2012年4月12日 (木)

ここがダメだよ『宇宙戦艦ヤマト2199』

20120407a さて、つぶやきの通り、新宿ピカデリーで『ヤマト2199』初日、観てきました。ロビーには写真のように第二章の巨大告知も掲示してありテンションMAX! 本当は当日レポも書くつもりでいたのですが、流石に日にちも過ぎてしまったので省略。

 肝心の感想としては、「この程度の脚本・演出だと今後もつらいなあ」と。ぶっちゃけPV第2弾がピークで、冒頭10分映像で少し「あれっ?」となって、本編が「う~ん、ちょっとなあ…」と右肩下がりな一方で、最後(初日最終回の上映)拍手も起きたのですが、自分はとてもそんな気分になれなかったと云う…(苦笑)。今ひとつノれなかったんですよねえ。本当は大宇宙並に広い心で受け入れるつもりだったのですが、やっぱりあれこれ云いたくなるのはオタクのサガでして…(苦笑)。

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2012年4月 5日 (木)

『宇宙戦艦ヤマト2199』第一章上映まであと2日

 PS版『ヤマト』アンソロジーでむらかわ氏の漫画を読んだとき、「この人の筆致で『ヤマト』を全編読みたいなあ」と思ったこと、ネット上で『ヤマトメカニクス』の緻密なメカイラストを見たとき、「この人の『ヤマト』メカが映像で動いてるところ見てみたいなあ」と思ったこと、そしてそもそももう20数年前から語られてきた『ヤマト』リメイクの話、すべて絶対実現不可能だと思っていたそれらが、本当に実現するなんて出来過ぎた夢のようですなあ。そう思うと感無量ではあります。それでも、「(『ヤマト』に限らず)リメイクなんて必要ない、意味が無い」と云う持論自体は変わってはいないのですが、それはそれとして(笑)。

 一方では、『2520』の頃からずっと抱いてきた(そして満たされなかった)「現代的な映像センスで構築された『ヤマト』を見てみたい」と云う欲求は、取りあえずは叶えてくれそうなので、割ともうそれだけでオッケーかなと(笑)。設定のつじつまがどうとか、お話がどうとかはあまり期待していなかったり(苦笑)。だって、どうやっても自分の望む物と同じになる事ってあり得ないもんね。だから、肩の力抜いて楽しむのが吉かと(初日に富山から東京まで観に行くヤツに、「肩の力抜いて」とか云われたくないッスか?、スイマセンw)。大体今、世間で言われている文句って(自分の物も含めてw)、どれだけ理詰めっぽく取り繕っていようが、要は「俺『ヤマト』と違う!」って喚いているだけの代物なんだから、相手にしなくていいと思いますしねえ。

 辺に今力みすぎると、絶対後でスカされるだろうしw 後半の展開なんて、どう考えても旧作そのままな訳ないじゃないですかーw 土方さんや平田が出てるからって、続編の期待するのも危険だと思うw(第1作原理主義なスタッフなんだし)。企画書みたく、最後、クルーが一人しか生き残らなかったとしても、俺は驚かないw ああ、でも長丁場だから、クオリティ管理は大変でしょう(元々TVシリーズ企画なんだし)。リリースペースが落ちても、きっちり仕上げていただきたいなと、それだけが今は不安材料です(つうか、そこが崩れたら、この商法は成り立たなくなると思うし)。

 まあ、やっぱり自分の中では『完結編』で一区切り付いてしまってるわけで、『復活篇』からの一連の流れは、長いこと『ヤマト』ファンでいたことの余録として在るのだと云うのが本当のところ。だからこそ、逆に楽しまなければ損かなと思っていたりもします。

 なんかとりとめも落ちもなくダラダラ書いてしまいましたが、これが今の自分の気分って事で。

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2012年2月23日 (木)

『宇宙戦艦ヤマト2199』PV第2弾がヤバい

 いったい何度リピートしたことか(苦笑)。今までさんざん好き勝手云ってごめんなさい(土下座)。…まあ、俺みたいな腐れオタク野郎の戯言なんて、所詮この程度のモンですw

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雪かわいいよ雪。

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サーシャエロいよサーシャ。

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原田まこちゃんは、完全に看護婦雪の互換キャラなんだねえ。…主にアナライザーの餌食になるのはこの娘かーたまらんのうwwww

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あきらちゃんはパイロットに未練タラタラの御様子。加藤あたりに「10年早い!」とか云われちゃうんでしょうかw


 …女の子のカットばかりなのもナニなので、言い訳程度にw(ぶっちゃけメカとか挙げ始めたらキリないし)。
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俺的に今回のPVで一番滾るカット。

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こうした「そのまんま」的カットを見ると、当時のレイアウトの素晴らしさがよくワカりますなあ。


 あんまり参考にはならないけど、Amazonのランキングとか急上昇しているみたいでw なんにせよ、盛り上がるのは良い事です。早く本編観たい!

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2011年11月12日 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2199』抜錨!!

 やはりこちらでも、きちんと触れておかないとw

Yamato2199yuki_2 昨深夜の公式ページ開設・特報公開に続いて、ヤマトクルーでも続報が出ていますね。『ガンダムUC』みたいなOVA展開とか思っていたのだけど、やっぱTVシリーズなんですな。小林誠氏のブログでも時折触れられてるように、設定制作は結構先行しているみたいだし(2クール?)。古くは’80年代末頃に最初の話が出て、その後もいろいろ動きはあったのだけど日の目を見ず、最近では『復活篇』の少し前に設定準備稿が流出したりと、なかなかに苦難の航海であった“リメイク版”ですが、そうしてついにたどり着いたこの時を思うと、ちょっとだけ感慨にふける気にもなってしまいます(個人的には、コレに限らず、リメイクってあまり意味のないものだと思ってはいるのですが)。

 タイトルデザインが(後の劇場版以降のものでなく)最初のTVシリーズのものを踏襲しているとか、細かいところに拘っているのは見て取れますね。特にかねてより、「『ヤマト』キャラのリファインを手がけたい」と語っていた結城信輝さんのデザインは(意に反してあまり松本キャラっぽくないラインが逆に)個人的には好感触。特に森雪が可愛すぎる! それまでぶつくさ言ってたクセに、これだけで視聴意欲が大幅アップ(笑)。この娘が、今後おそらくプラグスーツっぽくなっているであろう(笑)エロい女子艦内制服を着ている姿を妄想するだけでワクテカしてしまいますよww

 メカは、デザイン的にはともかく(ヤマトは玉盛デザインのバンダイ新作プラモのヤツなんだね)、描写としては「こんなもんか」以上の感想はないのですが、特報で流れた冥王星海戦の映像だけ見てると、むらかわみちおさんの漫画をそのままコンテに起こしましたって雰囲気ですなあ(笑)。


 なんだかんだ言っても、こうしている色々語っているとそれなりに盛り上がってしまうのもいつもの事(苦笑)。出来ることなら、来年4月7日(大和が眠りについた日!)には劇場で観てみたいものであります。

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