2008年11月30日 (日)

ETV特集『新しい文化“フィギュア”の出現』

 ああ、夏のワンフェスにNHKのカメラが入っていたのって、こーゆー訳だったのだね(流石にエスカレーター事故には触れなんだか…)。

 ぶっちゃけ、「(その良し悪し・好き嫌いはともかく)“ボーメ”とか“村上”とかって“2008年”の今、作る番組として取り上げるのはどーよ?」などとあまり期待しては観ていなかったのですが(その辺のセンスがNHKクオリティではある)、思っていたよりは楽しめたなと。取材される側(造形家やオタクの人たち)が慣れていないのがアリアリだったのは痛がゆいところでしょうか(笑)。ただ、“プラモデル”と“ガレージキット”の境界もあやふやな説明の仕方も含めて、今ひとつ、全体的にこなれていないっつーか、ちょっと落としどころに困っている風にも見えてしまったのは、こちらの身構えすぎなんでしょうか?

 それでも、やはり他人様が手を動かしている過程というのは、凄く興味深く見てしまいますね。あの意味不明なくらいデカいボーメスケールも、実際製作中の映像を見せられると「ああ、なるほど」と色々納得が行ってしまったのは凄く面白かったです。

 あと、海洋堂のネコが可愛かった(笑)。

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2008年9月26日 (金)

やっちまった…

Mgyokoku_2


 『モデルグラフィックス』はもうダメだ(←褒めてる)。

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2008年7月25日 (金)

本日のお買い物

 なんだかんだ云っても、『1:100 MGガンダムVer.2.0』買ってきましたよ。取り敢えずパチ組み…と行きたいのですが、一気に組むヒマもないので、ボチボチ少しずつやって行く事にします。一緒に買ってきた『モデルグラフィックス』にまで「微妙…」とか書かれていたのには(笑)。釈然としなかったのは自分だけじゃなかったのねと、ちょい安心。いやまあ、同誌や『ホビージャパン』の岸山氏インタビューを読むと、そうした部分は自覚した上で“先”を見据えた商品開発をしたようではありますから、このキットの評価は5年10年先まで待ってみても良いかもしれませぬ。気の長い話ですが(笑)。とにかく今は組んでみるのだ!

 …とか思っていると、宅配便で『true tears』DVD第5巻が到着。.ANIME特典CD-ROMの設定集に、“比呂美・下着2”のリンクを見つけてワクワクしながら(……)クリックすると、出てきたのは前の設定の単なる色替えの紺色ティターンズバージョンでしかなくて絶望した!(………)。特典映像、富山には巨大な怪獣(雪男?)はいないですよ、残念ながら(笑)。

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2008年6月 6日 (金)

買っちゃった…

Yamatodvd ワカっちゃいましたが、箱デカッッ! DVD入っているケースの方がオマケみたいですな(笑)。その上にちょこっと載っているのは、『メカニカルコレクションPART.4』の反射衛星砲(←なんてワカりにくい対比物なんだよ!)。ここで半額だったので、思わずポチッとしちまいました。「.ANIMEで買ったつもりで2個注文してやろうか!?(それでもこちらの方が安い)」などと悪魔のささやきが頭を一瞬よぎったりもしたのですが、さすがに同じDVD二つ持っていても意味無いので思いとどまりました(苦笑)。さて、DVD観よう!

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2008年5月16日 (金)

第47回静岡ホビーショー

 バンダイのMGガンダム Ver.2.0は、ギミック云々より、久々にカトキ版の呪縛(いや、アレはアレで好きなのだけどね)を抜け出したスタイリングなのが、個人的にはポイントでしょうか。ただ、ぐるりと一回りしてまた元の地点に帰ってきただけ、って気がしない訳でもないのですが…(苦笑)。「結局、アニメ設定的にシンプルなのがイイ!」って結論には、この30年に渡るディテール突き詰めの試行錯誤ってなんだったんだと思わずにはいられなかったり。勿論、(今のガンプラの風潮には)共感する部分も多々あるのですが、ちょっと微妙な気分にもなるのは事実であります。

 MGガンタンクは、出たら凄いボリュームになるのでしょうなあ。

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2008年4月11日 (金)

成仏できそうです(笑)

Wg01 “1:100”ウォーカーギャリア、買ってきましたよ。ワタクシも当時、『模型情報』にキット化復活嘆願の投稿をしたクチですので、発売即購入は義務のようなものであります(笑)。ボックスアートが既に感涙モノ。帯付きがスペシャル感を煽ってくれています。箱を開けて、今これがここにあるのが、半ば夢であるかのようなストレンジ感とゆーか、センス・オブ・ワンダーとゆーか(つまり、それほどあり得ない事態って事)、ちょっと脳の奥の方が麻痺した感覚に浸りながら、小分けにされたランナーのパッケージを一つ一つなめ回すように見ながらニヤニヤと。…キモイとか云うな!(笑)。この気持ちは、四半世紀待たされた俺らだけが味わえる極上の満足感なんだからな!

 しかしこうなると、やはり並べられるザブングルも欲しくなりますなあ。旧キットは(どちらも)、他の素晴らしい出来のWM群に比べると、当時から既に悲しい出来ではあったし。現在に至るまで、他のあらゆる2号ロボが成し得なかった“両雄並び立つ”デザインを完成させていたギャリアの模型物語は、同完成度のザブングルのキット発売をもってしてのみ、完成するのだと思うのですが。

Wg02 では早速パチパチと…と行きたいのですが、ちょっとヒマが無くてしばらくは残念ながら無理そう…。取り敢えず、オマケのレッグだけ組んでみました(笑)。ちゃんと銃口が空いてるよ、凄い。

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2008年2月23日 (土)

HJよ、 『ヤマト』特集は帰ってきた!!

 今月号の『ホビージャパン』は、DVD-BOX発売記念の『ヤマト』特集。『さらば』防衛軍艦艇中心の構成は、あまりにもありきたりで面白みに欠けるものの(まあ、まともにプラモ化されてるのがそれ位なんだけど…)、それを吹き飛ばすくらいになんか妙~に“濃い”作例が炸裂しております。関係各位の対談・インタビューも、「おまえらどんだけ『ヤマト』好きなんだよ!(笑)」と突っ込みたくなる具合(『プレイボーイ』や『オトナファミ』の対談じゃあ、当たり障りのないことしか書いてなかったもんな)。三段空母のでっかいプラモ、欲しいねえ。

 肝心のDVD-BOXですが、入手した方々皆、「驚異的な画質!」と感嘆しておられるようですな(あと、「箱デカッッ!」)。特典プラモの話題ばかり先行していましたが、もっとこの辺の画質のことも積極的にアピールすべきだったのでは?とも思いますが。うむむむ、どーしようか………。


 ついでに。HGUCのνガンダム、かっちょいいッス!

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2008年2月20日 (水)

『ヤマト』物なんかも、当時の価格で買えなくなる時が来るのかなあ

 いつかは来ると思っていたけど…。高めのMG辺りで欲しい物があるのなら、いい加減ゲットしておいた方がイイかも…(Ex-S買わなきゃなあ)。

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2008年1月24日 (木)

烈海王……(号泣)

 タイトルとは全く関係ありませんが(笑)、例のDVD-BOX特典ヤマトのレビューが模型誌に載ってますね。特に『電撃ホビーマガジン』は別冊子扱いで、ランナー構成や磁力メッキ版(形になったのを見ると凄いインパクト)なんかも紹介してくれています。…まだ悩んでる俺(苦笑)。

 なんと来月号の『ホビージャパン』は、『ヤマト』特集だそうですけど、これに併せて旧キットでいいからまた再版してくれネエかなあ。

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2007年12月27日 (木)

WHF有明17・蝶個人的レポ

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 遅くなってしまいましたが、俺流の偏った(笑)会場レポートを。きちんとチェックしていなかったので、ディーラーさんの名前など間違うかもしれませんから、失礼ながら基本的に割愛させて頂きます。すみませぬ。

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 間違いなく今回の台風の目であった初音ミクは、軒並み完売してましたが、ぶっちゃけ出来は玉石混合…(楽しんで作っているのが伝わってくるので、全然OKなんですが)。個人的にはこの娘が一番良かったです。

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 スーパーシード扱いだった『リキッドストーン』さんトコの新作・ティアナ。このパーツ割り見ているだけで倒れそうですぜ…。

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 『なのは』は、コスチューム・エモノ・アクションと造形的にも美味しいところてんこ盛りの素材ですから、人気のあるのもよくワカるのですが、派手~な作品も多くて、写真に上手く収めるのが難しいッス…。

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 ↑キャ?ワ!イイv 『らき☆すた』も沢山あって楽しめましたが、皆かがみんとこなたばかり作っているのはちょい残念。

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 なぜかガレージキット界では、昔から桜姫の需要って絶えずあるんだよね。


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 気持ち悪いくらい(失礼)似てます。塗装も雰囲気たっぷり。造形が素晴らしいのは勿論なのですが、あずまさんの絵そのものの巧さとか魅力をこの作品で再確認してみたり。

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 遠目で、「WHFなのに(版権取れないのに)なぜミーアが!?」と思って近づいてみたらヒナギクさんでした(笑)。誰か、某少女革命仕様も作ってください(笑)。

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 癒される…。あのEDは、本編より気に入ってます(笑)。

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 癒されます(笑)。

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 必要以上に強そうな巡洋艦。“軍艦の凶悪さ”が上手く表現されているのではないでしょうか。

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 『ヤマト』ファンの業は深い……。こんなマイナーネタ、ワカんねーよ!(笑)。

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<ここからは、ポニーテールネタを集めてみました(笑)>

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 漫画版では八神健先生、大暴走してるよねえ(汗)。

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 『ゼロの使い魔』は、第一期のスタッフでもう一度やり直してください!(←オイオイ)。

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 オリジナルの女戦士だそうです。胸部アーマーはお約束のキャストオフ方式(笑)。

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かわいい~。

とゆー事で、今回はここまで。やはり、人様の作品を直に拝見するのは色々と楽しく励みになるものであります。


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 尚、同時開催された串田アキラさんのミニライブは、大層盛り上がったそうですね。
*このコメントとリイン上司(笑)の画像は関係ありません。載せたかっただけです(笑)。


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2007年12月25日 (火)

空間磁力メッキ仕様…

<.ANIME限定プラモデル付セット>宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX
*因みに、Amazonとの差額14500円あまり…。

 ……取り敢えず、キットを2個確保するのには良い選択かもしれないと心が揺れてしまった俺は、バンダイのいいカモです(泣笑)。今月号の模型誌にも、テストショット組んだ物が載ってましたね。悪くないんじゃね? 特に『モデルグラフィックス』掲載の「顛末」には、ファンとして結構心動かされるモノがあったし。その心意気に応えるべきなのか? ああ、どうしましょうか。

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2007年12月23日 (日)

WHF有明17

 今回の日程は、まずコンサート有りきだったので、WHFの方は当初全然念頭になかったのですが、昼間の予定がさっぱりだったので(鷲宮神社に聖地巡礼にでもいこうかと画策していたくらいに)いかがいたそうかと思っていたところ、有明での開催に気がついたのが一週間前(笑)。なかなかこうしたイベントに行く機会も取れないので、せっかくなので覗いてみることにした次第であります。

 いやしかし、列に並ぶのが館内、ってのは嬉しいよね(笑)。10時半ぐらいに会場到着、程なくして開場、いやあ楽ちん楽ちん。やはりこれくらいのイベント規模の方が、活気とまったり感が程よくブレンドされていてイイ感じですよね。

 んで、先述のような経緯での参加でしたので特にお目当てもなく館内をブラブラ。ざっと見渡したところ、可動モノと色付き品(カラーレジンとか塗装済みのものとか)がエラく増えたなあと云う印象。十年一日のごときガレージキット界にも、変革の刻は確実に到来してきているのを今更ながら実感しましたよ。人気は、もう『なのは』は鉄板キャラになってますねえ。そして今回一番勢いがあったのが初音ミク。個人的にも、本当の意味での初のバーチャルアイドルってところはなかなかにおもしろいと思いますし。それにしても、(古いオタクにとっては)最早なにが流行るかワカらん世の中になってきましたなあ。

*写真とかは後日。

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2007年11月24日 (土)

「マガジンキット」ならぬ、「DVDキット」?

 今月号の模型誌に、件のDVD-BOX特典のヤマトプラモ(の試作)が掲載されていましたが、こうして見るとなかなかいい雰囲気ですねえ(笑)。変なアレンジ入りまくりの1:350モデルより、よっぽど素直な感じで好感が持てます。だからと云って、DVD買うほどでもないがな。

 …しかし、庵野監督監修品なら、曰く「伊号潜水艦のようなフォルム」にならなかったのはなぜなんでしょーか?(笑)。

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2007年9月13日 (木)

「どうだ、これで分かっただろう」って感じ

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 『宇宙戦艦ヤマト コスモフリートコレクション』第3弾“さらば友よ”編を箱買いして来ました。前シリーズの“愛の戦士たち”編が、ついムキになって(苦笑)箱買い&バラ買いを合わせて3セット近く購入したのに、主力戦艦が全く出なくてキレそうになったりもしたのですが(おかげで夢のアンドロメダ艦隊が編成できましたよ、ハハ…)、流石に今回は5種とゆー事であっさりコンプ(そーいや、原型は地球空母もあったよねえ?)。なんと云っても、超巨大戦艦の出来が素晴らしいです。細かなディールもビッチリ再現してあって、スケール感も充分、その気合いの程がひしひしと伝わってきます。これにスケール合わせた都市帝国なんか、作ってみたいよなあ。

 オマケのヤマトも、おそらく最小サイズでの立体化でしょうが、これまた一体成形ながら見事な造形で感動モノ。バンダイメカコレの『ヤマトlll』デスラー艦と並べると実にいい感じ(実際は、まだすこしヤマトが大きいくらい。どんだけデカいんだガルマンガミラス!)。これまた、このヤマトをゲージにしてゴルバやディンギル移動要塞なんかもお手頃サイズで欲しいモノです(この辺、ワンフェスあたりで絶対どこか出してきそうな…)。いやあホント、この超巨大戦艦だけでも買っとけ!てなもんですよ(*)。

 あ、台座に印刷された空母艦載機の名前、やっぱ逆になったままでありました(笑)。


*因みに、自分の買ったアソートでは、超巨大戦艦は一番手前でした。お店でのシャッフルがなければ、どちらか縦一列買えば全種揃うはず。

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2007年8月24日 (金)

次々就役

 今月号の『ホビージャパン』を読むと、今まで見たことのない立体物のアンドロメダが! 「すわ、新作プラモかッッ!?」と一気にテンション上がったのですが、よく見ると合金製完成品だとか…。イラネ(笑)。俺らの世代は、プラモじゃないと愛せないんだよ!(笑)。

 まもなく発売の、コスモフリートコレクション第3弾『さらば友よ編』ですが、同誌上の写真だと、台座に印刷されているデスバテーターとイーターⅡの名前があべこべになっちゃってるんですけど、まさかこのままじゃないよね…?

 あと、早くも『メカニカルコレクション』も新作が出るのですな。待望の『完結編』戦艦&巡洋艦が来てくれましたよ! 二十数年来の悲願、「メカコレサイズで『完結編』艦隊編成」がいよいよ現実の物に。長生きはするものです。ただし、その他のラインナップがまたまたミニミニモデル&つまらん色替えバージョンなのがちょっと…。あ、輸送船は、設定通り無限連結可能になっているのでしょうか?(笑)。

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2007年7月 2日 (月)

無人大型艦が意外とカッコイイ(笑)

 『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.2』を例によって大人げなく箱買いしてきたのですが、正直、PART.1に比べてパワーダウンしてしまった感は否めませんねえ。統一スケールでもないのにミニミニサイズの小型艦艇を網羅する必要があったのでしょうか?(一応の大小の辻褄だけ合わせて、箱スケール統一でいいじゃんか)。付属カードも今回は今ひとつですし…。色替えで頭数増やすのはOKですが、ダメージ版って……(『Ⅲ』カラーのパトロール艦や『完結編』カラーのコスモタイガーなど、もっと上手いやり様があったと思う)。

 バンダイメカコレの穴を埋めてくれる存在になるかも、と期待していただけに、ちょっと拍子抜けでしたよ…。

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2007年6月22日 (金)

バンダイタコ登場

Sdog01
 バンダイ謹製の1:20スコープドッグ買ってきましたよ。箱の上に乗ってるのは、1:48アクティックギアのベルゼルガね。MGザクVer. 2.0等でもお馴染みの箱サイズなんですけど、「旧タカラのサイズ」を見慣れている者からすれば、やっぱデカいッスよねえ。エッチングとかの無い通常版ですら、こうですから…(店頭では豪華版の方が先に目に入ったので、あまりの大きさに固まってしまいました)。

 取り敢えずは、パチパチとそのまま組んでみるつもり。

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2007年5月20日 (日)

100番目

No.100「∀ガンダム」MGに新しい風が吹く!

 ちと今更ですが、マスターグレードモデルのNo.100は∀ガンダムだったのですね。絶対ハズしてくる!と思っていましたが、そっち方向でしたか。個人的には、ガンタンクかゾックかなと予想していたのですが、とか云っていたら、ゾックはHGUCで出るみたいです(笑)。爪のアレンジがデビルガンダムみたいで気持ち悪…。

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2007年4月24日 (火)

デスクトップ艦隊ってゆーの?

 今月号の『ホビージャパン』誌に、『ヤマト』関連のミニモデル情報が載ってました。『メカニカルコレクション』の方は、無人艦隊(小型艦は初商品化!)に、巡洋艦+駆逐艦(護衛艦)、空母(例の航空戦艦な)と、またまた感涙のラインナップ(ヤマト艦載機セットも嬉しい)。ただ、これでオイシイ部分は出尽くした感が無きにしもあらず。空母大好きな『コスモフリートコレクション』の方は、彗星帝国の空母が2種。相変わらず、第2作までの硬直したラインナップしかない柔軟性の欠如は残念。

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2007年3月27日 (火)

宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド

 ずっと望んでいた、『ヤマト』模型本がやっと出てくれましたよ。新作例の作り起こしが少ないのが残念だけど、実に中身の濃い一冊です。誰もが一度は夢想するけど挫折しそうな1:350ヤマトのアニメ版への超絶改修記事や、資料価値満点のカラー史・プラモ史など、ヤマト模型ファンは必携の内容。まあ、色々不満も無いわけではないのですが(ちと割高ではあるし…)、『電撃ホビーマガジン』は基本的に買っていないので、関連記事がまとまってくれただけでもOKではあります。出来れば、(せっかくGKディーラー有志に集ってもらったりしたのだから)イベント限定アイテムの掲載などもして頂きたかったですねえ。

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2007年3月23日 (金)

EXコスモタイガー

 今月号の『ホビージャパン』誌によると、順当にコスモタイガーⅡのEXモデルが出るそうです。“ヤマト専用機”の趣が強い先の2機種に比べ、本機は多様な派生種を楽しむ(妄想も含めて)事が出来るのがポイントですなあ。まさにキット向きの素材ですよ。単座と三座のコンパチ仕様なのはお約束(個人的には別キットになると思っていたが)。爆撃用の大型ミサイルまで付くのはイイね。爆装は、作画がいい加減で画面上でもいくつかのバリエーションが見られるので、色々な装備パターンを考えるのも楽しいかも。

 ただ、テストショットを見ると(シャア専用機のごとき真っ赤なので、細部は判別しにくいのだけど)、EXコスモゼロと同じように妙に角張っているのが今ひとつかな。もうちょっと飛行機的流麗なラインを模索してもらいたかったのだけど…(設定がそうなっているからかもしれないけど、ブラックタイガーはなかなか上手くアレンジしてあったので、余計に)。後、下面のショットがなかったのだけど、コスモタイガー設定最大の矛盾、主脚収納庫スペース(あの位置の厚みでは、絶対に収納出来ない)をどう処理しているのかも気になります。

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2007年3月15日 (木)

キュアババアがドールになったよ!

Cureaqa01a_3 とゆーワケで、早速買ってきましたよ(……)。出来の方も、この手の物としては悪くない感じで良いのですが、唯一スパッツ着用のデザインが悔やまれてなりませぬ(…………)。

 先日の6話も、ババアアクア様の勇姿を堪能させてもらったのですが、必殺技のバンク作画は作り直していただきたいところ。もっとポニーテールの動きに拘りを!(………………)。

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2007年2月27日 (火)

シャークマウスのデカールも嬉しい

 発売から少し経過してしまいましたが、EXモデルのブラックタイガーを買ってきました。以前にも云いました通り、こちらの方が“飛行機としての色気”を上手く盛り込んでいると思うので、個人的には同シリーズのコスモゼロよりお気に入り。賛否両論の目玉機銃も全然OK(複座はどうよ?と思うけど…)。ただ、黒・黄・白なんて塗装殺しな配色をした機体なんだから、成型色は白(もしくは薄いグレー)にして欲しかったところであります。

 コスモフリートコレクション(バルゼーの空母!)やメカニカルコレクション(無人艦隊!!)の新作も進行中のようで、こちらも楽しみですねえ。

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2007年2月25日 (日)

漢(モデラー)たちのヤマト

 『モデルグラフィックス』誌の『ヤマト』特集、後発だけに期待していたのですが、ちょっと今ひとつでした。イヤ、楽しめた事は楽しめましたよ。まあ、模型そのもの以上に、『ヤマト』を肴に色々と語る、つーのが特集の骨子だったような気がしますし(大体なんなんだ?、あの小ネタの嵐わ!)。しかしやっぱ1:350キット、製作は総力戦になりそうですな…。

 そう云えば、岩瀬昭人氏原型のブラックタイガーが欲しくて、その昔ウエーブの通販で『ヤマト2』のLDを購入したのを思い出しましたですよ(予約特典だった)。

 後、牛久保氏が所望していた『ヤマト』の立体本は、別のところから出てしまうみたいです(笑)。

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2007年1月26日 (金)

なんだかんだでお祭り

 公式の発売日は明日なんですが、店頭には既に並んでいますね、1:350ヤマト。一月前ぐらいから外箱のみの展示サンプルなんかはおいてあったワケですけど、実際、商品としての箱の凄まじい大きさがあまりにも非現実的で(お店に10個ぐらいドーンと置かれていると、そこだけ異空間のよう…)爆笑してしまいます。…まあ、今のところは買う予定はないのですが。

 ただ、やっぱり記念すべき24年ぶり(!)のプラモ発売(『2520』は黒歴史)になにもしないのも寂しいので、EXモデルのコスモゼロを買ってきましたよ。1:100古代の出来が最高です(笑)。「うーん、もうちょっと」と思うところも少なくないのですが、やっぱりこうしたスケール物的アプローチの『ヤマト』キットは長年の宿願でしたので、嬉しいと云えば嬉しいです。ただ、“ヒコーキとしての色気”って点では、来月発売のブラックタイガーの方が上手く再現されているような気もしますね。

 『モデルグラフィックス』は来月号で特集ッスか。意外と早かったですね。楽しみですよ。

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2007年1月25日 (木)

開発者インタビュー

エポックメーカーに聞く・バンダイの「宇宙戦艦ヤマト 1/350スケールプラモデル」

 一応、覚え書きも兼ねてリンクしておきます(全3回)。

こちらは、メーカー公式。

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2007年1月24日 (水)

『ヤマト』特集

 今月号の『ホビージャパン』と『電撃ホビーマガジン』で、いよいよ発売になる1:350ヤマトメインで特集が組まれていますが、愛(つうか業)が深いのは『電撃』の方ですなあ。「冬月」がスバラシイです。ケッダーマン氏による“ヤマト全長考察”も必読モノ。しかし、アレだけ「空前のプラモデル!」とか煽っといて、これで終わりなのかなあ。なんつーか、もっと腰を据えたアプローチの仕方を期待していたのにね…(これじゃ、毎月消費されていくロボ物プラモと同じ扱いじゃん)。

 あ、コスモゼロの注意書きは日本語表記なのね。ん~、空自テイスト。

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2006年12月22日 (金)

もうちっとお手ごろ価格のも頼むよ…

 今月号の『ホビージャパン』によると、件の1:350ヤマトはボックスアートが高荷義之・加藤直之両氏のダブルパッケージになるそうな。スゲエなあ、パッケージだけ欲しいよ(笑)。あと、コスモゼロ&ブラックタイガーが1:100でEXモデル(ぼったくり価格の奴)になる模様。なんにせよ、新規キットが出てくれるのは嬉しいことかなあと。あ、来月号は『ヤマト』特集だそうです(他誌はまだ見てないッス)。

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2006年11月11日 (土)

なんちゃって宇宙特撮で(笑)

Pict0047
 以前より紹介しておりました、『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.1』が店頭に並んでおりましたので、早速買ってきました。迷う事無い大人買い(箱買い)です(笑)。イヤだって、『完結編』駆逐艦なんて、いくつあっても(最低8隻)いいじゃないですか(笑)。少し前に出た、メガハウスの『コスモフリートコレクション(愛の戦士たち編)』よりもかなり大きく(勿論、お値段も高いのですが)、所謂“メカコレサイズ”と呼べる存在感充分なもので、そうした郷愁をそそるのも含めて満足感の高い物になっていると思います。パッケージや付属カードのCGもかっちょいいッス!

 出来もこうした類の品としては及第点でしょう。ま、ヤマトの艦底が真っ平らなのは、彼の700円モデルへのオマージュ、つー事で(笑)。ABSとは云え「プラモデル」素材であったり、前述のサイズもそうなのですが、どことなくかつてのヤマト・プラモシリーズからのDNAを感じられるのがちょっと嬉しいところ。それだからこそ特に、今回(ガレージキットを除けば)初立体物の駆逐艦には意義を感じてしまうのですよ(なぜかパッケージ写真では妙に格好悪く見えてしまうけど、出来は悪くないですよ~)。


Pict0053 サイズも気が利いていて、統一スケールではないものの、アンドロメダ>ヤマト>主力戦艦>>駆逐艦とゆー大きさのメリハリは一応付いている(沖田艦だけ仲間はずれっぽいですけど…)ので、並べても結構サマになっています。思わず昔にかえってズズズズズズ(←松本擬音)とか宇宙艦隊ごっこをやってしまいましたよ(←バカ)。写真はそんな雰囲気で撮りました(笑)。

 シークレットは、“ダメージ塗装版ヤマト”みたいですが、個人的にはあんまり欲しいとは思わない感じ。“主力戦艦・艦首違い版”(準備稿にあった奴)とかの蝶マニアックなのだと思っていたのはワタクシだけでしょーか?(笑)。


 ところで、例の1:350ヤマトは来年1月27日発売予定だそうですね。お店に原寸大ポスターが掲示してあって、その大きさにおののきました(笑)。今のところは買う予定は無いのですが…。

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2006年10月25日 (水)

詳報追記~

 本当は昨日の記事でリンクしたかったのだけど、ナゼか繋がらなくて断念していたお馴染みGA Graphicのレポート↓

プララジショー? こんなこともあろうかと「ヤマト」をさらに進化させておいた

『ヤマト』小ネタの連発のレポが笑わせてくれます。

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2006年10月24日 (火)

艦首ミサイルハッチの開閉レバーとか最悪…

 件のバンダイ製1:350ヤマトですが、今月号のホビージャパンとかにテストショットが載ってました。どうもスナップフィット・キットらしいですね……(トホホホ…)。しかもスケールに見合った実在感もまるで無し(1:100のMSと1:48のSPTを同じように立体化してしまうメーカーだしなあ)。やっぱオモチャなんだよね…。バンダイに“模型”を期待するのは無理か……(同じ号にも載っているハセガワの「1:350宗谷」、すげえよ。比べると泣けてくる…)。

 こっちは30年間頭の中で熟成させてんだ!(笑)。 そーゆー連中が相手の物出すなら、もっと気合い入れてやれよ、オイ。

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2006年7月28日 (金)

主力戦艦が出ねえよオオオオッッ!

Yamato01

 …いや、宇宙戦艦ヤマト・コスモフリートコレクションの事なんスけど。こーゆーのって、ひとつしかいらないデスラー艦が死ぬほどダブるパターン(泣笑)。箱買いした方が良かったかね?

 しかしまあ、この種のをずらりと集めるのも良いんだけど、やっぱ大きめなサイズで統一スケールで揃えたいよなあ。あと、“愛の戦士たち編”と銘打ちながら、全8種中3種が色替え水増しな三段空母(七色星団決戦仕様)なのはいかがなものか(笑)。

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2006年5月26日 (金)

PS3大ピンチ…?

任天堂のWiiは2万5000円以下

 ……それ以前に、某360は死亡決定しちゃった気さえします。まあ、たかがゲーム機、衝動買いするにせよ(ちびっ子への)プレゼントにするにせよ、やはりこれぐらいが妥当でしょうねえ(Wiiだって色々やろうとすると、追加金額的負担は大きくなるようですが、最初っから敷居高すぎるのは如何かと)。あ、PS3はゲーム機とゆーくくりでは考えてはいけない物なんだっけ?(笑)。それより今は、PS2買おうかどうか迷っております、自分(今更かよ!)。


 今月号の『モデルグラフィックス』の『ザブングル』特集は良かったですね、久々に作例の多い特集で(笑)。ネモ祭りも良かった。ただ、その昔、ネモのへなちょこイラストを(MGメイトに)投稿したのまで思い出したのには(苦笑)。

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2006年5月24日 (水)

光る! 回る!

 『ホビージャパン』誌の今月号(7月号)を買ってきたのですが、情報ページについ先週末に開催された静岡ホビーショーの会場発表アイテムとして、バンダイ製ヤマトの新作モデルが掲載されておりました(因みに、その下にはハセガワの『雪風』が)。「おおっ!」と思ってちょっと探してみたら、以下のサイトでも紹介済みだったり。

GA Graphic(各部フォトがたくさん)
RCsports(動画も有り。結構感動します)

あと、某モデラーさんとこの掲示板にバンダイの開発の方が顔を出されていたり…(ヒントは、1mアンドロメダ)。


 いやもう、スゲェのですが(お値段も…)、ちょっと満艦飾過ぎる印象も。取りあえずは様子見でしょうか。個人的には、もっと模型としてプレーンで精密かつ存在感のあるモノが欲しいなあと思っているので(EXモデルってそんな感じじゃないスか)。ギミックとかは、超合金連斬モデル(ちょい違う)を買えばいいのだしね(昔のキットでもいいのだけど、流石に古いので精度がヤバげなのが難)。あとさ、最近の立体物みんなそうなんだけど、カタパルトと干渉しちゃう第三主砲どうにかしろよ(笑)。


 ガンプラMGモデル、遂にF91が出るみたいだけど、15m級MSなのに3360円にもなっちゃうのかい!?

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2006年5月19日 (金)

コトナさん来る

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 遅ればせながら、ユージンのコトナさんフィギュアを買いましたです。田舎じゃあ置いてないので(ミィ様と揃って俺は見てない)結局ネットで購入、便利な世の中になったものじゃ喃。これの出来は悪くないのですが、ガチャの方のも含めて、コトナさんは変則的な感じの立体物しかないので、プレーンな仕様のフィギュアも欲しいッスねえ。あ、コスチュームの塗装はバリバリのツヤ有りにして欲しかった(笑)。これ以上エロくしてどーするって感じですが…。

 そのプレーンな感じのフィギュア、立石商店のガレージキットは、申し込み締め切り日を思いっきり勘違いしていて買いそびれましたよ(泣)。

Ykotona01b
付属の飾り台を使わないのはお約束(笑)。

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2006年2月26日 (日)

TVチャンピオン・フィギュア王選手権

 こちら(富山)では、ひと月遅れで放映されたのですが、色々興味深く観させてもらいました。正直、所謂“萌え系フィギュア”連発で、結構痛い流れになるかと思って戦々恐々としていたのですが(前半はまあ、そんな感じでしたけど…)、後半はカタギの皆様も注目を引けるようなプログラム仕立てになっていたのは「なかなかやるなあ」と感心してしまった次第です。

 しかし、なんでもかんでも「萌え萌え」と連発したり、「これがキモチワルイオタク共だ」風な画一的レッテル貼りの仕方だったりするのは(こうした題材を取り上げる他の番組などと同じく)あまりにも安直だよなあと不満はあります。あ、別にオタクが素晴らしいとか云うわけではないので、念のため(苦笑)。

 それでも、全編通して造形家の方々のまさに各々多様な“作り方”を(実際に動いている場面として)観られるのは、いろんな面で参考になりますねえ。そーゆー点では凄く面白かったです。

 チャンピオンとなった寒河江さん、個人的には特撮の人、ってイメージなんですが。後、原八さん、やっぱ東海村はヤバかったようで(笑)。

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2006年2月19日 (日)

ワンダーフェスティバル

 明日…、つーか今日か、開催のワンフェスですけど、本当は久しぶりに行ってみようかと楽しみにしていたのですが、残念ながら諸般の事情により参加を見送ることにしました。後に残ったのは、(コミケのカタログと違って)ツブシのきかないバカ高いガイドブックが一冊……。せめて、さっき買ってきた『フィギュアマニアックス』誌19号でも見て、心を慰めるとしますよ、ハハ……(泣)。

 参加される方は、ワタクシの分まで(笑)楽しんできてやって下さい。

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