2011年11月12日 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2199』抜錨!!

 やはりこちらでも、きちんと触れておかないとw

Yamato2199yuki_2 昨深夜の公式ページ開設・特報公開に続いて、ヤマトクルーでも続報が出ていますね。『ガンダムUC』みたいなOVA展開とか思っていたのだけど、やっぱTVシリーズなんですな。小林誠氏のブログでも時折触れられてるように、設定制作は結構先行しているみたいだし(2クール?)。古くは’80年代末頃に最初の話が出て、その後もいろいろ動きはあったのだけど日の目を見ず、最近では『復活篇』の少し前に設定準備稿が流出したりと、なかなかに苦難の航海であった“リメイク版”ですが、そうしてついにたどり着いたこの時を思うと、ちょっとだけ感慨にふける気にもなってしまいます(個人的には、コレに限らず、リメイクってあまり意味のないものだと思ってはいるのですが)。

 タイトルデザインが(後の劇場版以降のものでなく)最初のTVシリーズのものを踏襲しているとか、細かいところに拘っているのは見て取れますね。特にかねてより、「『ヤマト』キャラのリファインを手がけたい」と語っていた結城信輝さんのデザインは(意に反してあまり松本キャラっぽくないラインが逆に)個人的には好感触。特に森雪が可愛すぎる! それまでぶつくさ言ってたクセに、これだけで視聴意欲が大幅アップ(笑)。この娘が、今後おそらくプラグスーツっぽくなっているであろう(笑)エロい女子艦内制服を着ている姿を妄想するだけでワクテカしてしまいますよww

 メカは、デザイン的にはともかく(ヤマトは玉盛デザインのバンダイ新作プラモのヤツなんだね)、描写としては「こんなもんか」以上の感想はないのですが、特報で流れた冥王星海戦の映像だけ見てると、むらかわみちおさんの漫画をそのままコンテに起こしましたって雰囲気ですなあ(笑)。


 なんだかんだ言っても、こうしている色々語っているとそれなりに盛り上がってしまうのもいつもの事(苦笑)。出来ることなら、来年4月7日(大和が眠りについた日!)には劇場で観てみたいものであります。

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2011年4月 7日 (木)

6月24日発売

 ようやく実写版ディスクの発売日が決まりましたなあ。もうちょい後になるかと思っていたんですが。DVD3種にBD2種ッスか(笑)。早速BDのコレクターズエディション(一番高いヤツw)を予約したぜ!

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2011年2月24日 (木)

2期決定じゃなイカ

 正直、『イカ娘』のように良作であったものほど(変則でない)2期作品って微妙な出来のものが多いので、あまり素直に喜べないかも…。取り敢えずはBD3巻を楽しみに待つことにします。

 新作と云えば、ハリウッド版『ヤマト』の話題もまた出てきてますなあ(何度目だよ)。キムタク『ヤマト』以上にどうでもいい感じなんですけど、どうせならシド・ミードデザイン使えばいいのにね。

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2011年2月11日 (金)

実写版サントラを聴きながら

 …あ゛ー、『復活篇』の時も同じようなことをしていた気がするんですが(苦笑)、以前、「これで最後だろう」と云っていた実写版の映画館鑑賞、結局今日もう一度行ってきてしまいました(笑)。いや、流石に今度こそ最後w、県内の上映は今日でお終いですから。しかし、やっぱり『復活篇』の時もそうだったように、「最後の鑑賞」ってなると、内容以上に、なんつーかこれまでの『ヤマト』体験(ナニそれ)が走馬燈のように脳内を駆けめぐってしまって、上映時間以上の濃密な時を過ごせてしまうという…(笑)。これは自宅で何百回BDとか観ても味わえない、映画館ならではの感慨の深さなんでしょうね。

 さて、BDやTV(皆で盛り上がれる地上波)放映はいつになりますやら。

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2011年2月 7日 (月)

ナージャさん凱旋

 つー訳で、『スイートプリキュア♪』ですが、ちょいノリは悪いかなあ。特に、冒頭から延々と異世界事情見せられたのがグダグダ感有り過ぎで…(アフロディテ様はエロいから許す)、全体的にテンポ悪いよねえ。「仲の悪い二人」とゆー触れ込みだったヒロイン達も、(劇中でつっこまれているように)仲良しにしか見えないし、なんか色々残念な感じ。もうちょっとこなれて来たらまた違うのかもしれないけど。

 キャラ(女の子)はみんな可愛くて良かったッスね。特にエレンが思わぬ収穫。毎度、妖精の甲高い声のしゃべりはどうしても好きになれなかったのだけど(タルトは例外な)、今回の三石&豊口の掛け合いは楽しい感じなので、その辺は安心できそう。変身シーンはエロいので文句なし(笑)。EDはもう3DCGがこなれまくって、格段に手描きの味に近づいた印象。凄いのだけど、「東映は最終的にキャラもフルCG化を目指している」っつーのは本当なのかねえ。


 ところで今日、実写版『ヤマト』の(おそらくは)見納めに行ってきました。なんだかんだで、『復活篇』から続くお祭りも今度こそお終いなのだなと思うと、ちょっぴり感慨にふけってしまったりw

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2011年1月13日 (木)

ヤマトに乗ったー

 こんなのあるんだね…(笑)。さっそくやってみました。


はやみだしのぶは空間騎兵隊トイレ掃除としてブラックタイガー操縦を命ぜられ、イスカンダル攻防戦後サーシャと結婚して真田家に婿入りした 。


……まあ、ハッピーエンド、なのかな(笑)。

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2010年12月 4日 (土)

月並みですが、デカッッ!!

一緒に買ってきた、メカコレ主力戦艦やファミマの“ボリューム戦艦級!?”なBIG黒糖パンを圧倒するそのサイズ!

500yamato てな訳で1:500ヤマト買ってきましたよー。お店で箱のデカさにビビる(笑)。想像したより重いし(手にして「うおっ」と声が出たw)。開けると、今では滅多に見ない台紙が。懐かしさもひとしおだ(笑)。そのサイズに反して、かなりパーツは抑えめで(ディテールの再現や立体としてのメリハリを損なわない適度なバランスで)組むのはストレス知らずで行けそうなので、素材としても重宝しそう。クリアパーツのランナーは透明のと通常樹脂製のパーツ、ふたつ付いてるのもいい。電飾、やってみたいなあ。

 結構気になるのは、特に艦体部分のスジ彫りがごっつ深いところ。スケール感も何もなくて台無し。そうした「色気のない」箇所が所々見られるのは残念な点であります。

 後、ランナー(パーツ)を箱に戻す時は、向きや順番、収める位置をきちんとしないとキレイにフタが閉まらないのでご注意を(笑)。デカい箱だけど、結構ギリギリの容積分なんだね。


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2010年12月 3日 (金)

紛う事なき『ヤマト』サウンドの系譜

 今日は実写版のサントラ盤と主題歌CDを買ってきました。うむ、これでもかとばかりに流れるヤマトのテーマですが、アレンジが巧みで多様の為全く気になりません。やはり気分盛り上がるなあ。

 自分は世間で云われるほど『復活篇』の音楽設計って悪いとは思っていないのですが、これを聴いてしまうと、「(今回みたいなアレンジメインでも良いから)もっと新しいヤマトサウンドを聴かせて欲しかったなあ」と思ってしまいますね。

 主題歌も結構お気に入り。イントロがジンと来る。

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2010年12月 2日 (木)

最初と最新

Yamato1202 発売が延期に延期を重ねていたため、すっかり忘れてしまっていましたが、今日ウチに帰ったら『宇宙戦艦ヤマト 大クロニクル』が届いておりました。隅から隅まで読むの、時間かかりそうだなあ(笑)。かなり偏った内容ですので、ファンになら誰でもおすすめ、とはいかないのですが、ワタクシ的には欲しかったタイプの一冊であります。

 あと、実写版のVFXを特集した『CGWORLD』1月号も買ってきました。書店で表紙見た時は「おおっ」とか声が出てしまいましたよ(笑)。こちらこそまともな本とか出そうにないので、パンフと併せて貴重な資料本と云えるでしょう。

 こうして36年の時を隔てた二つの『ヤマト』を一度に味わっていられる今って、不思議とゆーか、まあ幸せな時間を過ごさせて貰っているのだろうなと思うのです。

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2010年12月 1日 (水)

2回目観てきました(笑)。

Sbyamato01


 わざわざ別の映画館で(笑) 前売り券がまだ残っているので(今回は映画の日割引利用だったから)、最低もう一回は観に行くと思います(笑)。パンフはちょっとお値段高めですが、充実の内容なので買って損無し! 2回目を観終えた後に聞こえてきた声は、「上出来じゃないか『ヤマト』!」。うむ、いろいろな声があって面白いなあ(他の人の感想を否定している、とかじゃないですよ。いろんな感想が聞けて楽しい)。

 さて、これから録り溜した関連番組や、入手済みだけど封印していた小説やキネ旬でも堪能することにします。

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