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2012年1月22日 (日)

ASKAライブシネマ『ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend』

 とゆー訳で行ってきました、TOHOシネマズファボーレ富山。未曾有の全国70を超えるスクリーンでの同時生中継! …そりゃ、なにかありますよねえ(苦笑)。実は今回、行けるかどうか直前までワカらなかったのですが、まあ、いろんな意味で行けて良かったです(笑)。


Livecinema コンサートそのものは、まさに“歌いまくる”ASKAが圧巻でした。いやホント、拳振り上げ系のパフォーマンスとか無い分、余計その凄まじさが伝わってくるのが素晴らしかったです。スタンダードな曲や昭和の名曲たちも勿論良かったですが、やっぱ『夢のかなた』を聴けたのがサプライズでもあり、嬉しかったですよ。新曲2曲(未発表曲は『朝をありがとう』と云うらしい)はどちらもいい曲です。とにかく、気持ちのいいライブでした。コンサートツアーにも期待してます。

 んで、今回のキモは、ライブシネマであると云う事。それに関しては、想像以上に良かったかなと。映像はとにかくキレイでしたし(譜面の『木綿のハンカチーフ』なんてタイトルが読み取れるくらいにクリア)、音響もがんばっていたと思います。その場にいるかのように、とまでは流石に行かないまでも(実際のライブを何度も経験しているから、贅沢になっているのだとは思いますがw)十二分にその場の雰囲気を共有できたのではないでしょうか。これをこれだけの規模でやってくれたというのは、本当にすごいことだと思います。昨日の新曲配信、今日の同時中継と云う流れは、今の(これからの)音楽シーンのモデルとしても大変象徴的であり、意義のあることではないかなとつくづく感じさせられました。今後の取り組み(ASKA、とかだけでない音楽業界全体としての)にも注目したいところであります。

 さて、会場からつぶやいた通り、われらがファボーレ富山では機器の不調から冒頭の15分程度(4曲目の『Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!』の途中まで)中継されず、一時は劇場の人に「今日は諦めて下さい」みたいなことまで言われてしまったのですがw、なんとかその後は不備もなく最後まで観られて一安心。なんか詰め寄ってる人もいましたが…w ……いや、大体さー、こんな規模で(こんな田舎街でもw)ライブが生中継されるってー前代未聞の試み、そりゃ不具合の一つ二つ出ますよ(笑)。逆にトラブルの現場に居合わせて貴重な体験ラッキーてなくらいでw(注:関係者じゃないですよ、本当に)。でも真面目な話、そうしたいろいろなトラブルも織り込み済みなのが“ライブ”の醍醐味なんじゃないかと思うのですがね。そうした面もあり、僕としては参加できて本当に良かったと思います。関わったすべての方々に感謝。


 写真はシネマ用パンフと会場限定販売のブックマーク(クソ高かったけど、一応記念にと)。あ、『SWITCH』は開場までの時間つぶしに一階の本屋さんで買ったものですw

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