2008年11月 3日 (月)

勝ちは勝ちだけど

 今年のF1の、あの決着にはやっぱ納得いかねえ…。

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2008年10月12日 (日)

一筋縄ではいかないFSW

●F1グランプリ2008 第16戦・日本

 おおお、アロンソ2連勝! スタート直後のゴタゴタが後押ししてくれたとはいえ、文句なしのすっげえ快走でしたね。昨日の予選を見ていて、ひょっとしたら表彰台行けるかも?とは思っていたのですが、まさかこんな展開になるとは。前回の勝利は「(ずっと不振のシーズンの中頑張った)ご褒美」って感じだったのですけど、今回はあの青色ルノーの時の強さを彷彿とさせてくれるような走りで、本当に素晴らしかった! INGのCMがまた、ジャストなタイミングで(笑)。心からおめでとうと云いたいです。…個人的には、ライコネンとの1・2位争いを見たかったのですが(最後まで抜かせなかったクビサのがんばりも凄かった)。

 ハミルトンは……。1コーナー、あんな無理に突っ込まなくても、アンタ充分早いんだから、って気はするのですが。まあ、レースしているのだし、あれくらい押しが強くないと早く走れない、つーのはあると思うけれど、やっぱちょっと目に余る乱暴振りですよねえ(2レースに1回は「え~!?」てなシーンがあるのはなあ)。少なくとも、今回の順位は自業自得な感じで同情は出来ないッス。ラスト、周回遅れなのにアロンソぶち抜いちゃうのもどうよ? 去年も後半グダグダでしたし、早さはともかく、ここ一番の精神面ではまだまだ課題が残る所なんでしょうかね。同じペナルティでも、ブルデーはちょっと可愛そう…。

 そのハミルトンの煽りを食らった形になった一貴でしたが、まあなんか、母国GPってこんな肩すかしになる事って多いよね(笑)。完走できただけでもめっけもんでしょう(スペインGPではアロンソに酷い事してたしなあw)。TOYOTAは今ひとつでしたね、残念。

 今回の日本GPはレース見応えタップリで、(決勝は)天候にも恵まれたし、運営自体もかなりスムーズに行われたみたいで、グリッドガールのコスチュームもエロい(笑)と、全体的にも楽しいものになったのではないでしょうか。取り敢えず一安心。勿論来年の鈴鹿も楽しみです。


 おっと、年間チャンピオンの行方はまだワカらんですな。のこり2戦どうなるか。どうせなら全部勝っちゃえアロンソ(笑)。

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2008年9月29日 (月)

光の河での音速バトル

●F1グランプリ2008 第15戦・シンガポール

 初のシンガポール開催、しかも史上初のナイトレース(しかも公道! どんだけ金かかってんだか…)と云う事でずっと非常に楽しみだった今回のレースですが、期待以上に楽しめました。(セーフティーカーが2度も入ったけど)荒れた、って感じではなくて良い意味で刺激的、エキサイティングな展開でした。遂に今季初優勝を手にしたアロンソには、しばらく報われなかった分、本当におめでとうと言いたいですね。一方、フェラーリは泣くに泣けない状況ですなあ(特にライコネンは、もう“呪い”とか茶化すのもはばかられる状態で…)。

 さて次回はいよいよ日本GP。富士スピードウェイの“カイゼン”っぷりも含めて(笑)、どんな戦いが待っているのか、こちらも楽しみであります。

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2008年8月17日 (日)

のんびりお盆休み

 北京五輪、女子床はポニーテール美人率が高くて嬉しかったぜ!(特に、金メダルのルーマニアの選手)。 コスチュームも皆エロくて最高(笑)。


 そんなわけで、今回は夏コミ行かなかったのですけど(直前になって、なんか急に行く気しなくなってしまった)、その分今日一日だけとは云え、ゴロゴロしながらTVでオリンピック観たり、お墓参りしたりと、久々にのんびりお盆を過ごした感じです。

Jouhana02 ついでに、最近の(今日の、ではないのですが)城端駅『true tears』コーナーの様子。行く度にちょこちょこと追加変更されている様子が、なかなか芸コマであります(笑)。クリアファイルは、また後日ゲット予定。

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2008年8月11日 (月)

北京五輪

 オグシオ負けちゃいましたが、なんかくやしいとか全然思えないのはなぜなんだろうか(笑)。むしろすがすがしい(笑)。やっぱ顔が良いと得だよなあ(←身も蓋もない)。スエマエには、ぜひメダル取って貰いたいところです。

 近年の大会での成績である程度は予想していましたが、柔道陣は不甲斐ないッスねえ。谷が金獲れなかったのも、個人的には「それ見たことか」とゆー感じだし。それ考えると、競泳陣はがんばってますなあ(メダル云々はともかく)。北島はやっぱスゲエ。


 始まる前は、「周辺事情がゴタゴタしていて全然盛り上がれないよなあ」とか思っていた今回のオリンピックですが、なんだかんだで楽しんでいる自分がいますよ(苦笑)。

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2008年8月 4日 (月)

TOYOTAダブル入賞!

●F1グランプリ2008 第11戦・ハンガリー

 終了直前まで、『マッサ大逆襲!』てな記事タイトルで行こうと思いながら見ていたこのレース、まさか終わりの方であのような展開になってしまうとは…。まるでライコネンの呪(略)。まあ、最後は実に残念でしたが、今回のマッサはスゴかった。前回の借りを返すかのようなスタート直後のぶち抜きにはしびれましたよ。しかし、ライコネンの終盤に見せた執念も捨てがたい(早く、マシンをベストに仕上げて欲しいところです)。

 グロックも快走で堂々の2位! これまでのジャパンパワー勢はどうしても“もらい表彰台”のイメージがあったのだけど、彼は実力でもぎ取った点が本当に素晴らしい。トゥルーリの健闘も併せて、TOYOTAの好調ぶりが際立っていて、今後も実に楽しみです。

 とにかく、最初から最後まで目の離せない面白いレースでした。コバライネンの初優勝も立派。毎回ニューヒーローが誕生する良い流れになってきている気がしますね、今シーズン。

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2008年7月21日 (月)

ピケJr.がまさかの(笑)2位

●F1グランプリ2008 第10戦・ドイツ

 「完璧な作戦だった」って、嘘つけ!(笑)。どう見ても運良かっただけじゃねェか(笑)。いや、面白かったから良いけど。いずれにせよ、マッサが追いつけなかった走りはエライ(マッサが不甲斐なかっただけか? ライコネン、頑張ってくれ…)。トゥルーリにはガッカリだ。

 ハミルトンのアレは、チームオーダーに見えるがなあ……。しかもあの抜き方は…。

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2008年6月23日 (月)

2年ぶりの表彰台!

●F1グランプリ2008 第8戦・カナダ

 今期はなかなか調子の良いトゥルーリが、3位入賞とやってくれましたね。気迫に満ちた、終盤の激しいバトルを制しての表彰台だっただけに、その喜びもひとしおです(ラスト10周はヒヤヒヤしっぱなしでしたよ)。アロンソとクビサは、もっと表彰台バトルに絡んでくると思っていたのに、調子が上がらなくて残念ではありました。ライコネンはこのところまた不運の星が頭上に輝いてしまっているようです(涙)。

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2008年6月 9日 (月)

BMWワンツー!

●F1グランプリ2008 第7戦・カナダ

 前回のモナコ同様、荒れた展開が予想されていた今回のカナダGP、意外にも皆慎重な走りで大人しいレースになるのかと思ったら、多少不可解なセーフティカーの導入が引き金で色々狂いだしてしまった感じですねえ。ライコネンとハミルトン(「あの追突はねーよ…」とも思ったけど、引き金になったのは謎のセーフティカー導入だしねえ)は気の毒でした。

 そんな中、躍進著しいクビサがこの因縁の地で優勝、BMWもチームとしての地力を見せつけてくれました。TOYOTAも(ツキが味方した部分も多いけど)2台とも入賞(グロッグ4位は見事)、HONDAのバリチェロも奮闘してくれたりと、最後まで見所の多いレースではありました。一貴びいき一辺倒の実況は相変わらず気に入らないけどな(いや、応援はしてますが)。

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2008年5月 6日 (火)

夢の終焉

SUPER AGURI、F1撤退を発表!

 正直云えば、今のスーパーアグリは“参加することに意義がある”状態で、「F1的にそれはどうよ?」と感じてはいたので、こうなって当然、ってのは冷たすぎですか。ただ、シーズン途中でこうなってしまったのは実に残念ではあります。なんだかんだ云っても応援してましたもの。せめて日本GPまではその戦い振りを見たかったところです。とにかく今は、お疲れ様でした。

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2008年3月27日 (木)

いや、応援してますよ?

 HGUCのνガンダムを取り敢えずパチ組みしながら、サッカー日本代表の試合(W杯3次予選・対バーレーン戦。あ、今度のF1開催地でもあるね)観ていたんですけど、相手のハンド取らないうちに点入れられたって騒いでもダメでしょ。ほとんど攻撃のチャンスもつかめないまま、日本ずっと攻められっぱなしだったし。あれなら反則あろうが無かろうが、いずれ得点されてたさ。そもそも、4年前も相手の自殺点によるお情けで勝てたんだしなー、その時のツケ払ったと思えば、ね。これでもっと必死になるでしょう。

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2008年3月24日 (月)

トゥルーリ4位!

 …『true tears』ショック覚めやらぬ一日でしたけど(……)、お陰で少し元気になりました。


●F1グランプリ2008 第2戦・マレーシア

 いやいや、最後までトゥルーリとハミルトンが競り合ってヒヤヒヤしっぱなしでしたが、久しぶりにTOYOTAがいい順位に付けて嬉しかったですよ。もうちょっとで表彰台だったのに、後半のペースが上がらなかったのは残念でしたが…、それは今後のお楽しみって事で。マッサは勿体なかったですが、ライコネンが流石の安定度を見せつけて優勝。今シーズンは、今のところ絶対的に安定しているチームってない感じなので、良い意味で波のあるレース展開が続きそうですなあ。

 一貴は、まあ、あんなもんでしょ(笑)。

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2008年3月17日 (月)

13台リタイア…

●F1グランプリ2008 第1戦・オーストラリア

 今年も見所盛りだくさんのF1GPがいよいよ開幕! 早々に大波乱、…って、なんか毎年云ってるような気もしますが(笑)、最後の最後までサバイバルなレースでしたね。アロンソの熱い走りに感動。優勝は順当にハミルトンが。まあ、レギュレーション変更が(序盤戦では)マクラーレン優位に働く、ってな云い方もされてましたしね。実際、アロンソもライコネンもマシン制御に一苦労していた風に見えましたし、しばらくは荒れたレースが続くのでしょうか。

 そんな展開でしたから、中嶋一貴の6位入賞もあまり嬉しくもない。ラッキーで貰っただけじゃん、今のトコ。彼の真価は、この後の走り次第ですなあ。あと、いつまでもアグリF1を「奇跡奇跡」と飾り立てるのはヤメロ(笑)。勿論、苦しい台所事情はあるのでしょうが、変に美化されてもねえ…。いや当然、がんばって欲しいですよ?

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2007年10月22日 (月)

誰が描いたこんなシナリオ

●F1グランプリ2007 第17戦(最終戦)・ブラジル

 まさかの大逆転で、あの(笑)ライコネンがチャンピオンに! いやー、またラスト一周でエンジンブローとかしちゃうんじゃないかと期待ハラハラしちまいましたよ(笑)。はっきり云って、個人的には今年のF1は総体としては今ひとつ盛り上がれなかったのだけど、このラストレースでこんな凄い、1ポイントを巡る攻防になるとは。最後を締めてくれた感じで文句なしです。…これで、相も変わらずのハミルトン寄りの実況を自重してくれたらねえ。あと、期待の中嶋ジュニアは、せっかくの快走も最初のピットインアクシデントでミソ付けちゃったのが残念でしたな。

 さて、2008年はどんなシーズンになるのでしょうか。

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2007年10月 8日 (月)

雨のアジア2連戦

●F1グランプリ2007 第16戦・中国

 レースの神様ってーのは…って、去年も書いたよな(笑)。最終戦に三つ巴で雪崩れ込むって出来すぎだろー。バトンは前回今回と、一瞬夢を見させてくれたのだけど、残念でした。とは云え5位は見事。この早さがシーズン当初からあれば…。これまたこの2戦でその存在感を大きくさせたベッテルの今後も期待ですな。

 ブラジル決戦、どうなりますか。

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2007年10月 3日 (水)

忙しかったので、まとめて…

●『黒博物館 スプリンガルド』(全一巻) 藤田和日朗・著

 『モーニング』掲載時から、最近では一番のお気に入りの作品。蝶ベタベタな話なのに、これだけ面白く読めてしまうのはホントに凄い。ジュビロ先生(違)は、やっぱ読み切りや短編が上手いよなあと思う次第(長くなると思い入れが強くなりすぎるのか、どうしても詰め込みすぎになっちゃうんだよね…)。熱くて泣ける男の姿に乾杯ッス。女性陣も魅力的だし(お茶目な学芸員サンが特に)。表紙の装丁が凝りすぎていて、はじめ、「傷んだ本を買っちゃった!?」と素で思ってしまいましたよ(笑)。


●『精霊の守り人』完結

 いつ面白くなるのかなあ、と思っていたら終わってしまった「なんだこりゃ」な作品でした。画が無駄に充実していただけに、(メインスタッフが合宿までして練り込んだとゆー触れ込みの)脚本の弱さは致命的。どう考えても、この半分の長さで収まる話だし(実際、中盤不部に当たる半分近くがオリジナル展開)。小説としては面白いのかもしれませんが、映像向きではそもそもなかった作品ではあったのかも。クライマックスの『エイリアン2』展開に少しトキメイたのと、少女時代のバルサが異様に可愛かった点は良かったのですが。あと、タンダの報われなさっぷりと健気さに涙(笑)。


●F1グランプリ2007 第15戦・日本

 30年ぶり、3度目の富士スピードウェイでの日本GPは雨中決戦! 結果だけ見れば、ある意味順当ではあったのですが(個人的には面白くないけど)、とにかくその天候のせいで波瀾万丈、2時間フルタイム使った濃厚なレースとなりましたねえ。あの悪条件の中、高速バトルを繰り広げた(なんであんなに視界ゼロに近いのにオーバーテイクとか出来るのか。信じられん喃)パイロット達に拍手。ジャパンパワー(苦笑)勢が振るわなかったのは残念ではありましたが…。あと、会場関係のゴタゴタも(予想どおり)色々あったようですが、まあ、有明コミケだって最初は酷いモンだったしね(笑)。

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2007年9月17日 (月)

有終の美って事にしていいの?

 世界柔道2007、ようやく最終日に金メダルが取れましたけど(棟田、塚田は素直にエライ。化け物じみた強さの谷は、もう後進に道を譲ってもいいと思うが…)、内容的には実に課題の残る大会ではありましたなあ。アテネ五輪のメダルラッシュを頂点にして、先のカイロ大会、そして今回と着実に(柔らかい云い方をすれば)変革の波が押し寄せてきている事実は紛れもないと思う次第。北京まで一年弱、間に合うのか?、日本柔道。

 あとフジテレビ、やたら試合の実況で「メダルメダル」連呼したり、日本人出ないからって決勝戦割愛したり(最終日なんか、勝ち残れなかった江種の試合すら流さねえでやんの。酷すぎる…)する品のなさ過ぎる放送の仕方は如何なものだろうか(まあ、民放のスポーツ中継って大なり小なりこんなもんではあるけど)。


 あ、F1もいよいよ大詰めでチャンピオン争いも混沌としてきましたが、レースの外では資金難のスーパーアグリに救世主が現れたり、マクラーレンがスパイ疑惑でペナルティ食らったりで(罰金一億ドルって……)悲喜こもごもではあります。なんか今年は特にゴタゴタ多くね? とにもかくにも、次回は富士決戦だ!

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2007年7月 2日 (月)

OPアニメは無くなった訳じゃないのか(泣)

●F1グランプリ2007 第8戦・フランス

 逆襲のライコネンとかヘタレアロンソ(失礼)とかHONDA初ポイントとかよりも、大クラッシュから復活したクビサの大健闘(4位!)こそ今回最大の見所だったと思うのですが。なんだかんだで、チャンピオン争いはまた混沌として来たようで喜ばしい限り。

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2007年6月18日 (月)

表彰台で目が笑ってねーアロンソ

●F1グランプリ2007 第7戦・アメリカ

 ハミルトンが2連勝でしたが、なんか面白みに欠けると思うのは自分だけでしょうか? ライコネンは序盤のもたつきが尾を引いた形になってしまったのが勿体なかったですね。バトンがデビットソンに抜かれるシーンが、今年のHONDAを象徴していた感じではあります。

 流石に前回のクビサに配慮した(あれだけのクラッシュで捻挫ですんだのが驚き…)のか、あのダサくて印象も悪い地上波OPアニメが無かったのは良かったッス。

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2007年6月11日 (月)

ぎゃー

 寝過ごしてしまって、F1カナダGPを見逃してしまいましたよ。こんな時に限って、録画予約も忘れていて、地震があって(またかよ…)目を覚ましたときには中継終わってるし……。どうなったのかといろいろネットで調べてみたら、…前回のモナコの反動が来たかのように、えらく荒れたレースだったみたいで……。リアルタイムで心臓に悪い思いをしなかったのは幸運と云うべきなんでしょうか?

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2007年5月28日 (月)

Yesプリキュア弾!

楽天・山崎武の21号弾、場外のプリキュアを直撃

 よりによって、我らがアクア様のご尊顔に直撃とは(笑)。流石、ネタには困らん人だ喃(殴)。次回のアニメもメイン回のようで、楽しみですよ。

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2007年5月14日 (月)

これもまた浜ちゃん効果?(苦笑)

●F1グランプリ2007 第4戦・スペイン

 琢磨が8位入賞! 棚ボタ気味ではあったものの、喜ばしい限りです(本当なら、昨年中に見たかった光景ではあったのですが)。ハミルトンは云うまでもなく、クビサ、ロズベルグの若手ドライバーの奮闘もポイントでしたね。しかし、スタートのトゥルーリから始まって、全体的に以前のライコネンの呪いが伝染してしまったかのような(殴)レース展開(当の本人もリタイアしちゃったしね)は、荒れた、つーよりもなんかゴタゴタした一戦ではありました。マッサ、マレーシア戦ではガッカリなんて云ってすまんかった。アロンソは、スタート直後に無理しすぎたのが勿体なかったですよねえ。

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2007年4月 9日 (月)

マッサにはがっかり。

●F1グランプリ2007 第2戦・マレーシア

 マクラーレンがワンツーフィニッシュ、前回の借りをきっちり返したアロンソでありました。以前までのやんちゃな若造のイメージもどこへやら、もうすっかり王者の風格です。前回に続いて驚異的な実力を見せつけてくれたハミルトン、しかし楽に勝たせてくれないのが厳しいこの世界。最後は3位のライコネンに0.8秒差まで追いつめられての僅差での逃げ切りでした。もう2周あったら…?

 JAPANパワー勢はいまひとつ奮わなかったけど(特にHONDAは深刻っぽい)、次週に期待したいところであります。

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2007年3月18日 (日)

何あのOPアニメ…

●F1グランプリ2007 第1戦・オーストラリア

 待ってました、新世代・大変革シーズンが遂に開幕! 注目ポイント盛りだくさんの中でも、アロンソVSライコネンの一騎打ちが最大の見所かと思いきや、新星ルイス・ハミルトンが素晴らしい走りでF1デビューにしていきなりの表彰台! これは、マクラーレンのチーム内バトルも目が離せそうにないですね。ライコネンもこれまでの不幸ぶりはどこへやら、最強のサポート体制を整えてブッちぎりの優勝。アロンソもある意味貫禄タップリの走行で、しっかり2位ゲット。なんだかんだいっても、この二人は流石ですよ。

 JAPANパワー勢では、やはり躍進著しいスーパーアグリが嬉しいところ(琢磨の真後ろで起こったクラッシュに巻き込まれなくて、本当に良かった)。「完走できれば御の字」「指定席は最下位」などと云われていた昨シーズンとはうって変わって、今年は“戦える”マシンに(チームに)なっているのかも、と期待を抱かせるのには充分な快走でした(そりゃ、決勝の結果だけ見れば満足ではないかもしれないけど、内容は大きく違ってると思う)。次回以降も、この好調を維持して着実に力を付けていって欲しいと切に願います。TOYOTAはまあそこそこでしたが(トゥルーリのマシンがスタート直後に白煙上げた時にはもうだめだ、とか思ってしまったけど)、HONDAの調子が今ひとつなのは気になりますな。あ、あのニューマシン(地球柄…)は模型泣かせですよねえ(笑)。

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2006年10月23日 (月)

締めくくりはさわやかな風の中で

●F1グランプリ2006 第18戦(最終戦)・ブラジル

 最後の底力と意地と誇りと、ある意味、ずっとトップを快走、とかよりもはるかに魅せ場の多い皇帝ラストランであったのではないでしょうか。こうして見ると、ミハエルのクライマックスは中国GPで、後の2戦はエピローグであったのですね。ちょっとドラマ的には綺麗すぎる終わり方であるかもしれませんが(笑)。

 マッサの母国GP優勝、アロンソ年間チャンピオン獲得、バトン3位表彰台、TOYOTAダブルリタイア(泣笑)、琢磨10位激走にあまりにワカりやすい世代交代劇などなどと、まんべんなく見所のあった濃い最終戦でありました。満足。

 来期も、ドライバー移籍も含めて大激変の年となりそうなので、実に楽しみであります。

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2006年10月12日 (木)

三度目の正直、ならず

 パ・リーグのプレーオフ、優勝は日本ハムですかー。これも新庄効果なんでしょうかね。ホークスには、気の毒すぎて本当にかける言葉がないですなあ。とにかくこれでシーズンも一区切りですので、王監督にはゆっくり静養していただきたいと思う次第です。

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2006年10月 8日 (日)

鈴鹿最終決戦

●F1グランプリ2006 第17戦・日本

 うわああ、勝負の女神さまって生真面目というか融通が利かない性格のようで、イタリアGPでミハエルに貸した分の利子は、しっかり同じように取り立てていってしまいましたよ。しかし、このタイミングでやってくれなくともねえ。久々の、アロンソ・変な勝利のダンス(笑)を堪能できたのでコレはコレで良かったですけど。これで年間タイトル争いはほぼ決定してしまった感じではありますが、皇帝ラストラン、最後の意地を魅せてくれるでしょうか?

 しかし地上波、肝心のトラブルシーンが二連発でCM中ってどうよ。たかだか一時間半ぐらいノンストップでやりなさい、何のための生中継なんだか(有料チャンネル加入とかは云わないで…)。

 JAPANパワー、バトン4位(もう一息、残念!)・HONDA勢W入賞は個人的には上出来だったのではないかと。アグリF1は……、琢磨はそこそこ奮戦してくれたけど…(左近は正直、危なっかしすぎるのでもう走って欲しくない)。

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2006年10月 2日 (月)

山田優はずっとポニーテールにしなさい(命令)

●F1グランプリ2006 第16戦・中国

 本当に刮目のアジア二連戦、大乱戦の状況を天が写し出したかのような天候の中の上海でのレース、思わず邪推してしまうくらいに(笑)見事ミハエルが逆転に成功! 遂にアロンソとポイントで並んで鈴鹿にやってくるとゆー、これ以上にないオイシイ展開に。してやられたとは云え、アロンソも猛然とした追い上げで意地を見せてくれました(中盤、ペース落とした際は、またライコネンの呪い発動か!?とか思ってしまったのですが←コラコラ)。若手パイロットの台頭や、ルノーやHONDAのチーム内バトルも熱く、見所の多い一戦でありました。ようやくアグリの二台もダブル完走、と喜んだ(つうか、ホッとした)のもつかの間、琢磨失格って………。日本戦に向けて最高潮の盛り上がりが…!、ってトコで最後の最後にケチと云うか、オチが付いちゃったのはなんとも(トホホ…)。

 それはともかく、来週が楽しみですよ(そーいや、エビちゃんとかはどーなったんだ?)。

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2006年9月11日 (月)

皇帝の花道

●F1グランプリ2006 第15戦・イタリア

 遂にミハエルがその去就を明らかにしましたね。個人的には、「グダグダになる前に引退を決めてくれて良かった」ってトコでしょうか。その執念が実った今回の快走、そしてライコネンの呪いが乗り移ったかのような(蝶失礼)、アロンソ痛恨のエンジントラブル。あっという間にポイント差も縮まってしまい、残りのレースも全く気を抜けない状況であります。いよいよアジアラウンドだ!

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2006年8月30日 (水)

五輪誘致合戦なんかどうでもいいけど

07年F1日本GPは富士!鈴鹿外れた

 一時は、富士との年二戦体制になるかも?なんて甘い見通しもあったりしましたが、鈴鹿落ちちゃいましたか。まだ一応、開催枠自体は残っているようではありますが…。


 ところで遅ればせながら第14戦・トルコGP、せっかくのマッサの初優勝も、アロンソ、ミハエルの凄絶バトルの前に霞んでしまったのは気の毒(笑)。結局はこの二人がどのポジションでもレースを牽引している証左って事なんでしょう。前回のバトン優勝も、彼らのリタイアあってこそ、っても云えるしね(それでも素晴らしいことには全く変わらないのでOKッスけど)。

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2006年8月 7日 (月)

本当に、素晴らしい

●F1グランプリ2006 第13戦・ハンガリー

 もう、素晴らしいとしか云えない。個人的には今年のベストレースであります。いや、HONDAが優勝したからってんじゃ無く(勿論それもあるけど)、今回のハンガリーGPには、F1の面白さの全てが凝縮されていたように思ったから。そしてそんな波乱のレースを制したのがHONDAのバトン、とゆーのはあまりにも出来過ぎてはいる気すらしますが。表彰台で君が代が流れたときは、ちょっとうるっっとなってしまいましたよ。本当におめでとう!、ありがとう。

 後は、チーム・アグリの奮戦に期待したいところですが…。

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2006年8月 2日 (水)

えー

 亀田(長兄)、アレで勝ちッスか? まあ、確かに僅差ではあったとは思うけど…。彼のキャラ的には、あんな試合した時点で“負け”やろ。鬼塚(解説に来てたな)の時を思い出したのはワタクシだけでしょーか(苦笑)。

 ところで、今週号の『週刊アスキー』表紙は、貞本氏描き下ろしの『時かけ』まこちゃんなので要チェックや!(本編はいつになったら観られるやら…)。あと、今回の『電脳なをさん』、黒モノフェチの自分も涙無くしては読めませぬ(笑)。

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2006年7月31日 (月)

兄弟で明暗

●F1グランプリ2006 第12戦・ドイツ

 きっちりと母国グランプリで優勝したミハエルは大したもんだと思うけど、彼個人以上にチームとしてのフェラーリの安定感は流石と云うべきでありましょう(ワンツーフィニッシュがその証左)。代わってアロンソ/ルノーはこのところ今ひとつで、前半戦に見せた余裕が感じられなくなっているここ数戦。なんか不幸が襲いかかってしまう男(笑)・ライコネンの、執念の三位入賞も素晴らしい(最初のピット作業ロスが無かったら…)。役者は揃いすぎてますよ。この先も、まだまだもつれそうですね。

 ジャパンパワー勢(笑)、HONDA通算三百戦めを、表彰台の上で祝えなかったバトンは実に残念。アグリF1の待望の新車・SA06が完走できなかったのも無念。本当の実力は如何に!?

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2006年7月17日 (月)

いや、ジダンの頭突きは関係ないし(笑)

●F1グランプリ2006 第11戦・フランス

 サッカーがらみの因縁はともかく(笑)、ルノーの母国凱旋大会であった今回でしたが、結局、先のアメリカGPよりの好調さを引き継いだ形でミハエルが決めましたね。このところの戦い振りは、チームメイトとの連携も含めて連戦連勝街道を突っ走っていた頃のフェラーリを彷彿とさせてくれました。やはり地力ありますな。ラルフ・TOYOTAもやってくれました。その辺の二~四位争いも白熱していて面白かったです。

 次回のドイツGPは、ようやく待望のアグリチーム・ニューマシン投入、セカンドドライバー昇格の山本左近選手の参戦、シューマッハ兄弟の母国凱旋と、またまたトピック盛りだくさんで楽しみです。

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2006年7月10日 (月)

ワールドカップを手にしたのは

 PK戦までもつれたサッカーW杯決勝、勝利したのはイタリアでした。スコア的には引き分けでしたが、やはり押さえるべきところを押さえた方が勝った感じです。全体的には良い試合だったと思うのですが、ジダンの退場は痛恨ではありましたね。

 昨日の3位決定戦では、開催国ドイツが勝利。こちらはカーンの勇姿が見られて嬉しかったです。

 次の南アフリカ大会では、どんなドラマが待っているのでしょうか。

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2006年7月 3日 (月)

ヒデ、現役引退を表明

 流石、公式HPは全然繋がらねえぜ…。


 個人的に今回のワールドカップで注目していた選手が、フランスのジダンと我らが中田英寿でありました。両選手ともおそらく今回が最後のW杯になると思ったから(ジダンは自らそう言っていたし)。だから、あまりにも不本意な形で大会のピッチを去らねばならなかったその姿を見るのは、実に忍びない物がありました。ただ、一方のジダンの奮戦ぶりを見るにつけ、「ヒデもまだまだやれるのでは…!?」と思っていた矢先の今回の発表。とにかく驚きの一言ですが、今は取りあえず一休みしていただきたいなと思います。

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観客少ない?

●F1グランプリ2006 第10戦・アメリカ

 昨年のいわく付きのレースより一年、今回もアメリカグランプリは大波乱でした。開始いきなりの大クラッシュ、琢磨も入賞チャンスかも?と思ったのもつかの間、彼もクラッシュでリタイア。結局半数以上が脱落の過酷なレースは、ミハエル、マッサのフェラーリワンツーフィニッシュで幕。今期は今ひとつだったトゥルーリも、今回は四位と大健闘。アロンソは五位で、ますます混戦模様になってきましたなあ。

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2006年7月 2日 (日)

四強揃う

 熱戦続くサッカーワールドカップですが、いよいよ準決勝の顔ぶれが決まりましたね。個人的に「これが見たい!」と願っていた組み合わせになってくれたので凄く嬉しいし、楽しみであります。特に、今朝のブラジル戦でも素晴らしいプレイを見せてくれたジダンには是非がんばって欲しいです。決勝は、「ドイツ×フランス」でひとつ!(これが見られたら、どっちが勝ってもオッケーですよ、もう)。

 しかし、二日続けて延長戦→PK決着って、試合時間どんどん延びて嗚呼、寝てるヒマが無ェよ…(泣笑)。今朝で一休み、と思ったら、今晩はF1アメリカGPがありますよ………(死)。

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2006年6月23日 (金)

2010年

 次回、南アフリカ大会はアジア枠に因縁のオーストラリアが来ますし、ますます厳しくなること必至です。もしかしたら、しばらくワールドカップの舞台で日本代表の勇姿を拝むことは出来なくなるかも……。

 今思えば(つーか、オーストラリア戦後に、だったんだけど)、あのマルタ戦の結果は「なにか上手くかみ合っていない」ってんじゃあ無くて、単なる実力だったって事なのだなと。これが現実なのでしょう。ジーコジャパン、やはり勝ち残れませんでしたね…。オーストラリアが、日本の狙っていた形で決勝トーナメント進出を決めたのは大いに皮肉。実は、例によって恐くて(苦笑)リアルタイムでは試合を見ていなかったのですが、取りあえずハイライトだけはなんとか。一応試合もビデってはあるので、心が落ち着いたら見直してみようかと思います。

 まあ、ワールドカップは勿論これからがメインイベントなので、この後も楽しませてもらおうと思っています。ん~、どこが優勝するか全く見えんなあ。

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2006年6月18日 (日)

隊長ズがおいし過ぎる

●『ウルトラマンメビウス』 第9話/復讐の鎧

 生きていたボガール! 「更に恐るべきボガールモンスとなった!」とかアオってますが、いきなり泡吹いてやられそうになってたんですケド(笑)。(使い回しだらけとは云え)怪獣達もたくさん登場して、バトルもドラマもいつものように濃密でしたねえ。ツルギのバックボーンが語られて一気に盛り上がった感があります。これまでの展開の積み重ねも効いていますし。凄いトコで「続く!」なのも上手い。ああ、早く次回が観たいなあ。

 いやもう、マジに楽しみになってきました。スタッフの皆さんには、この調子でがんばって戴きたいものであります。


 ……ところで、W杯「日本×クロアチア」直前ですが、この期に及んで未だリアルタイムで観るか決めかねております(汗)。ああ怖い…、ワンサイドにだけはなりませんように……。

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2006年6月17日 (土)

W杯「アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ」戦を観て思ったこと

 「日本×クロアチア」や「×ブラジル」もこんな感じなんだろうな…(号泣)。

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2006年6月12日 (月)

うわああああああ

●2006FIFA W杯F組『日本×オーストラリア』

 阿鼻叫喚……。これ以外書く気起きないッスよ………。

…こりゃ、三連敗決定だな……。

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バトン無念

●F1グランプリ2006 第8戦・イギリス

 スタート直後の三つ巴状態からどうなることかと思われたこのレースも、終わってみれば結局アロンソの圧勝。つまらない訳ではないのだけど、あまりの完璧超人振りに少し辟易。スポーツなどでこうした状況になる度に、「誰か一人だけが強い世界」が面白いのはフィクションの中だけなんだなと痛感してみたり。

 シーズン開幕当初の予想では、アグリチームはファクトリーの近いこのイギリスGPで新マシン投入?とか云われていたりもしたのだけど、実際にやってきたのはサードドライバー・山本左近でありました。だいぶチームとしてのカッコも付いてきた訳ですが、早くニューマシンも見たいですねえ。

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2006年6月 9日 (金)

単行本としての区切り方は残念なんだけど…

 さてさて、いよいよサッカーワールドカップも開幕ですな。どんなドラマが待っているのか楽しみであります。

 それはそれとして(笑)、『舞-乙HiME』のコミックス第四巻を買ってきました。やっぱりポニーテールマシロくんは萌えるゼ(……)。表紙、フライングしちゃったエルスてんのマイスター(?)ローブ姿ですが、残り話数も少ない本編で、果たして拝めることが出来るのか!?


 ところで、とらのあながまたまたまたやってくれた喃。

あの幻の複製原画が再び!!「チャンピオンRED」8月号発売記念!「舞-乙HiME」特製複製原画3種プレゼント!!!

…本当に、都会のオタク共は恵まれていやがるぜ(血涙)。しっかし『super H』の描き下ろし、更に大変な事になってますなあ(笑)。

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2006年5月29日 (月)

そーいやスーパーマン(笑)

●F1グランプリ2006 第7戦・モナコ

 ミハエルが! ライコネンが! ウェバーが! アロンソの首位を脅かす者にはことごとく呪いがかけられていたかのような一戦でありましたな。その分レースが動いて、面白い物にはなったのですが。疑惑のマシンストップ、などとも云われていますが、ミハエルの執念の追い上げの凄さは本物だったのではないかと。もし、ポールポジションでスタートしていたらどうなっていたのか…。トゥルーリは久々の表彰台を狙えたのに、