2008年9月22日 (月)

今年後半の『ヤマト』商品

宇宙戦艦ヤマトメカニカルコレクション艦載機篇

 なんじゃい、この手ェ抜きまくりのラインナップは! マニアックなツボを突いてくれるメカニカルコレクションらしからぬ面白みの無さだよなあ。せめて、敵陣営の艦載機2~3種でも混ぜてくれていたらまだマシだったのに…。キャノピーがクリアなのは良いね。


遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~

 こちらは、てつまセンセイ御所望の一品(笑)。『母をたずねて三千里』のも出るんだね。

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2008年8月 1日 (金)

劇場へは喪服で(笑)

ポニョ超えだ!ヤマト25年ぶり復活へ

 いろいろ憶測は飛び交っていましたが、結局『復活編』の仕切り直しなのな(やはり『2520』は黒歴史ッスか?)。スタッフワーク見てもワカるけど、“今”の(若い)観客に向けて作ろうとしていない時点でダメダメなのは明白ですなあ(まあ、腐れ縁以外の理由で今更西崎氏の元に集おうとする物好きなスタッフはいないだろうけど)。つうか、これもまた途中で、ポニョどころかポシャっちまう可能性の方が大きい気が(苦笑)。でもやっぱ、無事公開されたなら一応は観に行ってしまうのだろうなあ、俺らの青春の墓場として(笑)。

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2008年6月 6日 (金)

買っちゃった…

Yamatodvd ワカっちゃいましたが、箱デカッッ! DVD入っているケースの方がオマケみたいですな(笑)。その上にちょこっと載っているのは、『メカニカルコレクションPART.4』の反射衛星砲(←なんてワカりにくい対比物なんだよ!)。ここで半額だったので、思わずポチッとしちまいました。「.ANIMEで買ったつもりで2個注文してやろうか!?(それでもこちらの方が安い)」などと悪魔のささやきが頭を一瞬よぎったりもしたのですが、さすがに同じDVD二つ持っていても意味無いので思いとどまりました(苦笑)。さて、DVD観よう!

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2008年2月23日 (土)

HJよ、 『ヤマト』特集は帰ってきた!!

 今月号の『ホビージャパン』は、DVD-BOX発売記念の『ヤマト』特集。『さらば』防衛軍艦艇中心の構成は、あまりにもありきたりで面白みに欠けるものの(まあ、まともにプラモ化されてるのがそれ位なんだけど…)、それを吹き飛ばすくらいになんか妙~に“濃い”作例が炸裂しております。関係各位の対談・インタビューも、「おまえらどんだけ『ヤマト』好きなんだよ!(笑)」と突っ込みたくなる具合(『プレイボーイ』や『オトナファミ』の対談じゃあ、当たり障りのないことしか書いてなかったもんな)。三段空母のでっかいプラモ、欲しいねえ。

 肝心のDVD-BOXですが、入手した方々皆、「驚異的な画質!」と感嘆しておられるようですな(あと、「箱デカッッ!」)。特典プラモの話題ばかり先行していましたが、もっとこの辺の画質のことも積極的にアピールすべきだったのでは?とも思いますが。うむむむ、どーしようか………。


 ついでに。HGUCのνガンダム、かっちょいいッス!

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2008年2月11日 (月)

西崎×庵野

 週刊『プレイボーイ』買ってきましたぜ(田舎は発売遅いんだよ!)。西崎プロデューサーと庵野監督の『ヤマト』対談目当てです。…俺、庵野さんって西崎氏の事だいっキライなんだと思っていたのだけど(岡田さんなんかは、未だに攻撃的発言してるしなあ)、「それはそれとして」と云った心の余裕が出来たって事なんでしょうかね? 流石に、過去に色々苦い思いをしているせいか、“庵野リメイク『ヤマト』”のラブコールにはやんわりと断りを入れていたけれど。でも、「そこまで大人じゃない」って気分はよくワカる気がします(笑)。

 色々あったので(苦笑)、すっかり見る影もなくなっているのでは?なんて想像していた西崎氏ですが、意外と往年の雰囲気そのままで逆に驚きました(髪ぐらいは染めてそうだけど)。未だに「『ヤマト』をリメイクしたい」と云ったりしている辺り、相変わらずエネルギッシュとゆーか、バイタリティあふれてるとゆーか…。角川春樹氏もそうですが、“ヤっちまった”事についてはともかく、このへこたれなさは見習う部分かもしれないなあなどと思ったり。

 まあ、個人的には今更リメイクも新作も見たいとは思わんのですが(ぶっちゃけ、実現せんでしょうし)、それよりバンダイビジュアルは『さらば』のゼロ号版と『完結編』の35ミリ版を(以下略)。

 

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2008年2月 7日 (木)

ガミラス編突入!

 『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.4』が出るみたいですな。今回は手抜きなダメージバージョンは無いものの、やっぱり相変わらずな3艦セットとかは止めて欲しいのですけど…(全く見直す気がないみたいなのは、俺以外には好評なのか?)。ラインナップ自体はいいと思うけどね…。

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2008年1月24日 (木)

烈海王……(号泣)

 タイトルとは全く関係ありませんが(笑)、例のDVD-BOX特典ヤマトのレビューが模型誌に載ってますね。特に『電撃ホビーマガジン』は別冊子扱いで、ランナー構成や磁力メッキ版(形になったのを見ると凄いインパクト)なんかも紹介してくれています。…まだ悩んでる俺(苦笑)。

 なんと来月号の『ホビージャパン』は、『ヤマト』特集だそうですけど、これに併せて旧キットでいいからまた再版してくれネエかなあ。

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2007年12月25日 (火)

空間磁力メッキ仕様…

<.ANIME限定プラモデル付セット>宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX
*因みに、Amazonとの差額14500円あまり…。

 ……取り敢えず、キットを2個確保するのには良い選択かもしれないと心が揺れてしまった俺は、バンダイのいいカモです(泣笑)。今月号の模型誌にも、テストショット組んだ物が載ってましたね。悪くないんじゃね? 特に『モデルグラフィックス』掲載の「顛末」には、ファンとして結構心動かされるモノがあったし。その心意気に応えるべきなのか? ああ、どうしましょうか。

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2007年12月20日 (木)

ドライアイスでガス生命体?

西崎義展プロデューサー総監修「デスラー総統ワインセット」

 オイオイ、グラスに棘やらイボイボやらが付いていないじゃないか!(笑)。


 てつまセンセイにはこちらを(笑)。

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2007年11月24日 (土)

「マガジンキット」ならぬ、「DVDキット」?

 今月号の模型誌に、件のDVD-BOX特典のヤマトプラモ(の試作)が掲載されていましたが、こうして見るとなかなかいい雰囲気ですねえ(笑)。変なアレンジ入りまくりの1:350モデルより、よっぽど素直な感じで好感が持てます。だからと云って、DVD買うほどでもないがな。

 …しかし、庵野監督監修品なら、曰く「伊号潜水艦のようなフォルム」にならなかったのはなぜなんでしょーか?(笑)。

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2007年11月19日 (月)

こんなんでいいのか

 さっき、なんとなくTV見ていたら『ヤマト』の映像が突然流れたので、「今度出るHDリマスターDVDのCMか!?」とか思ったら、単なるパチンコの宣伝みたいです(泣)。あたしゃそっち方面には全然興味ないのですけど、なんかここ数年でもの凄い勢いでオタク系コンテンツが彼の業界に浸食されまくっていて、どうにも情けない思いで一杯であります。キレイ事云うつもりは全然無いんですけど…。再放送活性の背景には、これの絡みもあったのでしょうかね?

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2007年11月14日 (水)

プラモで一万円分くらい?(笑)

「宇宙戦艦ヤマト」TV版のDVD-BOX
-庵野秀明監修の1/700プラモを同梱

 いつか来る!と思っていたHDリマスター版ですが、ちょっと驚きの仕様でリリースですな。しかし、収録時間からすると、これってパイロット版などの映像特典は無し? いや、プラモがそもそも目玉特典なんだろうけど…(ちょっとズレてね?、出来も微妙っぽいし)。今こんなの買う人はディープ連中ばっかりなんだから、目先のインパクト勝負な特典つけるよりも、映像・資料的価値の高いオマケにしてくれた方が絶対喜ばれると思うのになあ。それに数年後に次世代ディスクで“真・HD版”とか銘打って出すんでしょ? 今のところは、手持ちのLDで充分だよな(現行DVD-BOXは箱絵がキモいし)。

 ところで、もうN氏はシャバに出てきているのでしょうかね? 昨今の各地での再放送もそのせい??

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2007年9月19日 (水)

遊星爆弾!?

 時に西暦2007年、いよいよガミラスの地球侵略が開始されようとしていた。

ペルーに隕石?、有害ガスで住民600人が頭痛や吐き気

…180年ほど早い気もしますが(笑)。ただ、ガミラス侵攻開始時(遊星爆弾が地球に届き始めた当初)はこんな感じの扱いだったのじゃあないかな、とは思いますですよ。

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2007年9月13日 (木)

「どうだ、これで分かっただろう」って感じ

Img_0974
 『宇宙戦艦ヤマト コスモフリートコレクション』第3弾“さらば友よ”編を箱買いして来ました。前シリーズの“愛の戦士たち”編が、ついムキになって(苦笑)箱買い&バラ買いを合わせて3セット近く購入したのに、主力戦艦が全く出なくてキレそうになったりもしたのですが(おかげで夢のアンドロメダ艦隊が編成できましたよ、ハハ…)、流石に今回は5種とゆー事であっさりコンプ(そーいや、原型は地球空母もあったよねえ?)。なんと云っても、超巨大戦艦の出来が素晴らしいです。細かなディールもビッチリ再現してあって、スケール感も充分、その気合いの程がひしひしと伝わってきます。これにスケール合わせた都市帝国なんか、作ってみたいよなあ。

 オマケのヤマトも、おそらく最小サイズでの立体化でしょうが、これまた一体成形ながら見事な造形で感動モノ。バンダイメカコレの『ヤマトlll』デスラー艦と並べると実にいい感じ(実際は、まだすこしヤマトが大きいくらい。どんだけデカいんだガルマンガミラス!)。これまた、このヤマトをゲージにしてゴルバやディンギル移動要塞なんかもお手頃サイズで欲しいモノです(この辺、ワンフェスあたりで絶対どこか出してきそうな…)。いやあホント、この超巨大戦艦だけでも買っとけ!てなもんですよ(*)。

 あ、台座に印刷された空母艦載機の名前、やっぱ逆になったままでありました(笑)。


*因みに、自分の買ったアソートでは、超巨大戦艦は一番手前でした。お店でのシャッフルがなければ、どちらか縦一列買えば全種揃うはず。

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2007年8月24日 (金)

次々就役

 今月号の『ホビージャパン』を読むと、今まで見たことのない立体物のアンドロメダが! 「すわ、新作プラモかッッ!?」と一気にテンション上がったのですが、よく見ると合金製完成品だとか…。イラネ(笑)。俺らの世代は、プラモじゃないと愛せないんだよ!(笑)。

 まもなく発売の、コスモフリートコレクション第3弾『さらば友よ編』ですが、同誌上の写真だと、台座に印刷されているデスバテーターとイーターⅡの名前があべこべになっちゃってるんですけど、まさかこのままじゃないよね…?

 あと、早くも『メカニカルコレクション』も新作が出るのですな。待望の『完結編』戦艦&巡洋艦が来てくれましたよ! 二十数年来の悲願、「メカコレサイズで『完結編』艦隊編成」がいよいよ現実の物に。長生きはするものです。ただし、その他のラインナップがまたまたミニミニモデル&つまらん色替えバージョンなのがちょっと…。あ、輸送船は、設定通り無限連結可能になっているのでしょうか?(笑)。

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2007年8月 1日 (水)

愛してくれてありがとう

作詞家・阿久悠さん死去

 また『ヤマト』に関わりの深い方がお一人、亡くなってしまいました。心よりご冥福をお祈りします。


 タイトルは、CD『ヤマト・ザ・ベスト』の阿久氏のメッセージより。我々ファンに向けてのお言葉だったのですが、そのまま御本人に送らせていただきたいと思います。

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2007年7月 2日 (月)

無人大型艦が意外とカッコイイ(笑)

 『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.2』を例によって大人げなく箱買いしてきたのですが、正直、PART.1に比べてパワーダウンしてしまった感は否めませんねえ。統一スケールでもないのにミニミニサイズの小型艦艇を網羅する必要があったのでしょうか?(一応の大小の辻褄だけ合わせて、箱スケール統一でいいじゃんか)。付属カードも今回は今ひとつですし…。色替えで頭数増やすのはOKですが、ダメージ版って……(『Ⅲ』カラーのパトロール艦や『完結編』カラーのコスモタイガーなど、もっと上手いやり様があったと思う)。

 バンダイメカコレの穴を埋めてくれる存在になるかも、と期待していただけに、ちょっと拍子抜けでしたよ…。

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2007年6月28日 (木)

夏休みにはやっぱり『ヤマト』

 まだちょい先ですが、NHKのBS夏休みアニメ特選で『ヤマト』を放映するみたいです。この時期にやると、あの狂乱の時代を思い出しますよ(笑)。そう云えば、『さらば』初放映の時も、こんな組み合わせで二日間にわたってやってましたよね(あれはお正月だったけど…)。当時は、春夏冬の休みごとになんか『ヤマト』やっていたものなあ…(当然ゴールデンタイムで。今のジブリアニメ的扱いだった)。


 全然話は変わるけど、『ハヤテのごとく!』の10話はやりたい放題でしたな(笑)。(ウチはBSジャパンのを観ているのですが、)あんなの日曜の朝っぱらからやってもイイのでしょうか!?(笑)。マリアさんの冒頭のコスプレはミーアなんだね、ラクス様じゃなく(笑)。

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2007年6月 4日 (月)

永遠のピアノのしらべ

ピアニストの羽田健太郎さんが死去


 ………なんかもうね、悲しい、とかそう云うレベルじゃないですよ。『ヤマト』の音楽に多大な貢献をしてくださった(世間的にはほかに色々と代表作があると思うのですが、自分的には、ね)双璧ともいえる方が二人とも亡くなってしまわれるなんて……。素晴らしい演奏と音楽を聴聞かせてくださってありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

  1984年5月4日演奏の『交響曲 宇宙戦艦ヤマト』を聴きながら…

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2007年6月 3日 (日)

血を吐きながら続ける…

 昨今の流れに乗って、『ヤマト』もDVD-BOXが出るみたいですな。しかし、中身(映像特典など)的には既製の品と変わらないようなのが残念。古い作品なだけに色々面倒だとは思うのだけど、DVD化されたのが普及期当初と云う事も併せて、「今、出す商品」としてのこだわりがもう少し欲しかったところではあります。

 …と云っても、LDで全作揃えてるので、DVDは全然買ってない俺(笑)。今回も見送りかなあ。今や叩き売りのごとくDVD(BOX形態での)再発売が加速しておりますけど、大体このデジタル化社会、映像メディアの主力も今後10年(以下の)単位で移り変わり続けると予想されますが、その度に新しいメディア買い直すんですか? いい加減アホらしくなって来ねえ? 流石に俺、付いていけなくて、DVDなんてほんとに数えるくらいしか持ってないですよ…(LDの所有枚数の方が全然多い)。著作権云々の話もそうなんだけど、最近は商売上の都合、ってヤツがあまりにもあからさまに(隠そうともせず)前面に押し出されすぎているのは如何なものかと思う次第。そんなものに皆、いつまでも黙ってついて行くと思ったら大間違いだよ、と申し上げておきたいのです。

 で、なにを云いたいかとゆーと、とっとと『さらば』の零号フィルム版と『完結編』の35ミリ版(タイトーのVHDゲーム版の映像特典付き)のDVD出しやがれ!、って事ッス(笑)。

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2007年4月24日 (火)

デスクトップ艦隊ってゆーの?

 今月号の『ホビージャパン』誌に、『ヤマト』関連のミニモデル情報が載ってました。『メカニカルコレクション』の方は、無人艦隊(小型艦は初商品化!)に、巡洋艦+駆逐艦(護衛艦)、空母(例の航空戦艦な)と、またまた感涙のラインナップ(ヤマト艦載機セットも嬉しい)。ただ、これでオイシイ部分は出尽くした感が無きにしもあらず。空母大好きな『コスモフリートコレクション』の方は、彗星帝国の空母が2種。相変わらず、第2作までの硬直したラインナップしかない柔軟性の欠如は残念。

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2007年3月27日 (火)

宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド

 ずっと望んでいた、『ヤマト』模型本がやっと出てくれましたよ。新作例の作り起こしが少ないのが残念だけど、実に中身の濃い一冊です。誰もが一度は夢想するけど挫折しそうな1:350ヤマトのアニメ版への超絶改修記事や、資料価値満点のカラー史・プラモ史など、ヤマト模型ファンは必携の内容。まあ、色々不満も無いわけではないのですが(ちと割高ではあるし…)、『電撃ホビーマガジン』は基本的に買っていないので、関連記事がまとまってくれただけでもOKではあります。出来れば、(せっかくGKディーラー有志に集ってもらったりしたのだから)イベント限定アイテムの掲載などもして頂きたかったですねえ。

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2007年3月23日 (金)

EXコスモタイガー

 今月号の『ホビージャパン』誌によると、順当にコスモタイガーⅡのEXモデルが出るそうです。“ヤマト専用機”の趣が強い先の2機種に比べ、本機は多様な派生種を楽しむ(妄想も含めて)事が出来るのがポイントですなあ。まさにキット向きの素材ですよ。単座と三座のコンパチ仕様なのはお約束(個人的には別キットになると思っていたが)。爆撃用の大型ミサイルまで付くのはイイね。爆装は、作画がいい加減で画面上でもいくつかのバリエーションが見られるので、色々な装備パターンを考えるのも楽しいかも。

 ただ、テストショットを見ると(シャア専用機のごとき真っ赤なので、細部は判別しにくいのだけど)、EXコスモゼロと同じように妙に角張っているのが今ひとつかな。もうちょっと飛行機的流麗なラインを模索してもらいたかったのだけど…(設定がそうなっているからかもしれないけど、ブラックタイガーはなかなか上手くアレンジしてあったので、余計に)。後、下面のショットがなかったのだけど、コスモタイガー設定最大の矛盾、主脚収納庫スペース(あの位置の厚みでは、絶対に収納出来ない)をどう処理しているのかも気になります。

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2007年2月27日 (火)

シャークマウスのデカールも嬉しい

 発売から少し経過してしまいましたが、EXモデルのブラックタイガーを買ってきました。以前にも云いました通り、こちらの方が“飛行機としての色気”を上手く盛り込んでいると思うので、個人的には同シリーズのコスモゼロよりお気に入り。賛否両論の目玉機銃も全然OK(複座はどうよ?と思うけど…)。ただ、黒・黄・白なんて塗装殺しな配色をした機体なんだから、成型色は白(もしくは薄いグレー)にして欲しかったところであります。

 コスモフリートコレクション(バルゼーの空母!)やメカニカルコレクション(無人艦隊!!)の新作も進行中のようで、こちらも楽しみですねえ。

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2006年12月22日 (金)

もうちっとお手ごろ価格のも頼むよ…

 今月号の『ホビージャパン』によると、件の1:350ヤマトはボックスアートが高荷義之・加藤直之両氏のダブルパッケージになるそうな。スゲエなあ、パッケージだけ欲しいよ(笑)。あと、コスモゼロ&ブラックタイガーが1:100でEXモデル(ぼったくり価格の奴)になる模様。なんにせよ、新規キットが出てくれるのは嬉しいことかなあと。あ、来月号は『ヤマト』特集だそうです(他誌はまだ見てないッス)。

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2006年11月11日 (土)

なんちゃって宇宙特撮で(笑)

Pict0047
 以前より紹介しておりました、『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.1』が店頭に並んでおりましたので、早速買ってきました。迷う事無い大人買い(箱買い)です(笑)。イヤだって、『完結編』駆逐艦なんて、いくつあっても(最低8隻)いいじゃないですか(笑)。少し前に出た、メガハウスの『コスモフリートコレクション(愛の戦士たち編)』よりもかなり大きく(勿論、お値段も高いのですが)、所謂“メカコレサイズ”と呼べる存在感充分なもので、そうした郷愁をそそるのも含めて満足感の高い物になっていると思います。パッケージや付属カードのCGもかっちょいいッス!

 出来もこうした類の品としては及第点でしょう。ま、ヤマトの艦底が真っ平らなのは、彼の700円モデルへのオマージュ、つー事で(笑)。ABSとは云え「プラモデル」素材であったり、前述のサイズもそうなのですが、どことなくかつてのヤマト・プラモシリーズからのDNAを感じられるのがちょっと嬉しいところ。それだからこそ特に、今回(ガレージキットを除けば)初立体物の駆逐艦には意義を感じてしまうのですよ(なぜかパッケージ写真では妙に格好悪く見えてしまうけど、出来は悪くないですよ~)。


Pict0053 サイズも気が利いていて、統一スケールではないものの、アンドロメダ>ヤマト>主力戦艦>>駆逐艦とゆー大きさのメリハリは一応付いている(沖田艦だけ仲間はずれっぽいですけど…)ので、並べても結構サマになっています。思わず昔にかえってズズズズズズ(←松本擬音)とか宇宙艦隊ごっこをやってしまいましたよ(←バカ)。写真はそんな雰囲気で撮りました(笑)。

 シークレットは、“ダメージ塗装版ヤマト”みたいですが、個人的にはあんまり欲しいとは思わない感じ。“主力戦艦・艦首違い版”(準備稿にあった奴)とかの蝶マニアックなのだと思っていたのはワタクシだけでしょーか?(笑)。


 ところで、例の1:350ヤマトは来年1月27日発売予定だそうですね。お店に原寸大ポスターが掲示してあって、その大きさにおののきました(笑)。今のところは買う予定は無いのですが…。

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2006年10月25日 (水)

詳報追記~

 本当は昨日の記事でリンクしたかったのだけど、ナゼか繋がらなくて断念していたお馴染みGA Graphicのレポート↓

プララジショー? こんなこともあろうかと「ヤマト」をさらに進化させておいた

『ヤマト』小ネタの連発のレポが笑わせてくれます。

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2006年10月24日 (火)

艦首ミサイルハッチの開閉レバーとか最悪…

 件のバンダイ製1:350ヤマトですが、今月号のホビージャパンとかにテストショットが載ってました。どうもスナップフィット・キットらしいですね……(トホホホ…)。しかもスケールに見合った実在感もまるで無し(1:100のMSと1:48のSPTを同じように立体化してしまうメーカーだしなあ)。やっぱオモチャなんだよね…。バンダイに“模型”を期待するのは無理か……(同じ号にも載っているハセガワの「1:350宗谷」、すげえよ。比べると泣けてくる…)。

 こっちは30年間頭の中で熟成させてんだ!(笑)。 そーゆー連中が相手の物出すなら、もっと気合い入れてやれよ、オイ。

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2006年9月22日 (金)

ロングバージョンもあるよ

 ファンの間で話題騒然の『旅割』CMでありますが、ANAの公式ページでも映像が公開されました。30秒バージョン(どこの時間帯で流れてるかなあ?)は初めて観たのですが、……総統…………(泣笑)。15秒バージョンの方は、今夜の『ミュージックステーション』特番録ってたら、偶然録画できていてラッキー!

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2006年9月17日 (日)

♪たーびーわり~

 ANAのCM観た? ナニやっとんのだヤマトの諸君わ(笑)。…この手の懐かしアニメ&漫画ネタのCMは、個人的にはどうかと思っているので、ちょっと複雑な気持ちではあるのですが、とりあえず笑わせていただきました。

 秋から年末にかけては、ポピニカ魂やプラモの再販、件の1:350スケールヤマト(税抜45,000円だそーな。PS3より安いぞ(笑)に『宇宙戦艦ヤマト・メカニカルコレクションPART.1 地球防衛艦隊編』(『完結編』の駆逐艦…! 鼻血出そうッス)発売など、ドメル艦隊も真っ青な波状攻撃が待っているので(…って、前にも書いたよーな…)、ファンの同志諸氏には軍資金をしっかり確保して望まれることを切に願います(→オレもなー)。

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2006年8月23日 (水)

木星じゃないのよ

太陽系惑星「8個案」で調整…国際天文学連合総会

 冥王星は土星と並んで、マイフェイバリット・プラネットであるので、変にいじり回して欲しくないのが率直なところであります。個人的には、むやみに増えるのも大反対なんだけど、今更冥王星を“無かった事にする”とゆーのは納得がいかなすぎる。ガミラスはどこに前線基地を建設しろとゆーのか(笑)。

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2006年7月28日 (金)

主力戦艦が出ねえよオオオオッッ!

Yamato01

 …いや、宇宙戦艦ヤマト・コスモフリートコレクションの事なんスけど。こーゆーのって、ひとつしかいらないデスラー艦が死ぬほどダブるパターン(泣笑)。箱買いした方が良かったかね?

 しかしまあ、この種のをずらりと集めるのも良いんだけど、やっぱ大きめなサイズで統一スケールで揃えたいよなあ。あと、“愛の戦士たち編”と銘打ちながら、全8種中3種が色替え水増しな三段空母(七色星団決戦仕様)なのはいかがなものか(笑)。

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2006年5月24日 (水)

光る! 回る!

 『ホビージャパン』誌の今月号(7月号)を買ってきたのですが、情報ページについ先週末に開催された静岡ホビーショーの会場発表アイテムとして、バンダイ製ヤマトの新作モデルが掲載されておりました(因みに、その下にはハセガワの『雪風』が)。「おおっ!」と思ってちょっと探してみたら、以下のサイトでも紹介済みだったり。

GA Graphic(各部フォトがたくさん)
RCsports(動画も有り。結構感動します)

あと、某モデラーさんとこの掲示板にバンダイの開発の方が顔を出されていたり…(ヒントは、1mアンドロメダ)。


 いやもう、スゲェのですが(お値段も…)、ちょっと満艦飾過ぎる印象も。取りあえずは様子見でしょうか。個人的には、もっと模型としてプレーンで精密かつ存在感のあるモノが欲しいなあと思っているので(EXモデルってそんな感じじゃないスか)。ギミックとかは、超合金連斬モデル(ちょい違う)を買えばいいのだしね(昔のキットでもいいのだけど、流石に古いので精度がヤバげなのが難)。あとさ、最近の立体物みんなそうなんだけど、カタパルトと干渉しちゃう第三主砲どうにかしろよ(笑)。


 ガンプラMGモデル、遂にF91が出るみたいだけど、15m級MSなのに3360円にもなっちゃうのかい!?

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2006年4月19日 (水)

暗黒星団帝国編

 果てしなく今更なんですが、PS2用ゲームの『宇宙戦艦ヤマト 暗黒星団帝国の逆襲』を買って参りました(中古ッスけど)。当然のごとく、初回版特典の設定資料目当てです。前2作のよーにムック本が出るのを待っていたのですが、その気配がまるでないので…。しかし、ウチにはPS2無ェよ! つーか、最新世代のゲーム機が3DOだよ!!(死)。…いやまあ、同人ゲームに毛の生えたみたいな感じなんで、やれなくてもいいんスけどね。

 んで、肝心の宮武氏によるメカのリニューアルデザインなんですが、…いやあ、スゲエなあ、アニメ版がアトカタも無いよ(笑)。まあ、元ネタ丸ワカりなアニメ版も色々問題がなきにしもあらずではあるのだけど、ちょっと変えすぎで気になるところ。んでも、よく見ると基本的なシルエットとかコンセプト的なものとか、各パーツの配置なんかはアニメのデザインのままなんだよね(無人艦隊戦艦はちゃんと縦二連の波動砲、だとか)。あと、『永遠に』冒頭で『宇宙戦争』をインスパイア(笑)しているように、暗黒星団帝国は『ヤマト』の敵の中で最も“相互理解絶対不可能な異質な存在(*)”と云うイメージは確かにあるので、それをデザインで体現している(相変わらずな宮武氏の仕事ぶり!)今回のPS2版のリメイクは、好き嫌いの程度はともかく方向性としては間違ってはいないのかあとは思います。

 しかし、こんな小さな図版だと余計ストレスたまるぞ(笑)。ちゃんとしたムック&設定集出してくれい(ただ、ここまで来たら『完結編』までまとめた完全版資料集を出して貰えるまで待った方がいいのか?)。


*余談
 そう考えると、元々のアニメに於いてもユキとアルフォン少尉の関係というのは、もっと深みを持って描けたのではと今にして思えるのだけど、そこまで気が回らなかった点なんかがいい例として、そーゆーのが『さらば』以降の作品につきまとう「今ひとつ感」の一因なのではと思ったりします。いや、俺自身は『ヤマト』全部好きよ(笑)。

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2006年3月22日 (水)

今はさらばと…

作曲家・宮川泰さん死去 宇宙戦艦ヤマトなど手がける

 伊福部先生に続き、あまりに衝撃過ぎて、なにも手に付きません。宮川先生が自分に与えてくれた物、その影響は計り知れません。ご冥福を心よりお祈りいたします。

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