2006年7月18日 (火)

コミケカタログ購入

 ありゃ、次回の冬コミは年末も年末、今年最後の最後に三連発開催ですか(どっちにしろ行けないのですが…)。申し込み時のアンケートでは、この日程の希望が一番多かったらしいですけど、「正月跨いでまでイベントに関わりたくない!」って希望が大多数なら、「年末棒に振ってまでもイベントに参加したくない!」ってのもアリだとは思うのですがねえ。結局は慣れの問題でしょ。関係各機関の皆様方には、我々オタクの快楽のために大晦日まで働かせてしまい(しかも、文字通り死ぬほど大変)申し訳ない気持ちでイッパイでございます。…イヤ、夏コミも未だなのにこんな話しても(笑)。実は当日、どーゆースケジュールで動くか(日帰りか、一泊するか等)全く決めてなかったり。最悪、参加しないかも…。どうあれ、今回は(行くのなら)一般参加なので、ゆるゆる~っと楽しむつもりではあります。

 カタログ買ったついでに、同じ店(イベントカタログ買いに行く時だけ利用する某アニメック)で未だ買ってなかった『レ・ミィ×コトナ』の新譜を購入、ポスター付きでラッキー。あ、また仕様の違う通常版があるんですな。それに、秋にはかねてより(ネタで)切望していた総集編DVDも、本当に出てしまうんだね。まさにこの、“オタクの尻の毛の最後の一本までむしり取ってやるゼ商法”にavexの逞しさを見る思い(苦笑)。

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2006年5月19日 (金)

コトナさん来る

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 遅ればせながら、ユージンのコトナさんフィギュアを買いましたです。田舎じゃあ置いてないので(ミィ様と揃って俺は見てない)結局ネットで購入、便利な世の中になったものじゃ喃。これの出来は悪くないのですが、ガチャの方のも含めて、コトナさんは変則的な感じの立体物しかないので、プレーンな仕様のフィギュアも欲しいッスねえ。あ、コスチュームの塗装はバリバリのツヤ有りにして欲しかった(笑)。これ以上エロくしてどーするって感じですが…。

 そのプレーンな感じのフィギュア、立石商店のガレージキットは、申し込み締め切り日を思いっきり勘違いしていて買いそびれましたよ(泣)。

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付属の飾り台を使わないのはお約束(笑)。

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2006年3月29日 (水)

神の素敵なご尊顔しか印象に残りませんでした

●『ゾイドジェネシス』第50話(最終話)/再生

 いろいろ力は入っているんだけど…、なんつーか、『ガンダム』は『ガンダム』でも『ガンダムSEED DESTINY』みたいな終わり方だったッスね(苦笑)。あと、最後だから云っちゃうけど、俺、沼田作画大嫌いなんだよね(なんでクライマックスであんな画……)。

 まあ、とにかく一年間楽しませていただきました。スタッフの皆様、ありがとうございました。気が向いたら、総括もしたいなあ。

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しおらしいミィ様もなんか浮いてるし

●『ゾイドジェネシス』第49話/決戦

 どうにもイマイチ盛り上がってない。わざわざノコノコ自分から歩いてやって来て「神の雷だ!」とかのたまってりするのもどうかと思うのだが(笑)、ラ・カン死亡(?)→ルージが指揮とゆー流れにするなら、せめてもう3~4回前にやってくれないと。結局、たいしたイザコザもなく指揮官に収まってしまうから、凄く平坦で出来レースのように思えてしまってしらける。だから、「さあ、決戦!」と云う意気込みがこちらに伝わって来ないのな。最後の最後に失速してしまった感があって残念。

 なんだかんだ云っても次回最終回! 次回予告すら見ないで、情報シャットアウトして臨むその結末やいかに!?

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2006年3月15日 (水)

「総統の名を頂いたデスラー機雷が…」

●『ゾイドジェネシス』第48話/神の雷

 怒濤の展開を強調したかったのか、残り話数が少ないからか、お話自体は全く問題ないのだけど、今回これまでになく駆け足過ぎ。特に、ルージ達が機械兵の秘密を知る件とラ・カンの最期(?)に関しては(前フリや途中経過も含めて)もうちっと丁寧にやって欲しかったところ。前者は前回ザイリンで充分描写した、後者は若い二人の仲人道を作ってやることが出来た(から死んでも悔い無し)、とも出来るけどねえ、オイシイとこじゃん、勿体ない。特に、ルージ達の機械兵がらみのシーンをあっさりやりすぎたから、その後の戦闘でバイオゾイドを倒すことをどう思っているのかうやむやにしたままドンパチやってるので、ちょっと収まりが悪いと感じてしまったり(逆に云えば、ドンパチに専念するためにあっさり流されたのか)。てな訳で、色々展開は凄いのだけど、高揚感が今ひとつ得られなかったのが残念な今回ではあります。

 星空の元、いよいよお互いに告白するザイリンとルージ君。うわっ、君たちなんでそんなにラブラブなんだ(笑)。“あの本”の下巻を携えているザイリンさん、あんた、この時の為に肌身離さず持ってたんスか!? さしずめ、婚約指輪とゆー訳か(笑)。更には全土中継の元で、厳かに行われる婚礼の儀、にしか見えないぞアレは。今回は、この二人の部分と、そうでない部分の力入ってる加減の差が激しくて笑える。

 敵の悪事の元を生中継って、ソノケンの『砲神エグザクソン』を思い出してしまいました(あっちはゲロゲロ放映禁止状態だったけど。いや、嫌悪感としては似たようなもんか)。久々に、コトナさんのコクピットエロスアングルが! 亡国の王と判明してから、常に死兆星が頭上に輝いていたラ・カンですが、むむ、ホントにこれで終わりなのか? 復活してもフルCGなメカラ・カンだったらイヤすぎるぞ!(笑)。“神の雷”って、隠し球として衛星兵器でも持っていたのかと思っていたのだけど、普通にデスラー砲でした(笑)。つーか唯一絶対神ジーン様、余裕ブッこき過ぎです。もうそこ、誰もいませんよ(笑)。

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2006年3月13日 (月)

SAYONARA…

●『ゾイドジェネシス』第47話/決別

 唯一絶対神ジーン様の神服の襟元が、ヤマト艦内服に似ているなあと今頃気づいた俺には神罰が下されるでしょうか?

 いきなり冒頭、変わり果てたゲオルグ少将の姿に笑いを誘われてしまう今回。絶対、サイボーグ化して帰ってくる!と、やられた当時から力説していたのに全然その兆候もなくて、今この押し詰まったタイミングで予想を遙かに上回る滑稽なおぞましい姿となって復ッ活ッッ!! フルCGで、扱いもゾイド並だ(笑)。ラ・カンの忠臣ダ・ジンを、同じ人が演じていると思うと更に楽しい。「神」宣言する唯一絶対神ジーン様、そう云われれば、過去でもそんな事言っていたね。伏線の貼り方の周到さは相変わらず上手いです(空振りも多いケド)。素敵すぎる表情が多いのもグッド(笑)。

 過去話と云えば、我らがザイリン中将も“当時”より心の底に猜疑心をくすぶらせていた描写があった(逆を云えば、いつ裏切るのかとその動向が期待?されていた)訳ですが、遂に今回、それが大爆発! ルージ君とのシンクロニシティ100%で(笑)“打倒・ジーン”に目覚めます。…涙キラキラのシーンと云い、なんかちょっと対象が「違う」アニメのよーな気がするのはワタクシだけでしょうか?(笑)。そこはともかく、機械兵の正体はなかなかの衝撃(最初はゾイド乗りの素質云々を選別していたけど、技術発展で手当たり次第OKになったって事?)。『さよなら銀河鉄道999』を思い出してしまいましたよ(←プロメ部長なんかは、そのまま出てきても違和感ないなあ)。ザイリンの心中を思いやると、やりきれないよね。

 遂に、三行半を唯一絶対神ジーン様に叩き付けるザイリン。しかしバイオティラノはあまりに強く…、と、なぜかここでフェルミさん乱入! ええ?、今更オンドゥルルラギッタンディスカー!! あンた、ノリノリでソラシティ墜としてたぢゃないッスかー!? 美人だからって、なにしても許されると思うなよ(つーか、死にそう…)。

 結局、全ての元凶を押し付けられてしまった唯一絶対神ジーン様。もーちっと根は複雑だとは思うのですが(一応、ソラ幹部連中も叱られてるけどね)、とにかくいよいよ最終決戦突入だ!


…なのに、今回、一言の台詞もなくその他背景と化していたコトナさん(号泣)。こうして見ると、とにかくなんか一言でも毎回台詞があった『セーラームーン』五人娘ってーのは、大した物だったんだなあと、改めて感心。

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2006年3月 1日 (水)

落ちてきたソラ

●『ゾイドジェネシス』第46話/瓦解

 ソラのゾイドには、自爆装置は付いていても脱出装置は無いみたいです(笑)。

 今回は、ギレン総帥ジーン武帝によるコロニー落としソラシティ墜落のお話。「今、日本がどこかの国にでも攻め込まれたらこんなんだろうな」などと思わせてくれるソラノヒト達、なかなかシャレになっておりません。しかし、あっさり待避完了、ソラの皆さんの人口は映画版『555』並に少ないのか?(笑)。ギルドラゴンは、それこそまた『ヤマト2』ばりに隔壁ぶっ壊して発進すると思ったのになあ(そもそも、非武装なんだね)。

 こうしてみると、ジーンは地上制圧による領土拡大以上に、今回のソラシティ直撃こそが大本命だったのだろうなと思った次第。んー、でもこの先の野望は? ……なんにも無いと思うが、ホントはこの辺、描いてくれれば面白そうなんだけどね。フェルミさんも、結局ワカり易いキャラになってしまい魅力半減。ジーンがそのまんまなキャラの分、相方の彼女はもう少し捻ってもらいたかったトコロ(抑えめの演技や演出が、まだまた独特の良さを醸し出している点は救い)。プロメ部長も、なんか自分なりの思惑がありそうな感じだったのに、単なる無能でしかなかったのは残念至極。こーした点の踏み込みの甘さが、本作の弱点ではあるよね(いや、それ以上に全然面白いのでOKなんスけど)。良くも悪くもそんな風に二人の女性がかなり前面に出ていた印象なので、いっそ今回の構成としては、フェルミ・プロメ・コトナ 三大怪獣女傑地上空中最大の決戦とかゆー風に構成してくれた方が、よりメリハリがついて良かったのでは?とか考えてみたり(銀ちゃんの役をコトナさんがやる方向で←ソウタすまん)。ま、後出しじゃんけんな思いつきなんですが。

 ザイリン中将、空中に飛び出して無事(?)なんですかー!? 連邦の白い奴も真っ青な化け物振りですなあ(笑)。

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2006年2月22日 (水)

百年前のアニメみたいな超文明…

●『ゾイドジェネシス』第45話/遺産

エロオォォォォォいッ

説明不要!!

1m65!!! B88cm!!!(←適当)

ナトゥカプフォンカルドディさん(本名)だ!!!

 いいのか、あんなの放映して。

 冒頭、あっさり敵陣突破してしまうギルドラゴン。大してお話の中で生かされもせず消滅しちゃったセイジュウロウの病気。なんじゃそりゃ。ミィ様の顔がずっとギャグ顔なのが楽しい。ロン、そこで赤面するなー(笑)。空母型ゾイドがカッコイイ。なんか、ソラノヒトは腹黒ばかりな感じ(笑)。まだまだ揉めそうね。

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『ゾイドジェネシス』感想(2週分)

 女子フィギュア競技開始待ちの時間を利用して(笑)UP。いろいろあって、この所書きそびれていたので。

●第43話/鍵

 一応コトナさん(仮名)メインの話なのに、作画が…。ルージ求婚(笑)・コトナ独白シーンがきちんとした画であれば、一生保存モノの内容だったのに。謎解きとお話の流れ、キャラの心情描写(特にコトナさん)が今ひとつシンクロしていない(演出も平坦な為?)ので少々盛り上がりに欠ける印象で、色々と勿体ない。要は、伏線消化に手一杯な感じなんだよね。しかし、本名ネタをここでこんな風な消化の仕方をしたところを見ると、やっぱルージ×コトナな関係の発展は見込めないのだろうなあ(泣)。

 それにしても、戦力差をひっくり返すためのギルドラゴンだと思っていたら、なんと巨大輸送船替わりとは。「戦争は数だよ、兄貴!」って奴でしょうか。


●第44話/飛翔

「君は良いゾイド乗りだが、私の心は躍らない。なぜだか解るか!?(小さい男の子じゃなきゃダメなんだ!)

 …って、おいおいザイリン中将、とうとう人目をはばからずルージくんへの愛の告白をぶちまけてしまいましたよ(笑)。そりゃ、流石のセイジュウロウ若先生も引くって(つーか、彼も「俺の弟子は渡さん!」とか思ってそうだが…)。

 ある意味、前回に続いてナトゥカプフォンカルドディさん(本名)メイン回とも云えなくは無いのだけど、先のアイアンロック話と同じく山口脚本なので、まあ、そのなんだ(略)。せめて、先回重傷負ったはずのリンナのフォローぐらいしてやれよ。

 戦闘シーンはなかなか良かったッスね。最後の、雲霞のごとく飛んでくる飛行ゾイドのショットもイイ感じ。いやしかし、その存在意義が不明なバイオ粒子砲。最終回までに的に当てることは出来るのか(笑)。

 さてさてギルドラゴン。ホントにヤマトでしたよ(苦笑)。発進シーンはそのまんまだったし、ナトゥ(略)さんの最後の台詞、あれ、『ヤマト2』の斉藤だろ!(笑)。

 新EDは、流石に前回ほどのインパクトは無いものの、相変わらず作品イメージを考えない暴走振り。しかし、ポップな曲と画に騙されそうになるけど、これ、別れの曲なんだよね。んん~、最終回の終わり方を暗示している…?

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