2007年8月10日 (金)

“題字:高橋良輔”までがロゴなのか(笑)

 『舞-乙HiME嵐』の単行本が出ましたが、やはりこれでおしまいなんですね。名残惜しい気もしますが、食い足りないくらいがちょうどいいのでしょう。マシロくんサービスカットの乱れ打ちには、改めて堪能させてもらいましたし(笑)。オマケページで、出番がなかった皆さんのフォローがあったのも嬉しいところです。

 あ、そういや『いちご』3号まだ買ってなかったなあ。

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2007年5月17日 (木)

ラブコメ御殿よ永遠に!?

●『舞-乙HiME嵐』 第7話(最終話)/嵐が去りて

 永久三角関係包囲網!!!って、最早オトメらとマシロ君、どっちが主でどっちが従なのかワカりませんわな(笑)。文字通り、大騒ぎのうちに終了と云った風情のこの最終回は、マシロ君は勿論、アリカやアラシ様までポニーテールにしてくれた大サービス祭りではありましたね、当ブログ的には(笑)。ナギや真白姫様もアチラで楽しく(?)やっているようで何よりです。もう少し続けて欲しかった、とゆーのが正直なところですが、食い足りないくらいがちょうどいい、とも云いますし。『REDいちご』での新作も期待しております、佐藤先生(それにしても、全然お休みってない人ですよねえ…)。

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2007年4月21日 (土)

『聖痕のクェイサー』第二巻

 毎回、帯に買いにくいアオリを入れるのヤメロ。それにもめげず買ってきましたケド(笑)。通して読むと、カーチャがすっかりヒロインですねー。聖乳補給で主張しているテレサや燈はともかく、まふゆの影が薄い薄い。可愛さでは、女装したサーシャにも負けてるし(泣)。『RED』の方でも、また新たな変態クェイサーの登場でますますマニアックなプレイ激しいバトルが…。その上からさらにカバーをかけたくなるようなブックカバーの付録はヤメロ(笑)。

 『嵐』の方でも、全くのエロ漫画展開に躊躇するという事が無い様であります。掲載誌による色分けとか、全然考えてないっしょ!? メイドさん生活にすっかり馴染みまくっているマシロ君がおかしい。そりゃ、女装影武者なんてーのにも抜擢されますよねえ、あの順応の早さは(笑)。

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2007年4月13日 (金)

小清水祭り

●『舞-乙HiME嵐』 第3話/オトメの花道

 ファンの間では、“演歌の似合う女、ニナ・ウォン”なんてよく云われていたのですが、本当に演歌歌っちゃうとは(笑)。

 乾坤一擲・起死回生の、ガルデローベ復活の秘策とは…(オトメ達総動員の)キャバクラを営業する事であった(死)。ここで1話冒頭に繋がる訳ね。アラシに無理矢理やらされてるのかと思ったら、自発的活動だったのか(笑)。一応少年誌なのに、こんな『夜王』とか『嬢王』みたいな展開でいいのでしょうか? 『チャンピオン』(つーか、秋田書店)は、どんだけ治外法権なんだよ!

 既にすっかり首輪メイド姿がサマになってる(?)マシロ君、パンチラもごくナチュラルに(笑)。ああ、なんかもう性別超越しちゃってるよ…。


 今週号は、『無敵看板娘N』でも久々にめぐみが目立っていて、さながら小清水祭りでしたよね。二人のキャラのギャップがまた楽しいッス。

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2007年4月 7日 (土)

エー・ルー・スーは、

 やっぱ、セーラームーンのイントネーションで読めばいいのでしょうか?


●『舞-乙HiME嵐』 第2話/嵐が来たりて

 2話目になっても、エロ&変態ワールド爆走のアクセルを緩める気配がないのは、全く持って素晴らしいことです(笑)。オトメらじゃなくて、マシロ君&先生ズをメイドさんに仕立て上げてしまうアラシ殿下のマニアックさには、ほとほと敬服させられてしまいますな(ミス・マリアはともかく…)。…と、思ったら、アラシは女の子の様子。外道なお兄さま萌えで(笑)。とことん、まともなヤツが出てこんなあ。世界の命運とかやらないで、今回はこうしたゆるゆるなお話を続けてくれたら嬉しいです。

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2007年3月30日 (金)

“題字:高橋良輔”って…

●『舞-乙HiME嵐』 第1話/ボーイズ・ビー・バック!?

 もしかしたら立ち消えになったのかも?って位待たされて、ようやく連載開始! その長かった渇望の時を満たそうとしてくれているがごとく、初っぱなから『super H3』かと見間違わんばかりのサービス炸裂ぶり(笑)。特に、メイド姿でぱんちらしてくれているマシロ君がたまりませんよ(カラーページに間に合わなかったのが残念至極←……)。キャラも皆相変わらずで嬉しい限り(マシロ君の性別が全員にバレてないってのはちょい苦しいけど)。加えて宇宙三大美少女のアノ人たちも参戦して、ますます賑やかになった模様。お話も、いい感じでユルいのには好感持てますね。

 と、思っていたら、亡きナギ(凪)の双子の弟・アラシ登場! ええええええーッッ!? タイトルの“嵐”って、こいつの事かぁ! ニナも知らなかったつーのは、流石に無理がないか?(笑)。いきなりマシロ君に指輪の代わりに首輪をプレゼント、やってくれるぜ!(笑)。これからも期待だ(←ナニにだ!?)。

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2006年12月27日 (水)

『チャンピオンREDいちご』買ってきました

 待望の『super H2』ですが…、4ページかよ!! ちょっと騙された気分……(イヤ、佐藤センセイお忙しいのはワカるのですが)。ニナは相変わらずイイ玩具ですね(笑)。むっちりさんの舞乙パロが読めたのは、個人的に嬉しいところ。

 『いちご』本誌の方は、なんか本番のないえろ漫画誌と化しております(笑)。萌え系一色ではなくて、もうちっと真面目な作品があっても良かったかも。


 ついでに、発売日に『聖痕のクェイサー』の単行本を買ってきていたのですが、帯で“聖乳を吸って闘う”とかアオってんじゃねえよ! レジに持って行きにくかっただろうが(笑)。その聖乳、別に資質とかある訳じゃなくて、一応だれでもいいんだよね?、乳が大きければ(笑)。

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2006年10月20日 (金)

岩本虎眼テレカ(死)

Mashirokun01←ピンクの台座に乗ってますよ(笑)。


●月刊『チャンピオンRED』12月号

 付録のマシロ君フィギュアに併せて、関連作品が猛プッシュされています。『聖痕のクェイサー』は表紙&巻頭カラーで登場。サーシャ君は掟破りの逆ツンデレキャラですねえ。あー、最初から思ってたけど、サーシャやらテレサやら、なんか別の作品みたいですな(笑)。“仮面”(マグネシウム)の正体はそーゆーカラクリだった訳ね(もうちょっと複雑な仕掛けなのかと考えておりました)。一瞬、クラスメイト全員敵(クェイサー)だったりして、とか思ってみたり。一応ハードな展開ではあるのだけど、乳吸ってパワーアップだとか「ボルシチが心を震わせた」とか、垣間見えるお馬鹿テイストは流石の吉野×佐藤コンビ(注・誉めてます)。『舞-乙HiME Zwei』は、『ZZ』つーより『逆襲のシャア』ッスね(笑)。

 むむむ、『チャンピオンREDいちご』なんてーのが出るのかー。『ヤングチャンピオン烈海王』の立場は? …あ、こっちのヒロインは15歳以下なのな(だから、いちご)。創刊当時、「こりゃすぐ消えそうな雑誌だなあ」などと失礼千万なこと思いつつ読んでいたのがウソのような、最近の攻勢ぶりであります。嬉しいことに、彼の『super H』の続編が読めるようですが、そっちの方がむしろ『ZZ』なのかー?(『H2(ダブルえっち)』だそうな)。

 『カオシックルーンEs』、サエコさんは悪役だったのですね。あの三人組(サエコ、ニロ、キョウジ)は気に入っていただけに少し残念(それにしても、読者ページの山本センセイのお言葉は………。まあ、ワカってたけど)。

 なるほど、『ジャイアントロボ』はまたアニメになるのだな。しかし小中脚本だと、大作少年が「ロボ!、It's show time!!」とか云って操縦しそうだなあ(笑)。


 タイトルには使ったけど、画像との相性が最悪な感じがしたので(笑)、『シグルイ』については七巻入手後に改めて。

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2006年9月20日 (水)

まったくメイド天国だゼ、『RED』はよぉ

 …まさか花山さんまでメイド喫茶に入り浸りとは………(一体ナニが起きたんだー)。

●『シグルイ』 第三十八景/敵討(あだうち)

 登場した瞬間に、藤木か伊良子にまっぷたつにされる未来が丸ワカりで困ってしまう、ドン・ジュリアーノもびっくりの豪傑(十三歳で三人孕ませ男)・雪千代登場! ある意味勝負の行方より、このイケメン侍がどうお話に絡んでくるのかの方が気になる(笑)。そして、意表を突かれた伊良子上段の構え。(主に牛股師範が)凄く大変な思いをして生み出した封じ手の立場は? 藤木って、ずっと報われない奴なんだよなあ(泣ける)。

●その他の『チャンピオンRED』 11月号

 『ジャイアントロボ~地球の燃え尽きる日~』、今川泰宏×戸田康成つータッグは相性ぴったりだと思うけど(笑)、あまりにもハマり過ぎで富野由悠季×長谷川裕一みたいな化学反応の仕方は期待出来ないかも?、ってところがどうなるかがキモなんじゃないかなと。『聖痕のクェイサー』、まふゆと橙が敵同士になる展開は予想できたけど、こう来ましたかー。次号のマシロくんフィギュアも楽しみですなあ(死)。『風魔の小次郎』は、このままフェードアウトすか?

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2006年8月21日 (月)

生き残るは一人!

●『シグルイ』 第三十七景/封じ手

 立ちはだかるのは岩本虎眼か山田摩騎(『突攻!メイドサンダー』)か、と云われるくらいに夜這い成功率が限りなく低い三重の元にやって来た藤木。その枕元に、因縁の海で拾った貝殻を置いて立ち去っていく…。って、ある意味オシャレ(?)なんだろうけど、あまりにも回りくどすぎ、奥手すぎて、伊良子と同じく三重も思いっきり誤解しそうです(このズレの部分が、この作品のキモなんだろうね)。その三重が順当に怖い。いや、怖いのは女、そのものか。やはり男は女に敵わないのだ。一方、すっかりその気にさせられちゃった藤木は、牛股師範とともに新しいプレイ伊良子の必殺剣封じの秘策を編み出していた! 確かに虎眼流らしからぬ変則技ではあるのだけど…、果たして?

 『聖痕のクェイサー』は、『ガンダム』に対する『イデオン』みたいな雰囲気(ワカりにくい例えだなあ)。どうなりますか…。

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