2008年10月29日 (水)

(文字通り)神OP

 とゆー訳で、現在脳内リピート率ナンバーワンの『かんなぎ』主題歌・『motto☆派手にね!』買ってきました(イラスト集付きの“かんなぎ盤”)。早速iPodが擦り切れんばかりに(笑)ヘビーローテーション中。ラスト前の英語部分は、「ハッテンマイケル!」じゃなかったんですね(笑)。やー、もっとしっとりした曲が来るかと思っていたのに(EDはまさにそんな感じです)、こんな神をも恐れぬ(笑)バリバリミポリンリスペクトをかまされるとは、すっかりヤラれてしまいましたよ。これで京アニの『ハルヒ』新作は、同じ手が使えなくなってしまったのも嫌らしいところ(笑)。

 それはそうとして、同じタイトルのCDを3種も出すのって、いくら音楽不況だからって…とは思いますねえ(『グレンラガン』は4種出してたけど…)。あまり露骨な商売続けると、逆効果になってしまうのじゃないでしょうか?


 アニメ本編の方は、ヤマカン氏が『true tears』を意識していたのも「ああ、なるほど」と納得してしまいますね。確かに被ってるわ。ただ、「ギミックは極力無しで」とか云ってますけど、俺的には随分ギミック満載に感じられるんですけれど(笑)。

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2008年10月 8日 (水)

「キラッ☆」の所は一緒に歌っちゃうよね(笑)

 さて、『娘トラ☆』買ってきました(つうか、昨日『アイシテル』と一緒に買ったんだけど)。今回も収録時間いっぱいのボリューム特盛り・サービス満点な内容になっております。音楽も歌も、聴き応え充分! 目玉は、最終回のクライマックスを飾った『娘々サービスメドレー』でありましょう。これ、そのまんま収録されるとは思わなかった…。でも、『ライオン』(オリジナルの方)は入ってないんだよね。シングル盤に関しては、後から全部まとめたベストアルバムが出そうなんで今のところはスルーしているのだけど…。あ、デュエット版の『トライアングラー』は、やっぱメドレーの後に順番変えて聴いた方が、最終回の感動が甦るかと。

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アイシテル

 CHAGEソロ10年ぶり(!)のアルバム、『アイシテル』買ってきました。いやあ、良いですねえ。実にナチュラルな感じで肩の力抜いて、文字通り「音を楽しんでる」って雰囲気の一枚です。MULTI MAXの頃の曲もセルフカバーしているのですが、印象は全然別物に。あの頃のギトギトした感触(笑)からは想像も付かない、まろやかな味わいに仕上がっていますね(アルバムそのものがそんな感じ)。穏やかで優しい気持ちになれる、素敵な作品です。

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2008年10月 1日 (水)

ASKA SYMPONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”

 と云うわけで、大阪公演にやってきました。70名のオーケストラをバックにASKAが歌う趣向だったのですが、正直、演奏にボーカルが負けないかと心配もあったのですが、全くの杞憂でありました。やはり人の声ってすばらしい。

 来年の金沢公演にも是非行きたいですなあ。

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2008年2月 5日 (火)

セカイノナミダ

 比呂美のテーマ曲ともっぱらの評判の、EDのCDを早速ゲットしてきました。フルコーラスで聴くと、より心に響きますね。正直、1話本編終了後に(画面を走っていくSDキャラと併せて)この悲しみと切なさと優しさを併せ持った楽曲が流れてこなかったら、「キッツイなあ」とか云いながらそこで視聴止めていたかもしれません(それだけ緊張感持ってドラマに入り込まされていたって事でもあるのですが)。それだけに愛着もひとしおです。あ、勿論『リフレクティア』も凄く好きですよ。

 作詞はランティスレーベルでは最早お馴染み、畑亜貴さん。…一体どんだけ仕事してるんだ、この人(一時期の秋元康みたい)。

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2008年1月23日 (水)

リフレクティア

 早速CD買ってきましたよ。本作の結末がこの曲のように爽やかに締めくくられるのを願いつつ、ヘビーローテーション中(笑)。

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2007年12月25日 (火)

CHEGE and ASKA Concert 2007 『alive in live』

Alive01
 時間的には余裕持って行ったのですが、クリスマスシーズンと重なったせいか、原宿駅が大混雑して中々駅から出られず(代々木競技場での公演でこんな状態だったのって記憶になかったのでビックリ)、開演までに着けるかどうか冷や汗ものでしたが、間に合って良かった(駅で二進も三進も行かなくなってる時に右○の街宣車が叫いていった際には、自分も含めて皆殺気立ってちょっと気まずくてマイった…)。

 1999年の『Premium Live』(祝DVD化!)以来のアコースティックライブでしたが、流石にその時ほどのインパクトは薄れたものの、通常のライブでは時折派手なアクトで隠れがちになる“ボーカルの魅力”を最前面に押し出したスタイルで、心ゆくまで堪能できました。今回は2階席でしたが、センターステージ方式は意外とスタンド席(8年前の大阪公演ではアリーナ席でありました)の方がまんべんなく見渡せてオイシイかもしれませぬ。いや、負け惜しみじゃないですよ?(笑)。ソフト化の為の収録日に当たったのもラッキーでした。「自分の行ったライブそのものが残る」のは、やっぱ嬉しいですよね。

 セットリスト的には、もうちょっと古い曲もやるのかなと思っていたのですが(前回の『安息の日々』みたいに)、年代的にさほど偏らずにバラけた選曲が好印象。アレンジが素晴らしかったのは云うまでもないのですが、圧巻はやはり『Red Hill』。もうライブでは聴けない曲だと思っていたので(使いどころが難しいから)、あまりの格好良さと併せて感涙モノでしたよ。ちゃんとクリスマスソングもやってくれて、満足満足。素敵なクリスマスプレゼントをありがとう。

 来年はソロ、再来年は30周年(!)と続くので、すぐにではないでしょうが、またこうした形式のライブはやっていただきたいモノです。

Alive02
*ブレブレ…。夜景は難しい……。

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2007年6月 4日 (月)

永遠のピアノのしらべ

ピアニストの羽田健太郎さんが死去


 ………なんかもうね、悲しい、とかそう云うレベルじゃないですよ。『ヤマト』の音楽に多大な貢献をしてくださった(世間的にはほかに色々と代表作があると思うのですが、自分的には、ね)双璧ともいえる方が二人とも亡くなってしまわれるなんて……。素晴らしい演奏と音楽を聴聞かせてくださってありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

  1984年5月4日演奏の『交響曲 宇宙戦艦ヤマト』を聴きながら…

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2007年6月 2日 (土)

今回、唯一の北陸公演

●CHAGE and ASKA Concert tour 2007 “DOUBLE” in 富山・オーバードホール

 やっぱり地元に来てくれるのは嬉しいですよね。曲の並びは、ありがちな「“いつもの”+最新アルバム曲」と云ったものでなく、割と新旧幅広くセレクトされていて(25th“熱風"以来、昔の曲やったりするのに抵抗感少なくなったのでしょうかね?)意表を突かれつつ楽しませてもらいました。個人的には、『風のライオン』が一番キましたですよ。やっぱ名曲だよなあ。最後の『SAY YES』の使い方も上手い! 自分みたいに、彼らのコンサート慣れ(つーよりスレてる?)している人間ほど驚かされたかも。

 ハプニング(?)としては、小川もこさんをいじめた罰で(笑)、涼さん(笑)の策略にハマって『終章~エピローグ~』をフルコーラス歌うハメになってしまったCHAGEちゃんが可笑しかったッス。いや、我々的にはもの凄いラッキーなプレゼントではあったのですが。

 エンディングでは、その日の(つまり、たった今の今までやっていた)公演の模様が流されたり、会場全員で記念撮影(笑)した写真が映し出されたり、前回の金沢公演で「ニクい演出だけど、富山でやってくれないのが悔しいぜえ」とか思っていたところの胸のつかえを晴らしていただきました。満足満足。


 年末のアコースティックライブは、チケット取れるかなあ…。

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2007年1月11日 (木)

50th Singles

●『Man and Woman』 CHAGE and ASKA

 24日発売のアルバムよりの先行シングルとして2曲同時発売(この辺商売丸出しなのは、何とも…)された内のASKA曲。久しぶりの、待望の新曲ですが、こちらの期待以上のものに仕上がっていました。ASKAらしさを出しつつ今まで聞いたことの無い様なフィーリングの曲で、また一つ違うステップに上がった感じがします。ホント素晴らしいですよ。ライブで聴くのも楽しみであります(6月の富山公演はチケット手配済み。今ツアーは、北陸はここだけだ!)。…ただ、今回のニューアルバムの中で一番オイシイ曲をすでに聴いてしまったのじゃないか?とゆー気も(笑)。

 もう一方のCHAGE曲『Here & There』は、今ひとつ。勿論、今後印象が変わることは大いにあり得ます。

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2006年11月 5日 (日)

OP考

 『Love Power』(『おとボク』OP)と『Beautiful day』(同ED)買ってしまいましたよ(笑)。現在ヘビーローテーション中。イイ感じに洗脳ソング(いつの間にかクセになる系)だなあ。HDDにも、これの主題歌フォルダを作って、繰り返し再生させています(笑)。

 ただ、フィルム(映像)としてのオープニング、って点では少々不満だったりするのも事実。サビにかけて一番盛り上がって行くところで、“流れ”がぴたりと止まってしまうのが残念なのですよ~(サブキャラもたもたと点描してるのが勿体ない)。あそこでもっとグリグリ動いてくれれば、最高に気持ちよい映像になっていたのになあ。

 そーゆー観点からすれば、今期自分が観ている作品のOPはどれも今ひとつかも…。同じ洗脳ソング係数の高い(笑)『はぴねす!』は本編共々映像としては馬力不足、時音のキメショット連発が最高(笑)の『結界師』は曲が微妙、本編流用の『ケンイチ』、雰囲気は満点なのに本編でぶち壊してしまってる『けよりな』、素晴らしい映像美で迫る『Kanon』はどこか“来る”ものが希薄な上、歌、下手じゃね? OPは番組の顔、何度も観返したくなってしまうものを期待する次第でありますですよ。


 あ、EDは云うまでもなく『おとボク』ぶっちぎり、な(笑)。

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2006年7月27日 (木)

ちょっとしたグチ

 先のASKAソロコンサートのDVDがリリースされたのですが、それはともかく(イヤ、内容は良かったですよ?)、今回のジャケットは通常のCDサイズでした。このところそれ(CDジャケットサイズ)が続いているんですけど、一方でDVDトールケースサイズだった時(*)も有り…、混在してるんですよねえ。整理しにくいんで、統一してくれないかなあ。


*…DVDジャケットをどちらのサイズで普及させるか?となった時に、同じタイトルを併売した際、トールサイズの方が圧倒的に売れたとゆーデータがあって、業界が一斉にトールサイズジャケットに右習えした頃、だったような。個人的には、メディアのサイズが同じなのにジャケットサイズを変えてしまうセンスが、よくワカらなかったりするんですが。

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