とゆー訳で、4度目にして今回運良く都合が付いたため、初めて宵祭に行ってきました。自分が着いたのは3時頃でまだまだそこここでお祭りの準備中でした(いや、前日からガンガン屋台とか出て盛り上がってるのかと思ってました)が、逆に地域の方々のこの祭りにかける姿、思いのようなものが至る所に垣間見られて、それはそれで貴重な体験ではありました。

20110504b


この宵祭の目玉だと思うのが、飾り山宿。この為に改装(!)されているとはいえ、民家の一室に巨大な神様が鎮座ましましている光景というのは、やはりインパクト大であります。

20110504c 一方、明日巡行を見せてくれる曳山も街中に展示してありましたが、御神像のおられない姿はちょっぴり寂しい(笑)。都合により、7時頃には城端を後にしたので、実際宵祭り本番の姿は堪能できたとは云えないものの、また機会があればぜひじっくりと見て回りたいなと思います。

20110504d そして今回のトピックは件の有志会の方々によるイベント企画。全く持って、頭の下がる思いであります。本祭りは明日だというのに、多くのファンの方で会場は賑わっててビックリ。いや、本当に熱い人たちが多いのなあw(下の写真は、人の少ない時間を狙って写したのです)。

20110504e 中はこんな感じ。詳しい中の様子は、他ブログ様が放っておいてもやってくれるのは間違いないので省略(笑)。時系列を追って城端との関わりを整理した展示は、なかなかに新鮮で良かったです。個人的には、参加できなかった(泣)じょうはな座イベントに関わる展示物が嬉しいところでした。

20110504f 3年越しの念願であったあいちゃん焼きも遂にゲット(笑)。ちゃんと愛ちゃんのお店の格好をした看板娘さんが売ってくれたのも気が利いてましたよ。ホントは「つぶ1、クリーム2」と行きたかったのですが、クリームはメニューに無くて断念。この後食べます(笑)。

 明日の本祭りも、夜の部だけですが見に行きたいなあ。クリアファイル狙いの方はがんばって下さい(笑)。

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