“題字:高橋良輔”までがロゴなのか(笑)
『舞-乙HiME嵐』の単行本が出ましたが、やはりこれでおしまいなんですね。名残惜しい気もしますが、食い足りないくらいがちょうどいいのでしょう。マシロくんサービスカットの乱れ打ちには、改めて堪能させてもらいましたし(笑)。オマケページで、出番がなかった皆さんのフォローがあったのも嬉しいところです。
あ、そういや『いちご』3号まだ買ってなかったなあ。
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『舞-乙HiME嵐』の単行本が出ましたが、やはりこれでおしまいなんですね。名残惜しい気もしますが、食い足りないくらいがちょうどいいのでしょう。マシロくんサービスカットの乱れ打ちには、改めて堪能させてもらいましたし(笑)。オマケページで、出番がなかった皆さんのフォローがあったのも嬉しいところです。
あ、そういや『いちご』3号まだ買ってなかったなあ。
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●『舞-乙HiME嵐』 第7話(最終話)/嵐が去りて
永久三角関係包囲網!!!って、最早オトメらとマシロ君、どっちが主でどっちが従なのかワカりませんわな(笑)。文字通り、大騒ぎのうちに終了と云った風情のこの最終回は、マシロ君は勿論、アリカやアラシ様までポニーテールにしてくれた大サービス祭りではありましたね、当ブログ的には(笑)。ナギや真白姫様もアチラで楽しく(?)やっているようで何よりです。もう少し続けて欲しかった、とゆーのが正直なところですが、食い足りないくらいがちょうどいい、とも云いますし。『REDいちご』での新作も期待しております、佐藤先生(それにしても、全然お休みってない人ですよねえ…)。
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毎回、帯に買いにくいアオリを入れるのヤメロ。それにもめげず買ってきましたケド(笑)。通して読むと、カーチャがすっかりヒロインですねー。聖乳補給で主張しているテレサや燈はともかく、まふゆの影が薄い薄い。可愛さでは、女装したサーシャにも負けてるし(泣)。『RED』の方でも、また新たな変態クェイサーの登場でますますマニアックなプレイ激しいバトルが…。その上からさらにカバーをかけたくなるようなブックカバーの付録はヤメロ(笑)。
『嵐』の方でも、全くのエロ漫画展開に躊躇するという事が無い様であります。掲載誌による色分けとか、全然考えてないっしょ!? メイドさん生活にすっかり馴染みまくっているマシロ君がおかしい。そりゃ、女装影武者なんてーのにも抜擢されますよねえ、あの順応の早さは(笑)。
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●『舞-乙HiME嵐』 第3話/オトメの花道
ファンの間では、“演歌の似合う女、ニナ・ウォン”なんてよく云われていたのですが、本当に演歌歌っちゃうとは(笑)。
乾坤一擲・起死回生の、ガルデローベ復活の秘策とは…(オトメ達総動員の)キャバクラを営業する事であった(死)。ここで1話冒頭に繋がる訳ね。アラシに無理矢理やらされてるのかと思ったら、自発的活動だったのか(笑)。一応少年誌なのに、こんな『夜王』とか『嬢王』みたいな展開でいいのでしょうか? 『チャンピオン』(つーか、秋田書店)は、どんだけ治外法権なんだよ!
既にすっかり首輪メイド姿がサマになってる(?)マシロ君、パンチラもごくナチュラルに(笑)。ああ、なんかもう性別超越しちゃってるよ…。
今週号は、『無敵看板娘N』でも久々にめぐみが目立っていて、さながら小清水祭りでしたよね。二人のキャラのギャップがまた楽しいッス。
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やっぱ、セーラームーンのイントネーションで読めばいいのでしょうか?
●『舞-乙HiME嵐』 第2話/嵐が来たりて
2話目になっても、エロ&変態ワールド爆走のアクセルを緩める気配がないのは、全く持って素晴らしいことです(笑)。オトメらじゃなくて、マシロ君&先生ズをメイドさんに仕立て上げてしまうアラシ殿下のマニアックさには、ほとほと敬服させられてしまいますな(ミス・マリアはともかく…)。…と、思ったら、アラシは女の子の様子。外道なお兄さま萌えで(笑)。とことん、まともなヤツが出てこんなあ。世界の命運とかやらないで、今回はこうしたゆるゆるなお話を続けてくれたら嬉しいです。
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●『舞-乙HiME嵐』 第1話/ボーイズ・ビー・バック!?
もしかしたら立ち消えになったのかも?って位待たされて、ようやく連載開始! その長かった渇望の時を満たそうとしてくれているがごとく、初っぱなから『super H3』かと見間違わんばかりのサービス炸裂ぶり(笑)。特に、メイド姿でぱんちらしてくれているマシロ君がたまりませんよ(カラーページに間に合わなかったのが残念至極←……)。キャラも皆相変わらずで嬉しい限り(マシロ君の性別が全員にバレてないってのはちょい苦しいけど)。加えて宇宙三大美少女のアノ人たちも参戦して、ますます賑やかになった模様。お話も、いい感じでユルいのには好感持てますね。
と、思っていたら、亡きナギ(凪)の双子の弟・アラシ登場! ええええええーッッ!? タイトルの“嵐”って、こいつの事かぁ! ニナも知らなかったつーのは、流石に無理がないか?(笑)。いきなりマシロ君に指輪の代わりに首輪をプレゼント、やってくれるぜ!(笑)。これからも期待だ(←ナニにだ!?)。
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待望の『super H2』ですが…、4ページかよ!! ちょっと騙された気分……(イヤ、佐藤センセイお忙しいのはワカるのですが)。ニナは相変わらずイイ玩具ですね(笑)。むっちりさんの舞乙パロが読めたのは、個人的に嬉しいところ。
『いちご』本誌の方は、なんか本番のないえろ漫画誌と化しております(笑)。萌え系一色ではなくて、もうちっと真面目な作品があっても良かったかも。
ついでに、発売日に『聖痕のクェイサー』の単行本を買ってきていたのですが、帯で“聖乳を吸って闘う”とかアオってんじゃねえよ! レジに持って行きにくかっただろうが(笑)。その聖乳、別に資質とかある訳じゃなくて、一応だれでもいいんだよね?、乳が大きければ(笑)。
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●月刊『チャンピオンRED』12月号
付録のマシロ君フィギュアに併せて、関連作品が猛プッシュされています。『聖痕のクェイサー』は表紙&巻頭カラーで登場。サーシャ君は掟破りの逆ツンデレキャラですねえ。あー、最初から思ってたけど、サーシャやらテレサやら、なんか別の作品みたいですな(笑)。“仮面”(マグネシウム)の正体はそーゆーカラクリだった訳ね(もうちょっと複雑な仕掛けなのかと考えておりました)。一瞬、クラスメイト全員敵(クェイサー)だったりして、とか思ってみたり。一応ハードな展開ではあるのだけど、乳吸ってパワーアップだとか「ボルシチが心を震わせた」とか、垣間見えるお馬鹿テイストは流石の吉野×佐藤コンビ(注・誉めてます)。『舞-乙HiME Zwei』は、『ZZ』つーより『逆襲のシャア』ッスね(笑)。
むむむ、『チャンピオンREDいちご』なんてーのが出るのかー。『ヤングチャンピオン烈海王』の立場は? …あ、こっちのヒロインは15歳以下なのな(だから、いちご)。創刊当時、「こりゃすぐ消えそうな雑誌だなあ」などと失礼千万なこと思いつつ読んでいたのがウソのような、最近の攻勢ぶりであります。嬉しいことに、彼の『super H』の続編が読めるようですが、そっちの方がむしろ『ZZ』なのかー?(『H2(ダブルえっち)』だそうな)。
『カオシックルーンEs』、サエコさんは悪役だったのですね。あの三人組(サエコ、ニロ、キョウジ)は気に入っていただけに少し残念(それにしても、読者ページの山本センセイのお言葉は………。まあ、ワカってたけど)。
なるほど、『ジャイアントロボ』はまたアニメになるのだな。しかし小中脚本だと、大作少年が「ロボ!、It's show time!!」とか云って操縦しそうだなあ(笑)。
タイトルには使ったけど、画像との相性が最悪な感じがしたので(笑)、『シグルイ』については七巻入手後に改めて。
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…まさか花山さんまでメイド喫茶に入り浸りとは………(一体ナニが起きたんだー)。
●『シグルイ』 第三十八景/敵討(あだうち)
登場した瞬間に、藤木か伊良子にまっぷたつにされる未来が丸ワカりで困ってしまう、ドン・ジュリアーノもびっくりの豪傑(十三歳で三人孕ませ男)・雪千代登場! ある意味勝負の行方より、このイケメン侍がどうお話に絡んでくるのかの方が気になる(笑)。そして、意表を突かれた伊良子上段の構え。(主に牛股師範が)凄く大変な思いをして生み出した封じ手の立場は? 藤木って、ずっと報われない奴なんだよなあ(泣ける)。
●その他の『チャンピオンRED』 11月号
『ジャイアントロボ~地球の燃え尽きる日~』、今川泰宏×戸田康成つータッグは相性ぴったりだと思うけど(笑)、あまりにもハマり過ぎで富野由悠季×長谷川裕一みたいな化学反応の仕方は期待出来ないかも?、ってところがどうなるかがキモなんじゃないかなと。『聖痕のクェイサー』、まふゆと橙が敵同士になる展開は予想できたけど、こう来ましたかー。次号のマシロくんフィギュアも楽しみですなあ(死)。『風魔の小次郎』は、このままフェードアウトすか?
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●『シグルイ』 第三十七景/封じ手
立ちはだかるのは岩本虎眼か山田摩騎(『突攻!メイドサンダー』)か、と云われるくらいに夜這い成功率が限りなく低い三重の元にやって来た藤木。その枕元に、因縁の海で拾った貝殻を置いて立ち去っていく…。って、ある意味オシャレ(?)なんだろうけど、あまりにも回りくどすぎ、奥手すぎて、伊良子と同じく三重も思いっきり誤解しそうです(このズレの部分が、この作品のキモなんだろうね)。その三重が順当に怖い。いや、怖いのは女、そのものか。やはり男は女に敵わないのだ。一方、すっかりその気にさせられちゃった藤木は、牛股師範とともに新しいプレイ伊良子の必殺剣封じの秘策を編み出していた! 確かに虎眼流らしからぬ変則技ではあるのだけど…、果たして?
『聖痕のクェイサー』は、『ガンダム』に対する『イデオン』みたいな雰囲気(ワカりにくい例えだなあ)。どうなりますか…。
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『舞-乙HiME』第五巻なんですけど、ほんとうにそんな感じですね(笑)。まさかここまで、この作品で楽しませてもらえるとは思いませんでした。最終巻の表紙がマシロくん単独でないのが、ちょっと残念(しかし、佐藤センセイはずいぶん絵柄変わりましたねえ)。秋からの新シリーズってーのは、たぶん『ガンダム』サーガみたいに、世界設定は同じだけど違うキャラが活躍する、パターンになりそうな気がするので、マシロくん達ともこれでお別れかな? そうだとしても、(名残は惜しいけど)充分堪能させていただいたので、悲しくはないですよ。とにかく一年間、ありがとうでした。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第44話(最終話)/ようこそガルデローベへ
やっぱり最後は『Z』でした(笑)。
マシロくんに渾身の告白をしたが振られてしまい、諦めきれぬままマシロくんの命を奪って世界をも巻き込んで無理心中しようとしたセルゲイの愛の結末を見届けよ!(ちょっと違う)、衝撃の完結(フィナーレ)!!
って、まさか本当にマシロくんがローブを纏うなどとは思いませんでしたよ(笑)。もう少しエロいデザインだったら完璧だったのに(………………)。しかしこれって、オトメの存在の根幹を揺るがしかねん展開(設定)ではあるよなあ。大体、天使の羽を翻して華麗に戦う男の娘(コ)って……(私は一向に構わんッッ!)。まるで別人のように凛々しく強いマシロくんですが、その後、裸になってオロオロし(そりゃアンタ、女の子のリアクションだよ…)、オトメ達にもみくちゃにされてバタンキューな、いつもっぷりには安心させて貰いました。つーか、ホントにハーレム作っちゃいましたよ(笑)。
最終回のお話そのものの展開はずっと以前から予想できた範囲ではありましたし、様々な謎やキャラ、ドラマの中途半端な部分など、決して綺麗な完結だとは云えないと思うのですが、なんかマシロくんがキメてくれたお陰で「これはこれでいいや。めでたしめでたし」と、どうでも良くなってしまいました。いい雰囲気で終わらせてくれた、恐るべきマシロくんの美力。良くも悪くも、この作品は彼で保っていたとゆー事なんでしょうな。しかし、影武者しなくても良くなったのにあの格好なんだね…。髪は最早アレが地毛なのか!?(前回、セルゲイに思いっきりひっつかまれてたしな)。なんかごく普通に、女王として即位しそうな感じです(笑)。
さて、賑やかな日常が戻ってきたところでオシマイ、ああこれで彼らともお別れか、寂しくなる…!?、って、新シリーズ!?? 『舞-HiME』プロジェクト第三弾じゃなくて? でも、作者コンビは『RED』で連載決まっているから別の人が担当するのかなあとか思ったら、巻末のコメントで「秋に戻ってきます」と佐藤センセイが! イヤ、すげー嬉しいのですが、なんか馬車馬のように働かされていませんか?(涙)。どうかご自愛下さい。
とにかく、今後の展開も楽しみではあります。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第43話/漆黒の絶望
アイアイン・マイケルが厄いッッ!
悲惨な運命が待っていそうで気の毒だ…。しかし彼は、なんでブラックペンタゴンに収監されてんのかね? それと刃牙は、ここに来た根本的な理由&動機をすっかり忘れて、監獄生活に馴染んでしまっているような気が(笑)。新キャラは『みつどもえ』かよッ!?
……現実逃避に必死です(号泣)。
●『シグルイ』 第35景/討人(うちびと)
「虎眼流を嘲笑(わら)うことなど不可能であった」
って、山崎さんの個人的性格だと思っていたのだけど、どうやら虎眼流の御門人は、皆そんな感じみたいです(恐えェェェェ)。海辺でのふたりきりのヒミツ(笑)、いったいナニが。
*取りあえずメモ程度で
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第42話/真実
あっとゆー間にカグツチ&MAI撃破! すっくと立った、その凛々しき姿は…我らがマシロくんだッッ!! ガルデローベ制服姿でパンチラしたり、可愛すぎるポニーテールドレス姿を披露してくれた麗しい娘と同一人物とは、とても思えないぞー(笑)。
*いろいろ(頭の中が)錯綜気味なので、軽くまとめ。
・マシロくんと真白姫は兄妹。両親は盾と舞衣(の子孫?)。
・マシロくんは本物の王位継承者で、レナに預けられていた(これは予想どおり。全身傷だらけの変な武闘集団とかに託されなくて良かったね)。
・真白姫は既に死んでいた(!)。そこにいたのは“人形”。
・やっぱり真の黒幕はセルゲイ(アンタ、こんなにも回りくどいことまでして、マシロくんを欲しかったのか…)。そして最後の敵はフミ様(!!)。
いやしかし、今回はスゲエわ。色々な“真実”が明らかになって(色々謎も増えたけど…)、二転三転する展開。王道をふまえつつも驚きの事実もあったりで、実に燃える。やっぱ面白いよ、この漫画。なんかもう、訳のワカらんテンションマックスのまま、今度こそ最後の決戦だっ!
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さてさて、いよいよサッカーワールドカップも開幕ですな。どんなドラマが待っているのか楽しみであります。
それはそれとして(笑)、『舞-乙HiME』のコミックス第四巻を買ってきました。やっぱりポニーテールマシロくんは萌えるゼ(……)。表紙、フライングしちゃったエルスてんのマイスター(?)ローブ姿ですが、残り話数も少ない本編で、果たして拝めることが出来るのか!?
ところで、とらのあながまたまたまたやってくれた喃。
あの幻の複製原画が再び!!「チャンピオンRED」8月号発売記念!「舞-乙HiME」特製複製原画3種プレゼント!!!
…本当に、都会のオタク共は恵まれていやがるぜ(血涙)。しっかし『super H』の描き下ろし、更に大変な事になってますなあ(笑)。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第41話/真白なる貴石(いし)
鏡の国に迷い込むのは、いつだって麗しき女の子(オイオイ)。
しかし、三人とも不幸な幻覚を見せられているのかと思っていたら、オトメ二人はピンピンしてますよ(そりゃ、マシロくん人質みたいなもんだけどなあ)。んで、うやむやのうちにお互い戦わされそうになるアリカとニナ。なにやっとんじゃい、君らは。セルゲイは相変わらず素敵な表情をしてくれます。そんな彼にそそのかされて(?)、本人が聞いていないところで、ちっからイッパイ告白してもどうにもならんぞニナ(泣)。青春しとる喃。その想いを知ってニナにマシロくんを託そうとするアリカ。自分も思いを寄せていたけど、弟だと知って…って、この辺もものすごくオイシイ部分なのに、なあなあで済まされてしまっているのは実に残念。
“過去の世界”の中で、盾(?)の言葉に奮い立つマシロくん。この辺はかなりグッと来る展開ではあります。しかし、やたらパワーアップアイテムやイベント続出であまり有り難みがないのはいつもの事(苦笑)。やっぱり前作との関係とかは深く触れられないみたいですなあ。さて、マシロくんの選ぶ道は!?
* * *
ところでアニメの『無敵看板娘』の放映日時が載っていましたが、滅茶苦茶ですなあ(キー局とゆー概念は存在していないのね、最早)。この手のアニメは、みんな似たようなモンなんだろうけどね。…今のアニメ環境って……。
あ、あと、ナビ付きの車でウチの近所の田んぼ道走ったら、画面上ではなんの道もないところを爆走しているように映っていたのは、オーガ達がどこかでアバれていたからなんでしょうか?(←多分違います)。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第40話/蘇る記憶
自分のそっくりさんが居なくて寂しいとのたまうシズルさん。凄まじい人間力の持ち主だ! つーか、「黒い人」ってアナタそのものだと思うんスけど…。ミドリちゃん対決も凄すぎ。ガル様はやはりオイシイ。根性を会得していた(!)ミユ、偽(?)のアリッサを大撃破、謎の核心を握る展開と併せてまるで主役並の活躍だ。
…その頃我らが主人公・マシロくんは幻覚の無限地獄の中(?)。“お姫様”の格好をさせられていじめられているのを見て、可哀想と思いつつもちょっと萌えてしまったのは秘密だ(外道か、俺わ……)。
*ちょっと描くのが遅くなったので、あっさり目で。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第39話/HiME VS 乙HiME
誰が最終決戦で漫才しろと言った!?(笑)。
ラストバトルがこんなに緊張感無くていいのか?(でも楽しいから許す)。HiMEの皆さんは、元の娘達から性格等が裏返っているみたいだけど(あまり違和感無いヒトも居ますが…)、雪乃って元々攻めキャラだと思うんスけど(笑)。凶悪になった(?)彼女らに、キャラが全然引けを取っていないトリアスのお姉さま方が、実に恐るべし!ですなあ。色々スゴい事態なのに、全然動じてなさそうなシズルさんも厄い。ニナ用かと思われた「スプラッシュスター!」をここで使うとは…。学園長様は、別に貧乳じゃあないと思いマス(『super H』参照)。
そしてなんと、(シアーズの方の)アリッサ登場! …いよいよこんがらがって来たなあ。ミユの過去云々ってファンサービスの類だと思っていたのだけど、実は世界(物語)の根幹を握る重要な伏線だったって事? ちゃんとした幕引きが出来るのか、ここまで来たら後はただ座して見守るのみ。
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●『シグルイ』 第34景/竹槍
前回に続く藤木の過去話、今回はその壮絶な初陣の模様。前髪相手でも手加減無し、の剣士を相手に手加減皆無・情け無用の神業的かつ冷徹無惨な攻撃だ。美事し遂げて兄弟子達に祝福される藤木、感極まって涙ぐむ師範…。そこだけ見ていればとてもハートウォーミングな漫画なんですが…(そうかなあ?)。そして伊良子のみならず、藤木の内にも竜が棲む事の証左(と云うか、竜そのもの)である雷鳴の一戦(一閃)。まさに戦うことを宿命づけられた双竜、激突の刻迫る! …まだまだ引っ張りそうだけどネ(笑)。
蛇平四郎が岩本家まで出向いたとき、ちゃんとお土産(カモ?)持参しているのが微笑ましい。山内一豊が出てくる辺りは、少し世間の風潮に合わせたっぽい感じも(笑)。
『風魔の小次郎~柳生暗殺帖~』、「(武蔵が)こっちへ還ってねェんじゃねえかと思っていたよ」と言う小次郎の台詞、自分もずっとそう思っていたり。色々と微妙な本作だけど、あの辺のやりとりはファンとしてのこちらの想いに近い部分が色々あったので嬉しかったッス。しかし、ここ数回「意外と萌えるなあ」と思える様になってきた吹雪様が、実は操り人形だっただなんて!(しかも本体がこれまた微妙)。『カオシックルーンEs』はいよいよ本編(週刊版)と合流したね。おなじみのキャラが続々出てくるのは楽しいなあ。
しっかし『RED』今月号最大のニュースは、来月号の付録告知でしょう(笑)。彼の『superH』を初めとした過去の読み切り作品が別冊付録に! しかも『superH』は完全版だッ! 描き下ろしじゃない、ってーのが少々セコい感はありますが、再録するほどに人気あったのかー(笑)。でもアレはアレで大変上手くまとまっていたと思うので、(過去においても“完全版”とかのふれこみのモノに、あまり納得のいくモノがなかったとゆー事実もあるだけに)下手に加筆しちゃうと作品のバランス崩しちゃうんじゃないかと少し不安。イヤ、嬉しいのですがね。『舞-乙HiME』コンビの新連載カットも載っていましたが、勿論こちらも楽しみです。…佐藤センセイはお休みを取るヒマもなさそうで、お気の毒ですケド……。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第38話/マテリアライズ!!
(マシロくんは別格として)この漫画のヒロインは、ニナ・ウォン。 そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
…文字通り決死のキスにも、まるで恋愛対象としての感情が沸き上がっていない御様子のマシロくん。エロ妄想だけはちゃっかりするクセにな(笑)。ニナはニナでもうなんか、妙に悟っちゃってる感じ。オイオイ、君は未だ中学生くらいでなに達観しちゃってるんだー。いいのかそれで。これからもずっと、こうして報われない愛を一方的に捧げ続ける(または寸止めな)だけのキャラになってしまいそう…。それはそれで“らしい”けど。ま、カポん(なんつー擬音だ)のコマが滅茶苦茶可愛かったからイイか(笑)。
しかしエルスてん、普通に無事でしたよ(いや、重傷だけど)。そりゃ、死んだとは思っていなかったけど、助かっていた事のフォロー(理屈付け)があると信じていたのに、何も無し(笑)。手榴弾で木っ端みじんになって爆死したはずのシュトロハイム大佐がサイボーグになってあっさり蘇ったのに匹敵する驚きですぜ(そうか?)。
「年増」「偽乳」と、女の醜い争いを繰り広げた“なつき”対決も、一応我らが学園長様が勝利。念願のマイスター姿、キメつつも“やっと着れた”と心の中で感涙にむせぶ、愛すべきヘタレぶりだ(笑)。しかしNATSUKI、お前、そんなに乳にコンプレックス持っていたのか……。
既にマシロくんの美力にメロメロな一同(ナツキがやっといい笑顔を見せてくれたね)、姫でいいんスか?、オトコなのに(私は一向に構わんッッ!)。そしてこれが見たかった&描きたかった(であろう)、全オトメ一斉の「マテリアライズ!!」。痛快で壮観ですな(シホがイイ味出しまくり)。「オトメじゃなくなっちゃってる」のかと思っていたユカリコ先生に、ちゃっかり若返っている(!)ミス・マリア。貴女は天秤座の童虎ですか!?(笑)。これで地球怪獣連合軍オトメ達がキングギドラよろしくMAIを集団でボコるのかと思いきや……、負けじと全HiME復ッ活ッ! ええええええー!? ……なんだかもう、前作との関連が云々とか考えるのは止めにしました(苦笑)。この無茶苦茶なイキオイのまま、最後まで突っ走って下さい。さあ、いよいよ決戦だッッ!
それにしても、ポニーテールなひとみ先生はやたら可愛いなあ(このところ、二回に一回はポニーテールだよね)。毒まみれの中身とのギャップがまたタマらん。ずっとこの髪型にして下さい。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第37話/復活の時
明るく、希望と力強さに満ちあふれたサブタイトルとは裏腹に、結構ハードでヘビーなお話であります。レナの“死”。前回のニナ達の退場劇は、この展開のためにあったんだな(それでも釈然とはしないが)。彼女が真祖になるのは予想どおりなんだけど、やっぱり可哀想。それでも、短い間でも親子で過ごせたのは幸せだったのだと思いたいよね。
ミドリちゃんから授かったカラータイマーREMによる、仮初めのオトメとして参上したアリカ(REMがミドリちゃんの生命維持の一端を担っているみたいなのは、ちょっとカズキの核鉄をほうふつとさせる)。マシロくんの姫たる貴石の秘めたる力を解放!…って、なんかオトメ達は戦うたびにパワーアップしているので、そろそろありがたみが薄いニャー(こっちも凄いぞ!)。彼我の力のインフレも際限ないし。
MAI、「世界を滅ぼした(?)のは盾にふられた腹いせだったりしてー」とか冗談で思っていたら、ホントだったのか!(笑)。お前は『ガンダム』キャラか!(爆笑)。どの程度前作との関連があるのかはワカらないけど、相変わらず感情移入不可能な(自分だけ)悲劇系壊れキャラなのね…(感情出さないままだったら、クール系で人気出たかもしれないのに)。一方、レナをサポートしニナを救っていたナオちゃん。こちらは逆に前作キャラの中では一番オイシイ役どころを貰っているんじゃないか、イイヨイイヨー。
……って、エルスてんは!?
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第36話/オトメとして
……なんつーかねえ、ちょっと興ざめ。いくら“王道”と云っても、今更こんなコテコテの展開はちょっと…。だって、あからさまに死んでないじゃないスか、あの二人。アニメのエルスみたいに本気で殺っちまうんならともかく、こんな中途半端にヌルい展開で「死」なんて持ち出すなよ(前作の「愛校ダイナマイト!!」なんかは全然OK)。特にニナは、こんな“なんちゃって展開”の為に必殺技のキスを捧げてしまったのが残念でならない。“マシロくんの成長物語”とゆー流れとしては間違っていないけど、そのやり方が(今回は)お粗末で勿体ないなあ、と。
仕方がないので、今回はポニーテールなひとみ先生で萌えることにします(本当ですか?)。あ、今号のみどろさんも意外にモエるわ(ほ、本当ですか!?)。
今週号の表紙、『星矢』だったので素で『ジャンプ』かと思ってしまいましたよ(「アレ、『チャンピオン』出てない?」とか)。新作(車田センセイ本人が描くのかなあ?)は星矢とハーデスの過去話?(そーいえば、なんか因縁あったみたいな描写はあったね)。新連載の『蹴人』、やっぱ超ミニスカで蹴り技ガンガンかます強い娘は萌えるよね(笑)。スカートの中を見せないのも良い(笑)。これでポニーテールだったら完璧なのだが…。
ところで、来週はゴールデンウイークに掛かる為、週刊誌は軒並みお休みで寂しい。特にワタクシが読む漫画雑誌はこの木曜日に集中している(『チャンピオン』『モーニング』『ヤンジャン』『ヤンサン』)ので、長い二週間になりそう…。仕事の休みもまるでないしな(泣)。
●『舞-乙HiME』 漫画版・第35話/炎の記憶
追いつめられるオトメ達が痛々しい。危機の中、あられもない姿になるシズルさん。憧れの女性(ひと)のそんな姿を見ても動揺(つーか、鼻血ブー)しないマシロくん、成長の証か?(ま、状況が状況だしな)。 でも、ちょっと物足りないかも(笑)。トラウマからあっさり復活するアリカ。自己解決したっぽい…って、なんじゃそりゃー(この間、まるで活躍できなかったニナとエルスの立場は?)。遂に真祖像の元にたどりつく一行。その前に現れたのは、真の宇宙一の美少女(笑)・NATSUKI(仮)だった……!!
えええええーっっ!?
心底ビックリ、それまでの内容が一時記憶から飛んでしまいましたよ(笑)。イヤ、このところ“シナリオ通り”な展開だったからすっかり油断していたぜ。スターシステムを逆手に取ったこの展開、見事に意表をつかれましたな(よく考えたら、マシロで通過済みの筈なんだけど)。これで今後がまるで読めなくなったなあ、どうなる!?
しかし、週刊『チャンピオン』で『星矢』展開になるなんてなあ…。
●『シグルイ』 第33景/悪童
牛股師範帰還ッッ!!
えええええええーッッッ!?
『舞-乙HiME』は最後で驚かされたけど、『シグルイ』はいきなりビビらせてくれましたよ。てっきりあのまま野垂れ死にか、生きてても廃人だと思いこんでました。さすが虎眼流剣士は鍛え方が違うぜ! 慟哭の師範、ホントに牛になるなー(いや、いい場面なんだけどね…)。
お話の本筋は、(伊良子に比べて)「よくわからない、人間味を感じない」と云われる藤木の過去に迫った回。随分、彼についてもワカった感じがします。しかし、幼い頃から無表情超人だったのね。当時の(正気な)虎眼先生が格好良すぎる、あれじゃあ惚れるゼ。そして、最後の肉親にも見せたことなさそうな優しい笑顔、とんでもないお宝映像ですよ! 剣鬼・傀儡と云われた彼らの人間的な部分が垣間見られた一編でしたが、それ故殊更虎眼先生を失った哀しみが胸を打つのであります。
「クリアファイル、学校や職場で使って頂きたい。(山)」
……使えるかーッ!!(笑)。
付録フィギュア、虎眼先生や『シグルイ』キャラが無いのは残念だけど、ほっといてもMAXファクトリーあたりの物好きな(誉め言葉)トコがやってくれそうなので、(こーゆー機会でもない限り版権的に微妙な)マシロくんが決定したのは実にめでたい。是非ガルデローベ制服姿で!(死)。
しかし『RED』、三号連続で『エピソードG』が表紙になってなくて、気分良し。なんだかんだで随分読み応え出て、充実してきた気もするなあ。『フロンティア』しか読む物が無かった頃がウソのよう(笑)。待機中の連載陣もなかなかだし(佐藤センセイもいるじゃん!)。面白いかどうかはとにかく、イキオイは凄く感じるねえ。がんばれー。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第34話/ガルデローベ強襲
蹂躙されるガルデローベ! うわ、エロエロな響きだ(ローブを纏えないのが更にエロスな状況を増幅している喃)。味方の秘密基地が襲撃されるのって萌えるよね(ちょっと違う)。こんな時でもなんかラブラブなコーラル2(セカン)・トモエとミーヤ、出てくる度にデフォルメ顔なリリエ&ヤヨイが楽しい。いや、そんな悠長な事態じゃないか。本当は、こう云う時こそ彼女らにも活躍して欲しいのだけど(委員長らしくリーダーシップを発揮するトモエとかね)、そこまで手を回さないのがこの作品の残念なところ。ミユが王宮直属部隊に単身立ち向かうが、敵も準備万端、分は悪そう(前作のように、量産型部隊は出てこんのか?)。唯一の打開策は、新たな“真祖様”を選ぶ事…! って、真祖様って“なる”ものなのか?(この辺、アニメの方では話の一つの核になってたみたいだけど)。
真白様は、遂に最後の封印を解くつもりの御様子。…結局、前座扱いの前作ヒロインの立場は……。
一方マシロくん、ミドリちゃん達をも惚れさせつつ(笑)、ガルデローベへと向かう事を決意。オトメにはなれなくてもマシロくんを守ると言うニナ。…ますます死兆星の輝きが増しているみたいなのは、気のせいだと誰か言って下さい(泣)。エルスてんも見違えるように、刻一刻成長し凛々しくなっていくマシロくんだけど、それはそれでちょっと寂しい感じも(笑)。途中、王宮軍に見つかってしまう一行。流石にニナ達も迂闊には戦えず、「なあ、オトメはみんな処女っていうよなぁ。確かめてみねぇか?」 と、まるでアレな同人誌のような素晴らしい展開に(誉めてます)。しかし、一番可愛いマシロくんに手を出そうとしないって、精鋭部隊の皆さんも見る目がない(オイオイ)。マシロくんを偽物呼ばわりしている彼らは、どこまで事情を知っているのか?(なあなあになりそうだが)。
そんな絶体絶命・処女(おとめ)のピンチに駆けつけたのは、「断罪しちゃうぞ」最凶最強婦警コンビ・ハルカ&ユキノだッッ! …なんか、マシロくんがピンチだったり悩んでたりする時にはすかさずやってくる彼女ら、この二人の方がよっぽどマシロ様のオトメっぽいぞ(笑)。
アニメ版『無敵看板娘』のキャラクターデザインは、えらく可愛いッスね。原作知らない人は騙されそう(笑)。小清水さンは、またヒロインのライバル役なのな。ニナ、ナージャに続いて(えっ?)。
『範馬刃牙』、今回は二転三転して面白かったけど、アイアン・マイケルはまた貧乏くじですか、お気の毒。期待の(?)新キャラ・ミスター2(セカン)は、微妙にアライJr.風味を感じてしまうのが厄いわ(大体、掃除用具箱の中で立ったまま寝てたの?)。
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●『舞-乙HiME』第3巻
表紙のエルスてんがいつも以上に可愛いです。オレンジ系のポイントカラーと共に柔らかな雰囲気を醸し出していて、3冊の中では一番好きな表紙かも(イヤ、乳にかどわかされた訳じゃないですよ、フフフ…)。裏表紙とかだけ見ていると、単なる少女漫画みたいなんスけどねえ(笑)。
お話はミドリちゃん大アバレな18話から、あーみてージさん大暴走の26話まで。激動ですな。まとめて読むと、ひたすらニナが寸止め状態なのが涙を誘いつつも笑えてしまいます。嫉妬全開なマシロくんは結構新鮮かも。
オマケページは、例によって声優さん(今回はエルス役の栗林嬢)からのコメント。しかしどの人も皆、「セクシー」だの「エロい(笑)!」だの、漫画版はそれしかないのか!(私は一向に構わんッッ!)。あーみてージさんによると、「4巻表紙といえばコンビ枠(予)」だそうですが、だとすると一番可能性が高いのはダブルマシロ姫?(でも表紙でいきなりネタバレじゃなあ)。
同時発売のアニメ本の方は買ってないのですが、どうしようかなあ。秋予定のOVA、漫画版だったら嬉しいかも(『super H』とか←オイオイ)。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第33話/記憶の扉
単行本発売記念(?)巻中カラー、二人のマイスターローブのカラーリングがワカっていいですな。特にニナ、アニメのチャイナ服っぽいのより断然こっちがよい。ただ、女の子の衣装としては格好良すぎるかも(笑)。
絶体絶命と思われた危機を、割とあっさり回避してしまうマシロくん一行。つーか、あんな逃げ方有りなら、カグツチ攻撃時にミドリちゃん達が駆けつけて…ってすれば良かったのに。それはともかく、辛くもこの場は逃げ延びエルスてんと合流する一同、あの「パンをくれたら」の子がここで絡んでくるとは意外ッス。
一方、暴れまくる宇宙一の美少女(笑)・MAIとミコト。すっかり悪役が板について……。セルゲイもノリノリで戒厳令発令、黒い影に覆われていくヴィントブルーム。お約束・“悪者の入浴シーン”を披露して下さった真白様は、結局おこちゃまなのは前作とあまり変わらないみたい。
さて、ミドリちゃん曰くオトメとの複数契約は、ダメージを分散(?)させることが出来るようだけど(連鎖的に全滅するんじゃあ無いんだね…。どっちにしてもスケール候はアウトだが)、なんだかそれってニナが死ぬ伏線のよーな気がしてならないのは自分だけでしょうか? 遂に記憶を取り戻すマシロくん、今度は自分がアリカを守ると決意。……このままマシロくんオトメにマテリアライズしてしまいそうなイキオイです(汗)。…私は一向に構わんッッ! 安堵するニナ。ますます死相が濃くなっている気がします(泣)。彼女だけが(一応)、アリカとマシロくんが姉弟だと知っているのがなにか展開に影響してくるのかと思ったら特にナニも無し、残念。でも、もう一波乱ありそう。そして襲撃されるガルデローベ、マテリアライズ出来ないオトメ達の運命やいかに!?
ところで、今週号で一番笑ったシーンは、みどろさんがラーメン食べて親指立てつつ「イケてるわ」って言ったトコでした(笑)。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第32話/風華宮、炎上
今回は割と順当に、つーか段取り通り話が進んでいる感じ(そもそも、この作品自体ストーリー的にはずっと王道路線だしね)なので、取り立てて書く事も多くなかったり。しかし、あのMAIはミユと同じで、前作キャラそのまんま、なのかねえ? 下手すると、フミ様もそうだ。そのフミ様によって、オトメのカラクリも明らかに。…今まで黄金聖闘士だと思っていたマイスターオトメが、実はスチール聖闘士だったとゆー衝撃の事実(泣笑)。今ひとつキメる事が出来ない(のがチャームポイント?な)ナツキ(笑)。ミドリちゃん颯爽参上! もうずっとそのカッコでいいよ(笑)。ラッキースケベなマシロくんもイイ味出してる。唯一絶対神・真白様にも、なにやらああなった事情がある御様子。そしてマシロくん達焼滅の危機!? むー、次回どうやって助かるのか、まるで読めんぞ! 気になる喃。早く来週になって欲しいなあ、単行本も出るし(笑)。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第31話/オトメの誓い
ナギ、壮絶な最期を遂げる…! しかし君は婚約した“姫”がオトコでもいいのか!?(笑)。アリカもアリカで、衝撃の事実をあっさりと受け入れ過ぎだ(笑)。少しは動揺するとかしなさい。まあ、マシロくん、男女とか超越してるし(単なる成り行きだがな)。ニナはニナで大ハッスル、待ってましたの契約シーン。感動的でとても美しいのだけど、しかし今ひとつ素直に盛り上がりきれないのは、アレはアレで恋を諦めちゃってるからなんだよな。あの美しい涙は、喜びと共にある種悲しみの一筋なのかも。そうした報われ無さが、またニナらしいとも云えるのだが(殴)。
ダブルライダーならぬダブルオトメの舞はとても美しくカッコイイ。一方、なんかあんまり(前作ファンへのサービス以外)必然性の感じられないフミ様の登場、そして遂に復活・ラスボス(?)舞依だ! さてどうなる!
*流石に日にちが過ぎてしまったので、ちょっとあっさり目な感想です(実は、ずっと体調も良くないのよ)。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第30話/ふたりの女王
マシロ姫暗殺から始まる一連の事件の裏でセルゲイが暗躍していたのなら、いまひとつその意図がはっきりしないなあと思っていたのだけど、今回でクリアになりましたな。そうか、唯一絶対神(笑)・真白様の自作自演でしたのね。名前とは正反対の、とてつもなく真っ黒な大悪役として登場であります。前作でも“腹黒理事長”とか云われてましたが、それすら微笑ましく感じられてしまうくらいの針の振りきり具合、ここまでやってくれると前回、「今更…」と云ったのを取り消したくなるほど気持ちいいッス。セルゲイも大熱弁を奮って絶好調だ(笑)。でもセルゲイ、色々陰謀を巡らすのなら、仲間(ミコト)との情報のやりとり(マシロくんの事)はきちんとやっておいた方がいいぞ(笑)。
服が破かれ、遂に男だとバレてしまうマシロくん(やっぱ髪はそのまま、ホントに地毛か)。その後、ナギに上着を掛けられるのも含めて、アナタ、それって男装少女のパターンですがな(笑)。しかしこの辺は次回へのヒキに使ってもいいくらいなのに、あっさり流されてしまって残念。遅ればせながらニナも颯爽見参!(パンツ丸見えだが)、でもまた告白出来ず(笑)。そして、真白らに決然と言い放つ凛々しいマシロくん。死ぬ程乱暴に例えれば、マシロくんがアムロで、真白姫はシャアなんだね、要するに(『逆襲のシャア』的に云えば)。
いい様に利用されてきたナギが最後に見せた意地、とばかりにマシロくんを庇う! …彼はここで死ぬ(?)のは惜しいキャラだと思うのですが……。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第29話/血の玉座
ポニーテール姿があまりに可愛過ぎるので、司祭様に襲われるマシロくん(違)。戴冠式典場は大混乱だ。さっそうとマシロくんを守るセルゲイ大佐にいつになく格好良さを感じつつ、ナギ大公に罪をなすりつけよう(好き勝手絶頂にしてきたツケとはいえ、不憫)とする、やっぱり悪い人。…でも、溢れ出る悪人オーラを消しきれないのか、タクミ皇帝陛下もサエコ大統領閣下もイマイチ信用していない御様子。人望無いッスね、大佐(笑)。作劇上の都合とはいえ、毎度毎度なかなか事件に関わらせて貰えないガルデローベの皆さんも、学園長様のお人柄も併せて、その間の悪さがちょっと笑える。
横にご主人様がいるのにマシロくんを心配して叫んだり、落ちて気が付いて最初の台詞が、「マシロ様…今行きます…」。最早マシロくんの事しか頭にないニナ、身も心もズタボロで今回も不幸まみれだ(ナギには役立たず呼ばわりだし…)。マシロくん守って死ぬしか道はないみたいなニオイがムンムンと……(泣)。
秘密の地下道を通って(ポニーテールが解除されてるのに号泣)マシロくんらがたどり着いたのは、かつての媛星ゲートのような場所。そこに、わざわざ着替えた(笑)セルゲイ大佐颯爽登場。これまでに無いイイ笑顔で「死んでくれ」とのたまう。…あまりにも第1話からワカり易い悪人っぷりだったので、なんか捻ってくるかと思ったらそのまんまでした(笑)。しかし彼の背後にも、まだ黒幕の存在がありそうで…。そして更に驚愕の事実ッッッ!、ワガママ王女は生きていた!! マシロ姫電撃参戦だアッッッ!!
……でもさ、正直、ここで今更本物(?)に出て来られてもなァ…。開巻初っぱな、いきなり前作の重要キャラをぶっ殺して、その影武者を主人公にして話を進める、といった思い切ったところに興味を覚えたのに、それが「実は生きていました」ではちょっとなあ。ま、まだここから一転二転はあるだろう事を期待して…。
しかし、これだけ偽物の方を応援したくなる展開とゆーのも珍しいな。他には『ナージャ』ぐらいか(笑)。…そんなワケで、がんばれニナ(ん?)。
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第28話/戴冠の日
…つーかァ、いつまで刃牙は妄想昆虫バトル繰り広げてるんだよ…。しゃあねエなあ、全く…。さて、『舞-乙HiME』でも読むか。(パラパラッ)お、ここからか…………
!?!!ツッッッッ!!!!!!!!
ポニーテールドレス姿のマシロくん、
可愛すぎるッッッッ!!!!!
いやもう、後ろ姿(ポニーテールが見えた)からドキドキ、ページをめくったらその手が止まりましたよ(死)。な、なんて可愛いポニーテール娘なんだ、オトコなのに!(笑)。後はもう、手が震えて冷静に読み進める事が出来なかったです(……)。ある意味、『super H』のパンチラシーンよりも強烈でした(………)。なんとゆーか、ポニーテール娘キャラの完成形を目撃してしまった気すらしています(…………)。マシロくんは前に一度ポニーテールにはしているんだけど(14話)、あの時はただ束ねている感じだったので(他にも、髪を纏めているカットが何度かあって、どれも実に可愛いのはワカっていたし)「惜しい!、もう一声!」と思っていたのですが、それを十二分なお釣りまで付けて完済してもらった気分であります。あの髪は最早地毛決定!ですな。美少女過ぎますよ、マシロくん。性別がなんであろうと、私は一向に構わんッッ!! ………どんどん後戻りできない道を、猫ミミ新幹線並の速度で暴走しまくっている俺をボスケテ…。
勿論、他の見所も満載。マシロくんの顎をクッとかするセルゲイ大佐。アンタももうマシロくんを男の子だと思ってねーだろ(笑)。すでにラブラブなマシロくんとアリカ。張り切るハルカ警部(補)。こっそりやって来たエルスてん(まだまだ本筋に絡んできそうだ!)。不幸なタケダ(笑)。愉快なクルーガー一家(ナツキの礼服?がとても可愛い)。いろいろヤル気満々なナギ。互いの腹のさぐり合いが続く“大人の世界”。あっと、もう一人のポニーテール娘・ミドリちゃんの変装コスプレも見逃せない(これまた可愛い!)。ガル様はどうやってもテロリストには見えない(笑)。
そしてニナ。この世の不幸を全部背負い込んだような真っ暗どん底な表情。「夢が叶っておめでとう」と彼女に言うマシロくんの隣には一心同体となったアリカが。まさに生き地獄とはこの事、今回最後のコマは、ニナの仕業なんじゃないかと思えてしまえる位に不憫だ。ああ、なんかここ数日は彼女の行く末について、やたらと暗い末路しか思い浮かべられない…。なんとかしてやってー。
そしていよいよ戴冠の儀、美しいマシロ女王様万歳!!…と思っていたら、司祭様がシュヴァルツ!? カリオストロ侯爵もビックリだ。まさにオールスターキャスト、遂に最終決戦突入か?
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●『舞-乙HiME』 漫画版・第27話/別離(わかれ)の時
『片思いの痛み』!!!
『届かない想い』!!!
と、ハチミツなホーリー隊員・羽海野チカ(うみのせんりき)のアルター攻撃を受けたら即死してしまいそうな、昨今のコーラルNo.1ニナ・ウォン。今回は彼女のお話。女王即位のためガルデローベを去るマシロくんに、最後の機会と遂に告白しようとする。しかし……、勇気が無かったのか、素直になりきれなかったのか、諦めが入ったのか、クソ真面目すぎたのか、そのどれでもなんだろうし、またどれでもないのだろう(そんな理由は、結局後付でしかないのだから)。自分から、“女の子”としての舞台を降りてしまうニナ。あまりにもせつなくて哀しい。
ニナ派の自分としては、実に読むのが辛い回でした。展開とかは、よくあるコテコテパターンではあるのだけど、ここに至るまでの積み重ねがきちんとなされていた為に、たっぷり思い入れてしまいましたです。そんな単純な自分が、なんかちょっと悔しい(?)。母の事、マシロ姫(くん)の事、そして名も無き力を持たぬ人々、それらの人達を想い、また逆に想いを受ける事で、それを生きる力に変えていこうと決意を新たにするアリカ。自らの意志も感情も全て封じ込んで、優秀かつ忠実な道具として生きていく道を選んだ(であろう)ニナ。恋愛を抜きにしても鮮明な対比の図は、来る対決の日の為の着実な足場固めを感じさせてくれます。願わくば、それが悲劇的な結末にはなりませんように…。
ナオちゃんは今回もオイシイ役回り。(エルスの時と同じく)関係者以外で唯一マシロくんの秘密を知っている、とゆーのが上手く使われているね(偶然かもしれないが)。エルスてんは、一応本筋から離脱?組ぽくなってしまったのが残念(かと云って、アニメみたいな目に遭わないだけ全然マシか…)。例によって、女王ヤル気満々なマシロくん(笑)、もうちょっと彼のガルデローベ内でのドキドキユルユルライフも堪能したかったのだけど…、その辺は『super H』に期待か(笑)。2学年制とかオトメハートとか、色々活用できそうな設定が充分生かされなかったのもちょい残念かな。
光の中に浮かぶ女の子。あれは……?
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*まあ、まるっきり中身が無いのもアレなんで、掲示板より転載
●『舞-乙HiME』漫画版26話・力の意味
てっきり、もう本筋にはまともに関わらないのでは?と思っていた、ハルカ警部(補)とユキノ署長がメインでちょっと驚き。扉もイイね。先のアルタイ編の時と同じく、ハルカがマシロくんの道を示してやる展開(今回はより直接、つーか直情的だが)。本来なら、この役目はナツキやシズルの物なのだろうけど、ガルデローベは一応中立的立場だと思われる(超戦闘集団養成所だもんな)ので、なかなか気の利いた事が言えない。だから“外部”のハルカらにその言動を託す、と云うのが明確に感じられて、アニメとわざわざキャラの配置を換えた意義が見て取れるのは興味深い。うむう、ネタ半分のオチャラケ作品かと思ったら、意外としっかり作ってあるなあ。すんません。…でもやっぱ、ちょっとやり過ぎだよでぼちん。
ままならぬ現実に悩むマシロくん。こうした苦悩が彼を一歩一歩成長させていくのでしょう。…ただ、これが普通の王位継承モノであればこれで万事めでたしなんだけど、彼自身影武者でしかないし、セルゲイ大佐もなにやらよ